2017年12月09日

12/8 ヒラメ 51cm (静岡 kongoさんから)+ 12/9 夕方の海 + ヒラメバイブル 2018

12月に入り、シーズン真っ盛り。…なれど、サーフは結構渋いです。
 先週は、ずらずら人が並び、満員御礼だったのに、今朝は少し隙間があり…少し離れた所で、お祭り情報があったのではないかしら…。 しかし、今朝のサーフは一気に冬、とても寒かったです。
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 そういえば出発時、車のフロントガラスにも霜が降りていました。天気予報では波が高めと出ていましたが、行ってみるとかなり落ち着いており、釣りやすい状態。5時半ころから頑張っていました。 が、明るくなるまで当たりも無し。

 地形的には良い所には入れたので、どこかで当たってくるはずだ…と粘るもダメ。最後にいつもお世話になっている、パワーシャッド5インチのスーパーホログラムピンクグロウに付け替えてしばらくすると、ほんとに足元でグググッとバイトが出て、波に合わせてランディング。
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 出てきたのは、元気なヒラメ51pでした。リグの回収でボーっとしてたところでのヒット、あっという間のランディングで、釣った感が薄いのが残念。でも、全体的に渋い中での釣果、嬉しい1枚でした。
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ヒットタイム 朝6:50 MJ+ナツメ18g、パワーシャッド5inスーパーホログラムピンクグロウ、Kongo仕様

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おめでとうございます!! ヒラメのハートマークの瞳・・・良い!(笑)

 そうなんですよね〜 この季節、そこで食うかっ!みたいな、ホントに浅い岸際で食ってくることもありますから、気を抜けませんし、立ち込みもしない位でちょうど良いと思います、今時期は。

 盛り上がって欲しいですね〜 正月に向けて。 MHM カシワギ

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 本日の夕方の海と、ソルスト別冊「2018 ヒラメバイブル」のお知らせ

 まずは夕方の海。テトラ上3m程の地点では砂を巻き上げた濁りが岸から5〜60mほど。しかも、その高さで波しぶきをかぶりそうなウネリ有り。

視線を東にやると、そちらは濁っていない模様でテクテクと400m移動。
 丁度、満潮時間のてっぺんで、水質良好、微風ですが、波足が長〜〜い。
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 30分前はポカポカ暖かく、そうも厚着でなく、薄いフィッシンググローブ。が、陽が傾いたと同時に一気に冷え込み、もう我慢限界。。 やっぱ冬ですね〜 昼間以外は完全防寒でないと厳しい!

 さて、発売日が・・・ 1/30? もう出てるのかなっ? 本日「ソルト&ストリーム」編集者から送られてきました。別冊「ヒラメ バイブル2018」
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 私の担当部分は、このブログ内に有ります「尻尾改良」について書いてます。MJリグと言う文字は、自己紹介欄に、渋〜く、こっそりと一文字だけ。 もうちょっとだけ宣伝してよ〜〜 編集長!(苦笑)


posted by hiramemj at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年12月06日

長靴を買い替え〜

 膝下でキュッと紐で絞れるタイプの長靴というかニー・ブーツを、以前にコレ買いました!と、紹介したのがこのブーツ(画像左)で、以前に愛用していたバーバリアン・テーフテンの半額ほどなのと、デザインが洒落てて購入したわけですが、穴空きを修理しようとしたものの断念。
 やっぱタウン用、雨用ということで、アウトドアで使うには強度が足りなく、寿命は短かったなぁ〜 ¥7000程したのに。。
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 代わりに購入したのが、以前に使ったことのあるコスパ最高の右側(プロックス¥2788)。
 再び同じものを買おうと思ったというより、長靴を検索していて新登場したコレを発見し、「アレをこの靴底に塗れば・・」ポチりました。

アレとは(←クリック)、「プラスティー・ディップ」

 プラスティー・ディップを靴底に塗ると〜 抜群のグリップ力で、テトラ上やゴロタを歩くのにピタッとくい付き滑らなく、コレを塗るためにはフェルトの靴底がバッチリなのです。
 以前私が使用したのが画像上のラジアル底で、下が新タイプの今回購入のフェルト底。
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 ここ3〜4年、私はウエーダーを殆ど履いてないのですね〜
 何故かというと、濡れる位置まで立ち込まない立ち位置を取っているからですねっ

 MJでの飛距離アップが(数メートル前に出たからって〜〜)という気持ちにもなり、また岸際数メートルでのヒットに連続して会ってから、「濡れない立ち位置」に立つことで、ウエーダーが不要になったというか、使わなくなった。。

 この地域のゴロタサーフで、プラグやメタルジグを主に使用する方が、膝くらいまで立ちこんでキャストするのは解るんです、ゴロタに揉まれれば塗装がハゲますから、浮いてるうちに回収したいのは。

 だけれどワーム・リグは塗装がハゲが無い事もメリットの一つで、わざわざ冷たい水に立ち込む必要も無いと思うのですよっ

 そして、ここのところハタゲームに行ってると、ウエーダー履くほどでもなく、かと言って磯&ゴロタとはいえ、シューズではちょいと波が立ってザブンとなると濡れることが有り、この膝下サイズの長さが程良いのです。

よろしければどうぞ〜 安いですよ〜 画像クリックで一番安いアマゾンへ




 しかも浸水しだしてのリタイア後に、ゴム部分から上をハサミでカットして、雨の時にシヨート長靴としても使えますよっ 私、再利用してます。浜を歩くのに砂が入らなくてイイ! 履きやすい、脱ぎやすい
 ついでに、風呂掃除用の長靴としても(笑)
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posted by hiramemj at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年12月04日

本日追加 MJリグーNS

アマゾンに「MJリグ NS(ノーシンカーset)」が、本日追加されました

 ブログ設定のトラブルが発生していまして、いつもと違う背景となってしまっています。。。



 

2017年12月02日

海状況 & 寒いですね〜

 12月に入り一気に寒くなりましたね〜〜 私は、寒さが苦手で雪降る飛騨高山から小田原に越してきたようなようなものなのですが、明らかにこちらのほうが暖かく、冬なんてなんのその!と言いたいところ。

 ですが、人間の体はその地に合っていくようで、寒さ感は飛騨高山に居た時とそうも変わらず。。。 さぶっ! 寒ぃ〜〜!!(苦笑)

 こちらへ来る前の2000年頃の日本海・富山湾では、私の冬の釣りはほぼほぼお休みでして、魚影的に釣れづらいということもありますが、地面が雪で覆われれば、釣りにくい & 危険 ということで、ほとんどせず。

 てっきりこちらのヒラメも、冬はアウトだろうと思っていたのです。
ところが!! 正月にバンバン釣れる! という事実。。。
それがこちらへ来ての、何よりの おったまげ〜 でしたねっ

 釣期が長いんだと解って嬉しい!! 反面、寒さに弱い私にとっては苦痛でもあり〜 の・・・ (苦笑)

 そんなことで、こちらでの冬の超えも16年目(2002年11月HP開設)になりますが、冬対策、寒さ対策もこれまで随分とあらゆることを試行錯誤してきました。

 寒ければ、着ればいい! というわけにはいかないのですね〜  ランガンを基本とする場合には。

着込めば動きにくい・・ キャストしにくい・・ロッド操作しにくい、という反作用が出てきますからね〜

 私の場合、涼しい春&秋はフィッシング・ベスト(メッシュ)、夏は暑いのでウエスト・バッグ、そして冬はショルダー・バッグ。 春から秋にかけては、まぁそうかな?と思われるでしょう。

 そんじゃ何故に冬にはショルダーバッグ? そう! 着込むからです。

 多くの人は軽くてあったかいダウンジャケット着ますでしょ?釣りに。
ただでさえモコモコなのに、それにフィッシング・ベストはどうにも動きにくかった・・・ 経験上

 軽快性では、冬にウエストバッグでも良いようなものですが、バッグを後ろから前へズラす事を繰り返すと、ウーエダーの腰部分の布がコスれて、浸水してくるようになるのですねっ 

 ショルダーバッグならダウンジャケットを着ていても、前がすっきり〜 キャストもロッド操作もしやすい。

 週末アングラーで一日中釣りをするという方で、色んなルアーなりリグをたっぷり持参して・・というなら、フィッシング・ベストも有りでしょうが、朝マズメなり夕マズメの2〜3時間程度の短時間釣行ならば、ルアー&リグなんて10個程度も有れば充分で、時間的にもそうも交換時間も無いはず。

 ならば、できるだけ身軽に、余分なものは出来るだけ排除し、ルアーフィッシングに最も大事な、キャスト & ロッド操作の快適性を最優先したほうが良いと思うのですよっ

 ということで、今冬は一層寒くなりそうですから、着込みながらも快適にキャスト&ロッド操作が出来、結果ランガンもしやすい「ショルダー・バッグ」をオススメ致しますよっ

「ショルダー・バッグは肩が凝る・・」という方もいるでしょうから、その解決方法をまたの機会に提案致しますねっ。また、どんなショルダーバッグがオススメなのか? も。

でもって、本日の海状況です。 ワンコの散歩がてらに浜を歩いていると、一人の方の竿が曲がってます。
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 近寄ってって「いいイナダですね〜」と声をかけると、「はぁ・・ イナダなんですか?」と逆に聞かれ。(笑)
 そして、獲物入れのバッカンを中を覗かせて頂くと、軽く30cmオーバーのコノシロ。それについても「これ食べられるんですか?」と聞かれ、「美味しいですよっ、寿司屋のコハダのでかい奴ですから」と。ただし、塩焼きはout! 昔っから焼いては臭うことで有名で、酢〆が相性良しですねっ

 そのあとがイイ 「来て、まだ4投しかしてないんですけど・・・」と。
 海は穏やかで、釣れても良い状態ではありますが、ベイトっけが見られるわけでもなく、それほども良い?? という状況。

 ま、釣れるに越したことはないですねっ! 明日釣行予定の皆様に釣運がありますように (´人`)

posted by hiramemj at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年11月30日

MJリグーNS(ノー・シンカーSET)を追加

アマゾンに「MJリグ NS(ノーシンカーset)」が、追加されました。

 すでにシンカーは色々持ってるよっ という方、シンカーは市販品を使ってる、あるいは自作しているという方の為に、「ちょっとだけセット」として、テスト的にアイテム入りさせてみました。

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 初めて使ってみたいという方も、ちょっとだけ補充しておくか〜 という方も、どうぞ宜しくお願い致します。

2017年11月29日

尺アカハタ & 尺カサゴ (ゆたさん)

柏木さん
昨日、MJリグでアカハタ32センチを釣り上げましたので、ご報告します。

時折、横風がきつく、根掛かりロストを連発してしまいました。その後、対策として接着剤チューブをリーダー側に設置しました。

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潮が流れず、スイミングでアタリが無かったので、ボトムから3回リフトからテンションフォールで着底を繰り返していたところのヒット。
ゴリ巻きしましたがなかなか浮き上がらず、手前近くで根に潜られましたが、落ち着いて対処してなんとか獲ることができました。

報告忘れましたが、その一週間前の30センチカサゴの写真も添付します。仕様は今回と全く同じです。
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【状況】
・場所 : 西伊豆ゴロタ浜
・ヒット時間 : 3時半ごろ

【仕様】
・フック : シングルフックのみ
・シンカー: 6号海直シンカー
・ワーム : パワーシャッド4インチ(115カラー,順付け)

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 綺麗ですね〜 アカハタ。。 イイ!! おめでとうございます〜やりぃ!
 前々回の釣行だったでしょうか、瞬間接着剤ノズルを私も使用してみましたが、根には強いと感じたものの釣果が伴わず、、 (−_−)

 「瞬間接着剤 ノズル使用」に、ご興味あります方は過去記事 ■ ココをクリック ■ して、参考にしてみてくださいませ。

 根のすり抜けが良くなる事と、一番擦れが発生するスナップと結び目の保護、そしてスナップの開きを防止!! そうなんですよ、若干手間ですがヒラマゴよりハタゲーにこそ使うべきでしょうね〜


posted by hiramemj at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年11月26日

肉厚寒ヒラメ 52cm (静岡 kongoさんから)

 深夜釣果報告〜 画像編集中で、明日アップ致します。
釣れたとは言え、例年と比べれば静岡方面も相当厳しいとの事。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 追 記 〜〜〜〜〜〜〜〜


鮃、やっと釣れました…!! 

シーズンが始まっているのになかなか渋く、今朝もサーフはずらずらと人人人…でしたが、見たのは3枚ほどで、確率は1/10以下だったように思います。
自分が当たれば…と思いつつ、入った場所でしかやらせてもらえず(移動不可能状態)なかなか苦しい状況です。

午後は風が吹き、マヅメには止むかと思い遅めの釣行でしたが、現地に行くと強めの斜め風。
車もいつもの半分もなく、早めに切り上げた方が「爆風だよ」と、ぼやいて帰っていく中、MJならばと出撃。
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いつもは10人は並んでいる場所も3人ほど。かなり強めの風なれど、風に向かって斜めにキャストができたので、動ける範囲でランガン。

TG+丸おもり26gでコンスタントに60巻位は飛んでくれるのがMJの強さ。
近くの波間を鵜が泳いでいるし、時折ベイトに触れる感覚もあり…、期待してキャストを続けるもバイトすらない状況。

 場所替えを決意し、小高い所から見渡すも、今の場所が一番動けそうなので、マヅメに強いパワーシャッド5インチスーパーホログラムピンクに変えて暗くなる水面へキャスト。

 いよいよあきらめかけた時、フルキャストから少し引いたところで ドン!! 待望のヒット。
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風と潮の流れのためなのかすごく重く、エイ???と疑うほど。
張り付かれたら厄介なので、ゴリ巻…波打ち際まで来て、ちらっと見えた姿でヒラメだとわかるまで、エイだと思っていたほどの重さでした。無事ランディングして、上がってきたのは、厚さのある良型ヒラメ52pでした。
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針は外掛かりでしたが、口の丈夫な部分を貫いており無事キャッチ。
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強風の中、貴重な1枚に思わずガッツポーズでした。

ヒットタイム17:01 
MJ&TG+丸おもり26g&パワーシャッド160:スーパーホログラムピンクグローバック、Kongo仕様
写真は夕方16:30頃の海です 波は高くありませんがうさぎが跳ねてました 
風は右斜め前からのそこそこの強風

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写りからも肉厚なのが解りますね〜  うまそう! 綺麗!
並サイズと肉厚では、重さ的にも倍以上になることもあります。だから船釣りでは長さよりkg表記することが多いのでしょう。 

 MJは飛距離が出ることも売りですが、沈み込みの良さからレンジを探れてる安心感もあると思いますし、ラインが湾曲する強風時には「引かれても浮き上がりにくい丸型シンカー」の使用もお試し下さい。 
なるほどっ! と、丸型のメリットも再確認できると思います。
 
  ともあれ厳しいからこそ、釣れた感動も大きかったことでしょう、ガッツポーズが出るのも解りますねっおめでとうございました !! MHM 柏木


posted by hiramemj at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年11月25日

11/25 3:45pmの海状況

 夕方?の海状況をお伝えしておきます。

 無風で、水質やや青白っぽい? 海鵜は数匹いるものの、岸際に小魚の気配は・・・感じられず。波は膝程度で小うねり程度。ちょちょいと50m区間ほどやってみましたが、ノーバイト、、 トホホ

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 ベイトは見えないものの、釣れてもいい海状況です。
 少し前に「黒潮蛇行の時には、東に分が有った・・」と、書きましたが、そんな感じになりそうで、西湘よりも湘南地域のほうがよさげな感じ??

良い日曜日になりますように (´人`)


posted by hiramemj at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年11月21日

オオモン?? 中モンかなっ (私)

 ちょっと無理してヘロヘロ。。 明日、追記します。

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大きく見えます? 泣き尺、29.5です。

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============   追   記  ===========

さて昨日は早朝3時半に、ここを出発しての西伊豆へ出撃したのですが、私的には「ここの浜でもヒラメの大きいのが居るんですよっ」という情報も有り、出来ればそっちも釣れれば御の字!ということで、ハタ + フラット狙いで。

 辺りがまだ真っ暗な状態から、砂地サーフからスタート。攻められる範囲は100m程の区間。
40mほど先までは1m程の遠浅砂地で、その向こうがやや深く、カウント4秒程の掛け上がりとなっている水底状況。

 岸際には以前から気になっている、波が来ると青く光る発行体?生物?がキラキラと。しかし、3〜40分何も起こらず。。

 辺りが明るくなり出し、鳥が騒ぎ出すと同時に水面あちこちに波紋が。後で聞いた話ですと「今日は、キビナゴが大量に押し寄せた」と。
 砂地サーフでは何も起こらなかったので、ハタポイントに移動。

 移動して15分ほどで、上のオオモンハタがヒット。
早々のヒットに(これは〜 今日は爆釣?? )あるいは(後が続かないパターン?)残念ながら後者パターン。80m程のフルキャストで、着底するかしないかでゴゴン!と。

途中、根に入られてラインテンションを保ちながら、根から出るのを待ちながらの寄せでしたが、引きが上がったサイズ以上に引きが強烈で(40cm前後あるんじゃないの?)と思いましたが、釣り上ってがっかり。。

 ですがハタゲームはこの引きの強さ、根に入られるかも?という心の葛藤状態が非常に楽しい!!
根掛りも多く、リグやロッドワークにも工夫を入れないと一筋縄ではいけないからこそ釣れた時の感動も大きくなります。とにかく強い引きが面白い。考えさせられることも多い。

 ハタ系は、もう冬前でシーズン終了というのが定説。
しかしながら夏物と言われてきたマゴチが、冬に充分釣れることが解って、かつての常識は崩壊。
 (ハタもひょっとしたら、もっとシーズンが長いのかも。。。餌(小魚)が居る限り)そう思っているのです。。

 そしてこれまでのハタゲームの常識では飛距離50m程度での常識・定説であって、その未開拓ゾーン、竿抜けポイントを探れれば、未常識な釣果が得られるのかもしれないと思うわけです。

 さて、富士山風景写真のように、釣り日和としては最高で、微風の波も低い状態でしたが、その後は睡眠時間30分ということも有り、バテバテの爆睡。

 そして新しくやってみた場所で、リグを落とした水底状況が運悪かったのか、着底と同時に根掛かりという事が連続4度程。ゴロタはゴロタでも、敷き詰められた石の大きさがいつもの場所の2周り大きく、岩と岩をまたげなく、大穴にリグ全体が押し込められてしまうようです。

 波でリグ全体が押し込められてしまい、岩の角にメインラインが接触してまって、ほんのわずかなロッドの煽りでメインラインからブツリ! 

(よし、解った! それならリーダー延長!)と、ヒトヒロ(約180cm)以上取り、その為にはFFノットの結びコブは無い方が良い。結びコブの無い○△□※ノット(笑)で結び、ギュと引っ張って強度確認。

(これで良し!)とキャスト数回。が、彼方へリグすっ飛びロスト。。
 (えっ? 結び方悪かった?)と再度チャレンジするも同じ。。

 リーダーとPEラインの結び目で、PEラインがパーマとなっていましたから、明らかに結び目の解け。
 私もライン結びにおいては不器用な方ではないと思ってますから、やっぱ新・ファイヤーラインは超滑りまして、結び方を選ぶのです。どうにも海水で濡れると緩むような〜〜

 ま、そんなことで、これまでのハタ釣行した中で最も多くロスト。。
難しい釣り場で厄介ではあるけれど、厄介だからみんな諦める・・ だからこそ、そこを攻略できれば〜 と、思うのです。

ワーム:ノリーズ「ライブロール 4.5インチ」
シンカー:鉛ナツメ6号(根に入られてロストですが、オモリのみをロストできたから釣り上げられた??)



posted by hiramemj at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年11月18日

信じられない話と、本日夕方の海状況

 昨日、用事があって久々にエコギアのラフサーフ88の担当者に電話したのですねっ
 そして他地域の釣果の近況などを聞いてみたのですが、なんとも羨ましいというか信じられない話が。。

 いつぞや宮城県の松島辺りでのボート釣りでは「マゴチがじゅうたんを敷き詰められたような魚影で日に3桁釣れることも有る・・・」らしいですよっ、と書いたことが有ります。

 是非に一度は行って見たいと思いつつも、はやりボートというか乗合船での釣りの話で、震災があったということもあり、その後の関東以北のフラット・フィッシュについては、特にオカッパリからの情報についてはそこそこ釣れるらしい・・・程度の認識だった訳です。

 ところが!! そのエコギア担当者の話では、今年の夏の宮城のマゴチは凄かったらしいんです。な〜んとオカッパリから2〜30匹、40匹以上釣れる日も有ったらしい。。。岸からでですよ

 浜全体の釣果ではなく、一人で!!! 

 ハァ? キスやアジ釣りの釣果じゃあるまいし、あるいはこの地域の国府津の青物釣果であっても10匹釣れれば爆釣できたといって良いでしょう。(笑)

 それが複数釣果さなかなか出会えないマゴチが、その数釣れるなんて信じられない・・・ 
所変わればでして、日本も狭いようで広いですね〜〜 すごい!!

 すでにこの寒さとなると、あちらの地域もマゴチはシーズン・オフらしいのですが、6月頃からがシーズンインらしいので、来年のその時期前に行けそうな地域の方は、情報として知っていて損は無し!

 ということで、明日の天気予報があまりに良くないので、海情報をアップしてどうなの?という気が重い状態でしたが、降っていた小雨も止み(ん?ひょっとして、明日・・・天気予報ほどひどくないかも??)と、夕方4時過ぎ着で、海に行ってきました。試したいリグも有りましたので。

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 小うねり&ささ濁り有りますが、完全ダメダメでも無く、岸際の砂地がぬかるんで緩いことが難点でしょうか?

 まずはPS−4に6号ナツメ型シンカーでキャスト。冬型の気圧配置はこの地域では背中からの風となり、飛距離アップに貢献してくれる場合もあるのですが、今日はかすかな微風。

 しかし( 我ながら よく飛ぶな〜〜 )
 あまりに飛ぶので、リールの巻き揚げ回数を数えると113回転。
100m超えてますね〜〜 この重さでこの飛距離、イイ!! PSー4の尻尾を改良したもので。

 で、20日に発売となる釣り雑誌ソルストには「ワームアレンジについて」の記事要望から、ここのブログを見てる方にはお馴染みの「キラキラ尻尾改良」について書いたわけですが、主はパワーシャッドの尻尾改良。

 そして、今日チェックしたかったのが、コレ ↓ ピンテール・ワームのキラキラ尻尾改良

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 実は、伊豆のハタ・ゲームにおいてピンテール・ワームを使用するも、一撃でフグに複数匹連続でかじり取られ、パワーシャッドのようなシャッドテールならば多少かじられても泳ぎますし、使い続けられます。
 が、ピンテール・ワームのピンをカジリ取られては・・・ アウト! 使う気にはなれません。。

 なものでかじり取られにくい工作をしてみたわけです。 ピンテールですから、空気中の空気抵抗はPS−4よりも少ないですから、飛距離は更にアップ〜

 残念ながら一時間弱の間に魚からの反応は無しでしたが、ピンテールの尻尾改良には手応え有り!思った以上のキラキラとした反射と、かじり取られ無し。また次回に試して、報告致しますねっ。

posted by hiramemj at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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