2017年10月21日

黒潮の大蛇行について

雨、雨、雨・・ と来て、明日からは大きな目の有る大型台風接近、、

台風21.jpg
 <気象庁より転載>

 被害が出ないことを祈るばかりです。釣り的にも、実りの秋は何処行った?
さぞかし釣り人も、あるいはそれに携わる業界関係者もやきもきしていることでしょう、私もですが(苦笑)

 さて、目先の台風も厄介ではありますが、少し目を先にやりますと「黒潮の大蛇行」が、釣り的には長く影響を及ぼしそうです。

 私の記憶では2005年辺りに「黒潮の大蛇行」が発生したと記憶していますが、その時にはどのような事象が起こったかといいますと、晩秋から春まで、大磯から西ではヒラマゴの釣果が大きく落ち込みました。

 しか〜し、その反面、好調な場所が有りました。それは・・ 茅ヶ崎!

 ユーザー様から「柏木さん、そんなにそこの場所にこだわってもダメですよっ 釣れてるとこへ行ったほうがイイですよっ」

 と連絡を頂き、まだこの西湘に来たばかりで、固執してのですが、あまりに好調な茅ヶ崎の状況に、流石に重い腰というか意地を捨てて、検証も含め茅ヶ崎までミニ遠征に出かけてみることに。

 結果はアドバイス通りで、明らかに釣果、魚影の差が有りました。

 そんじゃ〜 今年の冬は茅ヶ崎が盛り上がる?? かと言うと、そうとも言えません、何故なら黒潮蛇行の一番湾曲している位置が違うからです。

 その12年ほど前の時には、駿河湾の真正面で大きな蛇行の湾曲が出来ておりましたが、今回は東海地域で大きく湾曲しているからです。
黄色線が、私の記憶から書いた約15年前に起きた黒潮の流路です。
黒潮.jpg
<ウエザーニュース参照>

 黒潮には小魚が乗っかって移動し、それを狙って大型魚も移動しますから岸から離れた位置を黒潮が流れれば、当然釣れにくくなりますし、特に漁師さんに於いては黒潮で漁をしますから、その影響&打撃は計り知れないものが有ります。

 本年、釣果実績に乏しい私ですが、こんなことも書けるのは長くやってきたからこそで、ふ〜〜んそんな事も有ったの?と、参考になれば幸いです。

2017年10月20日

10/20 アカハタ × 1 (地元 ゆたさんから)

柏木さん
本日、25cm程ではありますが、MJリグにてアカハタを釣りましたので、ご報告します。
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場所:西伊豆
時間:14時45分頃
ワーム:パワーシャッド4インチ(115カラー順付け)
フック:シングルフックのみ
シンカー:タングステン

エギングをしていましたが、アオリイカの反応が悪いため、14時過ぎにハタ狙いに切り替えた矢先のヒットでした。先日とほぼ同じ、遠投でのヒットパターンでした。

サイズがサイズだけに、掛けた時はカサゴが掛かったのかと思っていました!
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 西湘がこの濁り、この波の時に・・ 行きましたかぁ〜〜(笑)
 サイズよりこの状況下での釣果が偉い!! 
釣れるが勝ち! よう釣りますね〜〜  by MHM 柏木

2017年10月18日

10/18 アカハタ 2尾 (地元 ゆたさん)


 昨日(10/18)、MJリグにてデイゲーム(15時ごろ)でアカハタ2匹(28cm,32cm)を連続ヒットさせたので、ご報告します。(R)です。
 
 始めた当初、横風がとにかく強く、着底すらわかりにくい状況でした。
いずれのヒットも、フルキャストからの着底後、3回巻き上げてのテンションフォール中。フルキャストした先でのヒット。潮が明確に動き出した時のタイミングでした。

 このサイズでも引きは強烈、しかも間髪入れずの2連続ヒットで、こちらが酸欠状態で疲れてしまうほどでした。そんな強風下でも、MJリグだと釣りが成立しちゃうので、ある意味困ったものです・・・

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ワーム :パワーシャッド4インチ 房総プラチナキスカラー
フック使用 :上向きシングルフック
シンカー :タングステン24g
場所 :ゴロタ場

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 毎度、毎度どうもです!
フ〜〜ン 何故かハタ系にもヒット率が高い「房総 プラチナキス」・・
   何かあるのかなっ ?(笑)
ゆたさんの言われるように腹部のラメのフラッシング効果 ? ? 
      by MHM 柏木

2017年10月16日

駿河釣果状況 (kongoさんから)


このところフラットはさっぱりで釣果報告もできておりません。トホホです。
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が、釣果がないわけではなく、青物の回遊に当たると、そちらの釣果があったりします。
昨日及び今日の釣果は、イナダ3尾で、38,46,47pでした。
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残念ながら、MJではなく、メタルジグの釣果です。ゴメンナサイ。
今日の夕方は、いつも釣れているメタルジグへの反応が悪く苦戦しました。近くの方曰く、シンペンのフォールで食ってきたとのこと、メタルジグの速巻をしていれ食ってくるというわけではなく、奥の深さを再確認、まだまだ勉強が必要です。

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 今朝(10/16)は、強雨、強風で、土日は雨ながらもまだマシだったでしょうか?
 その場面、対象魚において、合うと思うもの、使い慣れているもの使えば良いと思うのですよッ

 で、MJのkonngo仕様(PEラインのワームへの中通し)画像提供ありがとうございます、上手く出来てますねッ ほんと5インチに見えるほど。
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↑ PS−6インチ


 多分、お持ちのルアー&リグの中で最大サイズクラスでしょうから、どれもこれもイマイチな時に、そんじゃこれ使ってみるか? という感じでしょうか? 使ってみてくださいまし〜

by MHM 柏木

posted by hiramemj at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年10月14日

10/14(土)の海 & ヒラメ捕食シーン動画

 取り急ぎ夕方の海状況をアップしておきます。
 雨、止んだかなっ?と、ワンコ連れで写真を写しに出ると、ま〜たポツポツと。急いで海へ。

 この寒さで水質は予想通りの白濁。しかしながら波は低く釣りが困難な状態ではありません。

 釣り人も10人ほど頑張っていました。水温よりも気温の方が低いですから、空気で冷やされた海水は重いですから水底に沈んでゆきます。それが波で混ぜられると白濁に。

 なものでどうしても底物の活性は低くなります。キスなど含め。
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 明日の天気予報は芳しくないのですが、外れることを期待しています。。

 ps, ヒラメの捕食スタイルは様々あるのですが、私がまだ見ていなかったユーチューブ動画を見つけましたので、見て参考にしてみて下さいまし。






 こんな超・低レンジでヒットしてくることも多々有ると思っていまして、それが「根掛りかと思ったら、釣れてた・・」と、よく聞く釣果状況の要因だろうと思う訳です。


2017年10月12日

PSキラキラ尻尾再動 & キジハタホグ動画

 PS(パワーシャッド)ー6インチの動画をアップさせて頂きましたが、以前にキジハタ・ホッグの泳ぎを「ホッグ系としては、これまでに無いアピール力!」として称賛していまして、いずれ動画をアップする事を記していましたので動画アップです。
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 ↑ 画像をクリックするとアマゾンへ。



 そして尻尾をキラキラ・シールで改良したPSの動画。以前にも推奨していたのですが再推奨。



 上記2点の私の着目点は、後ほど追記致します。

※ ブログ内の私の釣果画像、及び動画は自由に転用・引用して結構です、承諾は要りません。
 ただ・・・ちょこっとココなり、MJリグを紹介して頂ければ嬉しい・・かなっ? (笑)


======== 追 記 =======


1)ワームを使用するリグにおいて、ワームが重ければ重いほど、大きければ大きい程飛距離は落ちる、、
2)素材が柔らかくて、大きな泳ぎ&動きをするものほど飛距離ダウン。。

と、幾度となく記してきました。

ので、キジハタ・ホッグもてっきり飛ばないだろうなぁ〜 と、思っておりました。
がっ! PS程ではないにしろ、試用していたバグアンツよりは遥かに飛ぶ。。

(ほぉ〜 飛ぶじゃん! この飛距離ならイイ!!)、そして足元まで引き寄せて来て、その泳ぎを見て(ホッグ系で、引いてこんなに泳ぐ?動く? の?)と。

 そして、足元のゴロタの水底でちょんちょんとアクションしているのを見ながら、別のメリットを発見!
(なるほど・・ この爪の巾が、岩の間に入り込むのを防いでる。。 しかもこの爪のおかげで着底時には、必ず針先が上となるように着底する。これは根掛かり防止に効果的だなぁ・・ と。

 で、ここまではこのキジハタ・ホッグが、根掛かりポイントやハタ系、根魚にどうだ?
という話に聞こえて当然なのですが、私が提案したいのが(こいつをヒラメ、マゴチ、サーフにどう??)ということ。

 このワームをカニ似のワームとして普通に見れば(これは〜 ハタ、カサゴ、北ならアイナメによさげ・・・)と、思うことでしょう。

 が、しかし このワームの爪のピラピラ感・・・ 2匹のシラスに見えやしないか?? と、思うわけです。爪だから爪! と思うのは、人間側の先入観かも ?? と。(笑)

 ここ最近、一つのルアーやらバイブレーションが、全体サイズは10cmだがその中にシラスサイズにも見えるデザインが隠されているモノが結構出ていますよねっ? あるいは、一つだけれど2匹分のデザインが施されいるモノとか。

 そんなイメージで使るかも ??・・・ ということなのです。

 ただそう思うのも、その泳ぎ方に加えて飛距離がそこそこ出るからなのですねっ いくらイイ泳ぎ方をしたって、サーフで釣れそうな飛距離まで届かないことには、使う気ににもなりませんから。

ちょ〜っと長くなりましたので、キラキラ尻尾改良の再使用については、nextということで。 m(_ _)m


2017年10月11日

10/10 オオモンハタ & オニカサゴ (地元 ゆたさんから)

10/10、デイ(14:30〜15:00)にて、オオモンハタ,オニカサゴ、いずれも30cmでした。

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(オオモンハタ)
ワーム:ミノーM(北陸クリアホロ)
フック:シングルフックSサイズ
シンカー:タングステン22g
ヒット状況:キャストからの着底後、そのまま4000XGリール2回転/秒タダ巻き。中層でのヒット。


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(オニカサゴ)
ワーム:パワーシャッド4インチ(115番カラー) 逆付け仕様
フック:シングルフックMサイズ
シンカー:タングステン26g
ヒット状況:キャストからの着底後、3回巻きシャクリ→テンションフォールの繰り返し。着底直後にヒット。

 いずれもテンポ良く探っています。あまりスローにネチネチとは攻めていません(私の性格上(;'∀'))。
とはいえ、スローにも攻めてみましたが、アタらないものはアタりません。
テンポ良く、魚との遭遇率をupさせることがポイントのような気がしています。
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 イイですね〜〜 この辺はまだ荒れてますが、ちょい遠征すれば釣りになる。。
おめでとうございます!! いつまでがシーズンなのかも興味ありますねっ
 昔の今時期みたいに、西湘・湘南でヒラマゴがガンガン釣れてればイイのですがね〜〜

by MHM 柏木


2017年10月10日

PSー6 動画 & 本日の海

 さて、せっかくの連休が荒れてしまって非常に残念、、 明けてようやく水質良好。
 ただ波足はまだ長目で、岸際はグニュっと足首が沈み込む地面で、今晩ひと晩あれば明日はよさげ?な状態です。子ボラがあちこちでプカプカ浮いてます。

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 さて新パワーシャッド 6インチをご紹介しましたが、
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 このデカさ、長さのワームに如何にフックを取り付けるか ??
ということで、とりあえずこんなセッティングをしてみました。

ps6 フックセット100.jpg


 そんでもって海はあんな状態なものですから、酒勾河口内でテストキャスト〜
まずはシンカー無しのノー・シンカーで。
 飛距離・・・25m程?? 案の定、飛ばねエ〜〜  でも川バスだったイイかも?

 で、24gのTGシンカーをセットしてキャスト!!(ん〜ン 重い・・・)全約45g程でしょうか、、
フルキャストして着水後、即ラインを張ってリールの回転数で65巻き程。これならかろうじてサーフで使用できるか ?? 少なくともバルトの6インチよりは、遥かに飛びます。おかっぱりからのサーフでの使用においては無風、波無しが条件となるでしょうかね〜

 そもそもジグ・ヘッドにセットした場合、針先がうんと前に来てしまう。。。 このでかさ、制作意図は一体何処にあるのだろう・・・ 

 と思うに、確かにサーフでの6インチワーム使用においては、ここ数年6インチが一部の方々には釣果が出ていて、その要望も有ったのでしょうし、ブラックバス釣りでもビックベイトも流行気味。

 加えて実は、先行の6インチ「バルト」は、茨木・大洗港からの船釣りで好釣果が出ていて、ならばパワーシャッドも・・・という事も有ったのではなかろうか?? と。
 サイズ的に、船釣りで使用する生きたカタクチいわしのサイズにピッタリって感じです。

 でもってその動きはというと


 うにゅうにゅとロールするという感じでしょうか? 「でかいものには、デカイ奴が来る!」と、まことしやかに言われていますが、さてさてどんなものでしょうか。。

 一つ言えることは45gの重さをそうも投げ続けられず、もしかして効くかも?? と、という感じでの使用が良さげ??

 PS−6インチは5入りで¥800。一匹?¥160円。SMJ¥250にトリプル・フックを2本、TGシンカーでなければ、全部で¥700代で収まるでしょうから、このハイ・クオリティーのワームでのSMJセッティング、コスパ悪くないと思うのですが〜〜(笑)

ps, オオモンハタ、オニカサゴの釣果報告が届いてまして、またアップ致します。


2017年10月08日

エコギア 新パワーシャッド 6インチ & マジック・キーパー

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 取り急ぎなのですが、エコギアさんに依頼していた新パワーシャッドと、新登場のマジック・キーパーがお昼過ぎに到着しまして、今日のところはパワーシャッドについての、その大きさな感、重さ感をご紹介致します。

 なにせ思った以上に大きく重く、、、 フックのセッティングに関しては、やっては見たものの、実際に投げてみない事には何とも言えないので、また後日実際に海で投げてみてから書きたいと思います。

 まずは見てみて下さいませ。今回はあえてこれまでパワーシャッドには無かった、繊細な模様まで表現できている「CPカラー」の「449 リアルキビナゴ」を取り上げてみます。
 この着色方法は「バルト」に施された手法です。まずはサイズ感。
キスならまぁまぁサイズ??(笑)
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そして、重さ。ん゛〜〜 ン、フックをセットすれば23〜4g? これだけで投げられる??(笑)
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 背中の鱗模様もきっちりと描かれています。
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 雑誌内やこのブログでも書いていますが、ジグヘッド系においてはワームが重くなればなるほど、飛距離は落ちてきます。
 さて、どう使うか、どの場面で、どの魚種に使えるか・・・ 
 製品としては、これまでのワームには無かった素晴らしい仕上がりだと思います。
 むしろ4インチや5インチでCPカラーが欲しいかも・・・ (苦笑)

 全10色が6インチとして新登場していますが、その他のカラーにつきましてはココをクリックした後、color chart をクリックして下さいませ。



2017年10月07日

サーファーさんも腕組み、、

 昨晩からの雨、そして今朝の他サイトでの朝海画像からあまり良い海では無さそう、、と、思いつつも、天気も回復して快晴で(こりゃ、いいんじゃ?)と、ワンコを連れで海画像撮影に行ったのですが〜
台風並みの荒れ。

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 あまりの波の大きさにサーファーさんも海には入れず、軽くオーバーヘッドの波高です、、
この分ですと、早くてあさってに釣りが出来れば良いところでしょうか??

 せっかくの連休なのに、なかなかうまい具合にはいかないものです。。

 さて、釣り雑誌「ソルト&ストリーム」様より寄稿依頼の連絡が有りまして、11月発売だそうです。ワームの使い勝手について書いて欲しいとのこと。

 ここ数日、何を書こうかと悶々としておりましたが、やはりワームは切ったり、くっつけたりするアレンジが簡単なこともメリットの一つですし、ここで読まれている方には、どこかで読んだような内容になると思いますが、またどうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m


posted by hiramemj at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年10月01日

マゴチ釣果 (湘南 AUさんから)

柏木様
茅ヶ崎のAです。
本当に久しぶりにMJリグでの釣果をあげることができました。
パワーシャッドのカタクチでネチネチとかけ上がりを攻めていたら小さなマゴチがヒット。
また間を開けずに報告が出来るように頑張ります。

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どうも、こんばんわ! 
ルアーは違えどヒラメの釣果も有あったようで、おめでとうございま〜す! 
小さいものからコチコチと〜
これからが秋本番、楽しんでくださいね〜 次回も釣れますように!!報告有難うございました。

2017年09月30日

9/30 土 夕方の海

 土曜日の夕方はどんな感じ? と、久々に行ってみました。試作を持って。

 まずは海状況ですが、昨日よりは濁りは取れてウネリも収まり気味です。投げて届く位置(50M位?)に、ナブラも出てます。当然ながらそこを超えてのキャストをしてみましたが、ノ〜〜 
 サイズか?と、シラスサイズを投げても反応無し。他の方も同じで、下には付いてない模様。

 流石の、しかもここのところの土日が悪天候だっただけに余計に多いのでしょうか?釣り人。入るのがやっとで、ランガンは厳しい状態。

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 で、試作ですがシンカーについてのものなのですが、リグの回転を抑えてライナーで飛ばすには2つばかり方法があるのですが、一つは現SMJの原理で、ワームが横風を受けた場合に適度に横風を逃しながらもシンカーはそのまんま進行方向を維持させる方法で、いわゆる風を逃す為の、あるいはワームの飛行中での泳ぎ&暴れを吸収させる微かな遊びを持たせること。

 これは車のハンドルと同じで、ハンドルに遊びが無く、あまりに敏感に反応したら怖いですよね?レース用なら良いでしょうが。そしてもう一つあるのですが、これは〜 秘密(笑)
 書いておきながらすみません m(_ _)m そのうち形に致します。形にするということはテスト大むね納得できたということで。


 さて少し前に良いものとしてフィッシュ・グリップをご紹介しましたが、その後の購入品として使ってみて、いいんじゃないの?というものがありましたのでご紹介します。



 ライトについてはこれまでにPETZL(ペツル) を中心に、購入しては落としたりで軽く10個以上買い換えて来たわけですが、今回のは価格が安いの(¥1650)でどうかと思いましたが、レビューが画像付きのが多くよさげなので買ってみました。

 まずはなぜこれを購入しようと思ったのかというと、実は値段よりもセンサー。 ライトの手前10cmほどで、手でライト前を遮るとライト点灯、再度遮ると消灯。30CM先で遮っても無効。
 要はスイッチをいじる必要無いのです。これは、手袋をはめる寒い季節、すでに手袋が必要な地域では便利だと思うのですね

 肝心な明るさも、リグ交換や歩行には充分明るく、5時間連続で点灯してみましたが持ちましたし、電池式では無く充電式の電池要らず。充電コードも付いてます。

 帽子、ヘッドライトでの用途としてありますが、私はベストの襟に付けてます。 重量も有って無い様な軽さです、ご興味ありましたら画像をクリックして見てみて下さいまし。 

 明日は久々の釣り日和になりそう、釣行予定の皆様に釣果がありますように (´人`)


posted by hiramemj at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月29日

9/28 金 朝の海状況

 ワンコの散歩がてらの朝海状況です。

 釣り人一人とさみしい浜ですが、時間的にも遅く多分このうねりと濁りで、早々に退散したのではないかと・・・

 ただ明日からの天気は良く、波浪情報は凪を予想しておりまして、イイ釣り日和になればイイですね〜〜
しかし・・・早いですね〜 もう10月ですか、、、

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posted by hiramemj at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月25日

イシモチ (静岡 kongoさんから)

 静岡サーフは、金曜の雨や先週の台風のおかげで、土曜朝は濁りが強く波っ気があり皆さん釣れてないようでした。

 土曜の夕方は、太平洋上に出た低気圧のおかげで、波足の長い大きなうねりが入り釣り不可能でした。日曜朝は、波は落ち着きつつあるものの、濁りが強く、フラットは1枚も出ていませんでした。
DSC08813.JPG

 水面を、サゴシらしき魚が時々跳ねていましたが…。ベイトはピチャピチャしているので、明日あたりは何かありそうですが、月曜日はお仕事です。

で、今朝の釣果?らしきものは、イシモチが1尾のみ。
DSC08808.JPG


スレ掛かりではなく、きちっとフッキングしてましたので、記念撮影してみました(笑)。
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私、イシモチ好きですよっ  
日本海側では居なく、こちらで初めて釣った時には鳴くもんですから(あ〜 気持ち悪ぅ〜)と、リリースしましたが、(笑) 塩焼き! うまい!

なかなかいいサイズ いいんじゃないですか?? 釣れるが一番!!
グゥグゥと泣き? 愚痴を言ってるような〜ということで、グチと呼ぶ地方もあるそうな・・・

by MHM 柏木

2017年09月23日

9/23 2:43pmの海 と、(続)飛ばせば〜 釣れるのか??

まずは本日の海状況。雨は朝7時頃には上がり、天気予報では明日は雨は無い模様。
先週は台風で潰れ、せめて今週はね〜〜 お隣浜では青物の爆釣も有ったようで、今回の荒れは海の中のかき回しで高活性に?? 今日時点では際濁りありますが、あす朝には〜〜〜収まる程度。

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 さてタイトルの続きですが、より遠投すれば、より釣れるかも??と、強靭な40g〜90gのルアー負荷重のロッドを試用してみたわけですが、購入した理由は、ただ単に超・遠投すれば・・・ということでは無かったのです。
 当時の試用意図は、それなりに理に叶った考え方であろうと、思っているのですよっ

 というのも岸からのヒラメの一番釣れない時期である1月末〜3月初旬には(ここ数年は時期のずれ込み?で、結構釣れたりしますが)キスを含めた小魚は深場に落ち、ヒラメも岸から離れて行き、一方葉山のボート屋さんや、関東以北の船釣りでは絶好機でして、大物が最も釣れる「寒ヒラメ」のハイ・シーズン。

となれば(少しでもボートの浮いてる辺りまで投げれれば・・・ 釣れるかも??)
ということであり、闇雲に年がら年中遠投で (おりゃ〜〜!!) ということではなかったのです。

でもって、その強靭ロッドを持って茅ヶ崎、大磯、ここの浜、ゴロタ浜の定置網の張ってある根府川などで試用してみました。

確かに、飛ぶ〜〜〜!! 当たり前です、50g以上60g近いシンカーやメタルを投げる訳ですから。(笑)

その反面、こんな弊害が・・・

1)めっちゃくちゃ疲れる、、、 筋肉質の方でないと20キャストもすれば、もうヘロヘロ。肩痛い・・・ かといって、私は腹出て無いですよっ ライザップ行ってるの?位の、ちょい6パック(笑)

2)着水地点の水深が3カウント程度の遠浅では、その重さのシンカーやらメタルでは、相当な早巻きをしないと、水底ズルズルのズル引き状態になってしまう・・・

3)2)の状況だと、増えるのは〜 そう、根掛かり。
この辺りですと第2掛け上がりを超える為、メインラインの掛け上がりでの擦れが発生し、高切れ多発。

 ま、そんなことで、記憶にあるのは際から3〜40m辺りで釣れた数匹。。。挙句にそんな強靭ロッドですから、釣り上げる引き、ロッドの曲がる楽しみなんて無〜し。(苦笑)

でもって至った結論は、私には無理!!(笑)

 ルアーは投げて、広範囲に探れる所にこそメリット有り。
それができない私の体力では〜 ちょいと古いが(ダメよ〜〜 ダメダメ!!)

 それに彼ら(ヒラメ・マゴチ)もこれからの時期は、できるだけ効率的に捕食したいということで、掛け上がりで小魚の通過を待ち受けしての捕食スタイルが多くなります。秋から冬にかけて掛け上がりでの釣果は高確率ですよねっ?

 ならば〜 100m以上の遠投よりも、横広範囲に探ったほうが釣果確率が上がる。
 それにロッドアクション的に100mの壁が有りまして、100m超えるとロッド・ワークはかなりしんどい。。。

 遠浅サーフ・急深サーフではどうでしょうかね〜 100m前後「投げたい時だけ、投げられる」程度のタックル、ルアー&リグの選択ということで良いんじゃないでしょうかね〜〜

 今のお隣浜のようにターゲットが青物で、目視であそこまで投げたらナブラに届くのに・・・という場合には、超・遠投は有効でしょうし、青物ではリールの高速&表層巻が主ですから、青物遠投はかなり有利にはたらきます。

 この強靭ロッドは、足場が2m以上高い立ち位置 & 足元から水深が2m以上有る深場&磯場などでは有効でしょうね〜 ま、当たり前ですショア・ジグ用のロッドですから(笑)
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 そんなことで、ヒラメ・マゴチに対しては150mワンキャストするならば、75mを2キャストしたほうが「これからの秋深まる時期は、釣果確率が上がる」ということになりましょうかね〜

150m×50キャスト横移動と、75m×100キャスト横移動の、大きなプールの枠内のどちらに魚影が濃いのか?? 

 75m位(着底からリール85回転分程?)を安定的に、体力&腕力に無理無くその位投げられて、軽快な移動が可能なタックル構成、リグ、ルアー構成ならば、軽くて楽!
 軽快で楽だから、ヒラメ・マゴチの重要メソッドのラン&ガンも、より広範囲に出来て、結果釣果確率もUP!という順序になると思うのですよっ


2017年09月21日

飛ばせば〜 釣れるのか??

 私も遠投についてはそれなりのこだわりがありますし、他人の届かない所まで飛ばせれば、誰でもより釣れるような気がしますよねっ?

 最近は売られいるヒラメ・ロッドの長さやバット強度からすると、方向性としては遠投志向。

そんじゃ〜 どこまで飛ばせばイイ?

100m投げれば、より多く釣れるのか??

100m以上投げれば、より大物が釣れるのか???

 かつて旧ラフサーフ88も「硬いロッドだね〜〜」という評価が多かったものの、今となってはヒラメ用としてはかなりのライト・ロッド ??(苦笑)

 当初、まだヒラメ用ロッドと言うものが無かった時には、私はエギングロッドを推奨していましたし、今でもエギングロッドは、軽くて、感度良くて、ロッド操作も軽快で代用として使って充分だと思っています。

ま、そんなことで(柏木は、元々ライト・ロッド思考なのか??)と、思われるかもしれません。

しか〜し、ライトロッドだけを使用してきた訳では無いのですねっ。

 旧ラフサーフを発売する前ですから15年前には、すでに今の主流の「40gを投げられるロッド」の倍以上の超!強靭ロッドもヒラメ用にと購入し、試用してきているのです。 ↓

DSC_1721.jpg


ねっ? ルアー負荷重40g〜90g〜〜〜(笑)
中途半端には中途半端な結果しかでないと、この強靭ロッド!!
やるからには徹底的に!!と。

 その意図は、皆さんの気持ちと同じですよっ
人より遠くに投げればより釣れるのでは? より大きいのが釣れるのでは??とねっ (苦笑)

 そんでもって実際にジェット天秤の15号以上の(3.75g×15約56g)をオモリとしてDSや、キャロライナ仕様、ヘビー・メタルジグで、おりゃ〜〜〜と、キャスト〜〜〜!!

 そりゃもう飛びますよ 軽〜く120m以上

大磯での超!遠投やら、根府川の定置網の近辺の魚道辺りまで届かせられれば・・・釣れるか?と。

で、その結果&経過がどうであったか?
 何故にその経過を経て、現ラフサーフを良しとしたのかについては、また明日書きましょう。

急用が入ってしまって・・・ m(_ _)m

2017年09月19日

その3 「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??


さてその3となりますが、まとめますとやはりレンジ取り・タナ取りがし易いことが、釣果確率を上げるだろうということ。

 ヒラメ用(底物用?)ルアーを分類するのに、ハード・ルアーか? ソフト・ルアーか? という前に、水底からレンジを測るものなのか?」あるいは「表層からレンジを測る物なのか?」を、使用、あるいは購入の判断基準とすれば良いのでは? と。
 水底に落としてからレンジを取るものの方が、レンジ維持しやすく釣果確率も上がるはず。。。と、書いたわけです。

 これはもうサーフのヒラメ釣りに限った事ではなく、船釣りでの魚群探知機は何の為に有るのか?と言えば魚群を探すことも大事ではありますが、どのレンジ、タナに魚が居るが? を知ることが最重要。

船長さんの「水深 〜m まで落として下さ〜い」というレンジ取り指示こそが、釣果の殆どを左右するのは明白。

 もしも今、魚群探知機が無くなったとするならば、今の釣果は半減以下になり、テレビで初心者がホイホイ釣れる場面などそうはお目にかかれないはずですし、熟練者と初心者の腕の差(経験値の差)が、大きく出ることでしょう。

 同じ魚であっても、その日の潮の流れや、水温水質、活性度によって、そのレンジは5m10mの差異は当たり前

 おかっぱりヒラメであっても当然であるのですが、どうゆう訳か浮かしたほうが釣れる、レンジは低いほうがイイなど、うんちくがが飛び交うのですが、どちらも状況によっては正解なのです。絶対にどっちなんてことは、無いと思うのですよっ たかだか1〜2メートルの差は。

ただ〜〜 ヒラメと他の魚との大きな違いは、ヒラメは泳いでいる時間より、底にじっとして居る時間が長いという事実。これは誰も否定しないでしょう。

 で、「それじゃ〜 水底からレンジを取るものを選ぼう! 買おう!」とした時に、次にネックになるのが「水底に落として根掛かりしやすい構造か?」「そうでないか?」ということ。

 先日の富山湾釣行など、複数フックでは、水底にルアーを落としたと同時に根掛り・・・が、当たり前な場所も多くある訳です。

 行かれる釣り場が完全砂地サーフで根掛りの心配はないと言うならば、何も考える必要は無いはずなのですが、困ったことに根掛りは根だけでない「ロスト仕掛けによる、巻き添え根掛かりロスト」「荒れ後など、漂流物によるいきなり出現した根掛かり」、これが意外に多いんですねっ

 そうしますと〜 針掛かりを良くしようと針数を増やせば、根掛かり率もアップ。
針数を減らせば、根掛りは減らせるだろうがフッキング率はどうだ?? と、考える人も多いことでしょう。

 だからこそワームだと、私は思うのです。

咥えて違和感の少ないワームだからこそ、喉奥までガッツリ食い込ませられる。喉奥まで食い込ませられるならば、そうも針数は多くなくて良いはず。。。と。

 ワームを、ルアーの中の柔らかい釣る道具という概念から、食い込ます為の道具、根掛りを減らすための道具と考えれば、ワームの使い方や、フックセッティングも違ってくるのではないかなぁ〜と、思うわけです。

 なんせ短いマズメ時間の中で何がうざいかと言えば、ロストによる仕掛け交換、ラインの結び変え等ですからねっ(苦笑)
 私の場合は、針掛り以上に根掛かり回避を優先したい、できるだけそういったストレス無く、ポンポンと釣行&横移動ランガンをしたい訳です。


2017年09月17日

その2 「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??

 昨日はワームだから釣れるのか? について書きましたが、まとめますとワームがどうのということよりも、着底を確認してからロッド操作に入る事を基本とすれば、よりレンジ維持が確実で = 釣果確率が上がると書きました。

 ただ、付け加えることがいくつか。。。

 昨日の記述で「100mを10cmとして図面を書いてみれば・・・」リフト&フォールのリフトと言うほどルアーは持ち上がらないよっ と、書きました。

 多分図面を書いてみた方は、なるほど・・・ と、思われた方もいるでしょう。ですがこれは遠浅サーフの場合。

こんなパターンというか、釣り場も存在します。

 テトラ上、あるいは港など突堤から、あるいは茨木ならヘッドランド?で、立ち位置が高い場合で足元の水深がはなっから2m近く有るようなヒラメ釣り場。

 例えばここの浜でも岸際から2mの長さのロッドでキャストしたとしましょう。そうしますと上述の図面のようなルアーの動線をたどります。

 が、2mのテトラ上からキャストしてリフト&フォールすると、間違いなくリフトの言葉にふさわしい浮き上がりがあるのですが、2mのロッドで2mの高さの立ち位置からキャストするのと、例えば4mのロッドを使用して遠浅岸際からキャストするのは同じかというと、これまた全く違うのです。

一見、ロッドを90度持ち上げた時の竿先の位置は同じで、同じそうにみえますが〜〜

 何故ならリフト前のロッドを地面と並行にした時の地面からの距離が違うからです。いくらロッドを長くしてもリフトに入る前のロッドの地面からの位置は同じだからなのです。

一度の引き寄せ距離が、2mが4m程度になるだけ。

 立ち位置が2m高くなれば、はなっから角度が有りますから、ルアーが近づいてくればくるほど大きくリフト&フォールされるわけですねっ

 ですから立ち位置が高く、足元から水深がある場合は、ロッドはそうも長くなくとも「リフト&フォール」は効く(より大きく浮き上がり&沈み込む)訳ですね

 ヒラメというとどうしても砂地&遠浅サーフというイメージが強く、そしてそれが当たり前としてメソッドが語られるために、意外に気づきにくい盲点も出てくるのです。

次回も(その3)に付いて書いてみたいと思います。


2017年09月16日

「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??

 この連休は台風の影響が出るのは先週からわかっていた事で、昨日も海画像を・・・とは思っていたものの、更に悪化することは明白でヤメ。

 ということで「ワームは釣れる」「ワームだから釣れる」という事を良く耳にする中で、本当にそうなのか?? の私見を書いてみたいと思います。

 ルアーという分野の分類の仕方では、「ハードルアー」「ソフト・ルアー」という分け方が一般的で、これは素材が柔らかいか? 硬い素材で出来ているのか? 

素材が柔らかいと(=食感が良いと)釣れるという認識の方が多いのではないでしょうか??
 確かに疑似餌を咥えて、違和感が少ないほうが追い食い、深食いもあると私も思っています。

が、どうでしょうか?

 柔らかいか硬いかは、魚が咥えて初めて分かることであって、事前には人間側のみが知り得ること。

 魚の第一ヒットまでは、ソフトもハードも対等だと思うのですねっ
 ですが多分多くの人はワームを使えば、釣れる確率が高いと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか?

 私が思うに、ワームだから釣れるのではなく、

■ ワームを使うリグと、その一般的使用方法が釣れる確率を上げている!! ■

と思っているのですよっ

 どうゆう事かと言うと、ワームを使用するリグはキャスト後どうします??MJだけじゃなく、ジグヘッド、テキサス、キャロライナも含め。

そうです、着底&底取りしますよねっ? そしてそれが極一般的な初動。

 そして、リフト&フォールだったり、巻いて止めてなりのアクションを加えるのですが常に水底を確認しながらのロッド操作です。この動作は、極々一般的なワームを使用するリグの定番動作ですよね?

 要するに「水底からレンジを取る、水底からレンジを測る」訳です。リフト&フォールのリフトと言っても、実際のところ言葉の響きほど浮き上がらないのですよっ

 100mを10cmとして図面を書いてみて下さい。腰の位置から3mのロッドで(計約4mm)、水深3mmとして、10cm先までを斜線で結ぶ。

どうでしょうか?

 いくら大きくロッドを持ち上げても、イメージほど浮き上がらないと思いませんか? 私が思うに、ボトムパンプのちょいと間隔が長い程度だと思いますよっ
で、それが(=低レンジが)釣果確率が上げていると思うわけです。

ですから上記ロッド操作と似た手法を取るのがメタルジグ。

 メタルジグは素材的にはハードルアーに分類されるけれども、ヒラマゴを狙う場合には、ロッド操作的には最初に底に落としてから誘い始めるという、ワームの初動のロッド操作や底取り感覚に似ていますから、低レンジとなる確率が高い。

 ということは、同じハードルアーでもメタルジグのほうが、一般的に言われる表層からレンジを測るプラグのハードルアーよりも〜〜〜
ここ大事「初・中級者には、レンジ維持しやすい = 釣果確率が上がる」という図式になると思うわけです。

 ここらでもうハードかソフトかという分類方法から、水底からレンジを取るもの、表層からレンジを測るものという分け方での判断の方が、簡単で良いと思うのですよっ

 「ん? ヒラメ用なら使ってみよう!」「釣れてるらしいから買ってみよう」という判断から。

だって本来販売されている全てが、釣れるから売られているのですから。。

★ これはこれは水底からレンジを取るのか? 表層からレンジを測るものなのか? ★、これを判断材料にすれば、購入するルアーもきっと変わってくる事でしょうし、無駄な出費やロストも減ってくるでしょう。

 決してプラグを否定しているのではなく、プラグは、ボディ全体の大きなアクションやら、手に伝わる使用感などは、ワームにはできない素晴らしい要素もあると思っています。

 が、その釣り場に精通していて、数キャストで(このルアーは、このくらいのスピードで引けば〜 
あのレンジを泳いでいるはず・・・」という、その釣り場の経験値が必要になってくるということです。

 先日、日本海での釣行をしましたが、干満の少ない日本海ならま〜だ安定的なレンジを簡単に維持できますが、満潮でしかもウネリが入れば、前回釣行との水底からのレンジ差が、軽〜く狂ってくる太平洋側では対ヒラメ&マゴチ使用するにはかなりの経験値が必要になるはずなのです

 とにもかくにも大事なことは、まずは数を釣って経験値を、引き出しを増やすことだと思うのですよっ。一年を通しての。

 その為に今の自分には、まずは何を選択すれば良いのか? 

 な〜〜んとなく、すっきりして頂ければ幸いです。。。

ps: この台風前に西伊豆へ行きましたが、、、
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 と、西伊豆のガラ場で珍しい40切れる小マゴチがヒット
シャッターを押す瞬間に、岩場から跳ねて脱走。 画像無し、、、


2017年09月11日

9/10 強風の釣り… マゴチ (静岡 kongoさんから)

取り急ぎのアップです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今朝の海状況は、なかなか良かったのですが、釣果なし…。
秋めいてきて、サーフの釣り人も増えてきて…、ですが、ほぼ皆さん釣果無しでした。

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さて、夕方にと思っていたら、お昼頃から風邪が強まり、サーフに行ったらなかなかの風。
皆さん、海状況を確認すると、タックルを出さずに帰ってしまいます。

MJなら何とか釣りになりそうなので、一人準備をしてサーフへ。爆風とは言いませんが、正面少し右からの強風。横風なら私も帰りましたが、正面なので何とかなります。

 ピンテールの4インチワーム&ハイブリッドTG24gで飛距離を測ると、70巻位は飛ぶので、ここのところはまっている4inchのシャッドテールを投げると、ほぼ同じだけ飛ぶので、風で波立つ海にどんどん投げながらランガン開始。

 地形やわずかに感じる着底時の底の様子等から移動の区域を決めて、太陽の光があるうちにナチュラル系で攻めましたが当たりなし、復路ではここのところはまり色のアカキンにして攻めてくると、今朝唯一釣果があったあたりでゴン!!とヒット。

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引き出すと、アレレ…?抵抗感がない、ばれちゃったかなと思って巻いてくると、グングンとヘッドシェイク、寄せ波と共に引き上げると可愛いマゴチ41pが出てきました。MJだからこその釣果?!
かわいいながらも納得の一尾でした。

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ヒットタイム17:50 MJ+マーズローリングシャッドM一撃アカキン トレブル2番シングル ハイブリッドTGシンカー24g 

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若い人は知らないのかなっ? チーター=水前寺清子の「一本どっこの歌」

♫ 人のぉ〜〜 やれな〜い ことをやれ〜〜 ♫

に掛けて、私が何度となく替え歌として書いてきましたが

♫ 人のぉ〜 釣れなぁ〜い とこを釣れ〜〜 ♫ てか? (笑)

 水深、強風、根掛かりポイント等々の悪条件下でもねっ 
だって多くの方のせっかくの少ない休日に、天候は好条件を約束してくれないですからねっ
 釣れるなら釣りたい、飛ぶならやりたい。。

by MHM 柏木


2017年09月09日

9/9 夕マズメ前の海 & 小モンハタ

 夕方から用事が有り、早め時間の2:45pmの海状況です。

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 映り込みでは青い海ですが、実際は少し濁りっけで、際だけでなくまんべんなく小うねりが有ります。試作のテストをしたくて、ソレを河口際で泳がせて(よっしぁ〜 泳ぎ良し あとは飛距離・・・)(飛距離もナイス!! なるほど〜 やっぱそうゆう事なのねっ)とか、勝手な独り言。。

 で、海に投げて(うねりで底取りが、やや厳しいなぁ・・・) そんな感じですが、今晩ひと晩あれば収まってくれるかと思います。

 で、一昨日ゆたさんとお茶をしていたお昼近く(ん? こんな時間から行く?? 私はイイですけど・・・)と、いきなり強行西伊豆へ。

 小田原では曇で無風でイイ感じでしたが、現地到着するとまたしても強風。。。ゆたさんは前回の単独釣行でも強風だと言っていましたから、ここのところ同行釣行も殆ど。嵐を呼ぶ男まで行かないけど、強風を呼ぶ男!!(笑)

 で、いくらか風の無い場所を見つけたものの(こんなとこ 釣れるか??)という護岸工事整備がきっちりされた場所でキャスト。とりあえず相手してくれましたが・・・

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 根掛かりポイントで、根がかり回避優先ならナツメ型ですが、水深が有って立ち位置が高い(テトラ、突堤上など)時で、低レンジをより長く引きたい時には潜る「丸シンカー」がイイのです。

 ま、小さくて尻尾のショートバイトだけれど、釣り上げないことにはそんな場所に居ること自体も解らない訳で、ショートバイトを逃さない為には、針先をできるだけ後部に設置出来たほうが良いですよねっ ?

 ということで、明日は良い釣り日和になりますように (´人`)

2017年09月06日

9/5 キジハタ × 2尾 ( 私 )

さて、私の故郷のお盆は9/1。観光地ということと、土日に掛かり実家は大忙しのお盆は後送り。

 なもので一昨日にお昼に小田原を出て、実家到着が夕方6時。
2日後の北陸の天気予報が雨ということで、翌日の北陸行きを前倒しして、そこから更に深夜2時半に富山湾へGO!! 体力ヘロヘロ気味。。

 西湘以前のホームは富山湾界隈で、海に流れ込む多くの河口という河口は全て制覇。せっせと毎週、毎週通ったものです。約20年前(笑)

 が、今回は私のやったことない初めてのポイント。その場所まで、道中もたつきながら5時前からキャスト。

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 なん〜と、キャスト2投目で早くもヒット〜〜 
 TGシンカー使用で、リール90巻き程飛んでいまして、巻き出してすぐのヒットでしたから70m半場位?先でのヒット。

 根が点在する場所ですから、入られないようにガンガン巻くも、遠い! 楽しい!! バレるな〜〜!!!てな感じでした。

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 サイズはアベレージの手尺26〜7cmというところでしょうか。釣り上げて驚いたのが、ワーム&魚が暖かい!際に寄って海水に触ると〜 西湘より遥かに高水温で、まるで温泉のよう。
 この時点でマゴチは有っても、ヒラメは無いかなぁ〜〜

(こりゃ〜 爆釣劇か?? いやいやこうゆう時は、後が続かないかも・・・)

 結果後者でして(苦笑)、ワームを取っ替え引っ替えしながら、横移動のランガンを繰り返すも、ガツンという衝撃は数度有るものの、根じゃないの??という疑念のガツンは有り。

 陽は完全に昇り、朝マズメ時間帯は終了。しかし、その昔の私の釣行スタイルはデイ・ゲームばかりだったのですが、サイズは落ちるも多い時には7尾程も釣れたことも有って、少し休憩後(ワンコ連れが失敗した〜〜)再トライ。

 車を500m程移動したところから、ランガン再開始。

 富山湾では下のような風景はあちこちに見られますが、この辺りはどこもここも満潮干潮関係無く凪が多いです、昔っから。

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 こんなテトラ間を数区間超えた、テトラとテトラの間を更に30m程飛び越えた地点(一尾目よりも更に先)で、ガツン!!
(ン゛?? イイ型かも?? )寄せてくる途中に定番の根に入られたような止まりが有りましたが、なんとかクリア。 
上がってきたのはナイスな体型の33cm  8:55am

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 これで肩の荷も降りて、退散することに。
 途中、河口の堤防から見た水中は、もう〜〜様々な種類の(画像のは海ウグイ)ベイトだらけで、(こんなに居て、ルアーで釣れるか??)と言う程のベイトの濃さ。。夕べ釣れたらしき乾きっていないアオリイカのスミ跡もあちこちに。

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 総じて、やっぱ遠投気味というか、他者が届かない竿抜けポイントに分がありそう。。。

 最初の一尾は見ての通りのパワー・シャッド115番カラー4インチ。ですが33cmの方は、先日キジハタでの釣果報告を頂いたゆたさんも好調だった、な〜んと「房総 キス・カラー」

 (デイには、オーバーアクション過ぎ?)と感じ、飛距離アップの為にも尻尾をひし形に小さくカットしてのちょい工夫有り

 富山湾への釣行されている方も結構お見えのようですから、私もマゴチでは釣果実績あるものの、なんでかなっ? 北陸キジハタに「房総 プラチナキス・カラー」    お試しあれ〜〜



ps:ちなみにリグのロスト2ヶ ヒラメより高価なキジハタ相手、ま、OKでしょう!
ロッド・アクションは、シンカー着底確認後、即ロッドをぎゅ〜っと持ち上げリフトし、ちょちょんと竿先を振ったあとにリール10巻き程。そして再度着底後、その繰り返しでした。

2017年09月04日

素晴らしい!

 いずれは海情報でもそれが定番になるでしょうし、自分もそうできたらなぁ〜 と、思っていましたが 先駆けての内田釣具店さんの国府津海岸のドローンによる空撮。
イイですね〜〜 素晴らしい!!!



 見ての通り20m近く押し波で、しかも水深のある場所。
 より飛ばして釣るというより、釣れそうなところまで届かせられる飛距離が重要になってくるわけです。


posted by hiramemj at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月02日

9/2(土)5:02pmの海 & ヒラメの捕食について

 天気良く、陽が上っていても爽やかな秋?風。。。 (これで海が大人しくなっててくれたら・・・)
 で、海は・・・ ん〜〜〜〜ン゛という感じ?(笑)

 
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 早朝は・・・運が良ければ。
 夕方までに釣れそうな海になってくれたら御の字でしょうか??

 去年は秋をすっ飛ばしたようなシーズンで終わりましたが、今年はまたやたら早い秋っぽさで、これが良い方向に長い釣期となってくれればいいのですがね〜〜

 さて、その秋本番前に今一度ヒラメの捕食シーンで、攻略やらリグやルアーについて再考してみましょっか??

その1)「ヒラメは動かないモノ、死んだ餌は食わない」ホントにそうなのか??



 ■ 食うときゃ〜 食うんですねっ(苦笑)
 動画の注目点は、私も良く書いていますが、できることなら餌を丸呑みしたいはず・・・という事がよ〜くわかる動画です。
 頭から咥えるか、後部にアタックすてくるかは問題では無く、やっぱできるなら一気に丸呑みしたさそう。。 そう感じませんか??

 ならば! 丸呑みにあまり多くのフックは丸呑みの邪魔をすると思うのです。また丸呑みして針が口奥に掛かれば〜バラシも減るはずなのです。


その2)私も使っていますが「波動」という言葉。 それがそんなに大事なの??



 ■ 明らかに釣り生き餌のほうが波動を出してますが??(苦笑) 

 これに関しては学術的に実験証明されていまして、魚の側面には人間の耳となる側線がある訳ですが、その側線が感じ取れる小魚の動き(=波動)は「全長の1.5倍から2.0倍程」と、証明されているのですねっ  ですから60cmのヒラメで1.2m程まで。

 このルアーの、あるいはワームの波動がすごい!! と、よ〜く耳にしますが、ま、そんな所なのですね。

 ですが、60cmのヒラメで1.2mまでとなれば「水底からの1m前後の、レンジ維持が大事!!」というメソッドは当たっているわけです、学術的にも。

 私見ですが、2つ目の動画で注目すべきは、逃げられましたが、しつこく離さない事。ここがワームでのヒラメ釣りに有利な点で、食感が餌に似てたほうが咥えたら離さないと思いませんか??

 これらも参考に、この秋の攻略を考えましょう〜〜〜!


2017年08月31日

日曜日がぎりセーフ??

ギリ間に合うか? 日曜

 今日のお隣浜の朝動画を共有させて頂きました。



 台風は明日の段階で、この地域のド南、、、 明日は更にパワーアップか?? 
ただ移動が早いとのことで日曜日にはギリぎりセーフか?? という状況です。

 さて、前回記述ではラフサーフ88のユーザーさんのインプレッション動画をご紹介致しましたが、

「ロッドは良いにしても、他社のワームやらジグ・ヘッドがあんなに出ていて大丈夫?」
というメールを頂きましたが、
「イイんですよっ、あえて色々使って頂いて、使い比べて頂ければ〜 違いも解って頂けるはずですから・・・」と返答。

 MJリグか、一般ジグヘッドか?という比較ではなく〜〜

 オモリ部分、ジョイント、ワーム+フックの分割型か? 一体型か? という見方で考え、比較して頂ければと思います。

 どうぞ色々お試しくださいませ〜〜

2017年08月29日

台風か・・・

 コンセプトの違う、新というか追加というかSMJ。すでに何十と図案を書いてきたのですが、それでも結論が出ずに悶々としていると、テレビから明日以降の天気予報が耳に。

「台風15号が発生しました。明日以降その影響も出てきまして、天気も雨模様・・・」

(ほんじゃ、行っておくか〜〜)と、海に行ってきました。。海水温状況を肌で感じたくて、あえてサンダル履き。 ほぉ〜〜〜 冷たい・・・ 例年の9月末の水温??
 海は横(西)風がやや強めで、キャストするとラインが大きく湾曲する状態。到着時はこんな状態

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でしたが、5分、10分と時間経過するごとに段々と風もうねりも大きくなり、特にウネリに関してはあっという間に100m先から頭上を越える高さで押し寄せてくるようになり、30分程でギブアップ、、、

 再確認したかったコレ↓は、横風有るにも関わらず、ヒラマゴが釣れるに充分な飛距離が出て、これは収穫有り。

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 台風はこの地域より若干東で発生しているのですが、明日からこの影響は避けられ無さそう、、、 しかし、週末までにはどっかに行ってくれそうな予報でもありました。

 さて、ユーチューブにアップしました「MJリグ ワームのセット手順」を見ながら(色々なフックのセット事例も動画追加したほうがイイかも・・・)と、見ていると、そのページ横にマゴチの釣行動画が目に付き、思わずポチッと。
 見てみますと〜 ほう!! 使って頂いてる〜〜 新・ラフサーフ88!!



 嬉しいなぁ〜〜 と見終わると、更にその方のラフサーフ88のレビュー動画が。



 うんうん! グリップの長さが、何故あ〜なのかなど、良さをよ〜く解って下さっている〜〜〜!! これも嬉しい!

 高いというコメントもありますが、サーフでも使え、4.5号エギも投げられエギングにも使え、ロックフィッシュにもOKならば、3本分が一本分。 安いでしょ?(笑)

 ちなみに私の解説はコチラ

 で、ついついその他動画をクリックしていくと〜 先日テレビでやってた「月曜から夜更かし」で大笑いした動画に。見て大笑いして下さい。






posted by hiramemj at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年08月27日

8/27 マゴチ 56cm (静岡 kongoさんから)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 今朝の海は、風が強く釣りには厳しい状態でした。が、夕方は風も波もなぎ、釣り日和になりました。16時過ぎから行ってきました。

 ポイントを移動しながらうっていきましたが、風も波もなぎ、流れもほとんどない。
MJを引いてきても、抵抗感が無く釣れそうな気がしない…、流れがあるところを探していきました。
地形的に、流れがありそうなところには先行者がおり、それ以外の場所をと移動していくと、抵抗感のあるところを発見。何回か打ってくると、何かが触る感じが数回…。しかし、ヒットは無く…、あきらめ時間を置くことに。

 日没後、同じ場所の周りを探るも、当たりがなく帰ろうかと思いましたが、流れがはっきりしているところをあと3回…と思い引き返し打っていくと、2投目に待望のヒット。

 フルキャスト(90巻以上飛んでました)から引いてきて、35巻位のところで、ゴン!!

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 と、はっきりとしたバイトがあり、なかなかの引き。波打ち際で抵抗され、波を待つこと数回、波間から出てきたのは少し大きめなマゴチ56pでした。ここぞと思う場所で、ヒットを得た納得の一尾でした。

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ヒットタイム18:30 
パワーシャッド5in158:スーパーホログラム / ピンクグロウ(夜光) 
Kongo仕様 フロント#4リア#5 TGシンカー21g

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎週毎週、ボウズ無しですねっ イイですね〜〜 
kongoさんにしては、珍しいピンク・グローバック。。
でっぷりしたナイスなマゴチ、サイズアップもおめでとうございました〜〜!! MHM 柏木

2017年08月26日

8/25 釣果あり しかし… シーバス (静岡 kongoさんから)

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夕方、時間ができたのでサーフへ。

 しかし、着くと、少し波が高めで、水にも濁りが入っており、先行者の方も撤収してきました。
サーフに降りてみると、波が高めで、うねりも入っており波足が長い。風は微風であまりなく…。
MJ向きな海模様かな…と思い釣り開始。

 最近はまっているマーズのローリングシャッドM、ハイブリッドTG24gで投げると、無風で100巻位飛ぶんです。
 ガンガン飛ばしてランガンするも、当たりなし。荒れ模様なので、シーバスかな?と思い、よれを探してミノーを打つも、微妙な向かい風で飛距離が出ず。MJに戻し広く探ろうと思い、濁りのアカキンをチョイス。

 フルキャスト2投目、着底させ、5回巻また着底、次の5回巻で止めた瞬間、ガツン!! 明確な当たり、しっかりと合わせを入れ引きはじめると、重い…、マゴチが波にもまれていると思い、とにかくテンションを抜かずにグイグイと…、浮いてきたと思ったら思いっきりエラ洗い、なんとシーバスでした。

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 ヒットポイントが90巻地点、荒れた波間を寄せてくるのに、ばれないか???!と、ひやひやしながら、楽しませてもらいました。出てきたのは、きれいなシーバス74pでした。グリップで確保したら、ワームと同じサイズのベイトを吐き出しました。

DSC08710.JPG


 マッチtheベイトだったようですネ。9月から10月末くらいまで、海が荒れた日はフラット用のワームにもシーバスが好反応を示す日があります。ゲストでのヒットでしたが、狙って釣りたいものです。海は秋めいてきたのかしら…。

ヒットタイム17:50 MJ+マーズローリングシャッドM一撃アカキン 
トレブル2番シングル ハイブリッドTGシンカー24g

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秋ですね〜〜 レンジがマッチすると釣れますよねっ 
遠目でのヒットで、寄せが楽しかったことでしょう
おめでとうございます〜!! 

by MHM 柏木


2017年08月25日

8/25 朝の海状況

 朝、一時間ほど海に行ってきました。勿論、釣れれば釣りたいところですが、第一目的はコレ ↓

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 根魚、ハタ系用の「キジハタ・ホグ」の、飛距離及び泳ぎの再確認。
 近頃、お隣浜ではオオモンハタやらキジハタがまれに釣れておりまして、だからそれ狙い! 

では、無いのです〜〜〜

 これまでバグアンツなどのロックフィッシュ用ワームを使用しなかったのは、飛距離が出ないから。

 ところが前回のハタゲーで、この「キジハタ・ホグ」をキャストしたら、予想以上に良く飛び(これならサーフのヒラマゴにも使える飛距離!!)ということで、あくまでヒラメ&マゴチに対して使ってみようと言うことなのです。

 (この爪に当たる部分の動きは、シラスにも見えないことは無い・・・ 釣れる筈・・・)と。

 Wフックの1号をダイレクトにSMJに設置して、うまい具合に「キジハタ・ホグ」の爪にも引っ掛からない丁度良い大きさ。砂地サーフですから、針先下向きでも良いのですが、釣れるなら上向きでの掛かり方も見たかった。

 ですが、行った時間が丁度、満潮のてっぺん時間と言うことも有り、本来ならテトラ前に出ている砂地も水没。。。ナブラも有るには有るが、はるか東方面に。
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 青物狙いアングラーが数名居ましたが、反応無かった模様。

 釣れるまで使いますよ〜〜 ヒラメ&マゴチに「キジハタ・ホグ」!!(笑)
 久々に(おおっ!)と、思えるルアーでの泳ぎ方でしたので。

 ちなみに画像の丸シンカーは6号(22g)で、着底からリール85巻きほどでしたから70m以上は飛んでいるでしょう。
 タングステンやナツメ型では無く、あえて丸シンカーを使用したのは飛距離的なことだけではなく、他の理由が有り、それについてはまた今度書きますねっ


posted by hiramemj at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年08月23日

キジハタ31cm他 (ゆたさん、富山県遠征にて)

 富山県へ帰省がてらのゆたさんからの釣果報告ですが、こちらに報告が有ったのは一部の釣果ですから、詳細について知りたい方はこちらをクリックして参考にしてみてくださいまし〜 いい感じでポコポコ釣れていて、楽しそう。おめでとうございます〜!! by 柏木

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
柏木さん
簡単ですが、富山でのキジハタ釣果報告です。

2回釣行でキジハタ(数は忘れました)とカサゴです。いずれも、MJリグ+パワーシャッド4インチ or
ミノーMでの釣果、タングステンシンカーで大遠投からのスイミングでガツン。

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フルキャスト先でもカウント2程度のゴロタ浅場、根掛り必須の場所でしたが、ストレスなく釣りができました。
最大は31センチでしたが、それよりも更に大きいのを掛けたのですが、岸際でバラシ。これはかなり残念でした。
浅場でも沖には大型が居ます。大型テトラ等の危険な箇所でなくとも、安全に型の良いキジハタは狙えます。

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