2018年02月22日

2/22 デイのヒラメさん (私)

 先日提案した仕様に、やや疑念が出てきてテスト釣行。

 キャストし出して10投目ほどでヒットの2:32pm。
 私の手尺21cmで、2つチョイ切れで41cmというところでしょうか。 早々のヒットに持ち歩くのなんなんで、R。

一時間ほどで急に波風ウネリ、気温も急低下、、挙句に雨も混じり出し退散、、

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 ハートの瞳が愛らしい、、、わーい(嬉しい顔) 取り急ぎアップで追記します


========== 追 記 ============


でもって追記なのですが、先日下図の仕様を
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家に帰ってからイジリ回していると、・・・ (ん゛〜〜 もう少しゴロタの岸際で揉まれテストしないと、外れないか? このシンカー、、、)と。

 ということでシンカーが溝下に落ちないように、市販の浮きゴムをカットしてシンカーが外れない工夫をして
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キャスト・テストでしたが、結果的に 釣れました〜 という事に。
以前試用していたステンレス・シングルもどうか ??と。

おまけに、そこまでワームバッつり切り取るサイズは、かなりのデカフグ? も
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リグは、6号シンカーにミノーL(5.5インチ)のカタクチ115番カラー。針先下向きセット。

いかにも活性が低そうなので、きっちり着底後にチョチョンと竿先を煽ってボトムパンプからの〜 リフトしてのバイブレション。そして岸際20m程からはゆっくり巻いてのミノーイング。

 ヒットしたのは50m程先で、リフト直後。
思った以上に引きが強く長く、ヒラメじゃないんじゃなかと(ホウボウか?? )と。
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 海の状況的には気温、水温を冷やす北東からの、アングラー側からは、左手方向からのラインが大き目に湾曲する風有りで、水質もあまり乗り気のしない少し白濁。
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ま、居る所まで届かせ、美味しげに誘えば、居りゃ〜 釣れるということですねっ
元はと言えば、食うために接岸してきているのですから

今週末の土日辺りから、魚影が濃くなるとイイですね〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by hiramemj at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年02月20日

オススメ仕様追記 & お知らせ

暖かい日が続いていまして、特に来週からは更に3月半ばのポカポカ陽気となるとの天気予報。
イイですね〜〜 私も、今日は釣行予定にしていたのですが、どうにも体調がイマイチ、、
 
いつもならば、年末前からいち早くインフルエンザの洗礼を受けていたのですが、これまで至って健康。
 でしたが、今日に限ってはどうにも体が重く。。 せっかく来週から天候良好ということなので、今日は休憩。

 さて少し前にこのページにて、私の今年推奨仕様として、何故その仕様をメインとして使って行きたいのか「理由を追記します」と書いてましたので、その件につきまして。

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 理由は4つ程有りまして

その1は、飛距離。
 ワームにはできるだけ凹凸無く、シュっとまっすぐな方が空気抵抗を受けずに、飛距離は伸びますよねっ?
かと言って、パワーシャッドのような尻尾ヒラヒラのシャッドテールやカーリーテールを否定しているのではなく、単純に飛距離優先ということならば、尻尾まっすぐなストレートやピンテールのほうが明らかに飛距離は伸びます。

 例えば、ソルト&ストリームでも私は「ジグヘッドリグにおいて、ワームが大きければ大きいほど、重ければ重いほど飛距離は落ちる」と書いています。

 殆どの場合はそうなのですが MJに パワーシャッド4インチ 対 ミノー(L)5.5インチ での飛距離は? というと、上の理屈で行けばパワーシャッド4インチの方が飛距離が出るはずですが。
これが違うんです、後者なのです。後者のほうが重く、デカイのですが。

 高々、パワーシャッドの、あの程度のテールのヒラヒラが有るだけで、飛行中にはそれだけの空気抵抗を受けているということですねっ
 ここ数年でかいストレート・ワームをヒラメ、マゴチに使用する方も増えているようで、より大きなシルエットのワームをより遠くに飛ばしたい!! 試したい・・ 方も居るのでは??
ならばMJに、ストレート・ワームorピンテールを使うメリットも・・ ありますよねっ?(笑)

その2は、根掛かり回避。
 この地域の湘南地域や、〜灘という砂地サーフでは、針先が上向きでも、下向き仕様であっても、根掛かり回避率にそうも差を感じないでしょう、むしろ針先が上向きな方が針先が傷みにくいでしょ?という事を優先する方も多いかも。。 MJの場合、針先下向きでもその差はほとんど無いのですが。

 昨年私は久々に、以前のメインフィールド、根掛かり多発な日本海・富山湾へキジハタ釣行をし、そしてヒラメの釣果の落ちる時期にせっせと、ゴロタ&沈み根の西伊豆へハタ釣行をしましたが、メインラインが沈み根や沈みテトラをまたいでしまうような状況下においては、針先下向きの方が明らかに根掛かり回避率が高いのですねっ

 やはり岩に、貝や海藻が生えて立ち上がる場合には、針先が上向きだと、どうしてもそれら障害物に上向きの針先が刺さっての根掛りを起こしてしまうのです。
 それらにコスれて、ワーム頭部のズレも多くなるはずです、MJでは起こりませんが。

 昨年のお隣の国府津の浜でも、これまで全く聞かなかったオオモンハタがチラホラと釣れているんですねっ 温暖系のハタにおいて、これは海の温暖化で生息域が広がり、北上していると感じているのです。
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 これから先に、この地域でも更にハタ系の魚影が濃くなって行くのではないのかなっ? と感じていまして、その際にハタ系が好むポイントが「根のある場所!!」

 先駆けて根回り攻略を提案しておきたいのです。
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 ヒラメは高級魚としてのブランド・イメージで、釣っての満足感がありますが、釣り味、引き味となると、ハタ系は、上を行きますよ〜〜 高級魚としての価値も旨さも。

しかもヒラメ魚影が薄くなる、夏の時期が好釣期となれば、一石2鳥。
更にはデイゲームOK!

 ねっ? 今年は更にハタ系ブームが、より熱くなってくると思うのですよ、だって強い引き味、根を交わしながらのやり取りが・・・ 楽しい!!

 長くなりましたので、その3、その4は、近々に追記しますね

======= < お 知 ら せ > ========


 本日(2/21)に、ナツメ型シンカー 10ヶ入りを、アマゾンにアイテム追加となりました。

これまではお客様のタックルは様々だろう・・・ということで、2タイプを10ヶ入りとして、まずは試して欲しいということでのパッケージでした。

 が、ここ数年間の私の釣行で使用した重さは6号の22g(タングステンでも21g)で、使用頻度95%以上。着水地点からのリール巻き数85〜95回転(リール3000番)
 この重さでこの地域や静岡中部では、納得いく 飛距離 & 着底感 を得られますし、遠州灘やら極深の西伊豆の一部の条件下で希に7号を使用した程度。

 ヒラマゴ釣りの基本の「ラン&ガンを1時間以上を無理なく快適に(翌日に仕事に支障無く、疲労を残さずに(笑))」こなそうとなると、リグとワームを入れての重量が30g前後じゃなかろうかと思うのです。
 ちなみにMJリグでシングル + パワーシャッド4インチでジャスト30g、上画像のミノー(L)5.5インチで31gです。

 いざ飛ばしたい時には重くすれば良いのですが、自分の腕力・体力・釣行スタイルの中で、快適な重さでいかに納得いくところまで飛んでくれるか?? そこが、大事だと思うのです。リグだけでなく、タックル全体構成も含め。

posted by hiramemj at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月16日

2/16 金 12:39pmの海状況

 天気良く風も無さそうでしたので、行ってきました〜 昼の海。

 街中は無風で、海では強風というパターンがここのところ続いていましたが、今日は海もほぼ無風。

ですがなかなかうまくいかないもので、ウネリ有りの波足も時折長く、際から40m程が泡立つ濁り。。
 波に透けての小魚なんぞは、見当たらず。。 釣り人ゼロ。
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 にしても、試しておきたいこともあり一時間ほどキャスト。が、草フグすら反応無し。

 ま、しかし、私の感覚では2月半ばで一年の区切りが有って、そこからが新年というか新シーズンのスタートという印象が強いんですねっ 
 というのも、温暖系のマゴチのgoodサイズが顔を見せ出すからです。

 今年は予想以上に冷え込んで、1月の盛り上がりも無いままで「例年」が基準にはならないのかもしれませんが、これまでの私の2月半場辺りではマゴチの60オーバーも結構釣っていまして、「例年」通りであるならば〜 今週末位から、そんなサイズの釣果も出てくるはず、、、 出てきて欲しいですね〜 

 明日あさってに、この濁りとウネリさえ取れてくれれば・・・ 

posted by hiramemj at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月14日

港内には、やはり稚鮎

 先日も書きましたが「ボチボチ港内に稚鮎が・・」ということで、用事のついでに小田原(早川)漁港へ。
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 上画像に写ってるおじさん、サビビキ仕掛けで何か小さな魚がぶら下がっているのが見えました。
 この季節にはトウゴロウ・イワシの集まる季節でもありますが、5cm程のサイズでしたので、迷わず「稚鮎ですか?」と、聞くと「そうそう」と。(やっぱりねっ)

 稚鮎は毎年1月末辺りから現れるのですが、この地域ですと、ここに居れば茅ヶ崎漁港、梅沢突堤にも群れているはず。。 
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 ですがこれが沢山のフィッシュ・イーターを呼び込む程の条件となるかというと〜 ちょっとだけね という感じ。(苦笑)
 ヒラメも寄らないことは無いですが、私がこの10数年毎年この時期に港に立ち寄っていても、30cm以下のヒラメが、運良ければ釣れる程度。

 にしても静岡方面の漁港と比べれば、あまりにも港の規模が小さく、餌釣りの方も多く、ライン交差を考えるとルアーで探れるのはほんのわずかなスペースしかなく、、 タイミングが良くないとなかなか。。

 街中はほどんど無風で(今日はいいかも?)と、思いましたが、海に着くと海だけ 強風+うさぎ波。。

明日以降も天気良く、気温上昇との天気予報。
ボチボチ釣りの準備でも、しようか・・・ と、いう方も増えてくるのでは??



posted by hiramemj at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月10日

2/10 (土)1:43pmの海状況

引き続きポカポカ陽気ですね〜 ワンコ連れで海に。
海の魚っけは相変わらずですが、これまでの水温を冷やす北東からの風から、南西の風と潮流! 春がすぐそこに・・・という雰囲気です。若干風は強めの、押し波は際に立って膝下程度。
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 釣り人は河口方向に数人いますが、私ならばあまり河口に近づきたくない。。 
今日のように暖かいと、山の雪が溶けて川へ流れ出し、河口近辺は水温がやたら低いですから。。

 さて、明日あさっての連休。この南からの潮流に乗ってベイトが接岸、それを追ってのフィッシュ・イーターがよって来てくれると・・・ イイですね〜 切に願っております。。

===== オリンピック スキー競技の見方 =====

昨日の男子モーグル予選、とりあえず二人通過決定。
予選ですからかなり抑えた滑りで、決勝ではまったく異なるスピード&技を楽しめますから、是非見てみてくださいね〜

 モーグルだけでなく、アルペン競技もそうなのですが、どの人が上手いのか早いのか?というのはテレビの画面上は解りにくいですよねっ?
 私がスキー・インストラクターをやっていた時期頃からスキー・テクニックの革新が有りまして、それが今でも基本理想の「カービング・ターン」という、エッジで切り込みながら、極力スキー板をズラさずターンするテクニック。

 一般的なスキーヤーは、ターンの度にパッパッと雪煙を舞い上げながらの滑りは、見た目には一見カッコ良く、上手に見えるでしょ?
 ですが、カービング・ターンをマスターしている人、本当に上手い人ほど雪煙を立たたせずにターンするのですよっ 
スキー板がずれて横滑りしていると、雪煙が立ってしまうのです。スノボも同じですよっ

モーグル競技においては、コブにぶつかる音が小さいほうがイイ(早い)んです。
そんなことを知りながらスキー競技を見ると、また違った楽しみ方ができますよっ


posted by hiramemj at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月08日

お昼の海状態と昨日の追記

 ポカポカ陽気に誘われて、正午過ぎに海に行ってきました。
ここのところお昼は快晴なものの、強風でしたが今日に限っては風が無さそうでしたので。

 それとこの連休前にどうしても試しておきたい、確認しておきたいことが2点ありましたので。

 海は、完全クリアーな水質では無いですが、むしろ程よい薄いささ濁り程度で、小ウネリ、際に立って膝まで波が押す程度。左斜め方向からの強ではないが、弱でも無い横風。

そうも居ないか?? という浜自体に釣り人どころか、だ〜〜れも居ない!!(笑)
露出オーバーで済みません、、

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 で、試したかったことは昨日のオススメ仕様をより簡単に、
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スナップを無しで(=リグをひっくり返すだけで)シンカーが外れず、キャストできないか? そしてライナーで飛んでくれるか? の、確認と、
パワーシャッド! 草フグに尻尾をかじられてしまったダメージ・ワームで、ピロピロする尻尾を切ってもバイブ振動は起きるんじゃ?という確認。
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一つ目のテストの「スナップ無し」は、下画像のように、前ピンを綺麗にきっちり溝に入れ込めれば問題無し。但し、少しでも曲げたピンが溝からズレていると、キャストと同時にシンカーのみ彼方へ〜〜 1ヶロスト、、
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このぶら下がり方、見た目はいかにもキャストと同時にクルクル回転しそうでしょ?
ところが〜〜 ダーツの矢のようにライナーでぶっ飛んでいくんですよっ


2つ目のテストのパワーシャッドの尻尾切りワームですが、思った通りちゃんとバイブし、ミノーイングもしますから、尻尾かじられたパワーシャッドも再利用できますね(笑)

 で、プラグ系やら鉄板系のバイブレーションが何故バイブするかといえば、引き寄せ進行方向に対して水流を受ける部分というか面が有って、そこに水流が当たることによってバイブする。
 従いましてバイブレーションのプラグ系やら鉄板系を真上から見ると「水受け」部分がある事が解ります。

 ワームの断面は▼となっている場合が多いですが、オススメ仕様の場合、上の画像でも解りますが、平面が上では無く、ワーム断面の尖った方を上にセットしています。要は「水受け」部分が無く水受けというより水切り形状。

 水流を受けることによってバイブの振動が起きる原理とは違うのです。

 「じゃ〜 ナツメ型シンカーがワームを左右に揺らしているのか?」というと、リーダー先のスナップに、ナツメ型シンカーだけを取り付けてリグ無しでキャストして、リフトすると〜〜 

何も起きない! のです。 ナツメ型シンカーだけでは揺れない。ナツメが揺らしているのでは無い。。

 SMJに上画像の位置にナツメをセットして、スナップを楕円形の穴につないで、初めてシンカーが揺れるのです。 面白いでしょ? 丸型でも市販ナス型でも揺れない、ナツメ型のみ。

 ということで、昨日のオススメワームとして3種挙げましたが、そうも置いてある釣具店さんは多くないはず。

 パワーシャッドの尻尾無しでもブルブル来ますので、この連休に釣行予定の方はお試し下さい。
キャストして着底からのリフトで、ブルブルっ・・ 岸際での左右に揺れての泳ぎに(ほぉ〜 面白いかも??)と、体感して頂ければ幸いです。

 ホントはこの釣れない時期に提案したくなかったのですが、もう春かな?ということで(苦笑)

 で、肝心な釣果は〜 ノーバイト、、、 リグが際に寄ると2cm程のシラスが跳ねてたのですが、今日はそれも無く、雪が舞い出しギブアップ〜〜

==========================
始まりましたね〜 オリンピック!!
私も若い時は、信州白馬でスキー・インストラクターをやっていて、モーグルもやってたんですね 全国大会も出ましたよ〜

 女子は上村愛子で注目されましたが、男子は外国勢に全く歯が立たなく、テレビでも注目されていなかった男子モーグルですが、今回の20歳の・・・名前なんだっけかな・・・
去年のワールドカップの滑りを見て (すごい人が出てきたな〜) と感心!

とにかく外国勢を合わせてもダントツの速さ!と見事な滑り! 注目して見てみて下さい。 競技は明日で、金メダル候補です。
posted by hiramemj at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月07日

ミニセット NEW

 <お 知 ら せ (その2)>

 ミニセットを組み直ししました。⇒

 その理由は、SMJ自体は昨年より最新のものを同梱していましたが、画像が旧なのと(8号シンカーの30g+ワーム重量・・・ 投げられるロッドを持っている人は少ないか??)ということで、シンカーも最大重量を7号(26g)とし、更に4号ナツメを追加しました。

 そして、フックド・スナップ×3ヶと、コイル・フックキーパーも3ヶ加えました。価格が¥200アップしましたが、この方が多用途に使用できるかと。。 m(_ _)m

 重ければ飛ぶでしょ?というご意見もありましたので、あえて軽いシンカーを足してキャスト比較して頂きたいかと。 軽いほうがその機能差が歴然と出ますので。

 そして今年、私が一押ししたい仕様もお試し頂きたく。。
オススメ仕様.jpg


 一つのリグで、ボトムパンプ、バイブレーション、ミノーイング!!
 低活性な魚にリアル・アピール、高活性な魚には派手なバイブ&ミノーイングで!
 すでにお持ちの方は是非一度お試し下さいませ。

 今年の私はコレを中心に使用してゆきます!! その理由は、また追記致しますねっ

 オススメなワームは、ピンテール、ストレートで、エコギア・ワームでは
・ミノーM 4インチ
・ダート・ミノー 105mm
。ミノー(L)5.5インチ

 
posted by hiramemj at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月05日

トライアルセットにつきまして

< お 知 ら せ >


 アマゾンでの在庫切れしていました「MJリグ トライアルセット」ですが、本日アマゾン在庫として発送致しまして、3〜4日で在庫有り状態となります。← 2/6 完了です。

 新バージョンという程でも無いのですが、サンプルで取り寄せていた「コイルフックキーパー」が余っていましたので、せっかくなのでオマケで同梱しております、1セットに3ヶだけですが。

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 使い方はこんな感じで。
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 5インチ以上のシングル・フックの先端固定&つなぎとしてや、トリプルフック×2の後部フックの先端部を固定する為に使用するとよさげです。


2018年02月02日

しっかし寒いですね〜

 昨年の今時期のブログを見てみましたが、厳しいなりにも私もマゴチ50オーバー2尾とか、静岡、伊豆方面からもヒラメの釣果報告を頂いてます、今年は魚影が厳しいというということもあるでしょうが、このクソ寒さが・・・ 余計に釣りに行く気を削いでくれてますね〜 (苦笑)

 この地域(箱根を除き)では、道路端に雪が残っているわけでも無いのですが、九州を含め全国的には私が感じる以上に真冬感なのでしょうね〜

 さて、明日、あさってと「大阪フィッシングショー」が開催されます〜

 関西方面のMJのお客様もポチポチと、ビミョ〜に増えておりまして(苦笑)、このブログを見ておられる方でお時間ありましたら、お出かけくださいませ〜〜

 私の関西方面の釣りのイメージとしては、琵琶湖! 黒鯛の魚影が濃い! 船釣りも盛ん! 大突堤? 残念ながら名古屋から西は一度も行ったことが無いのですよね〜 釣りでは。

 ですが、MJも関西方面で、底物には充分通用すると思うのですよっ 

 私思うに、「釣りで難しいことは、難しく複雑に考えないことが難しい」のだと思うのですよっ
 ルアーやリグの種類、あるいはカラー、泳ぎ方などでルアーやリグ選択でどれが良いのか悩んでいたら、一生掛かっても試しきれませんよね? 毎年新しいルアーや、色や、デザインの物がどんどん新発売されてくるわけですから。

 日本全国、海は違えど海パターンは6つほどしかない。

 探りたい着水地点が浅いのか? 深いのか? 
  対象魚が居る場所、探りたい場所が岸から遠いか? 近いか? 
    根掛かる場所か? そうでないか? そんなところ。

 
 ・新しいデザイン&アイデア、魅力的な泳ぎ、釣れそうなカラーリング  だとしても、思うところまで飛ばなきゃ、狙う距離を探れなければしょうがない、、
 ・かと言って飛ぶことと水底を探れることは別。飛んでも深場で沈み込みにやたら時間が掛かったら疲れる、、非効率
 ・着底と同時に根掛かりばかりを起こすような構造のモノであっても、これまた底物には使えない、、、

 あくまで底物を狙う、あるいは底からレンジを取りたい場合ですが。
 だからシンプル・イズ・ベスト! 
  シンプルに考えると、おのずと今の自分の釣りで何を最優先したほうが良いのかが見えてきて、選択肢も凝縮、迷いも減る。。

 上記を満たした上でのデザインだったり、カラーだったり、魅力的な泳ぎが更にプラスαに。潮目や時合いがどうのという理屈も二の次。上記を満たしての潮目や時合いでしょ?

 ところが底物に対して、上記の基本を無視して購入&使用すると アレレ? となると思うのですねっ
そんな目線でフィッシングーを覗き、新し物を見て比べてみるのも面白いと思うのですよっ
 来週末は、連休ですしね〜

posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月30日

強靭スナップの 伸び & 外れ の怪

 今売られて、今皆さんが使用されているスナップの強度は何キログラム程ありますか?
多分、10kg以上の強度のあるものを使用されている方が多いのではないでしょうか?
20kg以上という方も多いかも。。 ロスト・ルアーを拝見すると(笑)
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例えば、4000番のリールだとしたら、思いっきり締め込んでドラグ強度は8kg程。しかもサーフ・ロッドの強度なんてのは8kgの魚を宙に浮かすことはできない、3kgでさえやっとでしょう。

 なのに10kg以上の強度を持つスナップが簡単に開く & スナップが開いて魚がバレた、、、 事はありませんか? で、スナップが開いたのは強度不足だから、更に強いものを・・・と、強度アップ交換。

 でも、何かおかしいぞ・・・ と感じたことはありませんか?

 PEラインの強度でさえ1.2号(約20LBで9kg程)なのだから、スナップが開く前にリールのドラグがとてつもなくうなるはずですし、もしも相当の大物だとしてもスナップが開く前にPEラインが切れるはず。。スナップの方が引っ張り強度がある訳ですから。

ねっ? な〜〜んかスナップが開くトリックがあるはずでしょ? でないと理屈に合わない。。

 ほんじゃ〜 スナップの強度が充分有るのに、開いたり伸びたりする原因を

 水底で岩と岩の間をスナップが通り抜ける際にスナップが左右から押されて開いて、そしてそれに魚がヒット!てな場合も有ると思いますし、いやいや砂地サーフで魚とのやり取り最中にスナップが開いたんだ・・・とするならば、コレじゃないですか?

スナップ外れ.jpg


 ルアーの後部のフックがリーダーに引っ掛かかっての、いわゆるテーリングということが起きるように、それと同現象で、細かなシェイクやショート・ジャーク、魚の激しい首振りが有ると〜 上画像のようにスナップの止め部分にリーダーが絡む。。
 魚の口に中にスナップごと入り込んだ場合も、上画像のような状況が起こり得ると思うのですよ

 そうなると簡単に一瞬でスナップは開いてしまいます。開いたものをさらに魚に引かれれば〜 簡単に伸びる。。

やたら強度を前面に謳う商品がありますが、スナップを販売しているメーカーさん自体も、スナップ外れ & 伸びる原因を解ってるのかなぁ〜と、思うことがありますよっ
 引っ張り強度では充分以上あるはずなのに、それが外れる伸びるということは、引っ張られによってそうなるのではないということ。

 なもので私は、リーダーとルアーなりリグに繋ぐスナップにおいて、できるだけ外側に引っ掛かりの無いものを推奨し、販売している同梱スナップは、あえてそこを意識して選んで入れているのですねっ

スナップ同梱例.jpg


 スナップなんてのは外れなければ5kgの強度も有れば、充分だと思うのですよ だって本来スナップの破断の前に、リールのドラグが出るはずですから。
 ただあまり細い線径のスナップでは、リーダーに食い込み切れを誘発しますから、適度な線径は必要だと思いますが。

 スナップの強度にこだわる前に、スナップの構造に注目し、選んだほうが良いと思うのですよっ
 スナップごと魚の口の中に入ってしまって、魚の口の中で上下左右にモゴモゴされても開きにくそうなモノをね(笑)

= 追 記 =
静岡から海状況を送って頂きました。
厳しい状況らしく、あきらめてリグのピックアップ寸前に・・・ ヒラメが後を追ってきたとのことです。

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posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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