2017年03月30日

3/30 夕方の海 シビレますね〜(苦笑)

 昼間はもう最高の天気で(夕マズメはイイかも? だけれど低気圧の位置からするとサファーさん日和?)と思いながらも、明日から更に予報が良くないので、とりあえず行ってみることに。

 条件さえ良ければあえてナイト突入予定で、海到着時間が6時前。けっこうざわついてるね〜という第一印象ですが水質も良く、荒れ前の荒食いはあるか?と、期待しながらキャストスタート〜〜

 釣り人? ゼロ〜〜 (笑)

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 悪くないでしょ? ですがものの15分ほどで〜〜〜

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 ねっ?(笑) 目の高さを超えて恐怖を感じるほどの波高に、、、 腕時計のタイドグラフを見てみると、満潮のてっぺんのど真ん中! どうりで。。。

 6時半に退散、、、 ただ行くときには大概、試作やら思いついたアイデアの物を持って行きますから、そっちの方の結果はまぁまぁいいかなっ?と。

 明日はいかにもダメっぽいのですが、日曜日までになんとかならないものかしらん。。。

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2017年03月29日

釣果あり、されど… (静岡 kongoさんから)

 kongoさん、ナイスサイズ!  
MJでなかった事はともあれ、おめでとうございます〜!! やりぃ〜〜!!
 気を使って頂いてありがとうございます〜
 このパターンについてどう考えるか?については、私も過去に経験値(苦い)があり、追記しますねっ
 ハードだからどうの、ソフトだからあ〜だは抜きに、あくまでできる限り理論的に。
なものでカテゴリーは釣果情報ではなくFFメソッドにしてます。また後ほど
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 夕方時間が少し取れたので、釣りに行ってきました。が、海に着くと、風はあまり気にならないものの、波が高くザブザフしており、釣りになるかな?位の中、「MJならば」と思い、釣りを開始しました。
夕闇のサーフ.JPG


 5inのパワーシャッドを、24gのハイブリッドシンカーでガンガン飛ばして探っていきました。始めは向かい風だった風がいつの間にか追い風に変わり、MJリグがかっ飛んでいく姿は気持ちが良く、投げているだけで楽しいものでした。
24gシンカー.jpg

 が、さすがに波も高く、夕闇も迫る中、ヒラメよりシーバスかなと思い、シーバス用139mmフローティングミノーを波間に通していきました。しばらく投げていると、波打ち際の駆け上がりでヒットと同時に強い引き、「シーバス来た〜」と心で叫び、ザブザフの引き波にもまれながらずり上げてくると、出てきたのはシーバスではなくなんと良型のヒラメ67pでした。…、
DSC07821.JPG


 MJで掛かってくれればよかったのに、と思いながら…、しばらく前にほぼ同じ場所でヒラメ85pが上がった(近くの方が釣った)のを思い出しました。その85pもほぼ同じ釣れ方で、14p級のフローティングミノーでした。夕マヅメに駆け上がりに良型がいるとしたら…、MJだったらどう攻める?

 それとも、リグの使い分けをして、ミノーに譲る? 今日みたい、荒れた日に釣れたのはただのまぐれ、多少の荒れでも濁りが弱ければOK? 再現性はあるのかな?? うれしい1枚でしたが、考えさせられる1枚でした。
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ヒットタイム:18時45分 追い風 波高く荒れ模様 水質:笹濁り シマノ製シーバス用フローティングミノー139mm ピンクキャンディー

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 気になることが・・・ 尻尾あたりのV字。 何者かにかじられた跡なのかなっ?


=============== 追記 ============

 私が2002年にこの西湘という地域でヒラメ釣りを始めた当時では、「ヒラメは、荒れ気味の時に大物が釣れる!」「朝マズメより、夕マズメの暗がりのほうがデカイのが釣れる」等々の伝説?定説?が、極々当たり前なメソッドとして通っていました。

 釣り雑誌でも、そんな文面も珍しくなく、ヒラメを釣るならフローティングなる記事さえあったほどです。

 そして当時のヒラメDSリグのユーザーさんからの釣果報告でも、私から見て(え゛っ? こ〜〜んなひどい濁りの、こんな強風の日に釣れたの??)という、驚くような海状況の時に釣果報告も出てきた訳です。

 なもので私も(荒れた時のヒラメはどうなのよっ!!)と、それを検証するために、あえて荒れ気味の海にせっせと随分出かけてみたものです。

 その荒れ気味状態で(ここの場所だけダメなんじゃ? 大磯、湘南地区ならイイかも?? 季節か?)など考え行動し、もう答えは無限大、、、その検証のお陰でどんだけボを食らい、時間を費やしたことか、、、(笑)

 ですが、散々何年にも渡って試して、や〜〜っぱ一年を通してみると、穏やかな海の時と比べると明らかに、どう見ても厳しい、、、 かといって可能性まったくのゼロでもなく〜 (苦笑)

 荒れ気味と満潮とは、リンクすることが多いのですが、満潮の方が釣れるか?といえば干潮での釣果実績と、さして差がないのも事実。むしろ干潮の方が釣果実績は高いと思います。

 時を重ねてヒラメファンが増えて、どんどんと釣果実績が積み重なってくると、凪でもデカイのも釣れるし、朝マズメでも、あるいはデイでも、突堤・港内でもデカイのが釣れ始め、あるいはヒラメにワームはピンクという当時の定番も、今や黒だ、チャートだ、赤金だ、メタルだ、スプーンだ、いやバイブだ・・・と。(笑)

 釣果情報が集まってくればくるほど、益々(ヒラメは、一体どうなのよっ!!)となるわけです。
 ヒラメ釣りの悩ましいところで、アングラーさんに沢山のルアーなりリグを保有させる大要因!(爆)

 ま、そこで前回のソルストの「2017 ヒラメバイブル」に私が書いたところは、そこのところの、そもそも論なのです。

 そもそも荒れ気味の海で、シーバス狙いの外道として釣れるヒラメに対して、ヒラメをメイン・ターゲットとして釣る手法は無いものか?? ということからサーフのヒラメ釣りのノウハウ探しが始まったはずです。

 そこで爆発的に釣果実績を上げてきたのが、当時ジグヘッドならアックスヘッドだったり、ハードルアーなら魚道だったりした訳ですが、この代表的な2つは、ハード、ソフトは抜きに共通点がある訳です。

 「ヒラメレンジを取り易い、ヒラメレンジに入り易い」事。

 ヒラメDSだって同じ考え方で、どんなルアー初心者さんが投げても半強制的にレンジを維持する為の手法であり、先日記述したブラックバス釣りのダウンショットでの定位置でじっくり誘い込む使い方とは、意図するところが違うというのは、そこのところなのです。

 ヒラメDSのダウン・ショットの意味合いは、チマチマ釣るための手法ではなく、レンジ維持の為のダウン・ショットなのです。早く引いてもイイのです、主はレンジ維持が主目的ですから。(苦笑)

 ま、そこで今日のkongoさんのフローティング・ミノーで釣れたヒラメをどう考えるか?ですが、ハード、ソフトルアー違いは有れど、この釣果に間違いなく言えることが有ります。

 それは荒れ気味ではあったにしろ、食える&食いやすいところを通った!ということ。バカバカしい結論ですが、何よりもそれが第一の釣れた要因。

 じきに荒れ気味状態の時に遠投で大物が釣れた!、あるいは濁りを超えさせた向こう側で釣れた!なる釣果をまた耳にすると、ま〜た、(やっぱ荒れた時は、際より遠目が良いのか?)と悩み出します。(笑)

 頂いた海状況を見るに(この海ならシーバス! ならミノー!)の選択は、間違いないと思います。

 ですが荒れ気味の時の急深サーフでのヒラメ狙いで、シンキングならともかくフローティング・ミーノーの選択は・・・

 どうにも釣ったというより、シーバス狙いの外道として釣れちゃった・・・という位に考えたほうが、後の釣果に悪影響を及ぼさないと思うのですよっ(笑)
 同様の状況下で、同様の釣果を目撃してますから、インパクトはあるでしょうが。

 逆パターンとして、シーバスもジグヘッド・ワームで釣れますし、あちこちでそれなりの釣果実績は有るものの、シーバスにはやっぱり浮力のあるフローティング・ミノーでしょ!というのが「年間を通した理」にかなってる事でしょう。

 素材は置いといて荒れ気味時に、食い易いところを「通しやすいモノ & 事 & 手法」という考え方で良いのではないでしょうか??

 深堀りすれば、キャスト80mの着水地点の水深が1m程度ならば、フローティングでも、ポッパーでもヒラメは釣れると思います

 今回の釣果はフローティングで釣れたことよりも、こんなに荒れた時にこんな際に居るのか?というところだと思います。

 表面が荒れてても、水底が見た目よりは穏やかなこともありますし、荒れ始めだったとするならば、際にまだ居残っていたかもしれません。

 荒れてようが荒れてなかろうが、ハードだろうが、ソフトだろうが、食いやすいところを通った!! 通せた! と理解するのが一番いいのでは? 思うのですよっ

 ハードかソフトか?と、たった2つに分ければ簡単そうで解りやすく思えますが、実はその分け方が、かえってヒラメ釣りをややこしくしている・・・と思っているのですよ、私は。


2017年03月28日

翌日到着

タイトルの翌日到着? なんのこっちゃ?? (笑)

 お知らせです。

 近頃、宅配会社の話題(問題?)になっておりますが、私がアマゾンでの販売、集金、配送をお任せするに至ったのは、実はアマゾンとヤフー&楽天とは大きな違いが有ったからなのです。

 例えば、とある商品をヤフーや楽天で検索して表示されると、わんさか同じ商品が表示されて、確かに値段が安い順に並べ替えも可能ですが、送料等が込だったり、別だったりで、結局どれが安いの??を探すのに一苦労。。。

 でもって安いのを見つけたはいいが、今度は発送到着日を見てみると、えらく発送日が遅かったり未定だったりと。

 その点アマゾンでは1商品1画像が基本となっていて、アマゾンで商品検索して同じ商品が見づらいほどずらりと表示されることはまずないのです。
 そして、その商品に対して価格順の販売元、発送元表示がワンクリックで表示されるため、目的の物や安いものをいち早く探すのに、非常に簡単で素早く、分かり易いのですねっ

 で、更にアマゾンの、ヤフー&楽天との大きな差は在庫場所を分散できるということ。

 例えば、これまで小田原のアマゾン倉庫からの出荷だけでしたが、一昨日から千葉県の市川倉庫にもMJリグの在庫が有る様に発送しましたから、東京、千葉、茨城県辺りまでは、アマゾンで今晩MJリグで検索すると〜 今晩時点で「明日の到着予定」の、早ければ「午前中到着」表示となっているのではないかと思います。

 そして本日、大阪は堺市のアマゾン倉庫に発送しましたから、ここ数日で大阪の方々のアマゾンでのMJリグ表示も、今晩見たとして「明日到着」の表示になると思います。小田原から大阪までの送料も節約できる訳ですから、「安く&早く」が実現できるわけです。

 九州のアマゾン鳥栖倉庫にも在庫予定にしまして「九州なのに、何で神奈川小田原の商品が、夜注文して次の日到着するの??」というアマゾン・マジックとなるのです。
 私が発送する場合には速達扱いでも九州なら早くて2日。しかも速達扱いにすると数百円の送料アップとなります。。。

 アマゾンが宅配問題において結構集中砲火を浴びてる感が有りましたので(笑)、アマゾンが早く配達できるのは、単に宅配業者さんに強引に無理強いをしている訳ではない、早くお届けするのに流通方法が違うことも理解して頂きたく書かせて頂きました。

 できれば日本全国、「夜見て注文したら翌日到着!!」 に、できればなぁ〜 なんて思っております。

ps、お昼はピーカンのぽっかぽか陽気!(今日の夕マズメはイイかも??)と、海に行く予定にしてましたが、こんな時に限って天気予報「夕方に雨が降る所も・・・」が、ズバリと当たって・・・夕マズメに雨と強風、、 ふらふら



 

2017年03月24日

3/24 朝の海

 今年に入って初めての朝マズメ? というにはもう日が昇っての6時半。。。

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 アングラーさんは5〜6人居たでしょうか。これまでほとんど行っていない河口近くからスタート。
映り込みよりも、波足有りで、濁りもささ濁り・・・よりも強目な感じ? 

 際30mは揉まれていて、遠投による探り。
 PS−4で針先上向きのTGバレット・シンカー21g 158番 ピンク・グローバックからスタート。飛距離7〜80m、河口際は10cm程のゴロタ石で敷かれた水底。

 50m程横移動し無反応。 ほんじゃ〜と砂地水底の実績ある場所まで移動。アングラーさんが3人ほど。

 7〜80m探ってノーバイト・・・ トホホ 他アングラーさんも反応無かったのかなっ? 濁り泡立ち、良くもないが釣れなくもない状況。ベイトっけが感じられないでしょうか? 
 そして左手からの水温を冷やす潮流が一番いけなかったか??

 土日の天気予報が良くないんですよね〜 雨? 雪?? 
波、水質、ベイトさえ良ければ雨でもいいのですが、なかなかうざい週末になるかも。。。


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2017年03月23日

ソルストの画像訂正

 ソルト&ストリームに目を通していて(あれれ??)と思った画像がありましたので、この場で修正させていただきますねっ

 原稿ではそうなっていてMJリグにシンカー有りが基本なのですが、雑誌画像では書かれていなく・・・
青線及び青楕円(シンカー)部分がミスと不足部分。
ソルスト画像訂正.jpg


 実は原稿の締切日があるのですが、私は締切に間に合わせましたが、1週間以上経過してから「柏木さん、原稿まだですか?これ以上遅れるのははまずいんですけど・・・」と。

 私は「はぁ? 1週間以上前にメール送信してますけど。。。」

 画像サイズが大きかったからか、メール受信から外されて受信できていなかったようなのです、なもので再送信した訳ですが、大慌てで原稿作成やら画像作成したでしょうから、そんなミスも出てきたのでしょう。

 その昔は印刷前にたたきを見せてもらえて「これでいいですか?間違いないですか?」というような流れでしたが、ネットも普及し、より新鮮な情報を提供するには急ぐ必要があるのかもしれませんね〜

 そして、シングルでワーム幅から針先が出ない事も有効なのですが、一番大事なことはこのナツメ海直仕様の場合には、シンカーよりも先に針先が岩との接触点を超える事!!

 シングルの下向きであってもリグ頭部が先行すると針先が岩をゴリゴリと、こすってしまうでしょ?

★ ワーム頭部からでは無く、ワームのお尻の方から先行移動して岩との接触点&海藻の中を移動する事が、根掛かり回避の「ナツメ海直仕様」のミソなのです。★


根掛かり 画像4.jpg



2017年03月21日

ソルスト発売

ソルト&ストリーム 2017春号が発売となりました。

 私のところには昨日届いてまして、ザザっと目を通してみましたが、ま、私の担当したところはこのブログを見てられる方には、毎度毎度の何処かにカキコのあるウンチクとなります。

 が、しかし2002年にHPを解説してからもう15年目に入っていますから、当時10歳だったお子チャマもすでに25歳。年間100万人以上が成人を迎えるとして〜

 男児250万人の中の釣り人も、「ヒラメDS? 何ですかソレ・・・」 という方も多いことでしょうし(笑)、或いはここ5年くらい前からヒラメ釣りを始めたという方もダウン・ショットと聞けば〜 ブラックバス釣りでのダウンショットの海番なのでしょ? 程度の認識だと思います。(苦笑)
 形は似てても、意図する事、DSを使用する目的が全く違うのですが、それもいたしかたないこと。

 なもので今回の記事は、対ヒラメにワームが何故に有効なのか?という基本的なことについてです。3ページの記事の中で「MJリグ」の文字が出てくるのは、たった1回のみ。

 が、なにせ私が原稿を出した時と、記事校正となった文面とは全般的には筋は外れていないものの、これだけは言わせてくださいなっ

 私は記事に出ているような上から目線の語尾の書き方はしてませんので、どうぞその辺はこのブログを見ておられる方は、お察し頂いて誤解無く。(苦笑)
 私の場合は、やってみたらどうですか? こうしたらどうでしょうか? という、あくまで提案型ですから。わーい(嬉しい顔)

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 しっかしヒラメ、ヒラメって〜〜 そんなに何度も何度も雑誌表紙を飾って〜、思う以上にすごい人気なのかもしれないですねっ

2017年03月20日

ヒラメ52cm (静岡 kongoさん)

取り急ぎアップです by 柏木
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 このところ全く釣果が無く、少しへこんでいたところに、久々の釣果でかなりテンションが上がりました。釣果無しが、みんな釣れていなければへこみもしませんが、ぽつぽつ出ているのが悔しいのです。

それも、出れば大きく、70p以上もちらほら…、見える範囲で釣れているのでなおさらです。今朝は、いつもの場所は結構混んでいて、魚も出ていなく、でも波はいい感じでした。7時半に見切りをつけ、一仕事の後、15時半ころから再び釣り開始。

引き切りからの上げ1時間、ミノーでランガンしていくと、狙った通り岸際の駆け上がりでドカンときました。竿の曲がり具合が半端ではなく、かなりのファイト…でしたが、すっぽ抜けてしましました。掛かりどころが悪かったのか、ミノーには、真新しい噛み跡が残っていました。むちゃくちゃ悔しいバラシでした。

もう一回掛かるとは思えなかったので、移動できる範囲を一通り探った後、ポイントに戻って、あの手この手で探るも当たりなし。日没後、夕暮れの実績の多い、パワーシャッドの158:スーパーホログラム / ピンクグロウ(夜光)5in改…遊びで作った15pを投入。
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ミノーを表層まで追う活性を考え、竿を立てて引いてくると、フルキャストから25巻くらいのスイミング中に、ドン!! 合わせをきっちり入れて、寄せてくると波打ち際で浮き上がってきて、そこそこのサイズ。波と共に引き寄せて、上がってきたのは元気なヒラメ52pでした。
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逃した魚とは別の魚なのでしょうが、地形なのか、いるところには居るんだと再認識した1枚でした。

19日夕方の静岡サーフ.jpg


★ ヒットタイム 18:05  
★ パワーシャッドの158:スーパーホログラム / ピンクグロウ(夜光)5in改(15p)
★ トレブル2番+シングル シンカーTGバレットシンカー21g
★ 波っ気あり 横風強め 笹濁り
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どうも〜 ここ数日の寝不足で昨日の晩は8時には爆睡モードに入ってしまって、その後10時間も。。
PSー6インチの発売まで3ヶ月ほど掛かりますが、もう少しお待ちくださいね〜
 でも釣れたとなると、またじゃ〜あの色も・・・ と、なって楽しみは増えますねっ(笑)

 これからは複数釣りもできるシーズンですから、こんな時にこそ新しいアイデアとか工夫を入れ込むと、また引き出しが増えますよねっ 楽しんでくださいましぃ〜〜 おめでとうございました!







2017年03月18日

3/18 土 夕方の海状況

 取り急ぎ、海画像アップしておきますね〜
 右手方向からのやや強風、水質はささ濁りというよりは、もう少し濁り有り??
 昨日のウネリはかなり収まっていますが、寒さがねぇ・・・ 思う以上に寒いかも?

 波足は無く、押しても膝程度の釣りには程よい波っけです。

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 明日こそは、波&水質、天気も良いのでは?? 
但し、連休! メジャー・ポイントは混み合うはず。。

 行って着いてみて(何何ぃ〜 この釣り人の多さ・・・)となったら、空いてるポイント(根回り、水深有りポイント)へ移動し、ストレス無くキャストしたほうがイイのでは?(笑)
 か、もしくは一早く行っての場所取り??

 しかし・・・この春一番良さげな連休で、どうしても完全砂地サーフではルアーマンよりもキス釣り人一杯で、キャストスペースも少ないんじゃないかと思います。

 キス釣り人が退散する11:30am頃からのデイゲームも、イイんじゃないかと思います。風が出てこなければですが。。。

 ともあれ行った方々に、みぃ〜〜んなに釣れるとイイですね〜〜 
posted by hiramemj at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年03月17日

 3/17 夕マズメは、、、

 早朝の天気予報では「上着が着ていられない程、暖かい日に・・・」と。 

 どぉ〜〜こが?? (笑)

 確かに昼間にはちらりと日差しも有ったのですが、時間経過とともに曇天に。予定では真昼間釣行をと思っっていたのですが、急用が入り4時半過ぎに海に。

 思ったよりも荒れが収まっていない・・・ 波を考え、あえて干潮時間に出かけたのですが。水跡からすると少し前までは、もっと波足が長かった模様。

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 水質は、泡立つ濁りで少しキツ目。波足はたまに20m程押してきます。ま、それでもカモメさんたちは群れで騒いでおりまして、小魚居るのか??という感じもします。

 この程度の荒れでは、釣れる可能性は無くは無い。しか〜し、その状況に加えてまたしても雨が降ってきまして、心はポキッと。天気予報は、天気予想としなさい!外れても良いように(笑)

 ですが収束傾向なのは間違いなく、砂地も締まってきていますし、明日からは中潮から小潮になりますから、波足も水質も治まってくると思いますね〜

 いい連休になってくれればイイですね〜〜〜
釣行予定の方々に、釣運ありますように!! (´人`)


posted by hiramemj at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年03月16日

連休のご予定は? 行きます? 釣り・・・

 今日の夕マズメに行く予定にしてたんですがね〜 少々風邪気味に加え、雨という邪魔者がくっついて断念。。 明日は間違いなく海画像アップ致します。

 明日行けば、3連休という方も多いのでしょうか? 天気予報ではこの連休は行楽日和とのこと。
釣り的には、ここ数日の「大潮」が海の春に変えてくれたかもしれませんね〜 

 で、久々に小田原漁港のヒラメの水揚げ量を覗いてみると、ここ数年の春の大豊漁同様、捕れ始めてますね〜〜 日に400枚、500枚と。(通常多くて150枚ほど)
捕れすぎてヒラメの市場価格が下がりそう・・・(笑)

 居るんですよぉ〜〜〜  ちょい先には。。。

 で、そのチョイ先釣果の、葉山のボート屋さんの釣果を見てみると、これまたヒラマゴ双方釣れ始めてますね〜サイズもGOOD! 

オカッパリでは、後は・・・ベイト次第!

 一部限られた潮目の良い場所では、すでに青物含めかなり釣れ始めているようです。後は全体にベイトっけが広がりさえすれば、春モード・イン!です。

楽しみかもしれませんよ この連休。




2017年03月10日

3/10 13:25pm 昼間の海

 街中が強風でしたが、あえて強風の中やってみたいことが有りましたので行って来ました。
 残念ながら海も強風で、今にもうさぎ波の手前。
波は低いんですよっ ひざ下程度で水質良好。肝心の魚っけは・・・薄いかなぁ〜

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 右手方向からの強風で、ロッドもラインも湾曲。。。 流石に嫌気がさして止めようかなぁ〜と、思っていると風がピタリと止みまして、こりゃ〜いいかも?? と、その試したいもモノをキャスト。
試したのがコレ ↓

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 狙いは底物とは言え、目の前で青物ボイルが有れば、やっぱね〜 居るのに釣らないのももったいないですからねっ
 で、シラスサイズにしかまったく反応しない時期も有りまして、そんな時にはこれまでは3cm程のワームをキャロライナ・リグでの遠投をオススメしてましたが、底物のショート・バイトにも青物にも、何も変えずにまんま投げられるには・・・と、考えて出来たのがコレで、試してみたかったのです。

 後ろのカブラというか毛針というかは、昔取った何とやらで、フライ・フィッシングのパーツで巻いたもの。

 ユーザー様にはフライもやられる方も結構いますので、暇なとき出ても作ってみたらいかがでしょうか??
 ちなみに、ワームの上の針先側にアシスト・カブラ?を取り付けますと、ライン絡みを起こしますので設置するなら下で、反省点としてはあと2cmつなぎ糸が長いほうが良かったかなぁ〜と。

ん゛〜〜ン 飛距離も落とさずライン・トラブルも無くイイ感じ・・・ 
 これで釣れれば良かったのですが、風が静止したのは10分ほどで、今度は逆の左手方向からの更なる強風。。。
今回は飛距離がほとんど落ちない事(TG21gで約80m)を確認できただけで収穫有りで、サングラスの横から目に砂が入ってきて、ここでギブアップ、、、

 連休は天気は良さそうな海で、ホッとしてます。行かれる方に幸運あれ!!


posted by hiramemj at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年03月09日

春ですね〜 ポッカポカ〜〜

 天気は抜群ですが、風が強いのでワンコ連れで昼の海に。
 街中が強風なのに海に着くとそうでもないということが結構あるのですが、今日もそんな感じ。
 着いてから(釣りも充分出来たなぁ・・・)と。
 また逆パターンの街中穏やか、海に着いての強風も有りで、結局の所行ってみないと解らない。。。(苦笑)

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2017年03月06日

市販シンカー改良

シンカーが売れないとボヤいてしまいましたが(苦笑)、それならば市販シンカーを応用されてるはず。。。
何処かに提案しているとは思いますが、画像を撮り直したので、まだやっていないという方はどうぞ。

SMJ 市販シンカー応用例.jpg


 無風状態ですと市販シンカーでもそうも感じないですが、横風が出てくると冠(アイ)の形状がリグの安定飛行に差が出てきます。 
 また市販ナス型で微妙にSMJに冠に通らないモノもありますので、買ってしまったら通らない・・・という時にはお試しを。

 こんなことを書きますと更にシンカーは売れなくなるでしょうが(笑)、それはMJリグとして出そうとした3年前から心の内は決まっていまして「まずは安いシンカーからスタートしてもらって、これはイイ!無くならない。と解って頂いて、いずれは環境にやさしい鉄やタングステンに移行して頂ければ・・・」と、決めてましたから良いのです。

 ですから後にタングステン等に移行しやすくするためには、SMJを多機能で付加価値のあるものにする必要があったのです。

 (これだけいろいろ使えて無くならないのなら、タングステンを使用してもいいかなっ?)と、思っていただけるように。

ま、そんなことでまずは市販シンカーからでも良いので、いろいろ試してくださいまし〜

ps、今日はサーバートラブルで、メールもブログも繋がらなくなり、焦りまくり。。。
 その為に一日があっという間に終了。 原因は不性アクセスがあったことで、サーバー側で勝手にパスワードを変えてしまっていて・・・
  変えたことをメールしたらしいのですが、受信できなくなってからその旨をメールしてきたらしく、当然こちらではそのメールを受信できなくなってまして、いらいらが頂点に(笑) 今はホッとしてますが。

2017年03月04日

夜の海は・・・

 18:00頃から一時間ほど行ってきましたよ〜 先に書いておきますが ボ〜〜 
 すでに暗く、画像は無いのです。。。

 潮の上げ始めによる長めの波足の長さで、28gのタングステン・シンカーをもってしても、底が取れない二枚潮状態でしたね〜 こうゆう時は、中表層の青物、シーバスには良くても、底物にはうまく無い。

 私もこれまでにイイ思いをした記憶がほとんど無く、一時間ちょっとで早々に退散。

 明日も、朝夕ともマズメ時に上げ潮となっていて、波足長く釣りづらい状況かもしれません。ま、それにしても一晩で状況は変わりますし、一概にダメとも言い切れません。

 で、お知らせです。
来月号(21日発売だと思いますが)の「ソルト&ストリーム」ですが原稿を書きました。前「2017 ヒラメバイブル」の続きとしての「そもそも論のその2」という感じで、ヒラメに対して、そもそもワーミングが何故有効なのか?とういような勝手うんちくです。

 このブログにお付き合い頂いている方には、どこかで読んだこともあるカブる内容も有ります。どうぞ宜しくお願い致します。 m(_ _)m

 てなことで、とりあえず明日が釣り日和になりますよに!!

posted by hiramemj at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況