2017年03月30日

3/30 夕方の海 シビレますね〜(苦笑)

 昼間はもう最高の天気で(夕マズメはイイかも? だけれど低気圧の位置からするとサファーさん日和?)と思いながらも、明日から更に予報が良くないので、とりあえず行ってみることに。

 条件さえ良ければあえてナイト突入予定で、海到着時間が6時前。けっこうざわついてるね〜という第一印象ですが水質も良く、荒れ前の荒食いはあるか?と、期待しながらキャストスタート〜〜

 釣り人? ゼロ〜〜 (笑)

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 悪くないでしょ? ですがものの15分ほどで〜〜〜

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 ねっ?(笑) 目の高さを超えて恐怖を感じるほどの波高に、、、 腕時計のタイドグラフを見てみると、満潮のてっぺんのど真ん中! どうりで。。。

 6時半に退散、、、 ただ行くときには大概、試作やら思いついたアイデアの物を持って行きますから、そっちの方の結果はまぁまぁいいかなっ?と。

 明日はいかにもダメっぽいのですが、日曜日までになんとかならないものかしらん。。。

posted by hiramemj at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年03月29日

ヒラメ釣りメソッド そもそも論

 私が2002年にこの西湘という地域でヒラメ釣りを始めた当時では、「ヒラメは、荒れ気味の時に大物が釣れる!」「朝マズメより、夕マズメの暗がりのほうが」、あるいは「深夜の大潮干潮のほうがデカイのが釣れる!」等々の伝説? 定説? がメソッドとして通っていました。

 釣り雑誌でもそんな文面も珍しくなく、「ヒラメを釣るならフローティング!」なる記事さえあったほどです。
 そして当時の私の提案の「ヒラメDS」(ダウン・ショットリグ)のユーザーさんからの釣果報告でも、私から見て(え゛っ? こ〜〜んなひどい濁りの、こんな強風の日に釣れたの??)という、驚くような海状況の時に釣果報告も出てきた訳です。

 なもので私も(荒れた時のヒラメは、どうなのよっ!!)と、それを検証するために、あえて荒れ気味の海にせっせと随分出かけてみたものです。

 その荒れ気味状態で(荒れてるけど、ここの場所だけダメなんじゃ? 大磯、湘南地区ならイイかも?? 季節か? 時合いか? ベイトか?)など考え行動し、もう答えの組み合わせは無限大、、、
 その検証のお陰でどんだけボを食らい、時間を費やしたことか、、、(笑)

 ですが、散々何年にも渡って試して、や〜〜っぱ一年を通してみると、穏やかな海の時と比べると明らかに、どう見ても厳しい、、、 かといって荒れ気味でも可能性ゼロでもなく〜 (苦笑)

 荒れ気味と満潮とはリンクすることが多いのですが、満潮の方が釣れるか? といえば干潮での釣果実績と、さして差がないのも事実。むしろ干潮の方が釣果実績は高い思います。
 干潮になれば、岸際にベイトがより密集しやすいからだろうと思うのです。

 時を重ねてヒラメファンが増えて、どんどんと釣果実績が積み重なってくると、凪でもデカイのも釣れるし、朝マズメでも、あるいはデイでも、突堤・港内でもデカイのが釣れ始め、あるいはヒラメにワームはピンクという当時の定番も、今や黒だ、チャートだ、赤金だ、メタルだ、スプーンだ、いやバイブだ・・・と。(笑)

 釣果情報が集まってくればくるほど、益々(ヒラメは、一体どうなのよっ!!)となるわけです。ヒラメ釣りの悩ましいところで、アングラーさんに沢山のルアーなりリグを保有させる大要因! 爆

 ま、そこで前回のソルストの「2017 ヒラメバイブル」に私が書いたところは、そこのところの「そもそも論」なのです。

 約20年程前、そもそも荒れ気味の海で、シーバス狙いの外道としてヒラメにが釣れる事に対して、「ヒラメをメイン・ターゲットとして釣る手法は無いものか??」 ということから、サーフのヒラメ釣りのノウハウ探しが始まったはずなのです。

 そこで爆発的に釣果実績を上げてきたのが、2002〜5年当時ジグヘッドならアックスヘッドだったり、ハードルアーなら魚道だったりした訳ですが、この代表的な2つは、ハード、ソフトは抜きに共通メソッドがある訳です。

 ヒラメレンジを取り易い、ヒラメレンジの「低レンジに入り易い」事。

 私の提案の「ヒラメDS(ダウンショット)」だって同じ考え方で、どんなルアー初心者さんが投げても半強制的にレンジを維持する為の手法であり、先日記述したブラックバス釣りのダウンショットでの定位置でじっくり誘い込む使い方とは、意図するところが違うというのは、そこのところなのです。

 「ヒラメDS」の主に意図するところは、チマチマ釣るための手法ではなく、レンジ維持の為のダウン・ショットなのです。早く引いてもイイのです、主はレンジ維持が主目的でしたから。

 逆パターンとして、シーバスもジグヘッド・ワームで釣れますし、あちこちでそれなりの釣果実績は有るものの、シーバスにはやっぱり浮力のあるフローティング・ミノーでしょ!というのが「年間を通した理」にかなったメソッドでしょう。

 ヒラメに関してはちょい深堀りすれば、キャスト80mの着水地点の水深が1m程度ならば、フローティングでも、ポッパーでも釣れると思います。要はヒラメのタナ、レンジに入っているかどうか。

 ルアーというものに於いて、ハードか? ソフトか?と、たった2つに分ければ簡単そうで解りやすく思えますが、実はその分け方がかえってヒラメ釣りをややこしくしている、、、
そう思っているのですねっ、私は。

 人間側の釣具の進化は目覚しいものがありますが、そもそも30年前のヒラメもマゴチと、今のヒラメもマゴチも、性格、習性、捕食スタイルなどなど、何ら変わっていないはずなんですよねっ(笑)


posted by hiramemj at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年03月28日

翌日到着

タイトルの翌日到着? なんのこっちゃ?? (笑)

 お知らせです。

 近頃、宅配会社の話題(問題?)になっておりますが、私がアマゾンでの販売、集金、配送をお任せするに至ったのは、実はアマゾンとヤフー&楽天とは大きな違いが有ったからなのです。

 例えば、とある商品をヤフーや楽天で検索して表示されると、わんさか同じ商品が表示されて、確かに値段が安い順に並べ替えも可能ですが、送料等が込だったり、別だったりで、結局どれが安いの??を探すのに一苦労。。。

 でもって安いのを見つけたはいいが、今度は発送到着日を見てみると、えらく発送日が遅かったり未定だったりと。

 その点アマゾンでは1商品1画像が基本となっていて、アマゾンで商品検索して同じ商品が見づらいほどずらりと表示されることはまずないのです。
 そして、その商品に対して価格順の販売元、発送元表示がワンクリックで表示されるため、目的の物や安いものをいち早く探すのに、非常に簡単で素早く、分かり易いのですねっ

 で、更にアマゾンの、ヤフー&楽天との大きな差は在庫場所を分散できるということ。

 例えば、これまで小田原のアマゾン倉庫からの出荷だけでしたが、一昨日から千葉県の市川倉庫にもMJリグの在庫が有る様に発送しましたから、東京、千葉、茨城県辺りまでは、アマゾンで今晩MJリグで検索すると〜 今晩時点で「明日の到着予定」の、早ければ「午前中到着」表示となっているのではないかと思います。

 そして本日、大阪は堺市のアマゾン倉庫に発送しましたから、ここ数日で大阪の方々のアマゾンでのMJリグ表示も、今晩見たとして「明日到着」の表示になると思います。小田原から大阪までの送料も節約できる訳ですから、「安く&早く」が実現できるわけです。

 九州のアマゾン鳥栖倉庫にも在庫予定にしまして「九州なのに、何で神奈川小田原の商品が、夜注文して次の日到着するの??」というアマゾン・マジックとなるのです。
 私が発送する場合には速達扱いでも九州なら早くて2日。しかも速達扱いにすると数百円の送料アップとなります。。。

 アマゾンが宅配問題において結構集中砲火を浴びてる感が有りましたので(笑)、アマゾンが早く配達できるのは、単に宅配業者さんに強引に無理強いをしている訳ではない、早くお届けするのに流通方法が違うことも理解して頂きたく書かせて頂きました。

 できれば日本全国、「夜見て注文したら翌日到着!!」 に、できればなぁ〜 なんて思っております。

ps、お昼はピーカンのぽっかぽか陽気!(今日の夕マズメはイイかも??)と、海に行く予定にしてましたが、こんな時に限って天気予報「夕方に雨が降る所も・・・」が、ズバリと当たって・・・夕マズメに雨と強風、、 ふらふら



 

2017年03月24日

3/24 朝の海

 今年に入って初めての朝マズメ? というにはもう日が昇っての6時半。。。

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 アングラーさんは5〜6人居たでしょうか。これまでほとんど行っていない河口近くからスタート。
映り込みよりも、波足有りで、濁りもささ濁り・・・よりも強目な感じ? 

 際30mは揉まれていて、遠投による探り。
 PS−4で針先上向きのTGバレット・シンカー21g 158番 ピンク・グローバックからスタート。飛距離7〜80m、河口際は10cm程のゴロタ石で敷かれた水底。

 50m程横移動し無反応。 ほんじゃ〜と砂地水底の実績ある場所まで移動。アングラーさんが3人ほど。

 7〜80m探ってノーバイト・・・ トホホ 他アングラーさんも反応無かったのかなっ? 濁り泡立ち、良くもないが釣れなくもない状況。ベイトっけが感じられないでしょうか? 
 そして左手からの水温を冷やす潮流が一番いけなかったか??

 土日の天気予報が良くないんですよね〜 雨? 雪?? 
波、水質、ベイトさえ良ければ雨でもいいのですが、なかなかうざい週末になるかも。。。


posted by hiramemj at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年03月23日

根掛かり回避原理(その2)

 シングルでワーム幅から針先が出ない事も有効なのですが、一番大事なことはこのナツメ海直仕様の場合には、シンカーよりも先に針先が岩との接触点を超える事!!

 リグの背中部分が先行し、障害物避けの役目をしている。。

★ ワーム頭部からでは無く、ワームのお尻の方から先行移動して岩の斜面 & 海藻の中を移動する事が、「ナツメ海直仕様」の根掛かり回避のミソなのです。★


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posted by hiramemj at 20:15| Comment(7) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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