2017年09月30日

9/30 土 夕方の海

 土曜日の夕方はどんな感じ? と、久々に行ってみました。試作を持って。

 まずは海状況ですが、昨日よりは濁りは取れてウネリも収まり気味です。投げて届く位置(50M位?)に、ナブラも出てます。当然ながらそこを超えてのキャストをしてみましたが、ノ〜〜 
 サイズか?と、シラスサイズを投げても反応無し。他の方も同じで、下には付いてない模様。

 流石の、しかもここのところの土日が悪天候だっただけに余計に多いのでしょうか?釣り人。入るのがやっとで、ランガンは厳しい状態。

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 で、試作ですがシンカーについてのものなのですが、リグの回転を抑えてライナーで飛ばすには2つばかり方法があるのですが、一つは現SMJの原理で、ワームが横風を受けた場合に適度に横風を逃しながらもシンカーはそのまんま進行方向を維持させる方法で、いわゆる風を逃す為の、あるいはワームの飛行中での泳ぎ&暴れを吸収させる微かな遊びを持たせること。

 これは車のハンドルと同じで、ハンドルに遊びが無く、あまりに敏感に反応したら怖いですよね?レース用なら良いでしょうが。そしてもう一つあるのですが、これは〜 秘密(笑)
 書いておきながらすみません m(_ _)m そのうち形に致します。形にするということはテスト大むね納得できたということで。


 さて少し前に良いものとしてフィッシュ・グリップをご紹介しましたが、その後の購入品として使ってみて、いいんじゃないの?というものがありましたのでご紹介します。



 ライトについてはこれまでにPETZL(ペツル) を中心に、購入しては落としたりで軽く10個以上買い換えて来たわけですが、今回のは価格が安いの(¥1650)でどうかと思いましたが、レビューが画像付きのが多くよさげなので買ってみました。

 まずはなぜこれを購入しようと思ったのかというと、実は値段よりもセンサー。 ライトの手前10cmほどで、手でライト前を遮るとライト点灯、再度遮ると消灯。30CM先で遮っても無効。
 要はスイッチをいじる必要無いのです。これは、手袋をはめる寒い季節、すでに手袋が必要な地域では便利だと思うのですね

 肝心な明るさも、リグ交換や歩行には充分明るく、5時間連続で点灯してみましたが持ちましたし、電池式では無く充電式の電池要らず。充電コードも付いてます。

 帽子、ヘッドライトでの用途としてありますが、私はベストの襟に付けてます。 重量も有って無い様な軽さです、ご興味ありましたら画像をクリックして見てみて下さいまし。 

 明日は久々の釣り日和になりそう、釣行予定の皆様に釣果がありますように (´人`)


posted by hiramemj at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月29日

9/28 金 朝の海状況

 ワンコの散歩がてらの朝海状況です。

 釣り人一人とさみしい浜ですが、時間的にも遅く多分このうねりと濁りで、早々に退散したのではないかと・・・

 ただ明日からの天気は良く、波浪情報は凪を予想しておりまして、イイ釣り日和になればイイですね〜〜
しかし・・・早いですね〜 もう10月ですか、、、

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posted by hiramemj at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月25日

イシモチ (静岡 kongoさんから)

 静岡サーフは、金曜の雨や先週の台風のおかげで、土曜朝は濁りが強く波っ気があり皆さん釣れてないようでした。

 土曜の夕方は、太平洋上に出た低気圧のおかげで、波足の長い大きなうねりが入り釣り不可能でした。日曜朝は、波は落ち着きつつあるものの、濁りが強く、フラットは1枚も出ていませんでした。
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 水面を、サゴシらしき魚が時々跳ねていましたが…。ベイトはピチャピチャしているので、明日あたりは何かありそうですが、月曜日はお仕事です。

で、今朝の釣果?らしきものは、イシモチが1尾のみ。
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スレ掛かりではなく、きちっとフッキングしてましたので、記念撮影してみました(笑)。
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私、イシモチ好きですよっ  
日本海側では居なく、こちらで初めて釣った時には鳴くもんですから(あ〜 気持ち悪ぅ〜)と、リリースしましたが、(笑) 塩焼き! うまい!

なかなかいいサイズ いいんじゃないですか?? 釣れるが一番!!
グゥグゥと泣き? 愚痴を言ってるような〜ということで、グチと呼ぶ地方もあるそうな・・・

by MHM 柏木

2017年09月23日

9/23 2:43pmの海 と、(続)飛ばせば〜 釣れるのか??

まずは本日の海状況。雨は朝7時頃には上がり、天気予報では明日は雨は無い模様。
先週は台風で潰れ、せめて今週はね〜〜 お隣浜では青物の爆釣も有ったようで、今回の荒れは海の中のかき回しで高活性に?? 今日時点では際濁りありますが、あす朝には〜〜〜収まる程度。

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 さてタイトルの続きですが、より遠投すれば、より釣れるかも??と、強靭な40g〜90gのルアー負荷重のロッドを試用してみたわけですが、購入した理由は、ただ単に超・遠投すれば・・・ということでは無かったのです。
 当時の試用意図は、それなりに理に叶った考え方であろうと、思っているのですよっ

 というのも岸からのヒラメの一番釣れない時期である1月末〜3月初旬には(ここ数年は時期のずれ込み?で、結構釣れたりしますが)キスを含めた小魚は深場に落ち、ヒラメも岸から離れて行き、一方葉山のボート屋さんや、関東以北の船釣りでは絶好機でして、大物が最も釣れる「寒ヒラメ」のハイ・シーズン。

となれば(少しでもボートの浮いてる辺りまで投げれれば・・・ 釣れるかも??)
ということであり、闇雲に年がら年中遠投で (おりゃ〜〜!!) ということではなかったのです。

でもって、その強靭ロッドを持って茅ヶ崎、大磯、ここの浜、ゴロタ浜の定置網の張ってある根府川などで試用してみました。

確かに、飛ぶ〜〜〜!! 当たり前です、50g以上60g近いシンカーやメタルを投げる訳ですから。(笑)

その反面、こんな弊害が・・・

1)めっちゃくちゃ疲れる、、、 筋肉質の方でないと20キャストもすれば、もうヘロヘロ。肩痛い・・・ かといって、私は腹出て無いですよっ ライザップ行ってるの?位の、ちょい6パック(笑)

2)着水地点の水深が3カウント程度の遠浅では、その重さのシンカーやらメタルでは、相当な早巻きをしないと、水底ズルズルのズル引き状態になってしまう・・・

3)2)の状況だと、増えるのは〜 そう、根掛かり。
この辺りですと第2掛け上がりを超える為、メインラインの掛け上がりでの擦れが発生し、高切れ多発。

 ま、そんなことで、記憶にあるのは際から3〜40m辺りで釣れた数匹。。。挙句にそんな強靭ロッドですから、釣り上げる引き、ロッドの曲がる楽しみなんて無〜し。(苦笑)

でもって至った結論は、私には無理!!(笑)

 ルアーは投げて、広範囲に探れる所にこそメリット有り。
それができない私の体力では〜 ちょいと古いが(ダメよ〜〜 ダメダメ!!)

 それに彼ら(ヒラメ・マゴチ)もこれからの時期は、できるだけ効率的に捕食したいということで、掛け上がりで小魚の通過を待ち受けしての捕食スタイルが多くなります。秋から冬にかけて掛け上がりでの釣果は高確率ですよねっ?

 ならば〜 100m以上の遠投よりも、横広範囲に探ったほうが釣果確率が上がる。
 それにロッドアクション的に100mの壁が有りまして、100m超えるとロッド・ワークはかなりしんどい。。。

 遠浅サーフ・急深サーフではどうでしょうかね〜 100m前後「投げたい時だけ、投げられる」程度のタックル、ルアー&リグの選択ということで良いんじゃないでしょうかね〜〜

 今のお隣浜のようにターゲットが青物で、目視であそこまで投げたらナブラに届くのに・・・という場合には、超・遠投は有効でしょうし、青物ではリールの高速&表層巻が主ですから、青物遠投はかなり有利にはたらきます。

 この強靭ロッドは、足場が2m以上高い立ち位置 & 足元から水深が2m以上有る深場&磯場などでは有効でしょうね〜 ま、当たり前ですショア・ジグ用のロッドですから(笑)
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 そんなことで、ヒラメ・マゴチに対しては150mワンキャストするならば、75mを2キャストしたほうが「これからの秋深まる時期は、釣果確率が上がる」ということになりましょうかね〜

150m×50キャスト横移動と、75m×100キャスト横移動の、大きなプールの枠内のどちらに魚影が濃いのか?? 

 75m位(着底からリール85回転分程?)を安定的に、体力&腕力に無理無くその位投げられて、軽快な移動が可能なタックル構成、リグ、ルアー構成ならば、軽くて楽!
 軽快で楽だから、ヒラメ・マゴチの重要メソッドのラン&ガンも、より広範囲に出来て、結果釣果確率もUP!という順序になると思うのですよっ


2017年09月21日

飛ばせば〜 釣れるのか??

 私も遠投についてはそれなりのこだわりがありますし、他人の届かない所まで飛ばせれば、誰でもより釣れるような気がしますよねっ?

 最近は売られいるヒラメ・ロッドの長さやバット強度からすると、方向性としては遠投志向。

そんじゃ〜 どこまで飛ばせばイイ?

100m投げれば、より多く釣れるのか??

100m以上投げれば、より大物が釣れるのか???

 かつて旧ラフサーフ88も「硬いロッドだね〜〜」という評価が多かったものの、今となってはヒラメ用としてはかなりのライト・ロッド ??(苦笑)

 当初、まだヒラメ用ロッドと言うものが無かった時には、私はエギングロッドを推奨していましたし、今でもエギングロッドは、軽くて、感度良くて、ロッド操作も軽快で代用として使って充分だと思っています。

ま、そんなことで(柏木は、元々ライト・ロッド思考なのか??)と、思われるかもしれません。

しか〜し、ライトロッドだけを使用してきた訳では無いのですねっ。

 旧ラフサーフを発売する前ですから15年前には、すでに今の主流の「40gを投げられるロッド」の倍以上の超!強靭ロッドもヒラメ用にと購入し、試用してきているのです。 ↓

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ねっ? ルアー負荷重40g〜90g〜〜〜(笑)
中途半端には中途半端な結果しかでないと、この強靭ロッド!!
やるからには徹底的に!!と。

 その意図は、皆さんの気持ちと同じですよっ
人より遠くに投げればより釣れるのでは? より大きいのが釣れるのでは??とねっ (苦笑)

 そんでもって実際にジェット天秤の15号以上の(3.75g×15約56g)をオモリとしてDSや、キャロライナ仕様、ヘビー・メタルジグで、おりゃ〜〜〜と、キャスト〜〜〜!!

 そりゃもう飛びますよ 軽〜く120m以上

大磯での超!遠投やら、根府川の定置網の近辺の魚道辺りまで届かせられれば・・・釣れるか?と。

で、その結果&経過がどうであったか?
 何故にその経過を経て、現ラフサーフを良しとしたのかについては、また明日書きましょう。

急用が入ってしまって・・・ m(_ _)m