2017年09月19日

その3 「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??


さてその3となりますが、まとめますとやはりレンジ取り・タナ取りがし易いことが、釣果確率を上げるだろうということ。

 ヒラメ用(底物用?)ルアーを分類するのに、ハード・ルアーか? ソフト・ルアーか? という前に、水底からレンジを測るものなのか?」あるいは「表層からレンジを測る物なのか?」を、使用、あるいは購入の判断基準とすれば良いのでは? と。
 水底に落としてからレンジを取るものの方が、レンジ維持しやすく釣果確率も上がるはず。。。と、書いたわけです。

 これはもうサーフのヒラメ釣りに限った事ではなく、船釣りでの魚群探知機は何の為に有るのか?と言えば魚群を探すことも大事ではありますが、どのレンジ、タナに魚が居るが? を知ることが最重要。

船長さんの「水深 〜m まで落として下さ〜い」というレンジ取り指示こそが、釣果の殆どを左右するのは明白。

 もしも今、魚群探知機が無くなったとするならば、今の釣果は半減以下になり、テレビで初心者がホイホイ釣れる場面などそうはお目にかかれないはずですし、熟練者と初心者の腕の差(経験値の差)が、大きく出ることでしょう。

 同じ魚であっても、その日の潮の流れや、水温水質、活性度によって、そのレンジは5m10mの差異は当たり前

 おかっぱりヒラメであっても当然であるのですが、どうゆう訳か浮かしたほうが釣れる、レンジは低いほうがイイなど、うんちくがが飛び交うのですが、どちらも状況によっては正解なのです。絶対にどっちなんてことは、無いと思うのですよっ たかだか1〜2メートルの差は。

ただ〜〜 ヒラメと他の魚との大きな違いは、ヒラメは泳いでいる時間より、底にじっとして居る時間が長いという事実。これは誰も否定しないでしょう。

 で、「それじゃ〜 水底からレンジを取るものを選ぼう! 買おう!」とした時に、次にネックになるのが「水底に落として根掛かりしやすい構造か?」「そうでないか?」ということ。

 先日の富山湾釣行など、複数フックでは、水底にルアーを落としたと同時に根掛り・・・が、当たり前な場所も多くある訳です。

 行かれる釣り場が完全砂地サーフで根掛りの心配はないと言うならば、何も考える必要は無いはずなのですが、困ったことに根掛りは根だけでない「ロスト仕掛けによる、巻き添え根掛かりロスト」「荒れ後など、漂流物によるいきなり出現した根掛かり」、これが意外に多いんですねっ

 そうしますと〜 針掛かりを良くしようと針数を増やせば、根掛かり率もアップ。
針数を減らせば、根掛りは減らせるだろうがフッキング率はどうだ?? と、考える人も多いことでしょう。

 だからこそワームだと、私は思うのです。

咥えて違和感の少ないワームだからこそ、喉奥までガッツリ食い込ませられる。喉奥まで食い込ませられるならば、そうも針数は多くなくて良いはず。。。と。

 ワームを、ルアーの中の柔らかい釣る道具という概念から、食い込ます為の道具、根掛りを減らすための道具と考えれば、ワームの使い方や、フックセッティングも違ってくるのではないかなぁ〜と、思うわけです。

 なんせ短いマズメ時間の中で何がうざいかと言えば、ロストによる仕掛け交換、ラインの結び変え等ですからねっ(苦笑)
 私の場合は、針掛り以上に根掛かり回避を優先したい、できるだけそういったストレス無く、ポンポンと釣行&横移動ランガンをしたい訳です。


2017年09月17日

その2 「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??

 昨日はワームだから釣れるのか? について書きましたが、まとめますとワームがどうのということよりも、着底を確認してからロッド操作に入る事を基本とすれば、よりレンジ維持が確実で = 釣果確率が上がると書きました。

 ただ、付け加えることがいくつか。。。

 昨日の記述で「100mを10cmとして図面を書いてみれば・・・」リフト&フォールのリフトと言うほどルアーは持ち上がらないよっ と、書きました。

 多分図面を書いてみた方は、なるほど・・・ と、思われた方もいるでしょう。ですがこれは遠浅サーフの場合。

こんなパターンというか、釣り場も存在します。

 テトラ上、あるいは港など突堤から、あるいは茨木ならヘッドランド?で、立ち位置が高い場合で足元の水深がはなっから2m近く有るようなヒラメ釣り場。

 例えばここの浜でも岸際から2mの長さのロッドでキャストしたとしましょう。そうしますと上述の図面のようなルアーの動線をたどります。

 が、2mのテトラ上からキャストしてリフト&フォールすると、間違いなくリフトの言葉にふさわしい浮き上がりがあるのですが、2mのロッドで2mの高さの立ち位置からキャストするのと、例えば4mのロッドを使用して遠浅岸際からキャストするのは同じかというと、これまた全く違うのです。

一見、ロッドを90度持ち上げた時の竿先の位置は同じで、同じそうにみえますが〜〜

 何故ならリフト前のロッドを地面と並行にした時の地面からの距離が違うからです。いくらロッドを長くしてもリフトに入る前のロッドの地面からの位置は同じだからなのです。

一度の引き寄せ距離が、2mが4m程度になるだけ。

 立ち位置が2m高くなれば、はなっから角度が有りますから、ルアーが近づいてくればくるほど大きくリフト&フォールされるわけですねっ

 ですから立ち位置が高く、足元から水深がある場合は、ロッドはそうも長くなくとも「リフト&フォール」は効く(より大きく浮き上がり&沈み込む)訳ですね

 ヒラメというとどうしても砂地&遠浅サーフというイメージが強く、そしてそれが当たり前としてメソッドが語られるために、意外に気づきにくい盲点も出てくるのです。

次回も(その3)に付いて書いてみたいと思います。


2017年09月16日

「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??

 この連休は台風の影響が出るのは先週からわかっていた事で、昨日も海画像を・・・とは思っていたものの、更に悪化することは明白でヤメ。

 ということで「ワームは釣れる」「ワームだから釣れる」という事を良く耳にする中で、本当にそうなのか?? の私見を書いてみたいと思います。

 ルアーという分野の分類の仕方では、「ハードルアー」「ソフト・ルアー」という分け方が一般的で、これは素材が柔らかいか? 硬い素材で出来ているのか? 

素材が柔らかいと(=食感が良いと)釣れるという認識の方が多いのではないでしょうか??
 確かに疑似餌を咥えて、違和感が少ないほうが追い食い、深食いもあると私も思っています。

が、どうでしょうか?

 柔らかいか硬いかは、魚が咥えて初めて分かることであって、事前には人間側のみが知り得ること。

 魚の第一ヒットまでは、ソフトもハードも対等だと思うのですねっ
 ですが多分多くの人はワームを使えば、釣れる確率が高いと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか?

 私が思うに、ワームだから釣れるのではなく、

■ ワームを使うリグと、その一般的使用方法が釣れる確率を上げている!! ■

と思っているのですよっ

 どうゆう事かと言うと、ワームを使用するリグはキャスト後どうします??MJだけじゃなく、ジグヘッド、テキサス、キャロライナも含め。

そうです、着底&底取りしますよねっ? そしてそれが極一般的な初動。

 そして、リフト&フォールだったり、巻いて止めてなりのアクションを加えるのですが常に水底を確認しながらのロッド操作です。この動作は、極々一般的なワームを使用するリグの定番動作ですよね?

 要するに「水底からレンジを取る、水底からレンジを測る」訳です。リフト&フォールのリフトと言っても、実際のところ言葉の響きほど浮き上がらないのですよっ

 100mを10cmとして図面を書いてみて下さい。腰の位置から3mのロッドで(計約4mm)、水深3mmとして、10cm先までを斜線で結ぶ。

どうでしょうか?

 いくら大きくロッドを持ち上げても、イメージほど浮き上がらないと思いませんか? 私が思うに、ボトムパンプのちょいと間隔が長い程度だと思いますよっ
で、それが(=低レンジが)釣果確率が上げていると思うわけです。

ですから上記ロッド操作と似た手法を取るのがメタルジグ。

 メタルジグは素材的にはハードルアーに分類されるけれども、ヒラマゴを狙う場合には、ロッド操作的には最初に底に落としてから誘い始めるという、ワームの初動のロッド操作や底取り感覚に似ていますから、低レンジとなる確率が高い。

 ということは、同じハードルアーでもメタルジグのほうが、一般的に言われる表層からレンジを測るプラグのハードルアーよりも〜〜〜
ここ大事「初・中級者には、レンジ維持しやすい = 釣果確率が上がる」という図式になると思うわけです。

 ここらでもうハードかソフトかという分類方法から、水底からレンジを取るもの、表層からレンジを測るものという分け方での判断の方が、簡単で良いと思うのですよっ

 「ん? ヒラメ用なら使ってみよう!」「釣れてるらしいから買ってみよう」という判断から。

だって本来販売されている全てが、釣れるから売られているのですから。。

★ これはこれは水底からレンジを取るのか? 表層からレンジを測るものなのか? ★、これを判断材料にすれば、購入するルアーもきっと変わってくる事でしょうし、無駄な出費やロストも減ってくるでしょう。

 決してプラグを否定しているのではなく、プラグは、ボディ全体の大きなアクションやら、手に伝わる使用感などは、ワームにはできない素晴らしい要素もあると思っています。

 が、その釣り場に精通していて、数キャストで(このルアーは、このくらいのスピードで引けば〜 
あのレンジを泳いでいるはず・・・」という、その釣り場の経験値が必要になってくるということです。

 先日、日本海での釣行をしましたが、干満の少ない日本海なら、ま〜だ安定的なレンジを簡単に維持できますが、満潮でしかもウネリが入れば、水底から数メートルのレンジが離れる太平洋側では、対ヒラメ&マゴチ使用するにはかなりの経験値が必要になるはずなのです

 とにもかくにも大事なことは、まずは数を釣って経験値を、引き出しを増やすことだと思うのですよっ
 一年を通しての。

 その為に今の自分には、まずは何を選択すれば良いのか? 

 なんとなく、すっきりしてくれれば幸いです。。。

ps: この台風前に西伊豆へ行きましたが、、、
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 と、西伊豆のガラ場で珍しい40切れる小マゴチがヒット
シャッターを押す瞬間に、岩場から跳ねて脱走。 画像無し、、、


2017年09月11日

9/10 強風の釣り… マゴチ (静岡 kongoさんから)

取り急ぎのアップです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今朝の海状況は、なかなか良かったのですが、釣果なし…。
秋めいてきて、サーフの釣り人も増えてきて…、ですが、ほぼ皆さん釣果無しでした。

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さて、夕方にと思っていたら、お昼頃から風邪が強まり、サーフに行ったらなかなかの風。
皆さん、海状況を確認すると、タックルを出さずに帰ってしまいます。

MJなら何とか釣りになりそうなので、一人準備をしてサーフへ。爆風とは言いませんが、正面少し右からの強風。横風なら私も帰りましたが、正面なので何とかなります。

 ピンテールの4インチワーム&ハイブリッドTG24gで飛距離を測ると、70巻位は飛ぶので、ここのところはまっている4inchのシャッドテールを投げると、ほぼ同じだけ飛ぶので、風で波立つ海にどんどん投げながらランガン開始。

 地形やわずかに感じる着底時の底の様子等から移動の区域を決めて、太陽の光があるうちにナチュラル系で攻めましたが当たりなし、復路ではここのところはまり色のアカキンにして攻めてくると、今朝唯一釣果があったあたりでゴン!!とヒット。

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引き出すと、アレレ…?抵抗感がない、ばれちゃったかなと思って巻いてくると、グングンとヘッドシェイク、寄せ波と共に引き上げると可愛いマゴチ41pが出てきました。MJだからこその釣果?!
かわいいながらも納得の一尾でした。

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ヒットタイム17:50 MJ+マーズローリングシャッドM一撃アカキン トレブル2番シングル ハイブリッドTGシンカー24g 

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若い人は知らないのかなっ? チーター=水前寺清子の「一本どっこの歌」

♫ 人のぉ〜〜 やれな〜い ことをやれ〜〜 ♫

に掛けて、私が何度となく替え歌として書いてきましたが

♫ 人のぉ〜 釣れなぁ〜い とこを釣れ〜〜 ♫ てか? (笑)

 水深、強風、根掛かりポイント等々の悪条件下でもねっ 
だって多くの方のせっかくの少ない休日に、天候は好条件を約束してくれないですからねっ
 釣れるなら釣りたい、飛ぶならやりたい。。

by MHM 柏木


2017年09月09日

9/9 夕マズメ前の海 & 小モンハタ

 夕方から用事が有り、早め時間の2:45pmの海状況です。

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 映り込みでは青い海ですが、実際は少し濁りっけで、際だけでなくまんべんなく小うねりが有ります。試作のテストをしたくて、ソレを河口際で泳がせて(よっしぁ〜 泳ぎ良し あとは飛距離・・・)(飛距離もナイス!! なるほど〜 やっぱそうゆう事なのねっ)とか、勝手な独り言。。

 で、海に投げて(うねりで底取りが、やや厳しいなぁ・・・) そんな感じですが、今晩ひと晩あれば収まってくれるかと思います。

 で、一昨日ゆたさんとお茶をしていたお昼近く(ん? こんな時間から行く?? 私はイイですけど・・・)と、いきなり強行西伊豆へ。

 小田原では曇で無風でイイ感じでしたが、現地到着するとまたしても強風。。。ゆたさんは前回の単独釣行でも強風だと言っていましたから、ここのところ同行釣行も殆ど。嵐を呼ぶ男まで行かないけど、強風を呼ぶ男!!(笑)

 で、いくらか風の無い場所を見つけたものの(こんなとこ 釣れるか??)という護岸工事整備がきっちりされた場所でキャスト。とりあえず相手してくれましたが・・・

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 根掛かりポイントで、根がかり回避優先ならナツメ型ですが、水深が有って立ち位置が高い(テトラ、突堤上など)時で、低レンジをより長く引きたい時には潜る「丸シンカー」がイイのです。

 ま、小さくて尻尾のショートバイトだけれど、釣り上げないことにはそんな場所に居ること自体も解らない訳で、ショートバイトを逃さない為には、針先をできるだけ後部に設置出来たほうが良いですよねっ ?

 ということで、明日は良い釣り日和になりますように (´人`)

2017年09月06日

9/5 帰省がてらの富山湾 キジハタ × 2尾 ( 私 )

さて、私の故郷のお盆は9/1。観光地ということと、土日に掛かり実家は大忙しのお盆は後送り。

 なもので一昨日にお昼に小田原を出て、実家到着が夕方6時。
2日後の北陸の天気予報が雨ということで、翌日の北陸行きを前倒しして、そこから更に深夜2時半に富山湾へGO!! 体力ヘロヘロ気味。。

 西湘以前のホームは富山湾界隈で、海に流れ込む多くの河口という河口は全て制覇。せっせと毎週、毎週通ったものです。約20年前(笑)

 が、今回は私のやったことない初めてのポイント。その場所まで、道中もたつきながら5時前からキャスト。

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 なん〜と、キャスト2投目で早くもヒット〜〜 
 TGシンカー使用で、リール90巻き程飛んでいまして、巻き出してすぐのヒットでしたから70m半場位?先でのヒット。

 根が点在する場所ですから、入られないようにガンガン巻くも、遠い! 楽しい!! バレるな〜〜!!!てな感じでした。

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 サイズはアベレージの手尺26〜7cmというところでしょうか。釣り上げて驚いたのが、ワーム&魚が暖かい!際に寄って海水に触ると〜 西湘より遥かに高水温で、まるで温泉のよう。
 この時点でマゴチは有っても、ヒラメは無いかなぁ〜〜

(こりゃ〜 爆釣劇か?? いやいやこうゆう時は、後が続かないかも・・・)

 結果後者でして(苦笑)、ワームを取っ替え引っ替えしながら、横移動のランガンを繰り返すも、ガツンという衝撃は数度有るものの、根じゃないの??という疑念のガツンは有り。

 陽は完全に昇り、朝マズメ時間帯は終了。しかし、その昔の私の釣行スタイルはデイ・ゲームばかりだったのですが、サイズは落ちるも多い時には7尾程も釣れたことも有って、少し休憩後(ワンコ連れが失敗した〜〜)再トライ。

 車を500m程移動したところから、ランガン再開始。

 富山湾では下のような風景はあちこちに見られますが、この辺りはどこもここも満潮干潮関係無く凪が多いです、昔っから。

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 こんなテトラ間を数区間超えた、テトラとテトラの間を更に30m程飛び越えた地点(一尾目よりも更に先)で、ガツン!!
(ン゛?? イイ型かも?? )寄せてくる途中に定番の根に入られたような止まりが有りましたが、なんとかクリア。 
上がってきたのはナイスな体型の33cm  8:55am

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 これで肩の荷も降りて、退散することに。
 途中、河口の堤防から見た水中は、もう〜〜様々な種類の(画像のは海ウグイ)ベイトだらけで、(こんなに居て、ルアーで釣れるか??)と言う程のベイトの濃さ。。夕べ釣れたらしき乾きっていないアオリイカのスミ跡もあちこちに。

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 総じて、やっぱ遠投気味というか、他者が届かない竿抜けポイントに分がありそう。。。

 最初の一尾は見ての通りのパワー・シャッド115番カラー4インチ。ですが33cmの方は、先日キジハタでの釣果報告を頂いたゆたさんも好調だった、な〜んと「房総 キス・カラー」

 (デイには、オーバーアクション過ぎ?)と感じ、飛距離アップの為にも尻尾をひし形に小さくカットしてのちょい工夫有り

 富山湾への釣行されている方も結構お見えのようですから、私もマゴチでは釣果実績あるものの、なんでかなっ? 北陸キジハタに「房総 プラチナキス・カラー」    お試しあれ〜〜



ps:ちなみにリグのロスト2ヶ ヒラメより高価なキジハタ相手、ま、OKでしょう!
ロッド・アクションは、シンカー着底確認後、即ロッドをぎゅ〜っと持ち上げリフトし、ちょちょんと竿先を振ったあとにリール10巻き程。そして再度着底後、その繰り返しでした。

2017年09月04日

素晴らしい!

 いずれは海情報でもそれが定番になるでしょうし、自分もそうできたらなぁ〜 と、思っていましたが 先駆けての内田釣具店さんの国府津海岸のドローンによる空撮。
イイですね〜〜 素晴らしい!!!



 見ての通り20m近く押し波で、しかも水深のある場所。
 より飛ばして釣るというより、釣れそうなところまで届かせられる飛距離が重要になってくるわけです。


posted by hiramemj at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月02日

9/2(土)5:02pmの海 & ヒラメの捕食について

 天気良く、陽が上っていても爽やかな秋?風。。。 (これで海が大人しくなっててくれたら・・・)
 で、海は・・・ ん〜〜〜〜ン゛という感じ?(笑)

 
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 早朝は・・・運が良ければ。
 夕方までに釣れそうな海になってくれたら御の字でしょうか??

 去年は秋をすっ飛ばしたようなシーズンで終わりましたが、今年はまたやたら早い秋っぽさで、これが良い方向に長い釣期となってくれればいいのですがね〜〜

 さて、その秋本番前に今一度ヒラメの捕食シーンで、攻略やらリグやルアーについて再考してみましょっか??

その1)「ヒラメは動かないモノ、死んだ餌は食わない」ホントにそうなのか??



 ■ 食うときゃ〜 食うんですねっ(苦笑)
 動画の注目点は、私も良く書いていますが、できることなら餌を丸呑みしたいはず・・・という事がよ〜くわかる動画です。
 頭から咥えるか、後部にアタックすてくるかは問題では無く、やっぱできるなら一気に丸呑みしたさそう。。 そう感じませんか??

 ならば! 丸呑みにあまり多くのフックは丸呑みの邪魔をすると思うのです。また丸呑みして針が口奥に掛かれば〜バラシも減るはずなのです。


その2)私も使っていますが「波動」という言葉。 それがそんなに大事なの??



 ■ 明らかに釣り生き餌のほうが波動を出してますが??(苦笑) 

 これに関しては学術的に実験証明されていまして、魚の側面には人間の耳となる側線がある訳ですが、その側線が感じ取れる小魚の動き(=波動)は「全長の1.5倍から2.0倍程」と、証明されているのですねっ  ですから60cmのヒラメで1.2m程まで。

 このルアーの、あるいはワームの波動がすごい!! と、よ〜く耳にしますが、ま、そんな所なのですね。

 ですが、60cmのヒラメで1.2mまでとなれば「水底からの1m前後の、レンジ維持が大事!!」というメソッドは当たっているわけです、学術的にも。

 私見ですが、2つ目の動画で注目すべきは、逃げられましたが、しつこく離さない事。ここがワームでのヒラメ釣りに有利な点で、食感が餌に似てたほうが咥えたら離さないと思いませんか??

 これらも参考に、この秋の攻略を考えましょう〜〜〜!