2017年09月30日

9/30 土 夕方の海

 土曜日の夕方はどんな感じ? と、久々に行ってみました。試作を持って。

 まずは海状況ですが、昨日よりは濁りは取れてウネリも収まり気味です。投げて届く位置(50M位?)に、ナブラも出てます。当然ながらそこを超えてのキャストをしてみましたが、ノ〜〜 
 サイズか?と、シラスサイズを投げても反応無し。他の方も同じで、下には付いてない模様。

 流石の、しかもここのところの土日が悪天候だっただけに余計に多いのでしょうか?釣り人。入るのがやっとで、ランガンは厳しい状態。

DSC_1736.jpg


 で、試作ですがシンカーについてのものなのですが、リグの回転を抑えてライナーで飛ばすには2つばかり方法があるのですが、一つは現SMJの原理で、ワームが横風を受けた場合に適度に横風を逃しながらもシンカーはそのまんま進行方向を維持させる方法で、いわゆる風を逃す為の、あるいはワームの飛行中での泳ぎ&暴れを吸収させる微かな遊びを持たせること。

 これは車のハンドルと同じで、ハンドルに遊びが無く、あまりに敏感に反応したら怖いですよね?レース用なら良いでしょうが。そしてもう一つあるのですが、これは〜 秘密(笑)
 書いておきながらすみません m(_ _)m そのうち形に致します。形にするということはテスト大むね納得できたということで。


 さて少し前に良いものとしてフィッシュ・グリップをご紹介しましたが、その後の購入品として使ってみて、いいんじゃないの?というものがありましたのでご紹介します。



 ライトについてはこれまでにPETZL(ペツル) を中心に、購入しては落としたりで軽く10個以上買い換えて来たわけですが、今回のは価格が安いの(¥1650)でどうかと思いましたが、レビューが画像付きのが多くよさげなので買ってみました。

 まずはなぜこれを購入しようと思ったのかというと、実は値段よりもセンサー。 ライトの手前10cmほどで、手でライト前を遮るとライト点灯、再度遮ると消灯。30CM先で遮っても無効。
 要はスイッチをいじる必要無いのです。これは、手袋をはめる寒い季節、すでに手袋が必要な地域では便利だと思うのですね

 肝心な明るさも、リグ交換や歩行には充分明るく、5時間連続で点灯してみましたが持ちましたし、電池式では無く充電式の電池要らず。充電コードも付いてます。

 帽子、ヘッドライトでの用途としてありますが、私はベストの襟に付けてます。 重量も有って無い様な軽さです、ご興味ありましたら画像をクリックして見てみて下さいまし。 

 明日は久々の釣り日和になりそう、釣行予定の皆様に釣果がありますように (´人`)


posted by hiramemj at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月29日

9/28 金 朝の海状況

 ワンコの散歩がてらの朝海状況です。

 釣り人一人とさみしい浜ですが、時間的にも遅く多分このうねりと濁りで、早々に退散したのではないかと・・・

 ただ明日からの天気は良く、波浪情報は凪を予想しておりまして、イイ釣り日和になればイイですね〜〜
しかし・・・早いですね〜 もう10月ですか、、、

DSC_1735.jpg


posted by hiramemj at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年09月25日

イシモチ (静岡 kongoさんから)

 静岡サーフは、金曜の雨や先週の台風のおかげで、土曜朝は濁りが強く波っ気があり皆さん釣れてないようでした。

 土曜の夕方は、太平洋上に出た低気圧のおかげで、波足の長い大きなうねりが入り釣り不可能でした。日曜朝は、波は落ち着きつつあるものの、濁りが強く、フラットは1枚も出ていませんでした。
DSC08813.JPG

 水面を、サゴシらしき魚が時々跳ねていましたが…。ベイトはピチャピチャしているので、明日あたりは何かありそうですが、月曜日はお仕事です。

で、今朝の釣果?らしきものは、イシモチが1尾のみ。
DSC08808.JPG


スレ掛かりではなく、きちっとフッキングしてましたので、記念撮影してみました(笑)。
=================================

私、イシモチ好きですよっ  
日本海側では居なく、こちらで初めて釣った時には鳴くもんですから(あ〜 気持ち悪ぅ〜)と、リリースしましたが、(笑) 塩焼き! うまい!

なかなかいいサイズ いいんじゃないですか?? 釣れるが一番!!
グゥグゥと泣き? 愚痴を言ってるような〜ということで、グチと呼ぶ地方もあるそうな・・・

by MHM 柏木

posted by hiramemj at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年09月23日

9/23 2:43pmの海 と、(続)飛ばせば〜 釣れるのか??

まずは本日の海状況。雨は朝7時頃には上がり、天気予報では明日は雨は無い模様。
先週は台風で潰れ、せめて今週はね〜〜 お隣浜では青物の爆釣も有ったようで、今回の荒れは海の中のかき回しで高活性に?? 今日時点では際濁りありますが、あす朝には〜〜〜収まる程度。

P9230035.JPG


 さてタイトルの続きですが、より遠投すれば、より釣れるかも??と、強靭な40g〜90gのルアー負荷重のロッドを試用してみたわけですが、購入した理由は、ただ単に超・遠投すれば・・・ということでは無かったのです。
 当時の試用意図は、それなりに理に叶った考え方であろうと、思っているのですよっ

 というのも岸からのヒラメの一番釣れない時期である1月末〜3月初旬には(ここ数年は時期のずれ込み?で、結構釣れたりしますが)キスを含めた小魚は深場に落ち、ヒラメも岸から離れて行き、一方葉山のボート屋さんや、関東以北の船釣りでは絶好機でして、大物が最も釣れる「寒ヒラメ」のハイ・シーズン。

となれば(少しでもボートの浮いてる辺りまで投げれれば・・・ 釣れるかも??)
ということであり、闇雲に年がら年中遠投で (おりゃ〜〜!!) ということではなかったのです。

でもって、その強靭ロッドを持って茅ヶ崎、大磯、ここの浜、ゴロタ浜の定置網の張ってある根府川などで試用してみました。

確かに、飛ぶ〜〜〜!! 当たり前です、50g以上60g近いシンカーやメタルを投げる訳ですから。(笑)

その反面、こんな弊害が・・・

1)めっちゃくちゃ疲れる、、、 筋肉質の方でないと20キャストもすれば、もうヘロヘロ。肩痛い・・・ かといって、私は腹出て無いですよっ ライザップ行ってるの?位の、ちょい6パック(笑)

2)着水地点の水深が3カウント程度の遠浅では、その重さのシンカーやらメタルでは、相当な早巻きをしないと、水底ズルズルのズル引き状態になってしまう・・・

3)2)の状況だと、増えるのは〜 そう、根掛かり。
この辺りですと第2掛け上がりを超える為、メインラインの掛け上がりでの擦れが発生し、高切れ多発。

 ま、そんなことで、記憶にあるのは際から3〜40m辺りで釣れた数匹。。。挙句にそんな強靭ロッドですから、釣り上げる引き、ロッドの曲がる楽しみなんて無〜し。(苦笑)

でもって至った結論は、私には無理!!(笑)

 ルアーは投げて、広範囲に探れる所にこそメリット有り。
それができない私の体力では〜 ちょいと古いが(ダメよ〜〜 ダメダメ!!)

 それに彼ら(ヒラメ・マゴチ)もこれからの時期は、できるだけ効率的に捕食したいということで、掛け上がりで小魚の通過を待ち受けしての捕食スタイルが多くなります。秋から冬にかけて掛け上がりでの釣果は高確率ですよねっ?

 ならば〜 100m以上の遠投よりも、横広範囲に探ったほうが釣果確率が上がる。
 それにロッドアクション的に100mの壁が有りまして、100m超えるとロッド・ワークはかなりしんどい。。。

 遠浅サーフ・急深サーフではどうでしょうかね〜 100m前後「投げたい時だけ、投げられる」程度のタックル、ルアー&リグの選択ということで良いんじゃないでしょうかね〜〜

 今のお隣浜のようにターゲットが青物で、目視であそこまで投げたらナブラに届くのに・・・という場合には、超・遠投は有効でしょうし、青物ではリールの高速&表層巻が主ですから、青物遠投はかなり有利にはたらきます。

 この強靭ロッドは、足場が2m以上高い立ち位置 & 足元から水深が2m以上有る深場&磯場などでは有効でしょうね〜 ま、当たり前ですショア・ジグ用のロッドですから(笑)
DSC_1721.jpg


 そんなことで、ヒラメ・マゴチに対しては150mワンキャストするならば、75mを2キャストしたほうが「これからの秋深まる時期は、釣果確率が上がる」ということになりましょうかね〜

150m×50キャスト横移動と、75m×100キャスト横移動の、大きなプールの枠内のどちらに魚影が濃いのか?? 

 75m位(着底からリール85回転分程?)を安定的に、体力&腕力に無理無くその位投げられて、軽快な移動が可能なタックル構成、リグ、ルアー構成ならば、軽くて楽!
 軽快で楽だから、ヒラメ・マゴチの重要メソッドのラン&ガンも、より広範囲に出来て、結果釣果確率もUP!という順序になると思うのですよっ


posted by hiramemj at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年09月21日

飛ばせば〜 釣れるのか??

 私も遠投についてはそれなりのこだわりがありますし、他人の届かない所まで飛ばせれば、誰でもより釣れるような気がしますよねっ?

 最近は売られいるヒラメ・ロッドの長さやバット強度からすると、方向性としては遠投志向。

そんじゃ〜 どこまで飛ばせばイイ?

100m投げれば、より多く釣れるのか??

100m以上投げれば、より大物が釣れるのか???

 かつて旧ラフサーフ88も「硬いロッドだね〜〜」という評価が多かったものの、今となってはヒラメ用としてはかなりのライト・ロッド ??(苦笑)

 当初、まだヒラメ用ロッドと言うものが無かった時には、私はエギングロッドを推奨していましたし、今でもエギングロッドは、軽くて、感度良くて、ロッド操作も軽快で代用として使って充分だと思っています。

ま、そんなことで(柏木は、元々ライト・ロッド思考なのか??)と、思われるかもしれません。

しか〜し、ライトロッドだけを使用してきた訳では無いのですねっ。

 旧ラフサーフを発売する前ですから15年前には、すでに今の主流の「40gを投げられるロッド」の倍以上の超!強靭ロッドもヒラメ用にと購入し、試用してきているのです。 ↓

DSC_1721.jpg


ねっ? ルアー負荷重40g〜90g〜〜〜(笑)
中途半端には中途半端な結果しかでないと、この強靭ロッド!!
やるからには徹底的に!!と。

 その意図は、皆さんの気持ちと同じですよっ
人より遠くに投げればより釣れるのでは? より大きいのが釣れるのでは??とねっ (苦笑)

 そんでもって実際にジェット天秤の15号以上の(3.75g×15約56g)をオモリとしてDSや、キャロライナ仕様、ヘビー・メタルジグで、おりゃ〜〜〜と、キャスト〜〜〜!!

 そりゃもう飛びますよ 軽〜く120m以上

大磯での超!遠投やら、根府川の定置網の近辺の魚道辺りまで届かせられれば・・・釣れるか?と。

で、その結果&経過がどうであったか?
 何故にその経過を経て、現ラフサーフを良しとしたのかについては、また明日書きましょう。

急用が入ってしまって・・・ m(_ _)m

posted by hiramemj at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年09月19日

その3 「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??


さてその3となりますが、まとめますとやはりレンジ取り・タナ取りがし易いことが、釣果確率を上げるだろうということ。

 ヒラメ用(底物用?)ルアーを分類するのに、ハード・ルアーか? ソフト・ルアーか? という前に、水底からレンジを測るものなのか?」あるいは「表層からレンジを測る物なのか?」を、使用、あるいは購入の判断基準とすれば良いのでは? と。
 水底に落としてからレンジを取るものの方が、レンジ維持しやすく釣果確率も上がるはず。。。と、書いたわけです。

 これはもうサーフのヒラメ釣りに限った事ではなく、船釣りでの魚群探知機は何の為に有るのか?と言えば魚群を探すことも大事ではありますが、どのレンジ、タナに魚が居るが? を知ることが最重要。

船長さんの「水深 〜m まで落として下さ〜い」というレンジ取り指示こそが、釣果の殆どを左右するのは明白。

 もしも今、魚群探知機が無くなったとするならば、今の釣果は半減以下になり、テレビで初心者がホイホイ釣れる場面などそうはお目にかかれないはずですし、熟練者と初心者の腕の差(経験値の差)が、大きく出ることでしょう。

 同じ魚であっても、その日の潮の流れや、水温水質、活性度によって、そのレンジは5m10mの差異は当たり前

 おかっぱりヒラメであっても当然であるのですが、どうゆう訳か浮かしたほうが釣れる、レンジは低いほうがイイなど、うんちくがが飛び交うのですが、どちらも状況によっては正解なのです。絶対にどっちなんてことは、無いと思うのですよっ たかだか1〜2メートルの差は。

ただ〜〜 ヒラメと他の魚との大きな違いは、ヒラメは泳いでいる時間より、底にじっとして居る時間が長いという事実。これは誰も否定しないでしょう。

 で、「それじゃ〜 水底からレンジを取るものを選ぼう! 買おう!」とした時に、次にネックになるのが「水底に落として根掛かりしやすい構造か?」「そうでないか?」ということ。

 先日の富山湾釣行など、複数フックでは、水底にルアーを落としたと同時に根掛り・・・が、当たり前な場所も多くある訳です。

 行かれる釣り場が完全砂地サーフで根掛りの心配はないと言うならば、何も考える必要は無いはずなのですが、困ったことに根掛りは根だけでない「ロスト仕掛けによる、巻き添え根掛かりロスト」「荒れ後など、漂流物によるいきなり出現した根掛かり」、これが意外に多いんですねっ

 そうしますと〜 針掛かりを良くしようと針数を増やせば、根掛かり率もアップ。
針数を減らせば、根掛りは減らせるだろうがフッキング率はどうだ?? と、考える人も多いことでしょう。

 だからこそワームだと、私は思うのです。

咥えて違和感の少ないワームだからこそ、喉奥までガッツリ食い込ませられる。喉奥まで食い込ませられるならば、そうも針数は多くなくて良いはず。。。と。

 ワームを、ルアーの中の柔らかい釣る道具という概念から、食い込ます為の道具、根掛りを減らすための道具と考えれば、ワームの使い方や、フックセッティングも違ってくるのではないかなぁ〜と、思うわけです。

 なんせ短いマズメ時間の中で何がうざいかと言えば、ロストによる仕掛け交換、ラインの結び変え等ですからねっ(苦笑)
 私の場合は、針掛り以上に根掛かり回避を優先したい、できるだけそういったストレス無く、ポンポンと釣行&横移動ランガンをしたい訳です。


posted by hiramemj at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年09月17日

その2 「ワームは釣れる」ワームだから釣れる??

 昨日はワームだから釣れるのか? について書きましたが、まとめますとワームがどうのということよりも、着底を確認してからロッド操作に入る事を基本とすれば、よりレンジ維持が確実で = 釣果確率が上がると書きました。

 ただ、付け加えることがいくつか。。。

 昨日の記述で「100mを10cmとして図面を書いてみれば・・・」リフト&フォールのリフトと言うほどルアーは持ち上がらないよっ と、書きました。

 多分図面を書いてみた方は、なるほど・・・ と、思われた方もいるでしょう。ですがこれは遠浅サーフの場合。

こんなパターンというか、釣り場も存在します。

 テトラ上、あるいは港など突堤から、あるいは茨木ならヘッドランド?で、立ち位置が高い場合で足元の水深がはなっから2m近く有るようなヒラメ釣り場。

 例えばここの浜でも岸際から2mの長さのロッドでキャストしたとしましょう。そうしますと上述の図面のようなルアーの動線をたどります。

 が、2mのテトラ上からキャストしてリフト&フォールすると、間違いなくリフトの言葉にふさわしい浮き上がりがあるのですが、2mのロッドで2mの高さの立ち位置からキャストするのと、例えば4mのロッドを使用して遠浅岸際からキャストするのは同じかというと、これまた全く違うのです。

一見、ロッドを90度持ち上げた時の竿先の位置は同じで、同じそうにみえますが〜〜

 何故ならリフト前のロッドを地面と並行にした時の地面からの距離が違うからです。いくらロッドを長くしてもリフトに入る前のロッドの地面からの位置は同じだからなのです。

一度の引き寄せ距離が、2mが4m程度になるだけ。

 立ち位置が2m高くなれば、はなっから角度が有りますから、ルアーが近づいてくればくるほど大きくリフト&フォールされるわけですねっ

 ですから立ち位置が高く、足元から水深がある場合は、ロッドはそうも長くなくとも「リフト&フォール」は効く(より大きく浮き上がり&沈み込む)訳ですね

 ヒラメというとどうしても砂地&遠浅サーフというイメージが強く、そしてそれが当たり前としてメソッドが語られるために、意外に気づきにくい盲点も出てくるのです。

次回も(その3)に付いて書いてみたいと思います。


posted by hiramemj at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年09月16日

「ワームは釣れる!」「ワームだから釣れる??」

 この連休は台風の影響が出るのは先週からわかっていた事で、昨日も海画像を・・・とは思っていたものの、更に悪化することは明白でヤメ。

 ということで「ワームは釣れる」「ワームだから釣れる」という事を良く耳にする中で、本当にそうなのか?? の私見を書いてみたいと思います。

 ルアーという分野の分類の仕方では、「ハードルアー」「ソフト・ルアー」という分け方が一般的で、これは素材が柔らかいか? 硬い素材で出来ているのか? 

素材が柔らかいと(=食感が良いと)釣れるという認識の方が多いのではないでしょうか?? 確かに疑似餌を咥えて、違和感が少ないほうが追い食い、深食いもあると私も思っています。

が、どうでしょうか?

 柔らかいか硬いかは、魚が咥えて初めて分かることであって、事前には人間側のみが知り得ること。

 魚の第一ヒットまでは、ソフトもハードも対等だと思うのですねっ ですが多分多くの人はワームを使えば、釣れる確率が高いと思い込んでいる人が多いのではないでしょうか?

 私が思うに、ワームだから釣れるのではなく、

■ ワームを使うリグと、その一般的使用方法が釣れる確率を上げている!! ■
と思っているのですよっ

 どうゆう事かと言うと、ワームを使用するリグはキャスト後どうします?? MJだけじゃなく、ジグヘッド、テキサス、キャロライナも含め。

そうです、まずは着底&底取りしますよねっ? そしてそれが極一般的な初動操作。

 そして、リフト&フォールだったり、巻いて止めてなりのアクションを加えるのですが常に水底を確認しながらのロッド操作です。この動作は、極々一般的なオモリが有るワームを使用するリグの定番動作ですよね?

 要するに「水底からレンジを取る、水底からレンジを測る」訳です。リフト&フォールのリフトと言っても、実際のところ言葉の響きほど浮き上がらないのですよっ

 100mを10cmとして図面を書いてみて下さい。腰の位置から3mのロッドで(計約4mm)、水深3mmとして、10cm先までを斜線で結ぶ。

どうでしょうか?

 いくら大きくロッドを持ち上げても、イメージほど浮き上がらないと思いませんか? 私が思うに、ボトムパンプのちょいと間隔が長い程度だと思いますよっ で、それが(=低レンジが)釣果確率が上げていると思うわけです。

ですから上記ロッド操作と似た手法を取るのがメタルジグ。
 メタルジグは素材的にはハードルアーに分類されるけれども、ヒラマゴを狙う場合には、ロッド操作的には最初に底に落としてから誘い始めるという、ワームの初動のロッド操作や底取り感覚に似ていますから、低レンジとなる確率が高い。

 ということは、同じハードルアーでもメタルジグのほうが、一般的に言われる表層からレンジを測るプラグのハードルアーよりも〜〜〜 ここ大事「初・中級者には、レンジ維持しやすい = 釣果確率が上がる」という図式になると思うわけです。

 ここらでもうハードかソフトかという分類方法から、水底からレンジを取るモノ、表層からレンジを測るモノという分け方での購入判断の方が、簡単で良いと思うのですよっ 「ん? ヒラメ用なら使ってみよう!」「釣れてるらしいから買ってみよう」という判断から。

だって本来販売されている全てが、釣れるから売られているのですから。。

★ これはこれは水底からレンジを取るモノなのか? 表層からレンジを測るモノなのか? ★、これを判断材料にすれば、購入するルアーもきっと変わってくる事でしょうし、無駄な出費やロストも減ってくるでしょう。

 決してプラグを否定しているのではなく、プラグは、ボディ全体の大きなアクションやら、手に伝わる使用感などは、ワームにはできない素晴らしい要素もあると思っています。

 が、その釣り場に精通していて、数キャストで(このルアーは、このくらいのスピードで引けば〜 あのレンジを泳いでいるはず・・・」という、その釣り場の経験値が必要になってくるということです。

 先日、日本海での釣行をしましたが、干満の少ない日本海なら、ま〜だ安定的なレンジを簡単に維持できますが、満潮でしかもウネリが入れば、ちょい前との水底からのレンジ差が、軽〜く1〜2m狂ってくる太平洋側では、対ヒラメ&マゴチ使用するにはかなりのその場所での釣行経験値が必要になるはずなのです

 とにもかくにも大事なことは、まずは数を釣って経験値を、引き出しを増やすことだと思うのですよっ。一年を通しての。その為に今の自分には、まずは何を選択すれば良いのか? 

 な〜〜んとなく、すっきりして頂ければ幸いです。。。

ps: この台風前に西伊豆へ行きましたが、、、
DSC_1720.jpg


 と、西伊豆のガラ場で珍しい40切れる小マゴチがヒット
シャッターを押す瞬間に、岩場から跳ねて脱走。 画像無し、、、


posted by hiramemj at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年09月11日

9/10 強風の釣り… マゴチ (静岡 kongoさんから)

取り急ぎのアップです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今朝の海状況は、なかなか良かったのですが、釣果なし…。
秋めいてきて、サーフの釣り人も増えてきて…、ですが、ほぼ皆さん釣果無しでした。

DSC08791.JPG


さて、夕方にと思っていたら、お昼頃から風邪が強まり、サーフに行ったらなかなかの風。
皆さん、海状況を確認すると、タックルを出さずに帰ってしまいます。

MJなら何とか釣りになりそうなので、一人準備をしてサーフへ。爆風とは言いませんが、正面少し右からの強風。横風なら私も帰りましたが、正面なので何とかなります。

 ピンテールの4インチワーム&ハイブリッドTG24gで飛距離を測ると、70巻位は飛ぶので、ここのところはまっている4inchのシャッドテールを投げると、ほぼ同じだけ飛ぶので、風で波立つ海にどんどん投げながらランガン開始。

 地形やわずかに感じる着底時の底の様子等から移動の区域を決めて、太陽の光があるうちにナチュラル系で攻めましたが当たりなし、復路ではここのところはまり色のアカキンにして攻めてくると、今朝唯一釣果があったあたりでゴン!!とヒット。

DSC08781.JPG


引き出すと、アレレ…?抵抗感がない、ばれちゃったかなと思って巻いてくると、グングンとヘッドシェイク、寄せ波と共に引き上げると可愛いマゴチ41pが出てきました。MJだからこその釣果?!
かわいいながらも納得の一尾でした。

DSC08786.JPG


ヒットタイム17:50 MJ+マーズローリングシャッドM一撃アカキン トレブル2番シングル ハイブリッドTGシンカー24g 

============================
若い人は知らないのかなっ? チーター=水前寺清子の「一本どっこの歌」

♫ 人のぉ〜〜 やれな〜い ことをやれ〜〜 ♫

に掛けて、私が何度となく替え歌として書いてきましたが

♫ 人のぉ〜 釣れなぁ〜い とこを釣れ〜〜 ♫ てか? (笑)

 水深、強風、根掛かりポイント等々の悪条件下でもねっ 
だって多くの方のせっかくの少ない休日に、天候は好条件を約束してくれないですからねっ
 釣れるなら釣りたい、飛ぶならやりたい。。

by MHM 柏木


posted by hiramemj at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年09月09日

9/9 夕マズメ前の海 & 小モンハタ

 夕方から用事が有り、早め時間の2:45pmの海状況です。

DSC_1713.jpg


 映り込みでは青い海ですが、実際は少し濁りっけで、際だけでなくまんべんなく小うねりが有ります。試作のテストをしたくて、ソレを河口際で泳がせて(よっしぁ〜 泳ぎ良し あとは飛距離・・・)(飛距離もナイス!! なるほど〜 やっぱそうゆう事なのねっ)とか、勝手な独り言。。

 で、海に投げて(うねりで底取りが、やや厳しいなぁ・・・) そんな感じですが、今晩ひと晩あれば収まってくれるかと思います。

 で、一昨日ゆたさんとお茶をしていたお昼近く(ん? こんな時間から行く?? 私はイイですけど・・・)と、いきなり強行西伊豆へ。

 小田原では曇で無風でイイ感じでしたが、現地到着するとまたしても強風。。。ゆたさんは前回の単独釣行でも強風だと言っていましたから、ここのところ同行釣行も殆ど。嵐を呼ぶ男まで行かないけど、強風を呼ぶ男!!(笑)

 で、いくらか風の無い場所を見つけたものの(こんなとこ 釣れるか??)という護岸工事整備がきっちりされた場所でキャスト。とりあえず相手してくれましたが・・・

DSC_1712.jpg


 根掛かりポイントで、根がかり回避優先ならナツメ型ですが、水深が有って立ち位置が高い(テトラ、突堤上など)時で、低レンジをより長く引きたい時には潜る「丸シンカー」がイイのです。

 ま、小さくて尻尾のショートバイトだけれど、釣り上げないことにはそんな場所に居ること自体も解らない訳で、ショートバイトを逃さない為には、針先をできるだけ後部に設置出来たほうが良いですよねっ ?

 ということで、明日は良い釣り日和になりますように (´人`)

posted by hiramemj at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報
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