2017年09月02日

9/2(土)5:02pmの海 & ヒラメの捕食について

 天気良く、陽が上っていても爽やかな秋?風。。。 (これで海が大人しくなっててくれたら・・・)
 で、海は・・・ ん〜〜〜〜ン゛という感じ?(笑)

 
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 早朝は・・・運が良ければ。
 夕方までに釣れそうな海になってくれたら御の字でしょうか??

 去年は秋をすっ飛ばしたようなシーズンで終わりましたが、今年はまたやたら早い秋っぽさで、これが良い方向に長い釣期となってくれればいいのですがね〜〜

 さて、その秋本番前に今一度ヒラメの捕食シーンで、攻略やらリグやルアーについて再考してみましょっか??

その1)「ヒラメは動かないモノ、死んだ餌は食わない」ホントにそうなのか??



 ■ 食うときゃ〜 食うんですねっ(苦笑)
 動画の注目点は、私も良く書いていますが、できることなら餌を丸呑みしたいはず・・・という事がよ〜くわかる動画です。
 頭から咥えるか、後部にアタックすてくるかは問題では無く、やっぱできるなら一気に丸呑みしたさそう。。 そう感じませんか??

 ならば! 丸呑みにあまり多くのフックは丸呑みの邪魔をすると思うのです。また丸呑みして針が口奥に掛かれば〜バラシも減るはずなのです。


その2)私も使っていますが「波動」という言葉。 それがそんなに大事なの??



 ■ 明らかに釣り生き餌のほうが波動を出してますが??(苦笑) 

 これに関しては学術的に実験証明されていまして、魚の側面には人間の耳となる側線がある訳ですが、その側線が感じ取れる小魚の動き(=波動)は「全長の1.5倍から2.0倍程」と、証明されているのですねっ  ですから60cmのヒラメで1.2m程まで。

 このルアーの、あるいはワームの波動がすごい!! と、よ〜く耳にしますが、ま、そんな所なのですね。

 ですが、60cmのヒラメで1.2mまでとなれば「水底からの1m前後の、レンジ維持が大事!!」というメソッドは当たっているわけです、学術的にも。

 私見ですが、2つ目の動画で注目すべきは、逃げられましたが、しつこく離さない事。ここがワームでのヒラメ釣りに有利な点で、食感が餌に似てたほうが咥えたら離さないと思いませんか??

 これらも参考に、この秋の攻略を考えましょう〜〜〜!