2017年11月30日

MJリグーNS(ノー・シンカーSET)を追加

アマゾンに「MJリグ NS(ノーシンカーset)」が、追加されました。

 すでにシンカーは色々持ってるよっ という方、シンカーは市販品を使ってる、あるいは自作しているという方の為に、「ちょっとだけセット」として、テスト的にアイテム入りさせてみました。

AM ノーシンカーtop.jpg


 初めて使ってみたいという方も、ちょっとだけ補充しておくか〜 という方も、どうぞ宜しくお願い致します。

2017年11月29日

尺アカハタ & 尺カサゴ (ゆたさん)

柏木さん
昨日、MJリグでアカハタ32センチを釣り上げましたので、ご報告します。

時折、横風がきつく、根掛かりロストを連発してしまいました。その後、対策として接着剤チューブをリーダー側に設置しました。

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潮が流れず、スイミングでアタリが無かったので、ボトムから3回リフトからテンションフォールで着底を繰り返していたところのヒット。
ゴリ巻きしましたがなかなか浮き上がらず、手前近くで根に潜られましたが、落ち着いて対処してなんとか獲ることができました。

報告忘れましたが、その一週間前の30センチカサゴの写真も添付します。仕様は今回と全く同じです。
2017112205-768x576.jpg


2017112206-768x576.jpg


【状況】
・場所 : 西伊豆ゴロタ浜
・ヒット時間 : 3時半ごろ

【仕様】
・フック : シングルフックのみ
・シンカー: 6号海直シンカー
・ワーム : パワーシャッド4インチ(115カラー,順付け)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 綺麗ですね〜 アカハタ。。 イイ!! おめでとうございます〜やりぃ!
 前々回の釣行だったでしょうか、瞬間接着剤ノズルを私も使用してみましたが、根には強いと感じたものの釣果が伴わず、、 (−_−)

 「瞬間接着剤 ノズル使用」に、ご興味あります方は過去記事 ■ ココをクリック ■ して、参考にしてみてくださいませ。

 根のすり抜けが良くなる事と、一番擦れが発生するスナップと結び目の保護、そしてスナップの開きを防止!! そうなんですよ、若干手間ですがヒラマゴよりハタゲーにこそ使うべきでしょうね〜


posted by hiramemj at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年11月26日

肉厚寒ヒラメ 52cm (静岡 kongoさんから)

 深夜釣果報告〜 画像編集中で、明日アップ致します。
釣れたとは言え、例年と比べれば静岡方面も相当厳しいとの事。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜 追 記 〜〜〜〜〜〜〜〜


鮃、やっと釣れました…!! 

シーズンが始まっているのになかなか渋く、今朝もサーフはずらずらと人人人…でしたが、見たのは3枚ほどで、確率は1/10以下だったように思います。
自分が当たれば…と思いつつ、入った場所でしかやらせてもらえず(移動不可能状態)なかなか苦しい状況です。

午後は風が吹き、マヅメには止むかと思い遅めの釣行でしたが、現地に行くと強めの斜め風。
車もいつもの半分もなく、早めに切り上げた方が「爆風だよ」と、ぼやいて帰っていく中、MJならばと出撃。
DSC08935.JPG


いつもは10人は並んでいる場所も3人ほど。かなり強めの風なれど、風に向かって斜めにキャストができたので、動ける範囲でランガン。

TG+丸おもり26gでコンスタントに60巻位は飛んでくれるのがMJの強さ。
近くの波間を鵜が泳いでいるし、時折ベイトに触れる感覚もあり…、期待してキャストを続けるもバイトすらない状況。

 場所替えを決意し、小高い所から見渡すも、今の場所が一番動けそうなので、マヅメに強いパワーシャッド5インチスーパーホログラムピンクに変えて暗くなる水面へキャスト。

 いよいよあきらめかけた時、フルキャストから少し引いたところで ドン!! 待望のヒット。
DSC08957.JPG


風と潮の流れのためなのかすごく重く、エイ???と疑うほど。
張り付かれたら厄介なので、ゴリ巻…波打ち際まで来て、ちらっと見えた姿でヒラメだとわかるまで、エイだと思っていたほどの重さでした。無事ランディングして、上がってきたのは、厚さのある良型ヒラメ52pでした。
DSC08949.JPG


針は外掛かりでしたが、口の丈夫な部分を貫いており無事キャッチ。
DSC08943-2.jpg


強風の中、貴重な1枚に思わずガッツポーズでした。

ヒットタイム17:01 
MJ&TG+丸おもり26g&パワーシャッド160:スーパーホログラムピンクグローバック、Kongo仕様
写真は夕方16:30頃の海です 波は高くありませんがうさぎが跳ねてました 
風は右斜め前からのそこそこの強風

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
写りからも肉厚なのが解りますね〜  うまそう! 綺麗!
並サイズと肉厚では、重さ的にも倍以上になることもあります。だから船釣りでは長さよりkg表記することが多いのでしょう。 

 MJは飛距離が出ることも売りですが、沈み込みの良さからレンジを探れてる安心感もあると思いますし、ラインが湾曲する強風時には「引かれても浮き上がりにくい丸型シンカー」の使用もお試し下さい。 
なるほどっ! と、丸型のメリットも再確認できると思います。
 
  ともあれ厳しいからこそ、釣れた感動も大きかったことでしょう、ガッツポーズが出るのも解りますねっおめでとうございました !! MHM 柏木


posted by hiramemj at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2017年11月25日

11/25 3:45pmの海状況

 夕方?の海状況をお伝えしておきます。

 無風で、水質やや青白っぽい? 海鵜は数匹いるものの、岸際に小魚の気配は・・・感じられず。波は膝程度で小うねり程度。ちょちょいと50m区間ほどやってみましたが、ノーバイト、、 トホホ

DSC_1840.jpg


DSC_1839.jpg


DSC_1841.jpg


 ベイトは見えないものの、釣れてもいい海状況です。
 少し前に「黒潮蛇行の時には、東に分が有った・・」と、書きましたが、そんな感じになりそうで、西湘よりも湘南地域のほうがよさげな感じ??

良い日曜日になりますように (´人`)


posted by hiramemj at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年11月21日

オオモン?? 中モンかなっ (私)

 ちょっと無理してヘロヘロ。。 明日、追記します。

DSC_1834.jpg


大きく見えます? 泣き尺、29.5です。

DSC_1835.jpg


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============   追   記  ===========

さて昨日は早朝3時半に、ここを出発しての西伊豆へ出撃したのですが、私的には「ここの浜でもヒラメの大きいのが居るんですよっ」という情報も有り、出来ればそっちも釣れれば御の字!ということで、ハタ + フラット狙いで。

 辺りがまだ真っ暗な状態から、砂地サーフからスタート。攻められる範囲は100m程の区間。
40mほど先までは1m程の遠浅砂地で、その向こうがやや深く、カウント4秒程の掛け上がりとなっている水底状況。

 岸際には以前から気になっている、波が来ると青く光る発行体?生物?がキラキラと。しかし、3〜40分何も起こらず。。

 辺りが明るくなり出し、鳥が騒ぎ出すと同時に水面あちこちに波紋が。後で聞いた話ですと「今日は、キビナゴが大量に押し寄せた」と。
 砂地サーフでは何も起こらなかったので、ハタポイントに移動。

 移動して15分ほどで、上のオオモンハタがヒット。
早々のヒットに(これは〜 今日は爆釣?? )あるいは(後が続かないパターン?)残念ながら後者パターン。80m程のフルキャストで、着底するかしないかでゴゴン!と。

途中、根に入られてラインテンションを保ちながら、根から出るのを待ちながらの寄せでしたが、引きが上がったサイズ以上に引きが強烈で(40cm前後あるんじゃないの?)と思いましたが、釣り上ってがっかり。。

 ですがハタゲームはこの引きの強さ、根に入られるかも?という心の葛藤状態が非常に楽しい!!
根掛りも多く、リグやロッドワークにも工夫を入れないと一筋縄ではいけないからこそ釣れた時の感動も大きくなります。とにかく強い引きが面白い。考えさせられることも多い。

 ハタ系は、もう冬前でシーズン終了というのが定説。
しかしながら夏物と言われてきたマゴチが、冬に充分釣れることが解って、かつての常識は崩壊。
 (ハタもひょっとしたら、もっとシーズンが長いのかも。。。餌(小魚)が居る限り)そう思っているのです。。

 そしてこれまでのハタゲームの常識では飛距離50m程度での常識・定説であって、その未開拓ゾーン、竿抜けポイントを探れれば、未常識な釣果が得られるのかもしれないと思うわけです。

 さて、富士山風景写真のように、釣り日和としては最高で、微風の波も低い状態でしたが、その後は睡眠時間30分ということも有り、バテバテの爆睡。

 そして新しくやってみた場所で、リグを落とした水底状況が運悪かったのか、着底と同時に根掛かりという事が連続4度程。ゴロタはゴロタでも、敷き詰められた石の大きさがいつもの場所の2周り大きく、岩と岩をまたげなく、大穴にリグ全体が押し込められてしまうようです。

 波でリグ全体が押し込められてしまい、岩の角にメインラインが接触してまって、ほんのわずかなロッドの煽りでメインラインからブツリ! 

(よし、解った! それならリーダー延長!)と、ヒトヒロ(約180cm)以上取り、その為にはFFノットの結びコブは無い方が良い。結びコブの無い○△□※ノット(笑)で結び、ギュと引っ張って強度確認。

(これで良し!)とキャスト数回。が、彼方へリグすっ飛びロスト。。
 (えっ? 結び方悪かった?)と再度チャレンジするも同じ。。

 リーダーとPEラインの結び目で、PEラインがパーマとなっていましたから、明らかに結び目の解け。
 私もライン結びにおいては不器用な方ではないと思ってますから、やっぱ新・ファイヤーラインは超滑りまして、結び方を選ぶのです。どうにも海水で濡れると緩むような〜〜

 ま、そんなことで、これまでのハタ釣行した中で最も多くロスト。。
難しい釣り場で厄介ではあるけれど、厄介だからみんな諦める・・ だからこそ、そこを攻略できれば〜 と、思うのです。

ワーム:ノリーズ「ライブロール 4.5インチ」
シンカー:鉛ナツメ6号(根に入られてロストですが、オモリのみをロストできたから釣り上げられた??)



posted by hiramemj at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報


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