2017年12月30日

浜は激混み。で、カサゴ釣行(静岡 kongoさんから)

年末のお休みが始まり、いつものサーフは激混みで人が溢れており、今日はパス。
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で、釣れないので?空いているサーフに行ってきました。やはり釣れませんでしたが、自分のペースで釣りができるので、明日もそこで釣り納めの予定です。
それでも何か釣りたいので、夕方はライトタックルで、カサゴ釣り。

運が良ければチヌも釣れるかも…。バス釣りのフックを使っての釣りですが、MJも使わなきゃダメかなーと思い、使わなくなった旧MJを出してきて、写真のように使ってみました。
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最近開拓した、小場所なのですが、根掛かりしまくりの攻めにくい場所なのですが…、アジングロッドに5〜7gのリグを4ポンドフロロで攻めるのは、スリリングで楽しいのです。
で、釣果はカサゴ3尾、MJで釣ったのは、25p越えの1尾、なかなのファイトで楽しませてもらいました。

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 どうも〜〜 何でも釣れれば楽しい! 
ヒラメより高いカサゴこそ、なかなか買っては食べられないですからね〜 釣り人の特権ですねっ
 正月の休みの間に、イイ釣りが出来ますように!! (´人`)

MHM 柏木

posted by hiramemj at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

今年一年、有難うございました! m(_ _)m

今年もあと2日間となり(ようやく釣れ出したぞ〜!)という釣果情報があちこちで飛び交うことを、本に祈ってるわけですが、年明けにはいい感じになってくれるのでは?と、勝手に思っております。

 その根拠は、少し前に今年の大潮大蛇行について「10数年前の大蛇行の時には、この地域では西湘よりも湘南地域が、やたら良かった」と、書きました。
 今現在、どうやらそんな感じなのですねっ 東に分が有り!

 前回の大蛇行の時には、こっちはダメダメで、静岡方面では蛇行の影響を受けず活況で、11月から12月に掛けて、湘南・西湘アングラーも、せっせと静岡参りをしていた記憶が有ります。
 で、その当時に全体的に釣果情報が飛び交うようになってきたのが、年明けから2週間ほど。

 黒潮蛇行の形が前回のそれと今回は違いまして、当時は伊豆半島辺りから大きく蛇行していたのですが今年は、東海地域から静岡をまたいで大きく蛇行しています。

 静岡方面の今年は厳しい海状況のようなのですが、そんな影響があるのではないのかなっ??と感じています。

 毎年、ヒラマゴの秋から冬にかけての魚影が段々と薄くなってきている状態を嘆いているのですが、少なくともこの地域はダメでも、静岡方面はまぁまぁという状態でしたが、今年に限っては私がこの釣りを始めてから最悪の状況ではないのかな、、 と、感じます。

 今年を振り返って見れば、なんせシラスが青物に追われて水面を割ってキラキラ光るという状況やらカタクチが打ち上げられるという場面に、出くわした記憶が無し!

 ですが、私にとってのこの一年は不甲斐ない釣果であったわけですが、釣れなくても心情的にはキャストしているだけで本当に楽しかった。

 昨年からこのブログにお使い頂いている方は知っていると思いますが、昨年はビールジョッキ程度の重さを持つに肘の激痛がは走って、キャスト10投も無理な状態が夏前から8ヶ月間近く続きました。

 (こりゃもう釣りは出来ないかも・・・ リグも閉店ガラガラかなぁ、、)そうも思っていましたから、今に至っては本当にキャスト出来るだけで楽しい!!

 精神的にもかな〜りダメージが有りましたが、その肘痛も年明けから徐々に回復。
 少しづつ釣行&キャスト回数を増やしてゆけ、今ようやく2時間くらいは継続してキャストできるようになりました。

 そんなこともありましたから昨日キャスト方法動画をアップしましたが、余計に無理なく飛距離が出る投げ方と、腕に負担の掛からない、ロッドのポテンシャルを最大限活かした「楽な投げ方の必要性」を再認識した年でもありました。

 釣りですから、釣れなきゃ楽しくないかもしれませんが、なんせ相手は魚、自然相手、長い間には色々なことも有るでしょう。

 ジジくさいですが、たったキャスト出来るだけの
 ♪何でもないようなことが〜 幸せだったと思う〜 ♪
という心境ですねっ、今は。(笑)

 ま、今の海状況は良くないようですが、朝日が綺麗な時期でもあり、心洗われる景色を眺めながらの釣行だけでも充分充電できる事でしょう。

 釣れればラッキーという位の余裕で、この年末から年明けまで釣行予定のある方は楽しんで下さいませ。
その際にMJリグが釣果のお役に立てれば、尚嬉しい!

 来年のMJリグは、更に新しく進化させるべく試作&テストを繰り返していまして(ほぉ〜 なるほどねっ!)という体感が1キャストで解って頂けるようなモノにしたいと思っていますし、ほぼほぼ骨子は出来上がっております。しばしお待ち頂き、ご期待下さいませ。

 それでは何事も無い平穏な年末と、良いお正月をお迎え下さいませ。
この一年、お付き合い頂き、誠に有難うございました。 m(_ _)m

また来年もどうぞ宜しくお願い致します! m(_ _)m


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posted by hiramemj at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年12月29日

ラン & ガン 考察 (その3)

<過去の釣行での綺麗な海画像を拾ってアップ〜>

 ランガンとは、移動する、歩く、動くということですから、タックルだけでなく持ち物も動きやすく、移動しやすく、それが苦にならない事で移動距離も変わってきまして、しいては釣果にも影響して来るという順番にもなりますよねっ?
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 で、動きやすさ、軽快さに多大な影響を与えるのがウエーダー。

今のように極寒な時期、その寒さ対策として一時期ネオプレーン製のウエーダーを履いている方も結構居たのですが、最近はそうでもないですね〜 何故?

 私もこれまでにウエーダーは渓流時代から20足以上履き潰してきまして、その靴底もフェルトは当然で、ラジアル底、スパイク&フェルト、べリピタなど、売られている全て、そしてゴアテックス他、類似の透湿性素材、ナイロン素材、ゴム素材などなど生地も色々試してきたわけですが、ネオプレだけは知人のものを一度借りて履いて、それっきり。

 確かにマイナス10度近い気温となる地域では非常に暖かくて良いと思いますが、それでも私にとっては、反面動きにくく、重くて肩が凝る、車収納にかさばる、などが、どうにも暖かいというメリット以上にデメリットに感じてしまったのですねっ 

 例えば、この地域ですと芦ノ湖で腰まで水に浸ってキャストし続けるような場合は、大して動くこともしないですから、ネオプレでなければならない必需品だと思うのですが、サーフではどうなんでしょ?? 履いたら暖かいですが、履くまでのあの早朝の冷たさ感は半端ない、脱いだ後のズボンの湿った感、その後の寒さ。。
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 かく汗によって発熱されるユニクロのヒートテックや、それより5年以上前からある元祖発汗による発熱素材のブレスサーモ(ミズノ)などの普及により、それにプラスしてホッカイロで充分じゃ?とうこともあるでしょうが、やっぱド基本の釣りがやりづらくなるのはどうにも、、、ということなのでしょう。

 私もウエーダーの丈の長さにおいても、腰上丈のチャストハイ、ウエストハイ、ヒップウエーダー、ニー・タイプと移り変えてきたのも、結局は動きやすさと必要充分の機能だけでOK!という判断から、だんだん短くなってきました。

 例えば、サーフでは多く履いているのはチェストハイ・ウエーダーだと思いますが、お持ちの方は、何故チェストハイ・ウエーダーを選択したのでしょうか??
 
 よ〜く今年一年、あるいはここ数年でも良いでしょう、釣行を振り返ってみて下さい。

腰以上まで濡れた事は何度あります?
あるいは、腰以上に濡れそうな荒れ時に、何度釣行しましたか??
そこそこの押し波でも、濡れてもせいぜい股下程度じゃなかったですか??

 多少の荒れ時が釣れ時のシーバスもやるという方ならチェスト・ハイも必要でしょうが、いくら透湿性素材とは言え、初夏以降は相当暑いはずです、経験上。
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 なもので、私はヒラマゴだけでなくハタなどの底物においては、底荒れ状態はアウト = 胸まで濡れそうな時には釣行しない & 濡れる位置まで立ち込まない = チェスト・ハイ不要 という私のウエーダー選択図式になるのです。

 使用したことの無い方は「透湿性素材なら、チェストハイ・ウエーダーもウエスト・ハイも大して変わらないだろう・・・長いほうが、いざという時にお得か??」いうのが購入理由だと思いますが、使用感は実は全〜然違うのです、特に初夏からまだ暑さの残る秋においては、ウエスト・ハイのほうが、断〜〜〜〜〜然!! 涼しい!

 肩ベルトも無いですから、肩こりもう〜んと楽で、脱ぎ履きも楽。この寒い時期の小用(大でもいいですが (笑))も、楽なんですよ

 波が危険なときには釣行しない方針ならば、ウエストハイで充分!というか、そっちのほうが一年を通した釣ではメリットが有ると、私は思いますねっ

 もしもの波で海に引き込まれてしまった最悪時も、腰から足部分に空気が溜まって逆さまになり溺死ということも防ぎやすいんですよっ 脱ぎやすさで。

 あの機能もこの機能も有ったほうが良い、いろんな場面に使えそう・・・と、多機能なほうがお得感が有るかもしれないですが、多機能日本製電気製品と同じで、年間にどんだけその機能が生かされてますか? ということだと思うのですよっ

 フラットフィッシュには不要なものは不要として、その多機能で有ることが釣りに一番大事な、動きにくかったりランガンしにくくしてしまったりする機能は捨ててしまいましょう!(笑)

 また、ルアーやリグ、あるいはロッドに飛距離を求める前に、今一度ルアー、リグ、ロッドのポテンシャルを最大限生かせる「キャスト方法」を再考してみませんか? 練習してみませんか? サーフでの釣りのド基本だと思うのですよっ


 海でよく見るに、(せっかくいいロッド持ってるのに、もったいない、、)と、思うことや、(あの投げ方じゃ〜 疲れるだろうに・・)と、感じることも多く、しいてはそのことが重さだけではない飛距離や、ランガン距離にも影響してきますよねっ。
 ロッドの反発やキャスト方向を上手く活かせれれば、そんなに力まなくても80〜100m位は飛びますし。



posted by hiramemj at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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