2017年12月25日

12/25 2:55pmの海

 事前のネットでの朝の海情報では「多少の荒れ気味」ということで、その時点の海の水質はブルー

 なもので、海からのクリスマス・プレゼントを貰いに出かけてみました〜

 が・・・・・ 風は無いものの

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 際から150m程の砂濁りというか泥濁りで、魚も酸欠起こしそうな位で、うねりも大きく底物には完全にアウト。

蹴散らされて、帰ってきました、、、 

そりゃそうだ、クリスチャンでも無いのに、そん時だけ神様に「下さい!」は無いわなっ(笑)

 明日は、ラン & ガン 考察(その2)を、書きたいと思います。本当は今日書く予定でしたが、昨晩徹夜してまして夕方から爆睡、、
posted by hiramemj at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年12月21日

ラン & ガン 考察 (その1)

 ラン&ガンとは、キャストしながら移動して、より広範囲に釣ってゆくことであり、車での数カ所移動もラン&ガンと言いますよね?

 で、フラット・フィッシュには、このラン&ガンが基本と言うか、そのほうが効果的というのが一般的メソッド。

 何故かと言うと、シーバスや青物のように回遊して来る魚ならば、定点でキャストを繰り返すというのも大有りなのですが、一旦水底に張り付くと、ジ〜っとして、待ち伏せで獲物を狙うことの多いヒラメに対して、こちらから広範囲に探りを入れて広範囲に探ってゆくというのは、やはり理にかなっていると思うのですねっ

 時合いによって、いきなり高活性になることもあるから定点で粘る!という考え方もあり、私も時合いで食いが立つ経験は何度も経験してますし、それも有りだと思います。

 ヒラメ釣りメソッドには、絶対にコレ!なんてものは存在しなく、地域や海状況によっても攻略方法は様々であって当然で、ただ釣り人の好みによって、ここら辺りで釣りスタイルが大体2手に分かれるわけです。

 私は、基本的に後者の方が好きなんですねっ ランガン・スタイルが。

 何故ならヒラメに限らず、ルアー・フィッシング自体の基本メソッドの「食い気のある奴、やる気の有る奴から釣ってゆく!」という考え方にも賛成だからです。
 ですから移動しながら、食い気のある奴を優先に探ってゆく。逆に言えば食い気の無いやつは後回し。

 そうしますと〜〜 ここからが私が一番言いたい事。

 ランガンを2時間、あるいはそれ以上するとして「軽快に、しかも明日に疲労を残さないで(笑)その時間やれるルアーなりリグの重さ(ワームをセットした状態)は、30g前後。以内が理想的!」だろうと、経験上思うわけです。
 あくまで、今の私の体力・腕力的、あるいは5年後、10年後にも「ランガンを」やり続けられる重さとしては。

 MJリグは、重さで飛ばすと言うような印象が有るのかもしれませんが、逆なのです。
 より軽く、あるいは今まで通りの扱いやすい、ランガンしやすいルアー&リグの重さの中で、より飛距離を伸ばしたい・・・ということなのですねっ
 ただし、飛ばしたい時には飛ばせるよっ というのは、主ではなくオマケなのです。(笑)

 重くすれば飛ぶというのは当たり前ですが、重くすればその反作用としてロッド操作が困難になり、ランガンも難しくなってきます。

 「ただ巻き」がテクニックとして有って良く、「ただ巻でも釣れる!」という甘〜い売り文句も結構目にしますが(苦笑)、ならば、ルアーロッドである必要なんて無いのでわ?
 ルアー・ロッドを凌ぐ、投げ釣り竿で200mぶん投げて、ただ巻すればイイ。

 何の為のルアーフ・ィッシング、ルアーロッドであるのか?ということを今一度考えてみると、道具選択も変わって来ると思うのですよっ

 私は、ロッド・アクションが出来てこそ、やってこそルアーフィッシングだと思っているのですねっ 勝手自論ですが。



posted by hiramemj at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年12月19日

12/19 お昼の海

 お昼前にあまりにポカポカ陽気で、無風状態だったものですから(ん? 今日は一日こんな状況が続くの?? ちょいと行ってみるか。。)と、出かけた途端に嫌な風が吹き出し、海に着くとうさぎが跳ね出す一歩手前、、、
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(あ〜〜あ゛や〜っぱそうきたか、、、)

 岸際から30mほどに濁りが有りましたが、その向こうはOK。そこそこの強風はアングラーにとっては厄介ですが、水中の魚にとってはそうもどうってことのない状況。

 せっかく来ましたのでキャストしますと、飛距離的にはやってやれなくない位置まで届きますが、ウネリがあっという間に大きくなり、ラインは大きく湾曲するわ、波頭と波頭をまたぐわで、ロッド操作不能となっての10キャストほどでギブアップ。。

 ポカポカ陽気の中で、の〜んびりデイゲームをやりたいのですが、ここのところはずっと「昼間の強風」でやらせてもらえません、、

 この地域の釣具屋さん他のブログをネット・サーフィンしても、どこもここもパッとしない様子なのですが、やはりこの原因はシラスが居ないことに有るのでしょう

 シラスが多ければ、子食いにカタクチがやって来て、それを追ってヒラマゴ、青物もという循環となるはずなのですが、シラス漁師さんのブログ内でも、この地域の今現在もシラス漁は相当不漁のようですし、1昨日に私が(岸際のシラスが2cm程と小さい)と書いた通り、船漁でのシラスも極小とのこと。

 ただヒラメも、全く釣果ゼロではないのは、秋になればDNAで鮭が川に遡上するように、通常ならヒラメも、秋には産卵の為の荒食い時期で、鮭と同じように餌が無くともDNAで接岸してくる個体もいるでしょうし、今釣れている人の釣果はそんな個体なのかなっ?と、思いますねっ

 オカッパリで、なんでヒラメが釣れるのかと言えば、「餌を食いに、わざわざ寄ってくる・・」ということですから、やっぱベイトが居てくれることが基本なのですよねっ、当たり前ですが。


posted by hiramemj at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2017年12月15日

12月15日 (金) の夕方の海と、改良ブーツのインプレ

 まずは海状態ですが、水質良好、ウネリ小でぽかぽか陽気、見た目はまさしくヒラマゴ日和。釣り人は、辺りにゼロ〜

 岸までリグを寄せてくると、際ではシラスがピチャッとしますが、例年よりもそのサイズが小さく2cm程?ベイトになりうるか??という小ささ。
 
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 海鵜もチラホラ居ますが、その様子もいつもとは違う感じで、孔雀のように頭のてっぺんにピンとトサカのように羽が生えてる例年の鵜じゃなくて、鳩のような丸い頭の鵜。。 ??

 来年の思いを乗せた試作(メタルとプラグのイイとこ取りのワーミング。これについては後日記述しますねっ)キャストは、納得の結果でしたが、魚からの反応は無〜し。3〜40分のキャストなのですが。
 週末はよさげな天気予報ですが、さてさて海の中の魚影はどうでしょうか??

 で、ブーツ底のインプレですが、岸際で濡れて砂地を歩くと、ラジアル底と同様、砂が一杯付着します。
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 が、乾いた砂地を数メートル歩くだけで ↓
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 一回ちょいと靴底を岩などに擦ってあげれば、
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 殆ど砂は落ちて、この状態で岩やテトラやコンクリートの斜面に上がっても、もう大丈夫ですねっ
非常に快適です!

posted by hiramemj at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年12月14日

ウエーダー、フェルト底のプラスティ化

 昨夜は、靴底改良の画像を取り、編集致しましたので画像をクリックし見てみて下さいませ。
 今回は新しい「プラスティー・ディップ」缶を開封しての塗装?というか付着させましたので、ややシャビシャビでしたから丁寧に塗りました、使用済み歯ブラシで。

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 画像のフローリング床で履き試し。
 フェルト状態ではフローリング床でツルツルと滑り転びそうなほどでしたが、塗装後は滑りズラそうとしても数ミリも動かず! まさしく張り付く感じ。やっぱすごいんですよね〜 グリップ力
かと言って、靴底を床から持ち上げて、ねっちょり張り付くようなベタベタ感は無いのですよっ

 サーフ用での処理として推奨していますが、その昔フライフィッシングでの源流行経験で、砂地も山の泥斜面も歩きながら、且つ大きな数メートルの大岩を登り越えて行かなければいけない場合を思い起こせば、(源流行でも最高だろうなぁ・・・)と、思います。


 川でも、海でもベストなのが「フェルト+スパイク底」に、プラスティーデップ処理!!
 ぜひお試しを!! そのグリップ力に感動しますよっ 

posted by hiramemj at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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