2018年02月28日

2/27 何者??? (静岡 kongoさんから)

足のけが、大変です…。お大事にしてください。
静岡サーフも、渋いのは自分だけかもしれないので…ゴメンナサイ。

明日から荒れて、しばらくダメそうなので、月夜の澄み潮ということで、ナイトヒラメに行ってきました。が、ウサギが飛んでるのがわかる水面でがっかり。

  それでもと思い、1時間と決めて投げていくと、しばらくして何か掛かったな…くらいの手ごたえ、でもゴミかな〜で引いてきたら、カサゴらしき姿。

 カサゴなら20pちょいでまずまず…でもこんな開けてサーフにカサゴはいないだろうし…などと思いライトで照らしてみると、ちょっと違う???
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 コチとカサゴを足したような姿の奴、何者???始めて見て名前もわからず、毒があると怖いので触らないように注意して撮影の後リリース。
可愛いゲスト一尾でタイムアップ。土・日に釣りができることを祈りつつ帰宅でした。
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ヒットタイム21:15 パワーシャッド改 7.5in


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ご心配、有難うございます〜
 今のところ足の指も足首も曲がるので、大事にはならなさそうです。ホッ
ん〜〜ン 私も一度だけ釣ったことがあるような・・・
「清流に居るカジカにそっくりだけど・・・」 と言うようなコメントを書いた記憶が。
しかし、私が釣ったのの倍以上、デカいなぁ・・・(笑)

しかし7.5インチとは、、、 それもデカいなぁ・・(笑)
なんだか解らない魚が釣れるのも、それはそれで面白いですよね〜 
釣れるが一番!! by 柏木


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2018年02月27日

2〜3日はダメか?? 私も、、

 本日は天気良く、この季節は天気が良ければ風が吹く!ということで
(風の出る前に・・)と、お昼前の11時頃に海(テトラ帯)に到着。

 しかし、天気はイイものの海は荒れ気味。際20mにきつい濁りと大きなウネリ & 長い波足、、
本来私は高所恐怖症気味で、テトラに上がることは苦手。。

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 釣れるからテトラ帯というよりも、高い位置からですとワームの泳ぎ、動きも良く、長く見えるということで行くことも多い訳なのですが〜 海を見て一応数キャストしましたが、こりゃダメだ・・・と、退散していると〜
岩に足を取られて羽生くん状態に。。 足首をゴリんと。

 丁度、弁慶の泣き所を打つと吐き気がしますが、そんな状態で冷や汗がタラタラ。。
(こりゃ 夜には腫れるだろうなぁ・・・)案の定、、パンパカパン
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 天候も私も数日はアウトかなぁ・・ 参ったなぁ〜(苦笑)

この土日の静岡の海の写真を送っていただきましたのでご参考に。
見た目は釣れそうですが、渋い、、、とのことです。
珍しいです、この時期は静岡の方が良いはずで、かつての2月後半、3月初旬は静岡遠征したものですが。
土曜の朝.JPG


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 一日経過後 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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 たま〜に痛い目に合わないと、健康の大事さ、慎重な行動を再確認。にしても痛すぎるか??(笑)


posted by hiramemj at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 

2018年02月23日

2018 オススメ仕様(続) その3、その4

オススメ仕様の続で、その1)飛距離  その2)根掛かり回避 の、追記です。

その3) 使 用 感

 「針先の下向き仕様を私は今年、主に・・・」 ということですが、コレ自体は3年前から提案していたのですが、その後私の肘痛により約8ヶ月間キャストもままならない状態となり、そのメリットを検証できないまま、中途半端になっていたのですねっ

 そして昨年夏以降、西伊豆へのハタ・ゲームに行くようになり、その際に同行していゆたさんが割と新しもののハード・ルアーを持参してくるものですから(ちょいと投げさせてもらえますか?)と色々と試す中で、その個々のハード・ルアーがどうのという事よりも、こんなことを感じたんですねっ

(ハードルアーを好む方は、ハードルアー自体が好みというよりもハードルアーを引いての(お゛〜ぉ 泳いでる、泳いでる〜)という、泳ぎが手に伝わって来るブルブル感というか、使用感がお気に入りなのでは?? と。

 考えてみればハードルアーと、ソフト・ルアーの大きな違いは、素材が柔らかいか硬いかということよりも、使用感に明らかな差がありますよねっ?
 ソフトルアーは、泳ぐ振動は手に伝わらず、アングラーの感、水中でのイメージに頼るところが大きい。使用感が少ないから、飽きやすい??(苦笑)

 ワーム・リグでもチャター付き(ジグヘッドの上にブレード付き)が有り、引けばブルブルっと、リグが泳ぐ振動が手に伝わって来るものもありますが、今のところ極わずかです。

 水流を受けてそうなるのですが、水流を受けるということは飛行中のやら沈下時にも圧を受けるわけで、飛距離、沈下速度には反作用が出てきまして、チャター付きのリグも投げてみましたが、引いて面白いのだけれども釣り場、海状況を選びそうかなっ?という印象。

 ま、そんなことで、ワーム・リグでリールを巻いて(お゛〜 泳いでる、泳いでる〜)という使用感が手に伝わって来れば、実際に海で使用していても面白さとか、泳いでいるな〜 という安心感があるのではないかなっ?と、再認識した訳です。
 なもので下画像仕様では、ストレートワームなのに50m以上先からでもブルぶるっ・・と、手に泳ぎ振動が伝わって来るのです。
※ 再々度書きますが、シンカーはナツメ型限定の場合のみです、丸、市販ナス型では起こりません。

 下記ワームでなくとも同様の現象が起きますので、まずはお手元のワーム(ストレート orピンテール)をお持ちならばお試し下さい。

根掛かり回避 3.jpg


その4) フッキングの常識へのチャレンジ

 「上唇にがっつりとフッキング!」が、バレにくい針掛かりの仕方というのが、今の常識。

しか〜し、相手がでかければでかいほど、強烈な引き & やり取りをして釣り上がってきた時に、刺さった針穴が大きく広がり、今にも針が外れそうな、針が抜けそうな形で釣れ上がってきたことはありませんか?

 特に唇の端っこに針が掛かっている場合には、今にも唇が取れそうな状態だったとか。。
あるいはバラした原因がそこにあったのかもしれません。

 ま、そこで下顎へのフッキングを、今年は徹底的に検証しようと思っています。
下アゴ100.jpg

DSC_0627.jpg


 魚が釣れたらブラックバスなら、下顎を持っての「バス持ち」。
 ヒラマゴでも青物でも、釣れたら? そう!フィッシュ・グリップで下顎に引っ掛けて持つでしょ?

 下顎を持つと〜 魚は大人しくなる!!

 ほんじゃ〜 下顎にフッキングすれば?? 相手が大物であれば余計により早く獲物の体力を奪えて、アングラー側に有利に働くのでは?と。
 アジや鰯のような、針掛かって下顎が取れてしまうような魚種も中には居ますが、大方が下アゴをフィッシュ・グリップで持てます。

 それに、魚が餌なりルアーを咥える時に「下顎を上方向に口を閉じる」訳ですよねっ? ならば下顎側に針先が有ったほうが、針掛りが良くなるかも??ということなのですねっ
 しかも上アゴよりも下アゴ側のほうが、針先が刺さるのに柔らかい。
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なもので、今年の私のオススメ仕様のポイントは

1)更なる飛距離アップ 
2)強烈根掛かりポイントでの、より根掛かり回避 
3)ハードルアーのような使用感 
4)下アゴへのフッキング

これを私が率先、実行してゆこうと思っております!
 カーリング女子のように「そだね〜」と、思ってもらえれば、嬉しいです。(爆)

 明日は3月末の気温との天気予報。釣行予定の皆様に釣運あれ!!

posted by hiramemj at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月22日

2/22 デイのヒラメさん (私)

 先日提案した仕様に、やや疑念が出てきてテスト釣行。

 キャストし出して10投目ほどで、デイゲーム・ヒットの2:32pm。
 私の手尺21cmで、2つチョイ切れで41cmというところでしょうか。 早々のヒットに持ち歩くのなんなんで、R。

一時間ほどで急に波風ウネリ、気温も急低下、、挙句に雨も混じり出し退散、、

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 ハートの瞳が愛らしい、、、わーい(嬉しい顔) 取り急ぎアップで追記します


========== 追 記 ============


でもって追記なのですが、先日下図の仕様を
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家に帰ってからイジリ回していると、・・・ (ん゛〜〜 もう少しゴロタの岸際で揉まれテストしないと、外れないか? このシンカー、、、)と。

 ということでシンカーが溝下に落ちないように、市販の浮きゴムをカットしてシンカーが外れない工夫をして
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キャスト・テストでしたが、結果的に 釣れました〜 という事に。
以前試用していたステンレス・シングルもどうか ??と。

おまけに、そこまでワームバッつり切り取るサイズは、かなりのデカフグ? も
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リグは、6号シンカーにミノーL(5.5インチ)のカタクチ115番カラー。針先下向きセット。

いかにも活性が低そうなので、きっちり着底後にチョチョンと竿先を煽ってボトムパンプからの〜 リフトしてのバイブレション。そして岸際20m程からはゆっくり巻いてのミノーイング。

 ヒットしたのは50m程先で、リフト直後。
思った以上に引きが強く長く、ヒラメじゃないんじゃなかと(ホウボウか?? )と。
DSC_2243.jpg


 海の状況的には気温、水温を冷やす北東からの、アングラー側からは、左手方向からのラインが大き目に湾曲する風有りで、水質もあまり乗り気のしない少し白濁。
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ま、居る所まで届かせ、美味しげに誘えば、居りゃ〜 釣れるということですねっ
元はと言えば、食うために接岸してきているのですから

今週末の土日辺りから、魚影が濃くなるとイイですね〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by hiramemj at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報

2018年02月20日

2018 オススメ仕様追記 2

 さて少し前にこのページにて、私の今年推奨仕様として、何故その仕様をメインとして使って行きたいのか「理由を追記します」と書いてましたので、その件につきまして。

オススメ仕様.jpg


 理由は4つ程有りまして

その1は、飛距離。
 ワームにはできるだけ凹凸無く、シュっとまっすぐな方が空気抵抗を受けずに、飛距離は伸びますよねっ?
かと言って、パワーシャッドのような尻尾ヒラヒラのシャッドテールやカーリーテールを否定しているのではなく、単純に飛距離優先ということならば、尻尾まっすぐなストレートやピンテールのほうが明らかに飛距離は伸びます。

 例えば、ソルト&ストリームでも私は「ジグヘッドリグにおいて、ワームが大きければ大きいほど、重ければ重いほど飛距離は落ちる」と書いています。

 殆どの場合はそうなのですが MJに パワーシャッド4インチ 対 ミノー(L)5.5インチ での飛距離は? というと、上の理屈で行けばパワーシャッド4インチの方が飛距離が出るはずですが。
これが違うんです、後者なのです。後者のほうが重く、デカイのですが。

 高々、パワーシャッドの、あの程度のテールのヒラヒラが有るだけで、飛行中にはそれだけの空気抵抗を受けているということですねっ
 ここ数年でかいストレート・ワームをヒラメ、マゴチに使用する方も増えているようで、より大きなシルエットのワームをより遠くに飛ばしたい!! 試したい・・ 方も居るのでは??
ならばMJに、ストレート・ワームorピンテールを使うメリットも・・ ありますよねっ?(笑)

その2は、根掛かり回避。
 この地域の湘南地域や、〜灘という砂地サーフでは、針先が上向きでも、下向き仕様であっても、根掛かり回避率にそうも差を感じないでしょう、むしろ針先が上向きな方が針先が傷みにくいでしょ?という事を優先する方も多いかも。。 MJの場合、針先下向きでもその差はほとんど無いのですが。

 昨年私は久々に、以前のメインフィールド、根掛かり多発な日本海・富山湾へキジハタ釣行をし、そしてヒラメの釣果の落ちる時期にせっせと、ゴロタ&沈み根の西伊豆へハタ釣行をしましたが、メインラインが沈み根や沈みテトラをまたいでしまうような状況下においては、針先下向きの方が明らかに根掛かり回避率が高いのですねっ

 やはり岩に、貝や海藻が生えて立ち上がる場合には、針先が上向きだと、どうしてもそれら障害物に上向きの針先が刺さっての根掛りを起こしてしまうのです。
 それらにコスれて、ワーム頭部のズレも多くなるはずです、MJでは起こりませんが。
根掛かり回避原理100.jpg


 昨年のお隣の国府津の浜でも、これまで全く聞かなかったオオモンハタがチラホラと釣れているんですねっ 温暖系のハタにおいて、これは海の温暖化で生息域が広がり、北上していると感じているのです。
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 これから先に、この地域でも更にハタ系の魚影が濃くなって行くのではないのかなっ? と感じていまして、その際にハタ系が好むポイントが「根のある場所!!」

 先駆けて根回り攻略を提案しておきたいのです。
DSC_1707.jpg

 ヒラメは高級魚としてのブランド・イメージで、釣っての満足感がありますが、釣り味、引き味となると、ハタ系は、上を行きますよ〜〜 高級魚としての価値も旨さも。

しかもヒラメ魚影が薄くなる、夏の時期が好釣期となれば、一石2鳥。
更にはデイゲームOK!

 ねっ? 今年は更にハタ系ブームが、より熱くなってくると思うのですよ、だって強い引き味、根を交わしながらのやり取りが・・・ 楽しい!!

 長くなりましたので、その3、その4は、近々に追記しますね

======= < お 知 ら せ > ========


 本日(2/21)に、ナツメ型シンカー 10ヶ入りを、アマゾンにアイテム追加となりました。

これまではお客様の使用のロッド・パワーも様々だろう・・・ということで、2タイプを10ヶ入りとして、まずは試して欲しいということでのパッケージでした。

 が、ここ数年間の私の釣行で使用した重さは6号の22g(タングステンでも21g)で、使用頻度95%以上。着水地点からのリール巻き数85〜95回転(リール3000番)
 この重さでこの地域や静岡中部では、納得いく 飛距離 & 着底感 を得られますし、遠州灘やら極深の西伊豆の一部の条件下で希に7号を使用した程度。

 ヒラマゴ釣りの基本の「ラン&ガンを1時間以上を無理なく快適に(翌日に仕事に支障無く、疲労を残さずに(笑))」こなそうとなると、リグとワームを入れての重量が30g前後じゃなかろうかと思うのです。
 ちなみにMJリグでシングル + パワーシャッド4インチでジャスト30g、上画像のミノー(L)5.5インチで31gです。

 いざ飛ばしたい時には重くすれば良いのですが、自分の腕力・体力・釣行スタイルの中で、快適な重さでいかに納得いくところまで飛んでくれるか?? そこが、大事だと思うのです。リグだけでなく、タックル全体構成も含め。

posted by hiramemj at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  


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