2015年03月31日

再アップ!「アメリカン ヒラメ・フィッシングシーン」

 
 ジャスト一年前にアップしました「アメリカでのヒラメ・フィッシング動画」見ていない方は、暇つぶしに、見てみて参考にして下さいませ〜

<立ち込みでのフィッシング>

 私も10年以上前からフライ・ベストを着ていますがアメリカンスタイル?(笑) 極力持ち物を少なくしポケット数もこの程度で充分。ショート・ベストはリールを巻きやすいのです。

<ボートでのフィッシング>


<水中での食らいつきシーン>


※ アメリカでのヒラメに対してのロッド操作は、総じて「シェイク」なり「ショート・ジャーク」の小刻みな誘い方が一般的なメソッドなのでしょうかね〜 何度も何度も同じヒラメがアタックしてくるのは、やはりワームという素材のメリットだと思います。

 で、(よっしゃ〜 俺もワーム2つ付けてやってみよっと)と、思われた方、日本のサーフ(飛距離が必要な浜から)は、ちょっと待ったほうが良いですよ〜〜(笑)

 何故か? 飛距離がかなり落ちるのです、実釣済みです。特にゴロタ浜のサーフでは、掛け上がりでの根掛りが増えて余計に厄介。

 港内、突堤からというような飛距離を必要としない場所か、浜ならば背中からの風という条件付きでOKでしょうか。。。

 もしくは上のワームをカブラや毛針のような極々軽いものならば、飛距離をそうも落とさず、私もフライを付けてやってみたいかなぁ〜とは、思っています。ただし、シーズン・インしているだろう時期から。

 単純に2つの層を同時に探れるわけですから、いかにも合理的でアメリカ発想的(笑)
 動画にありますように、湖面のような、波も無ければ風も無いという条件だからこそ出来る技と見たほうが良いでしょう。

 なんせ、あのニューヨークのマンハッタン沿いに流れるハドソン川の河口近辺ででヒラメが爆釣するらしいですからね〜 日本なら、東京湾のレインボー・ブリッジ下で爆釣するような感じでしょうか?(笑)

 ま、しかし羨ましすぎるヒラメの魚影ですね〜〜 アメリカでは日本食がブームとは言え、まだヒラメが高級魚でなく、釣り人も少ないのでしょうね〜


posted by hiramemj at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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