2015年11月16日

SMJへのナス型オモリ装着について

 お昼に気になることが有り、ちょいとテストキャスト。ナス型オモリで
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 しっかし、改めて(ぶっ飛ぶな〜〜)。5号(約18.5g)のナス型シンカーを使用してなのですが70mは超えてる。
 当オリジナルとナス型。違いは形だけでなく、風が無いならば飛距離はナス型がやや勝ちます。

 理由はオモリの直径が小さくなりますから、空気抵抗が少なくなるからですねっ 逆に横風などある時は逆で、丸型が有利。

 飛距離的なことはそんなところなのですが、使用感が違ってきますね〜 ナス型は浮き上がりやすい。当オリジナルを丸型にしているのは、誰が使用しても半強制的に水底を探らせるには丸型!と、あえて丸型を選んだのです。

 が、もしも中表層を引いてみたいということならば、ナス。
 シンカーが着水後、ロッドを立てながら1秒間に2回転程度で引いてきますと水面から20cm程を泳いできますから、使い方によっては面白いと思いますねっ

 で、ナス型と言いましてもメーカーさんによって、ジョイントに通らないものが極一部有ります。下画像の物はOKで、赤色のはフジワラ社製。タックルべりーさんに置いてある「タクティクス」?自社ブランド?ナス型は、1号(3.75g)から、この新ジョイントでそのまんま使用できますねっ
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 内径4mmってどのくらい? と言いますと5円玉。5円玉の穴の内径が5mmですから、それよりも少し小さくてもOKという感じです。

 水中でのワームの横揺れ重視ならそのまま使用したほうが良いです。が、冠(アイ)の横幅が少し広いため、キャスト後、僅かにぶれることが有ります。飛距離&飛行姿勢安定重視ならば、下画像のようにペンチで2mm程の細長い幅に潰して使用すると良いでしょう。
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 色々と工夫すること自体が釣りの一部ですし、いじくっているだけでも楽しいものです。いろいろ試してみてくださいまし〜

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