2016年03月26日

13年前のヒラメ釣り予測は、当たり??

 2005年、今から13年ほど前にHP内に書いた「今後のヒラメ釣りについて」という記述を、まんまコピペで添付してみました。今のヒラメ釣りの状況に当てはまるのではないかと。

「 私がフライ・フィッシングに夢中な頃、私の故郷の川の高原川・蒲田川もブームになったことがあり、ものすごいフライ・フィッシャーが押し寄せました。

 が、そうなると当然釣り人が多く、釣りにくくなり(入る隙間さえ無くなり)ますし、結果的に釣果も落ちてきます。狭い川ですから余計にそうです。5m間隔で5k以上も、、、
 
 それでもはやり、安定的に釣果を上げる釣り人はいるものです。
 ここでテクニックがものをいってくるのですね〜。キレイに遠投でき、通常の人では手の届かないところ、攻めにくいところもキッチリ探ることができる人が最後には有利になるのですね〜 それがテクニックというものでしょう。

 で、今後のおかっぱりヒラメ釣りも同じ道をたどると思うのですねっ。私がフライフィッシングで経験したように、おいしいポイントは釣り雑誌等で紹介され、皆がこぞって押し寄せますし、じゃぶじゃぶ入水し、そして探り倒しますわっ。(苦笑) 

 で、特にサーフの場合は、誰もが似たような飛距離で探り、探る人数だけが飛躍的に増えれば、当然ながら反比例して自分への割り当て釣果(チャンス?)も減ってきますよねっ?(笑)

 まぁ、そんな時にですよっ、どうするか?ということです。
 そう!通常の人の手の届かないところまで探れれば、自分の釣り場面積(探り面積)自体を広げられるわけですから釣果確立も上げられる!! ですよねっ?

しかも他人が攻めた後でも、その更に先を探れれば先行者がいてもそう落ち込むことも無いですよねっ。

 なもので、ここのところの私はどちらかと言うと遠投志向なのです。ただ遠くに投げようと言うことだけでなく、むしろ強風がある時など仕掛けに重さがあれば、通常の人が届かない所、探れない水深の有る所まで探れるということになりますよねっ?

 ですからこのヒラメ釣りブームも加熱した時に、最後に誰が有利か?というと、他人が探れないところを探れる人! こうなると思うのです。

 探れない場所と言うのは、飛距離だけでなく、水深、根掛かりポイントも攻略できる人ということになると思うのです。底物相手ですし、ヒラメがいるのは砂地サーフだけではないですからねっ 

 私はフライ・フィシングのブームの経験から、このヒラメ釣りも最後には同じように「攻める場所を広く取れる人」が釣果確立が上がると思っているのは、そのようなうフライフィシングブームの経験値からなのです。」

いかがでしょうか? 2005年時点のフライ・フィッシング経験からの先予想。
 現在、海釣りルアー雑誌にヒラメが取り上げられないシーズンは全くない程のブーム。今のロッド、ルアーの方向性(遠投志向)が、上記の10年以上前の予想にピッタリと当てハマるのではないでしょうか ??


posted by hiramemj at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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