2016年04月14日

昨日の続き

 さて、今日は海の撮影可能時間まで間に合わず、画像は無し。
 朝方、雨が降っていましたが、多分釣り的にはOKだったのだろうと思います。

 さて昨日は、メインライン(PEライン)について、愚痴ってしまいましたが、私のお勧め「
スーパー ファイヤーライン」は、小田原ですとタックルベリーさんに置いてあり、ネットでは送料加えても(こりゃ安いなぁ・・・)というのが


  私がヒラマゴを始めた15年以上前からすると、性能は2倍、価格は1/4、というところでしょうか?
しかしまぁ、安くなりましたよね〜〜

 PEラインの号数はどれほどのものを選べばいいのか? については、これまで何度も書いてはいますが、上の紹介のモノで強度は20Lb(ポンド)。

 1LB約450gですから、20LBは約9kg。 そうしますと「強度9kgじゃ、90cm級のヒラメやら、10k超える青物には弱い?切れる?」と思われる方もいますが、そうではないですね。

 3〜4000番のリールのドラグを目一杯締め込んだ状態での性能は、最強にしても大体7kgほどですし、なにせロッドで、中に獲物浮かせられる(ごぼう抜き出来る)重さが、かなり強靭なロッドでも3kg程。

 PEラインは、リーダーとのつなぎ部分で30%程、強度が落ちますから(結び方次第で8〜90%)、9kg × 0.7 = 約 6.3kg。 

 ということは、1.2号でもロッドが楽に折れる &リールのドラグを目一杯締め込んだ状態に匹敵する強度あるということですねっ

 但しこれは引っ張り強度であって、根ズレ強度はないということ。根ズレたら弱いPEラインですが、そのために根ズレに強いフロロ・カーボンのリーダーを結ぶことを推奨するわけですねっ

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プロフィール
名前:akira kashiwagi
基本スタンス = 「底物を制するには、底(水深、水底状況、根掛かり)を制する!」

 2004年から釣り餌では特にメジャーな、「マルキュー」の中のルアー部門「ノリーズ」ブランドのテスターをしております。
 旧及び、現在販売中のフラット・フィッシュロッド 新「ラフ・サーフ88」も、私がプロデュース(基本コンセプト、実釣テスト & 改良提案)させて頂きました。

=取材実績=
「ソルト&ストリーム」「ソルト・ウオーター」「ルアー・マガジン」「投げ釣情報」「つり丸」スカパー「四畳半の狼」(TV)、FM小田原、他

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