2016年07月23日

ライトウエイト釣行のオススメ

 さて、雨もようやく止み明日は釣り?それともポケモンGO?(笑)
 釣りをしながらポケモンを探すのもいいかも?(笑) 私はゲームは全くと言っていいほどやらないのですが、巷では凄そうですね〜〜

 さて、ソルティーを改めて読み直してみましたが、いろんなヒラメ用のルアーなりロッドなり道具がどんどんと沢山出てますね〜〜 ほ〜〜んと感心しますよ。

 フライ・フィッシングをやってた頃、フライも一時期大変なブームとなったことが有りましたが、どうでしょうかね〜4〜5年でピークは去り、その後はどんどんとブームは縮小。
 かつては5m間隔で身動きが取れないほどの私の故郷の川も、今となってはガ〜ラガラ。

 に対して、このヒラメブームったら・・・ 15年以上たっても未だ衰え無し!なんだ? この差は???(笑)

 良く書くことなのですが、シーバスより引かないし、暴れもしないし、釣り的、やり取り的には間違いなくシーバスの方が楽しいはず。
 場所によっては爆釣も珍しくないシーバスに比べ、複数釣果が得られればラッキー程度な魚種なのに、何故にこんなに人気が有るのでしょうか??

 高級魚で美味しい!!ということもあるでしょうが、私が思うに「釣れ時」がファンを増やしているのだと思うのですよっ

 薄暗い時間から日が昇る前後、そして夕マズメがベストで、デイでも釣れなくはない、またこの時期はデイ・ゲームではマゴチも相手してくれる、という。

 この「釣れ時」というのはキス釣りとリンクしてまして、要するにお手軽な釣行スタイルが組めるところが、ヒラメ・ファンが増え続ける基になってると思うのです。
 逆に言えば、キスが夜しか釣れないとしたらファンは半分?いやいや1/3以下になってしまうことでしょう。

 安全で景色を眺めながら、の〜〜んびりと釣行できる。だから年を重ねても出来る=中高年ファンも増え続けるという図式になっていると思うのです。

 私もこの部分にかなりの魅力を感じ、これまでの全釣行の比率からすれば、マズメ外れの時間帯での釣行が未だ多いと思うのです。

 テクニックやらノウハウが溢れ出回りヒラメファンもぐっと増えて、ややもすれば妙に息苦しい、混み混みで我先に的な世知辛い釣りになってやしませんか?と、言いたくなるのです

 もっと肩の力を抜いてですね〜 景色を眺め、季節の風を感じながら、釣れても釣れなくても、釣り自体を楽しめる釣行をするのが良いと思うのですよっ

 ストレス解消の趣味であり、釣りであるはずのものが、他人の釣果やノウハウやテクニックを気にするあまりに、逆にストレスを溜め込む釣り・・・に、なってませんかぁ〜?(笑)

 ヒラメやマゴチは、そ〜〜んな神経質な魚ではなく、居れば、食いやすいところに通してさえやれば、誰にでも釣れます
 私だって道具や格好もバリバリに決めて、全く釣れない時にお隣の小学生にあっさりと50cmオーバーのヒラメを釣られたこともあり、なんとも超カッコ悪い事もありましたよっ(笑)

 そんなもんですよっ
 気楽に楽しくが一番ですよっ 釣れる時は釣れるんですから〜 

 「釣れそうなところまで届かせられて、食いやすいところを通す!それが可能で容易で、トラブルの少ないリグなり、ルアーなり、ジグを選択する。」

 これがヒラメ釣りメソッドの70%!

シンプル・イズ・ベストと言いますが、まさしくそうだと思うのですよっ

 大胆?? 

 ですがこのメソッドはヒラメに限った事では無く、全ての釣り&魚も同じでしょ? 珍しくも新しくも、大胆でも何でも無い、超ド基本。

 当たり前すぎてバカバカしいと思うでしょうが、ところが情報過多で情報収集しすぎて、このド基本から知らず知らずのうちに外れていく事が意外に多いのではないのか?と思うんですよっ 私も以前はそうでしたから(苦笑)

 例えば、ヒラマゴの釣行スタイルのメソッドで誰もが認める「ラン&ガン」。
それが基本ならば、できるだけ身軽で歩きやすく、持ち物も極力少なく身軽な軽量釣行もメソッドの一部となるはず。

 なのにそのランガンが苦痛なほど着込んだり、そんなに要るの?どうしてもそれ要る?というの程の道具を持ち歩いて、その基本のランガンを無意識的に困難な状況にしてしまっていることに気づかない。

 その事が要因で本来なら苦痛なく横300m探れるところを、その疲労、汗ビッショリで無意識的に200mでギブアップしてしまっているのに、それに気づかなくなってしまっている。。。

 今日は地合い狙いだから粘ってみる。これはこれで良いと思うのですが、動くのが嫌だから、移動が暑い、しんどい、きつい・・・ 苦痛だから粘ってしまっているというのは〜 
ねっ? 無意識的にランガン拒否 (笑)

 ヒラマゴは短時間にあちこちに回遊することの少ない魚種。だからこっちから移動して広範囲を探る。やっぱこれはド基本ですからねっ
 私なんか、やはり10年前と比べて体力の衰えを感じますから、余計にライトウエイト釣行を常に考えてますよねっ

 今一度、ベスト内に入っていたり、ぶら下がっている道具を見直して本当に今日どうしても要るものなのか?全部使い回すほどの釣行時間? 快適に釣行するのに、これ要る?もっと軽くできない?等を再検討し、基本のランガンが崩れないようにしたほうが良いと思うのですよっ

 ただでさえ暑い夏、できるだけ要る物は絞り込んで、軽快に、涼しく、そしてランガンを苦にしない釣行!! が良いんじゃないでしょうか!?



posted by hiramemj at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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