2016年11月09日

ヒラメ89cm!!は、ラフサーフ88だった

 私と同様、鹿島灘のエコギア、ノリーズのテスターの大久保さんからメールで、
 「 ヒラメ89cmは、ラフサーフ88で、釣り上げました〜 」と。 

 ほら〜〜 でしょ?
 クリック ⇒ ノリーズ プロスタッフ釣行記
 しかも、水深が有れば有る程引きは強くなり、ヘッドランドからという足元手前に粗い石積みがされた、釣り上げには難しい足場。。。 すんばらしい!! お見事!!

 で、横浜フッシング・ショーでも、カチッカチの硬い竿が多なぁ・・・と、感じていたのですが、竿の曲がり、ドラグをうまく活かしながら、じっくりやり取りすれば釣り上げられるはずなんですよね〜 88でかなりの大物も。

 それに釣行記で注目して頂きたいのは、フックの掛かり方!!
大久保さん.jpg


 皮一枚でしょ?
 強引なゴリ巻きなんていていたらバレていたことでしょう。竿先の適度なしなり & ベリーの粘りが有るからこそ暴れを吸収し、身切れも防止できます。
 
ロッドのパワーがある ≠ 釣り上げられる 
 です。

 数十メートルを一気に走る青物の走りを止めるためのバット強度は有りでしょうが、ヒラマゴは走ってせいぜい5〜10mの連続程度で、走りよりもゴンゴン、ガツンガツンの激しい首振り。
 必要以上のロッド・パワーは、むしろバラシを誘発すると思う訳です。 ハイ


posted by hiramemj at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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プロフィール
名前:akira kashiwagi
基本スタンス = 「底物を制するには、底(水深、水底状況、根掛かり)を制する!」

 2004年から釣り餌では特にメジャーな、「マルキュー」の中のルアー部門「ノリーズ」ブランドのテスターをしております。
 旧及び、現在販売中のフラット・フィッシュロッド 新「ラフ・サーフ88」も、私がプロデュース(基本コンセプト、実釣テスト & 改良提案)させて頂きました。

=取材実績=
「ソルト&ストリーム」「ソルト・ウオーター」「ルアー・マガジン」「投げ釣情報」「つり丸」スカパー「四畳半の狼」(TV)、FM小田原、他

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