2017年01月14日

なんでバレる? 勝手うんちく(その1)

 あちこちネット・サーフィンしながら様々な釣りブログを見ていますと、どうにも気になるのが「当ったけど、掛からなかった〜」「岸際でバレちゃった〜」といういわゆるバラシの多さ。。。

 先日、ユーザーさんとお茶をしながらそのことについて話したのですが「バラした、バラしたってやたら書いてあるけど、そんなにバレる??」と。

 私にもバラシは有りますが、そうも気になるほどは無く、記憶にも残らない程度。特にシングル・フックだけの時は、特に少ないというか殆ど無いのですねっ

 ただ逆に、多くの方がW、トリプルを使用する方も多く、ほんじゃ〜私もと、やってみると〜 針を足した事で掛かりは良くなっているはずなのに、そんな時に限ってバラすんです。

 何んで?? (笑)

 とか言って白々しく書いてますが、その原因は私なりの考え方が有りまして・・・
 あくまで私見で、勝手うんちくだと思って聞いてくださいなっ(笑)

 発売中のソルストやら、最近の私のここのカキコでもそうゆう傾向なのですが、「そもそも論!」なのですねっ

 そもそも「バラシ」ってなんで起こるのか?? 極一般的なバラシの原因は、、

1) 針先が鈍っていた??

2) 合わせが弱かった??

3) 食いが浅かった?? = ショートバイト?

4) 3)とかぶりますが、針掛かりが浅かった?? 身切れするほど、ほんのチョトだけのわずかな針掛かり?

5)針先の無いところに喰らい付いてきた??

 こんなところじゃないですか??

でもって、その解決方法は? となりますと、まず 

1)は、これはもうしょうがないですね〜 針先を研ぐか、針交換。
で、2)は、単純に合わせを強目にする。
3)は、針先を少し後ろにずらす
4)は、誘い方を少しスローにして食うタイミング & 食いの間合いを取ってやる。
5)は、シングルだけなら、アシスト・フックを足す?

 ま、こんなところだと思いますが、ここからが「そもそも論」(笑)

 そもそも、ダブルorトリプル・フックで、ヒラメ、マゴチに合わせはいるのか?というのが、私の勝手うんちく。

 何故なら、すでにヒラマゴを釣って、その後に針を外そうととして噛み付かれた経験のある方!血ぃ出ますよねっ?(笑)

 あるいは、フィッシュ・グリップで挟もうとしても、強烈な口閉じ力で、なかなか口を開けてくれなかった・・・という経験はありますでしょ??

 そうなのです!
 キスがヒラマゴに食いちぎられて釣り上がってくるという話や、船釣でのヒラメ釣りでは、カタクチ・イワシの半分以上が食いちぎられて釣り上がって来る映像、見たことあると思います。

 そもそも!合わせずとも咥えた時点で、勝手に針が刺さり込むほどのアゴ力で食ってくるということ。

 但し、シングルフックの場合は、軽い合せが必要だと思ってます。
 しかしながらそれも刺さり込ませる為のフッキングというよりは、合わるこ事で横になった針先を上方向に変えてやるという意味合いからです。

 シングルフックの場合は、ヒラマゴの口の中で針が真横になりますと、合わせをしないと、すっぽ抜けの可能性が出てくるからです。

 その証明動画が、先日アップした動画(ここをクリック)にありますでしょ? なんと多い! すっぽ抜け〜〜(笑)

 でもってこの考え方は、そもそも今更の事ではなく、2002年に私がHPを開設した14年前時点で、トップページに書いているのですねっ

<初心者に釣って頂くには、釣りで一番難しい「合わせ」を無くすこと! で、ヒラメ、マゴチの口閉じ力で自動的にフッキングさせるために、Wフックを推奨しているのです。>と。

 Wフックというのは、針先が二つという意味で、下画像は使っているのはトリプルだけれど、Wフック機能ですよね?
001aaa.jpg


「解ったよ ほんじゃ〜 なんでバレる??」という事については、今回は「食わせ方、針先の掛かり方、掛け方の考え方の違い」と書きまして、その続きはまた次回に。



posted by hiramemj at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ FFメソッド  
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