2017年01月22日

行ってきました〜 横浜フィッシングショー

 予定より遅くなり丁度お昼に横浜へ向かい1時過ぎにパシフィコ到着。
(人はもう少ない??)
どうしてどうして、イベントもこの時間辺りに集中して設定されていたようで、もう〜〜人混みだらけ。。

 まずは早速ノリーズ・ブースへご挨拶。
 ヒラメ、マゴチにイチ早く着目し、フラット・フィッシュプログラムを立ち上げた田辺さんにご挨拶しようかと思いましたが、丁度写真撮影会。
 元はといえばブラックバス釣りの大御所。ずらりとファンが並んでいましたので遠慮しまして、ラフサーフ88の担当者と最近の情勢についてアレコレと談義。

444.jpg


 やはりヒラマゴに続き、ブームに火が付きつつあるのが「ハタゲー」
キジハタ、赤ハタ、オオモンハタ等々、その美味しさと引きの強さで、ファンが急増中のようです。
そして、それらにラフサーフ88が随分と使用する方が増えているとのことで、私もホッ

 ラフサーフ88はヒラメロッドというよりも、ロッドでルアー&リグを操作することを重点を置いて設計されたモノで、感度良好なのも基本部分ですから、根魚系にも使いやすいはずなのです。
 しかも細身なのに大型ヒラマゴにも対応できるバットパワーは、大型のハタにもそのポテンシャルは充分なはずなのです。
 私も今年はどこかでハタゲーに出かけようと思ってます。

 で、今回のショー展示で私が一番触ってみたいと思ってたのが ↓ 
ルアー歴の長〜い人には、懐かしのというか当時は憧れの「ABU ガルシア」の、最新リール
 
222.jpg


 デザインがなかなかメカニック的で良し! そして注目なのがライン・ローラーの防錆機能。
ダイワさんのリールは本体に海水が入らない機能を大々的に売りにしています。
 が、実のところリールの一番故障(錆&潮絡み故障)しやすいのがライン・ローラーのベアリングで、ラインローラーのベアリング防錆機構はすんばらしいんです。↓



 そして軽さ!3000番で198gという、ダイワイグジスト並の軽さに加え、その価格 ↓


 なもので、どんなかなぁ〜と触りに行ったわけです(笑) 触感はベールはシマノさん、巻き心地はダイワさんてな感じでしょうか?
 画像下は一回転108cm巻けるハイギアで、これもいいかも〜と撮してきました。定価で¥27000の自重235gだったっけかなぁ〜 ま、よさげな感じがしましたね〜

 てなことで、釣果報告も届いておりますので、ショーについてはこの辺で。
2月の大阪、関西の方々もお出かけ下さいませ〜〜

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178507217
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック