2017年01月24日

マゴチ52cm + 51cm (私)

 夕方4時過ぎに出撃。
釣り!というよりは、先日「ヒラメキが・・・」と、書いたのですが、注文していたパーツが届いて早速試作を4つばかり作ってのテスト釣行。
勿論、釣れれば釣りたいのは山々(笑) 
これから用事がありまして、詳細は追記しますので取り急ぎ画像の一部をアップしておきます。

2017-0124-200.jpg


 でもって、30m程横移動したところで再ヒット〜〜 

2017-0124-100.jpg


 上のが後ヒットで、細く痩せて写りこんでますが、長さは1cmの差。
一時間ちょいのショート釣行では上出来でしょ?手(チョキ)

ということで、また後ほど海画像含め、追記しますねっ

=====  < 追  記 >=====
※ まずはお詫び・・・ 
海画像、せっかく写してきたのに編集中にうっかりメモリから削除・・・ m(_ _)m

 今日の夕方の海状況ですが、天気最高! が、ベイトっけは見当たらず。。。
釣り人も見当たらず、私一人・・・  海鵜は何羽か浮いてましたから、(餌は有るのか??)

 背中からの弱風で水質ササ濁りの若干小ウネリ有りで、6号シンカーで、かろうじて底が取れるかどうか・・という感じ。

 凪状態でMJ21gの重さで4秒カウント掛かる若干水深有るポイント。
 なもので今日は小ウネリあって底がほとんど感じられず、経験値からの感に頼る探り。

 結果がマゴチ釣果だからといって、ベタ底で探っていた訳ではありませんよ〜〜 勿論、メイン・ターゲット、は平べったいアイツですから (笑) 第一、底に着くコツン!が取れない水深とウネリ方。
 ロッド操作は、ちょちょンと2〜3回シェイクしながらのリフト。

 持参したのは3つのワーム(PS4インチの158カタクチ、159ピンクラメ、そして昨年足された新色の「房総 プラチナキス」)に、試作のタングステン・シンカー21gで、それぞれちょっとした作りの差を出した3個。の、ルアー・ボックスには、た〜ったそれだけ。軽い軽い。

 で最初はピンクで探るも(もっと目立つほうがいい??)と、房総キスにチェンジ!キラキラ尻尾に改良したモノで、交換して数投目の掛け上がりちょい向こう、岸から30m程での1尾目のヒット。

 そして、横移動しながら更に水深の増す方向へ移動。そして再ヒットしたのですがヒットポイントは1尾目よりも近い、際から20m程。
 食べるには1匹で充分なので、こいつは(R)。でっかくなって帰って来い!!
20107-0124-フッキング.jpg


 日が落ちて急激な冷え込みとなりまして、冷たくて指の感覚も無くなり出し退散!
 特に感じたことは水温が高い!! 長靴を通してその暖かさが伝わってきまして、マゴチが釣れるわけですね〜

 あとは(これが本命でしょ)と思って作った試作がボツで、(これは〜ダメでしょ・・・)と思ってたものがベストだったりで、やっぱ実際の海で投げてみないことには机上の空論というのは、こうゆうことなのですね〜〜

ロッド  :ラフサーフ 88
リール  :ダイワ 3000番
PEライン:スーパー・ファイヤーライン 1.2号
リーダー :シーガー フロロ リアルFX4号
シンカー :タングステン・シンカー 21g
ワーム  :2尾ともPS-4(=パワーシャッド 4インチ)「房総 プラチナキス」
フック  :シングル(M)のみ

ヒット時間:4:50pm、5:05pm

  
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