2017年03月23日

根掛かり回避原理(その2)

 シングルでワーム幅から針先が出ない事も有効なのですが、一番大事なことはこのナツメ海直仕様の場合には、シンカーよりも先に針先が岩との接触点を超える事!!

 リグの背中部分が先行し、障害物避けの役目をしている。。

★ ワーム頭部からでは無く、ワームのお尻の方から先行移動して岩の斜面 & 海藻の中を移動する事が、「ナツメ海直仕様」の根掛かり回避のミソなのです。★


根掛かり 画像4.jpg


posted by hiramemj at 20:15| Comment(7) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
この記事へのコメント
では針先が下向きの方がフックポイントが甘くなりにくいって事ですか?
Posted by トシちゃん at 2017年03月26日 21:34
図を見たのですがリグの仕組みはスナッグレスネコリグでネコリグのスイミングですか? 質問ですがこれだとフックでワームが固定されてラインアイも訂正された後ろ側だとスイミングしてもワームは立ち泳ぎと思うのですがどうなのでしょうか?ワームがエコギアのパワーシャッドなのでボディーの固さやテールの強さで抵抗になってワームを水平にしてくれるとも思うのですが?
Posted by カサゴ at 2017年03月26日 23:13
まずはトシちゃん様 問い合わせありがとうございます。

 砂地の遠浅ポイントでは、上向きの方が針先は鈍りません。
 あくまで水底に大岩や沈みテトラが有って、それらを乗り越えてくる場合のみです。

 元々MJリグではオモリ一つ分浮いた形になりますから、針先を下向きにしても、針先の鈍りが早いと感じたことは無いですね、砂地サーフであっても。 

 どうぞお試しくださいませ〜

Posted by 柏木 at 2017年03月27日 06:45
カサゴ様
お問い合わせありがとうございます〜

その通りです!
ネコリグのリーダー位置に似ていますが、パワーシャッド自体が結構張りがある素材ですから、水圧を受けて、引くと割と水平っぽく泳ぐのです。

https://youtu.be/-_sqKNnOUsk

ついでにこの仕様でパワーシャッドの平らな方を上にした場合に、バイブするのです。

 ロッドをあおるとブルブルっと数十メートル先でも、その振動が手に伝わってきますので、ぜひお試し下さいませ。

面白いです。



Posted by 柏木 at 2017年03月27日 06:52
 カサゴ様、動画では先端の穴にスナップを繋いでいますが、楕円の穴に繋いだ場合は45度位お尻を上げた感じだと思っていただければと。
Posted by 柏木 at 2017年03月27日 06:57
早いご返答ありがとうございます。聞いてみないとわからない事もあるので疑問が頭にあるままで使ってもいけないかなって思ったのですっきりしました。所で下向きにセッティングしてるフックですが現行のフックと形が違う気がしますが新製品ですか?
Posted by カサゴ at 2017年03月27日 12:20
カサゴ様 どうもです〜

 ここ一ヶ月ほどの釣果写真や、リグの写真には現行のモノとは違うものが2〜3ほど写っています。
 が、針の形状というより、ステンレス・フックなのです。。。

 どうかなっ? と、使っているのですが、当たり前ですが錆びにくいのは便利です。

 もう少し様子見(掛かり具合含め)してから
と思っています。
 欠点もあり、なにせ価格も高のと、針自体の重さが今の現行のものより明らかにグッと重いものですから。。。 (苦笑)

 一応、下記で下向き仕様での釣果記事を少し拾ってみました。

http://hirame-mj.sblo.jp/article/176599551.html
http://hirame-mj.sblo.jp/article/174513740.html
http://hirame-mj.sblo.jp/article/175465343.html


Posted by 柏木 at 2017年03月27日 12:42
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