2017年07月27日

ハタゲーリベンジは返り討ちに、、、私だけ

 さて、今日はほとんど寝ずの夜中1時から準備して、行ってきましたハタゲーリベンジ。

 到着時点(早朝4時過ぎ)では暴風で、やってはみるもテトラに立つと、体が強風に押されてフラフラな危険状態。。。
見切り! 
 車で移動しながら、追い風になるポイントを見つけやってみることに。

 まったくもって新天地で、釣れるという情報も聞いたことのないポイント。結果かから先に言いますと、私は返り討ち、、、 トホホ

DSC_1557 (2017-07-18T05_42_45.325).jpg


 ですが同行したゆたさんは〜 やってくれるじゃないの〜 の、ナイスな釣果で、いずれ釣果報告があることでしょう。

 で、この地域以南での水温上昇により、ヒラメは1ヶ月半ほど衰退状況となるのですが、ハタゲーはこれから旬。

 ヒラメの穴埋めとしてのハタゲーに着目しているところですが、ハタゲーの先駆者といえば、エコギアの折本さん。
 特にワームのスイミングによってのメソッドは第一人者と言っていいでしょう。
 私も前から、折本さんの釣り方をユーチューブで勉強し ↓





 で、ここで出てくるブレードは4年ほど前に、私の特許に関しての恩師の弁理士、故石井先生がエコギアからの依頼から特許出願したものでして、その翌年製品化された時には私の手元にもずっと有ったのです。



 正直な所、おかっぱり主の私としては(余分なものを付けると飛距離が落ちる、、、)
と、乗り気ではなかったのですが、あ〜もハタゲーで釣果実績を見せ付けられると、こりゃもう素直にならなきゃ・・・(苦笑)

 ということで使ってみよう!! (でも〜〜 やっぱSMJには、SMJなりの使い方で・・・ シングルフックの邪魔にもなるし〜 )
と、前から有って、今日持参したのが ↓ 
一応、ブレードに魚がアタックしてくる事が多いので、ブレードは針先とほぼ同位置の長さに調整して。
DSC_1609.jpg

 そして変則バージョン ↓
DSC_1611.jpg


 ま、海水につけて泳がせてみると、間違いなく双方ともキラキラ〜〜っと、よく目立ちますよっ

 ですがそんなことは二の次なのです、キャストして回転する、あるいは付けた事で飛距離がぐっと落ちてしまうとなると、ハタゲー狙いにおいて「竿抜け」ポイントを狙いたい私には御蔵入りモノ。

 第二にシェイク、ショートジャークを入れた際に、ブレードがフックやスナップ&メインラインに絡むようでも、私的にはアウト!

  これで釣れはしなかったものの、上記2つの難点はクリアー また次回以降試してみましょう。

 見ての通り、この私自作のブレードのメリットは
1)脱着簡単。不要と思えば、即外せる。
2)ブレードの大きさ、違う形状orカラーへの変更も、スナップから外してちょちょいのちょいで簡単チェンジ!可能。(ブレードに限らず、ラバーでもいいんじゃない ???)
3)安価!(笑)

 ご興味ある方はやってみてくださいませ〜〜

 さて、あとはゆたさんからの釣果報告をまちましょ (苦笑)

 
 
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