2017年09月06日

9/5 キジハタ × 2尾 ( 私 )

さて、私の故郷のお盆は9/1。観光地ということと、土日に掛かり実家は大忙しのお盆は後送り。

 なもので一昨日にお昼に小田原を出て、実家到着が夕方6時。
2日後の北陸の天気予報が雨ということで、翌日の北陸行きを前倒しして、そこから更に深夜2時半に富山湾へGO!! 体力ヘロヘロ気味。。

 西湘以前のホームは富山湾界隈で、海に流れ込む多くの河口という河口は全て制覇。せっせと毎週、毎週通ったものです。約20年前(笑)

 が、今回は私のやったことない初めてのポイント。その場所まで、道中もたつきながら5時前からキャスト。

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 なん〜と、キャスト2投目で早くもヒット〜〜 
 TGシンカー使用で、リール90巻き程飛んでいまして、巻き出してすぐのヒットでしたから70m半場位?先でのヒット。

 根が点在する場所ですから、入られないようにガンガン巻くも、遠い! 楽しい!! バレるな〜〜!!!てな感じでした。

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 サイズはアベレージの手尺26〜7cmというところでしょうか。釣り上げて驚いたのが、ワーム&魚が暖かい!際に寄って海水に触ると〜 西湘より遥かに高水温で、まるで温泉のよう。
 この時点でマゴチは有っても、ヒラメは無いかなぁ〜〜

(こりゃ〜 爆釣劇か?? いやいやこうゆう時は、後が続かないかも・・・)

 結果後者でして(苦笑)、ワームを取っ替え引っ替えしながら、横移動のランガンを繰り返すも、ガツンという衝撃は数度有るものの、根じゃないの??という疑念のガツンは有り。

 陽は完全に昇り、朝マズメ時間帯は終了。しかし、その昔の私の釣行スタイルはデイ・ゲームばかりだったのですが、サイズは落ちるも多い時には7尾程も釣れたことも有って、少し休憩後(ワンコ連れが失敗した〜〜)再トライ。

 車を500m程移動したところから、ランガン再開始。

 富山湾では下のような風景はあちこちに見られますが、この辺りはどこもここも満潮干潮関係無く凪が多いです、昔っから。

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 こんなテトラ間を数区間超えた、テトラとテトラの間を更に30m程飛び越えた地点(一尾目よりも更に先)で、ガツン!!
(ン゛?? イイ型かも?? )寄せてくる途中に定番の根に入られたような止まりが有りましたが、なんとかクリア。 
上がってきたのはナイスな体型の33cm  8:55am

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 これで肩の荷も降りて、退散することに。
 途中、河口の堤防から見た水中は、もう〜〜様々な種類の(画像のは海ウグイ)ベイトだらけで、(こんなに居て、ルアーで釣れるか??)と言う程のベイトの濃さ。。夕べ釣れたらしき乾きっていないアオリイカのスミ跡もあちこちに。

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 総じて、やっぱ遠投気味というか、他者が届かない竿抜けポイントに分がありそう。。。

 最初の一尾は見ての通りのパワー・シャッド115番カラー4インチ。ですが33cmの方は、先日キジハタでの釣果報告を頂いたゆたさんも好調だった、な〜んと「房総 キス・カラー」

 (デイには、オーバーアクション過ぎ?)と感じ、飛距離アップの為にも尻尾をひし形に小さくカットしてのちょい工夫有り

 富山湾への釣行されている方も結構お見えのようですから、私もマゴチでは釣果実績あるものの、なんでかなっ? 北陸キジハタに「房総 プラチナキス・カラー」    お試しあれ〜〜



ps:ちなみにリグのロスト2ヶ ヒラメより高価なキジハタ相手、ま、OKでしょう!
ロッド・アクションは、シンカー着底確認後、即ロッドをぎゅ〜っと持ち上げリフトし、ちょちょんと竿先を振ったあとにリール10巻き程。そして再度着底後、その繰り返しでした。

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