2017年09月21日

飛ばせば〜 釣れるのか??

 私も遠投についてはそれなりのこだわりがありますし、他人の届かない所まで飛ばせれば、より釣れるような気がしますよねっ? 誰でも。

 そんじゃ〜 どこまで飛ばせばイイ?

100m投げれば、より多く釣れるのか??

150m以上投げれば、超大物が釣れるのか???

 最近は売られているヒラメ・ロッドの長さやバット強度からすると、方向性としては遠投志向。
 かつて旧ラフサーフ88(2005年発売)さえも、その年の横浜フィッシングショーで「硬いロッドだね〜〜」という評価(他社 ロッド担当者談)が多かったものの、今となってはヒラメ用としては、かなりのライトな柔らかいロッドの部類 ハァ? 何で??(苦笑)

 当初、まだヒラメ用ロッドと言うものが無かった時には、私はエギングロッドを推奨していましたし、今でもエギングロッドは軽くて水底感度が良くて、ロッド操作も軽快でヒラメ、マゴチ用として使って充分だと思っています。
 (柏木は、元々ライト・ロッド思考なのか ??)と、思われるかもしれません。

しか〜し、ライトロッドだけを使用してきた訳では無いのですねっ。

 旧ラフサーフ88を発売する前ですから、15年前にはすでに今の主流の「40gを投げられるロッド」の倍以上の超!強靭ロッドもヒラメ用にと購入し、試用してきているのです。 ↓

DSC_1721.jpg


ねっ? ルアー負荷重40g〜90g〜〜〜(笑)
中途半端には中途半端な結果しかでないと、この強靭ロッド!!
やるからには徹底的に!!と。

 その意図は、皆さんの気持ちと同じですよっ
人より遠くに投げればより釣れるのでは? より大きいのが釣れるのでは??とねっ (苦笑)

 そんでもって実際にジェット天秤の15号以上の(3.75g×15約56g)をオモリとしてDSや、キャロライナ仕様、ヘビー・メタルジグで、おりゃ〜〜〜と、キャスト〜〜〜!!

 そりゃもう飛びますよ 軽〜く120m以上

大磯での超!遠投やら、根府川の定置網の近辺の魚道辺りまで届かせられれば・・・釣れるか?と。

で、その結果&経過がどうであったか?
 何故にその経過を経て、旧&現ラフサーフ88で良し!! としたのかについては、また書きましょう。

 パワー・ロッドに ?? という部分があったからなのですが。。



posted by hiramemj at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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