2017年10月12日

PSキラキラ尻尾再動 & キジハタホグ動画

 PS(パワーシャッド)ー6インチの動画をアップさせて頂きましたが、以前にキジハタ・ホッグの泳ぎを「ホッグ系としては、これまでに無いアピール力!」として称賛していまして、いずれ動画をアップする事を記していましたので動画アップです。
17-0815.jpg



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 そして尻尾をキラキラ・シールで改良したPSの動画。以前にも推奨していたのですが再推奨。



 上記2点の私の着目点は、後ほど追記致します。

※ ブログ内の私の釣果画像、及び動画は自由に転用・引用して結構です、承諾は要りません。
 ただ・・・ちょこっとココなり、MJリグを紹介して頂ければ嬉しい・・かなっ? (笑)


======== 追 記 =======


1)ワームを使用するリグにおいて、ワームが重ければ重いほど、大きければ大きい程飛距離は落ちる、、
2)素材が柔らかくて、大きな泳ぎ&動きをするものほど飛距離ダウン。。

と、幾度となく記してきました。

ので、キジハタ・ホッグもてっきり飛ばないだろうなぁ〜 と、思っておりました。
がっ! PS程ではないにしろ、試用していたバグアンツよりは遥かに飛ぶ。。

(ほぉ〜 飛ぶじゃん! この飛距離ならイイ!!)、そして足元まで引き寄せて来て、その泳ぎを見て(ホッグ系で、引いてこんなに泳ぐ?動く? の?)と。

 そして、足元のゴロタの水底でちょんちょんとアクションしているのを見ながら、別のメリットを発見!
(なるほど・・ この爪の巾が、岩の間に入り込むのを防いでる。。 しかもこの爪のおかげで着底時には、必ず針先が上となるように着底する。これは根掛かり防止に効果的だなぁ・・ と。

 で、ここまではこのキジハタ・ホッグが、根掛かりポイントやハタ系、根魚にどうだ?
という話に聞こえて当然なのですが、私が提案したいのが(こいつをヒラメ、マゴチ、サーフにどう??)ということ。

 このワームをカニ似のワームとして普通に見れば(これは〜 ハタ、カサゴ、北ならアイナメによさげ・・・)と、思うことでしょう。

 が、しかし このワームの爪のピラピラ感・・・ 2匹のシラスに見えやしないか?? と、思うわけです。爪だから爪! と思うのは、人間側の先入観かも ?? と。(笑)

 ここ最近、一つのルアーやらバイブレーションが、全体サイズは10cmだがその中にシラスサイズにも見えるデザインが隠されているモノが結構出ていますよねっ? あるいは、一つだけれど2匹分のデザインが施されいるモノとか。

 そんなイメージで使るかも ??・・・ ということなのです。

 ただそう思うのも、その泳ぎ方に加えて飛距離がそこそこ出るからなのですねっ いくらイイ泳ぎ方をしたって、サーフで釣れそうな飛距離まで届かないことには、使う気ににもなりませんから。

ちょ〜っと長くなりましたので、キラキラ尻尾改良の再使用については、nextということで。 m(_ _)m


posted by hiramemj at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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