2018年02月02日

シンプルに考える!

 関西方面のMJのお客様もポチポチと、ビミョ〜に増えておりまして(苦笑)、このブログを見ておられる方でお時間ありましたら、大阪フィッシング・ショーお出かけくださいませ〜〜

 私の関西方面の釣りのイメージとしては、琵琶湖! 黒鯛の魚影が濃い! 船釣りも盛ん! 大突堤? 残念ながら名古屋から西は一度も行ったことが無いのですよね〜 釣りでは。

 ですが、MJも関西方面で、底物には充分通用すると思うのですよっ 

 私思うに、「釣りで難しいことは、難しく複雑に考えないことが難しい」のだと思うのですよっ
 ルアーやリグの種類、あるいはカラー、泳ぎ方などでルアーやリグ選択でどれが良いのか悩んでいたら、一生掛かっても試しきれませんよね? 毎年新しいルアーや、色や、デザインの物がどんどん新発売されてくるわけですから。
 ですから「シンプルに考えることが大事!!」


 日本全国、海は違えど海パターンは6つほどしかない。

 探りたい着水地点が浅いのか? 深いのか? 
  対象魚が居る場所、探りたい場所が岸から遠いか? 近いか? 
    根掛かる場所か? そうでないか? 

そんなところ。

 
 ・新しいデザイン&アイデア、魅力的な泳ぎ、釣れそうなカラーリング  だとしても、思うところまで飛ばなきゃ、狙う距離を探れなければしょうがない、、
 ・かと言って飛ぶことと水底を探れることは別。飛んでも深場で沈み込みにやたら時間が掛かったら疲れる、、非効率
 ・着底と同時に根掛かりばかりを起こすような構造のモノであっても、これまた底物には使えない、、、

 あくまで底物を狙う、あるいは底からレンジを取りたい場合ですが。
 だからシンプル・イズ・ベスト! 
  シンプルに考えると、おのずと今の自分の釣りで何を最優先したほうが良いのかが見えてきて、選択肢も凝縮、迷いも減る。。

 上記を満たした上でのデザインだったり、カラーだったり、魅力的な泳ぎが更にプラスαに。潮目や時合いがどうのという理屈も二の次。上記を満たしての潮目や時合いでしょ?

 ところが底物に対して、上記の基本を無視して、見た目やキャッチコピーで購入 & 使用すると( アレレ? こんなはずでは、、、)となると思うのですねっ

 まずは自分の行こうとしている釣り場が、どうゆう状況であるか? を、最初に思い浮かべながらルアーなり、リグを選択すると、無駄な出費も抑えられ、ロストも減ってくると思うのですよっ



posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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