2018年02月23日

2018 オススメ仕様(続) その3、その4

オススメ仕様の続で、その1)飛距離  その2)根掛かり回避 の、追記です。

その3) 使 用 感

 「針先の下向き仕様を私は今年、主に・・・」 ということですが、コレ自体は3年前から提案していたのですが、その後私の肘痛により約8ヶ月間キャストもままならない状態となり、そのメリットを検証できないまま、中途半端になっていたのですねっ

 そして昨年夏以降、西伊豆へのハタ・ゲームに行くようになり、その際に同行していゆたさんが割と新しもののハード・ルアーを持参してくるものですから(ちょいと投げさせてもらえますか?)と色々と試す中で、その個々のハード・ルアーがどうのという事よりも、こんなことを感じたんですねっ

(ハードルアーを好む方は、ハードルアー自体が好みというよりもハードルアーを引いての(お゛〜ぉ 泳いでる、泳いでる〜)という、泳ぎが手に伝わって来るブルブル感というか、使用感がお気に入りなのでは?? と。

 考えてみればハードルアーと、ソフト・ルアーの大きな違いは、素材が柔らかいか硬いかということよりも、使用感に明らかな差がありますよねっ?
 ソフトルアーは、泳ぐ振動は手に伝わらず、アングラーの感、水中でのイメージに頼るところが大きい。使用感が少ないから、飽きやすい??(苦笑)

 ワーム・リグでもチャター付き(ジグヘッドの上にブレード付き)が有り、引けばブルブルっと、リグが泳ぐ振動が手に伝わって来るものもありますが、今のところ極わずかです。

 水流を受けてそうなるのですが、水流を受けるということは飛行中のやら沈下時にも圧を受けるわけで、飛距離、沈下速度には反作用が出てきまして、チャター付きのリグも投げてみましたが、引いて面白いのだけれども釣り場、海状況を選びそうかなっ?という印象。

 ま、そんなことで、ワーム・リグでリールを巻いて(お゛〜 泳いでる、泳いでる〜)という使用感が手に伝わって来れば、実際に海で使用していても面白さとか、泳いでいるな〜 という安心感があるのではないかなっ?と、再認識した訳です。
 なもので下画像仕様では、ストレートワームなのに50m以上先からでもブルぶるっ・・と、手に泳ぎ振動が伝わって来るのです。
※ 再々度書きますが、シンカーはナツメ型限定の場合のみです、丸、市販ナス型では起こりません。

 下記ワームでなくとも同様の現象が起きますので、まずはお手元のワーム(ストレート orピンテール)をお持ちならばお試し下さい。

根掛かり回避 3.jpg


その4) フッキングの常識へのチャレンジ

 「上唇にがっつりとフッキング!」が、バレにくい針掛かりの仕方というのが、今の常識。

しか〜し、相手がでかければでかいほど、強烈な引き & やり取りをして釣り上がってきた時に、刺さった針穴が大きく広がり、今にも針が外れそうな、針が抜けそうな形で釣れ上がってきたことはありませんか?

 特に唇の端っこに針が掛かっている場合には、今にも唇が取れそうな状態だったとか。。
あるいはバラした原因がそこにあったのかもしれません。

 ま、そこで下顎へのフッキングを、今年は徹底的に検証しようと思っています。
下アゴ100.jpg

DSC_0627.jpg


 魚が釣れたらブラックバスなら、下顎を持っての「バス持ち」。
 ヒラマゴでも青物でも、釣れたら? そう!フィッシュ・グリップで下顎に引っ掛けて持つでしょ?

 下顎を持つと〜 魚は大人しくなる!!

 ほんじゃ〜 下顎にフッキングすれば?? 相手が大物であれば余計により早く獲物の体力を奪えて、アングラー側に有利に働くのでは?と。
 アジや鰯のような、針掛かって下顎が取れてしまうような魚種も中には居ますが、大方が下アゴをフィッシュ・グリップで持てます。

 それに、魚が餌なりルアーを咥える時に「下顎を上方向に口を閉じる」訳ですよねっ? ならば下顎側に針先が有ったほうが、針掛りが良くなるかも??ということなのですねっ
 しかも上アゴよりも下アゴ側のほうが、針先が刺さるのに柔らかい。
201608245.jpg

DSC_1496.jpg

なもので、今年の私のオススメ仕様のポイントは

1)更なる飛距離アップ 
2)強烈根掛かりポイントでの、より根掛かり回避 
3)ハードルアーのような使用感 
4)下アゴへのフッキング

これを私が率先、実行してゆこうと思っております!
 カーリング女子のように「そだね〜」と、思ってもらえれば、嬉しいです。(爆)

 明日は3月末の気温との天気予報。釣行予定の皆様に釣運あれ!!

posted by hiramemj at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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