2018年03月13日

3/13 針先下向きでの動画 + 追記

 針先下向きでの動画を撮り直してみました。
 短い動画ですが、この編集に時間が掛かりまして、夜間アップ。とりあえずアップを先に。また追記しますねっ まずはクリックして見てみてくださいまし
  わーい(嬉しい顔)


 どうですか? 
 捕食スイッチが入ると言われる「追われて逃げ惑う小魚」に見えますか? 釣れそうですか?(笑)

〜〜〜〜〜〜〜 追 記 〜〜〜〜〜

ルアーフィッシング20年以上の方や、ブラックバス釣りの経験がある方は、(アレに動きが似てる・・・)と、思われたことでしょう

少し前にユーチューブ動画をアップさせて頂きました、村田 基さんの名作ジグヘッドの「アーマード・スイマー」

約20年も経過した現在に於いても、ラバーやフェザーを装着できる構造にして、継続販売されているということは、確かな釣果実績に支えられているという証拠。
 ご興味ありましたら、ユーチューブでネット検索してみてください

 一般的なジグヘッドのワームを泳がす原理の多くは、尻尾が水受けをすることで、ウォブリングやローリング、波動を起こす設計に対して、アーマード・スイマーではジグヘッドの頭部にブレードを固着させることで、ストレート・ワームが「うねうねと横の泳ぎ、動きとなる」構造で、私も発売当初「お゛〜〜 新しい! 魅力的な泳ぎ!」と感心しました。

 似たような泳ぎなら、そっちのほうが・・・ なんて、言わないでくださいねっ(笑)

 MJとの違いは有るのです、飛距離 & 沈下速度 & 飛行姿勢

 ルアーなりリグを大きく泳がす、アピール性を大きくしようとすると、水受けとなる尻尾を大きくするとか、ブレードを設置するというのは解り易いですが、反面、キャスト飛行中に風圧も受けやすくなる為、飛距離は落とし気味で、横風有れば回転もしがち。
 あるいはウッドのハードルアーのように、軽い素材ならば軽快で細かな大きな動きも可能ですが、軽ければ、今度は飛びにくい & 沈みにくい、、、 ヒラメ、マゴチ、ハタ系の底物では、余計に厄介。。

 飛距離を出すことと、泳ぎを大きくすることは相反することですから、そのデザインや重さのバランスって、どこのメーカさんも一番の悩みどころだと思います。

 なんて、もっともらしい事を言っていますが、アーマードは当初から(こうゆう泳ぎにしたい!!)と考え、設計されて世に出されたもので、MJの上仕様の場合は、アーマードの泳ぎ & 動きを真似しようとした訳ではなく、いろいろ試している内の偶然の産物!!(苦笑)

 色々アレコレ(=様々な形状のシンカーを取っ替え引っ変えしての実釣を)試しているうちに、たまたま「アーマード・スイマーの動きに似てる! これいいかも!?」という条件というか、泳ぎになったという逆のいきさつです。 

 動きが似てるなら釣れる・・・はず??(笑)
 海でこんな泳がせ方も出来ますから、一度試してみてくださいね〜 という1提案です。


posted by hiramemj at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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