2018年04月08日

なんとまぁ〜 釣りできたのかなっ??

 昨日の夕方のうねり方、そして天気予報での「雪の降るところも・・・」予報から、てっきり大荒れか??と、思いましたが、朝の海情報を見てみましたらそれほどの波足でも無かったようで、、、

 ま、ン百億?掛けた気象予報衛星をもってしても天気予報も外れるのですから、ホント海予想は難しい・・ 特に波に関しては、晴れてても関係無しだったり、遅れてやってきたり、あるいは今日みたいにダメだろうと思っていたのがそうでもなかったりと。。

 さて、話は変わり、みなさんも色々なブログやらHPを見て、ヒラメに何が良いのか情報収集していると思います。
 そうしますと、プラグであったりメタルであったり、ワームであったりと様々なルアーで釣れている事は当然ご存知だと思います。

 そしてカラー! 
 どうでしょうか? どの色が一番釣れるとは決め難いのではないでしょうか?? そのくらい色々なカラーだったり、縞々模様だったりで釣れていますよね?
 魚の目は色盲という説が主流なのですが、いや!識別できるだけの目の構造は有る! という説も有りまして・・・

 ですがこうも主食のカタクチ・イワシとかけ離れた色で釣れている現実を見るに、私の勝手な解釈としては、やっぱ色盲じゃないの?と思ってしまいます。(笑)
 実は私も赤緑色弱でして、学校での色覚検査の日には嫌で嫌で。。。 友人に「何でそんな数字に見えるの?」と何度笑われたことか。。(爆)遺伝で兄貴も。

 ま、難しいことはさておいて、理屈はともあれ要は釣れりゃ〜 イイ訳でして・・ 

 ヒラメ釣りが何でこんなにブームなのか?と言えば勝手論ですが、「要は簡単だから」なのです。
 確かに爆釣なんてまずないですし、良くても3枚も釣れれば御の字。
 高級魚で美味しい!ということも有るでしょうが、やっぱ数は釣れなくとも居れば意外にも簡単に初心者でも釣れる!そこに尽きると思うのですねっ

 今、ヒラメ釣りにハマっておられる方も、難しいと思っていたが、意外にも( あれ? 釣れちゃった〜 )という経験値からなのではないでしょうか??
 本来そうなのですが、世間ではやたら、あえて難しいものにしようとしているように思えて仕方がないのですよね〜〜〜 (苦笑)

 どんな色でも、そんな素材でも釣れるなら、あとは簡単!!
食いやすいところを通してあげれば良いという単純なこと。

 ですが、難しいとするならヒラメ釣りが難しいのではなく、自然相手攻略が難しい。。
波だったり、ウネリだったり、濁りだったり、根掛かり水底だったりの中で「食いやすいところを通してあげる」事。

 逆に言えば、どんなに釣れてる色だったり、魅力的なアクションでも、食いにくいところを通ったのでは、食いにくいでしょ?

ねっ?

posted by hiramemj at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 
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