2018年04月30日

MJリグ、ライナー飛行原理

 確か、あの伝説の大磯での105cmの大ヒラメが釣れたのが、大潮+満月の深夜の干潮。。
今日もその潮周りです。
 23:30pm頃が干潮タイム。その時間釣りをされている方が居れば、そんなタイミングの一つだと認識されながら釣りをすると〜 力が入る??(笑)

 さて、もうすぐ5月の節句。先程ワンコの散歩に行きましたら、すでに川沿いに鯉のぼりが泳いでいました〜
DSC_2418.jpg


 どこかで書いたような気もしますが、鯉のぼりついでに、風の受け流し = 「MJリグが横風に強い訳」 について書いておきます。

 横風が有る中でキャストしますと、ルアーなりリグが回転しやすくなりますよね?無風状態ではまっすぐ飛んでも。
 ワーム形状に凹凸の有るデザインのモノほど、その影響を受けやすくなりますが、その訳は単純で風を受ける面積が大きくなり、不安定になるからでして、、、

 ならば!その横風を適度に逃してあげれば? というのがMJの直進性の原理。
1111.jpg


 シンカーの冠(アイ)巾を狭くすることで直進性を維持しながら、SMJを設置することでワームも曲がり、横風を逃す! 横風を逃すから回転防止 & 飛距離アップ! ここが直リグ仕様との大きな差です。

 横風を逃すならば、冠(アイ)巾が広いほうが、ワームとシンカー部が90度程曲がり、より横風を逃しそうな感じもします。
 ですがシンカーとワームの連結部分が曲がる余裕があり過ぎると〜 これがまた横風には、うまくない。。直リグの構造がそうです。
 ワーム自体も横風で横倒しとなり、逆にリグの回転を誘発してしまうのですねっ

 車のハンドルのような事でして、「程度な、程良い遊び」 が大事
有り過ぎても、無さ過ぎてもうまくないのです。
DSC_2425.jpg


 なもので! MJリグに市販のシンカーを使用するときには〜
SMJ 市販シンカー応用例.jpg


 ペンチで冠(アイ)巾を狭くして欲しいのです。そうしますと直進性が妨げられない( = 回転防止となる)のですねっ

 ということで、GW後半の天気はイマイチのようですが、風が吹いても波が安定していることも有り!うまくMJリグを活用していただければと思います〜 m(_ _)m

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posted by hiramemj at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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