2018年06月29日

6/29 ヒラメ捕食動画 & お昼過ぎの海

 窓の外は結構な風が吹いていましたが、先日の駿河釣行の際に、新タイプMJの(この状態は・・ どうしたら直るんだろ・・・)という点ふらふらがあり、それが直るであろう試作を作っていましたので、雨さえ降っていなければ〜 と、お昼前に海に出かけてみました。

 そりゃ、釣れるにこしたことは無いのですが、海は小ウサギが跳ねている状態で、南西からの強目の横風。。
DSC_2635.jpg

 
 釣り人は、駄々広い浜に一人のみ。
DSC_2636.jpg


 まずはキャストしてみますが、飛距離はねっ まぁ〜釣れそうなところまでライナーで飛んでくれますよっ ですが、ラインは大きく湾曲します。

 で、本目的が釣ること以上に、とにかくゴロタ石で敷き詰められた水底状態で、新タイプMJをあえてコスりながら、ズル引きしながら、引きずり回すこと。問題解決の為に。。

 浜は、波でやりにくいので河口の水底を利用。
DSC_2640.jpg


 鉛シンカーの他に、久々のタングステン・シンカーでの、PS-5インチ、4インチ、スプーンテールの キャスト & スイミング のテストも。
DSC_2631.jpg


 ひたすら一時間ほど、あえて手にゴツゴツと振動を拾いならが、水底をコスる! コスる! コスる!(笑)
そして、改良案が正解であったことを確認して、帰ることに。

 海は小ウサギから、大人うさぎに変わっていまして、水質は悪くなく、波はあっても押しては来ないのですよっ

 小ウサギ程度ならば、飛距離は充分飛びますから継続ですが、砂を巻き上げるような風になりますと、流石にロッドを横に持っていられない。。。

 ということで帰宅。即アップすればよかったのですが、最近海から帰ると、やたら眠たくなる・・・  で、今に。

 で、ユーチューブ動画で、今年の一月のヒラメの捕食動画が、新しくアップされていましたので共有させて頂き、皆さんの参考にしてみて下さいまし。


 ヒラメの居場所は、砂地サーフだけじゃないから奥が深いし、これからの激混みサーフ逃れの狙い目だと思うのですよっ
 とするならば、こんな動画のような水底はだったり根回り攻めには、根掛かり回避仕様は必須なんですよね〜

 以前(2002年)から言っていますように「獲物を見つけたら〜 背中をコブラのように曲げてからの〜 ダッシュ!!」 でしょ?

 で、擬態するのは誰もが知っていると思いますが、多分もっと時間を掛けてだと思っているはず。。
 私も新発見ですよっ こんなに瞬時に、アオリイカのように擬態するんだなぁ〜〜 と。
皆さんも (ふ〜〜〜ン そうなんだ・・・)と、思ったでしょ? わーい(嬉しい顔)


posted by hiramemj at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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