2018年07月19日

マゴチにも、青物にも・・・

 さて、ヒラメにおいてはこの気温・水温ですと、この地域から南はかなり厳しい状態となり、釣れるとすれば水深有り = 水温低めの所が可能性有り?? という季節柄です。
 東北・北海道においては、これからという感じ。

 一方、マゴチは元が温暖系の魚ですから、8月でも充分可能性が有り、ともすればお化けサイズが釣れる事も。私の知る限りこの地域のマゴチの最大サイズは73cmで、釣れたのが8月のど真ん中の真昼間。

 高水温には強いマゴチとは言え、私も過去にその時期やその時間帯に出撃したことは無く、その釣果情報を聞いた時には驚きましたね〜〜  それと同時に(え゛〜〜っ そんなクソ暑い時に釣れたの? やだなぁ・・・ そんな時にも行かなきゃいけない??)と。(笑)

 ですから、マゴチにおいては8月でも充分OK!
なにせマゴチの日本記録は、暑い沖縄での98cm! 多分。7〜8年前の日本記録ですが。

 かと言って温暖系のマゴチが、正月やら真冬の2月の一番水温が低い時にも釣れ、魚影の濃い、薄いはあっても一年中釣れるのがこれまた不思議。。 特に今が旬のマゴチは、料亭ではヒラメ以上の高価格、高級品な一品。

 そんな中、一方では青物(鯖、ソウダ、シイラ等)も旬。できるなら双方とも狙いたいですよねっ 楽に同じMJで。

青物がメタル(金属)に好反応というより、キラキラ光るモノ、反射するものに好反応を示すと思うのですね

その裏付けに、青物といえばこの地域の定番では「弓角」。
弓角の素材はプラスチックであり、その特徴は激しい回転によるキラキラ感。要はシラスっぽいものに好反応していると思うのですねっ

 ならば! オススメなのが、以前から推奨しているシャッド系ワームの「尻尾キラキラ仕様」
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ヒラマゴを探っていて、届く位置で青物のボイル! ⇒ 水底探りから表層引きにチェンジ!

この時期近辺の、キラキラ尻尾の釣果実績 ↓
http://hirame-mj.sblo.jp/article/100582361.html

キラキラ尻尾仕様は青物にも効果的ですが、濁った水質の時には、やはり目立つ色よりも光の反射(=フラッシング)の方が圧倒的に魚に対してアピール力(早く見つけてもらえる)が有ります。

 シール貼るのがめんどくさい・・・ という方には、よりお手軽な¥100均一の女性用のネイル・コーナーへ!
 キラキラのグリッターを尻尾にくっつけるのはいかがでしょ ? 買うときに若干恥ずかしいですが(笑)
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瞬間接着剤で貼る面を一度コーティングして乾いたら再度瞬間接着剤を薄く一面に。後はラメにぽんぽんと軽く押し付けるだけ。
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 若干尻尾が硬くなりますが、そのことで泳ぎには殆ど影響無し。むしろ針が尻尾に絡むトラブルは減ります。 
 尻尾改良の事だけでなく、自分のアイデアや工夫を一つでも入れての釣果は、釣れての満足度が違ってきます。宜しければ、お試しくださいませ〜〜



posted by hiramemj at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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