2018年08月15日

キャストについて < 続 > 動画追加。

 昨日はキャストについて記述している中で「投げ釣りから、ルアーフィッシングに・・・」と記載していますが、大磯・平塚海岸辺りでは、キスの投げ置き竿と共に、ルアーロッドも持って来ている2刀流の方も結構見かけますよねっ ?

 で、サーフのキスの投げ竿って、船釣りや磯釣り、ルアーフィッシングの竿と、明らかに異なる点が有りますよね?

 そう! 竿を曲げての魚とのやり取りは二の次、何はともあれ飛距離最優先!!
なもので、竿全体を腰を入れて曲げて飛ばす!という感じです。

スポーツで言えば棒高跳びの棒のような曲がりな感じ?? もしも棒高跳びの、棒の先が柔らかかったら・・・飛べないですよね?(笑)

 ですからその曲げ方、力の入れ方でルアーロッドを振ると〜 振り終わった後に竿先の上への瞬間的な早い戻りからPEラインのタルミを作り、そしてそれがロッドガイドに絡んで、バキッ!!と、折れる可能性が高くなるという訳です。

 決してルアーロッド自体が弱いわけではないのです。キャストでロッドを折らす方は、大概はキャスト方法に問題が有ると思って良いでしょう。もしくはコシの無いPEラインは止める事。

 時計の針で頭上を12時として、10時時点では利き手( リールを握ってる手 )はすでに力は抜けていないといけないのですが、逆に10時から、力 & 肩を入れる方が意外に多いのです、初心者では。

 で、「肩や腰で投げるのではなく、ロッドを曲げて投げる。ロッドの反発で投げる! 」という事は、多分多くの方は解っているつもりながら、意外に解っていない方が多いのではないのかなぁ〜 と、思うのです。

 俺は解っているよ! という方には、是非とも私の2番目の釣りフライ・フィッシングのロッドでのキャストを試して欲しいですねっ

 昨日の村田さんのルアー・ロッドでのキャストでは「手首を返すだけで、飛ぶんですよっ」と、解説していると思いますが、フライ・フィッシングのキャストの基本は、手首を使って投げてはいけないのです。同じ毛針でもテンカラともキャストが違うのです。

ロッドを握って竿尻を肘に付けたまま、竿を頭上に振りかぶる時も、竿尻を肘から離さないのが基本。フライ・ロッドで、ルアーロッドのような「 手首の返し 」で投げようとすると〜〜 全く飛ばないのです。

 じゃ〜 どうやってキャストするのか? というと「 竿の曲りで投げる! 竿の反発で飛ばす! 」のです。

かな〜りキャスト練習しないと、飛ばないから釣り自体が成立しない。。多分、数多くの釣りの中で、最もビギナーズ・ラック、釣れちゃった釣果の無い釣りだと思います。
 私もフライをやり始めた時には(なんて、厄介な釣りなんだろう・・・)と、思いましたよっ(笑)

ま、そのお陰でフライロッドをルアーロッドに持ち変えても、真の「ロッドの反発で投げる 反発で投げれば力は要らない 楽に飛ぶ!」事は、教わらなくともフライ・フィッシングで習得済みだった訳です。

= 追 記 =

 2018、今年の5月の村田さんのキャスト方法動画を見つけました。追加しておきますのでご参考に。ここも8分過ぎ辺りからサーフロッドでのキャスト方法について語っています。
ここでも同様で、大事なことは「 竿尻を持つ方の手の引き 」




posted by hiramemj at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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