2018年08月21日

8/21 W台風・・ なら、キャストについて、からの〜

W台風の影響で、波足が長く、釣りには厳しいというか、やや危険状態。。
 もう秋か? という程、肌寒かった気温も、今日にはやっぱりムシムシ、、、

 さて、ここ2回ほどキャスト方法について触れてみましたが、こうもSNSが普及し、誰もが情報発信を容易にできるようになって、釣果情報に至っても今朝釣れた最新情報もすぐに見れる、知れる便利な時代となっていまして、その反動でか釣り雑誌だけでなく、紙媒体自体が非常に厳しいそうです。

 反面インスタ映えじゃないですが、釣れた情報探しばかりに目が行き、釣って釣果アップしたいことばかり躍起になって、釣りのド基本のキャスト法やら道具の使い方、選び方などが、すっ飛ばされ気味ではないのかなぁ・・ と。

「あのルアーは飛ばない!」「 あれは飛ぶからいいルアーだ!」とか、使用評価レビューが一杯有っても、果たしてちゃんとロッドの反発を活かせたキャストが出来る人の評価なのだろうか??と、思ってしまう訳です。

 村田さんの動画にもあったように、テレビに出ているから、釣り雑誌に出ているから、テスターだからといってキャストの基本さえ (??) と、思う方も結構見受けられる。。

 同じルアーならば、海であっても渓流であっても通用する基本で無ければいけないはずで、海では適当で良かったが、渓流に行ったら通用しないキャスト方法だった。。。 では、まずいと思うのですよねっ

 重たいルアーなりリグは、キャスト方法のごまかしが効きますが、むしろ軽い数グラムといったルアーほど、キャストの基本(ロッドの反発で投げる事)ができていないと飛ばない。
 ましてや、力わざ、肩投げなんて渓流では通用しません。

 しかし、メディアは、どうしても沢山釣ってる人、大物を釣ってる人だけにスポットを当てがちで、初心者にしてみれば(テレビに出ている人なら、あれが正しいのだろう・・・)と、思ってしまっても致し方ないのです。

 例えばテレビでの釣り番組、プロだから釣れるんだろうなぁ〜と、一般的には思いますよねっ? 勿論、実力の伴った方々も沢山おられます。

 ですがそれ以前に今釣れてる所へ行き、釣れてる道具の情報収集してからの取材な訳です。ですからたまに釣り番組でも有るでしょ? プロが、同行した初心者釣りガールに負けてしまうこと(笑)

 竿の先に何を、どんなルアーをぶら下げる事よりも、今釣れてている所、ベイトが沸いてる所の情報収集のほうが優先なのです。
 でもどうしても多くの人は「釣れるモノ」探しに、時間とお金を掛ける。。。

良いでしょうか? そんなにバホバホ釣れてしょうがないものが有るならば、私はそれを持って漁師さんになりますよっ! (爆)

 嫌というほどある選択肢の中から、命を掛けて、生活掛けて魚を捕っている多くの漁師さんがヒラメ漁に最も使用しててる エコギア パワーシャッド、ミノーMを、まずは使いこなしてみたら? と、提案する訳です。




 漁では、使用されながらも釣果として表に出てきにくいでしょ? いちいち釣れたものを漁師さんはネット上にアップしないですから(笑)

ですが、多分長年(20年以上)積み重ねた、(見えない)釣果実績は、NO1でしょう。
「 キャストについて、からの〜 」エコギアのコマーシャルになってしまいました。。(苦笑)



posted by hiramemj at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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