2018年10月19日

ヒラメDS再再考。。

 大体は金曜日には海画像をアップするのですが、明日の予報がイマイチなのと、夕方雨がポツポツと。。そして、ここのところ寝不足とが重なり、体が動かず・・ 
明後日の日曜日は好天気予報で、明日の夕方はなんとか写しに行ければと思っています。

 さて、連日でポメ吉さんから釣果報告を頂いていまして、アタリの出方や引き味の楽しさ、あるいはこれから寒くなるにあたって、暖かくなった時間からのデイゲームも(ええね〜〜 もう一度ヒラメDSを再考してみようかなぁ・・・)なんて。。

 販売最後のかつてのヒラメDSジョイントを眺めながら〜 (新たにアイデアを入れ込んで、作り直してもいいかも・・)と、思ったりしております。(笑)
000.png

※ あえて小さく作ったのですが、意図が伝わりにくかったのかなぁ〜〜
 小さい = 簡単、安いイメージ?(笑)実際は仕上げに研磨しますから、細い&小さいものほど厄介で、不良品ロスもありまして今のSMJよりもよっぽど試行錯誤して仕上げたモノでしたが・・・(苦笑)


 対ヒラメ、マゴチ用のルアーやリグは、もう山程有りまして、釣れてるカラーあれもこれも釣れて、もうどれが本当に釣れる色なのかも解らない程、、、(笑) 多彩な色 & 配色での釣果実績が出てきてしまっています。

 何故にそんなに天然色に無いカラーや、配色で釣れるの? という問いに対して、今現在の主定説の 「 魚は色盲だから 」 という答えが、一番納得行くような・・・(爆)

 ウォブリングがイイ! ローリングがいい! 波動がすごい! などなど、ルアーやリグの泳ぎ方にも、色々な謳い文句が有りますが、色やデザイン、泳ぎ方など全てを含めて、もっと簡単に分かりやすく、シンプルに整理したほうがいいんじゃないかぁ〜〜? と、思うのですねっ。
 泳ぎ方、色、サイズ、メーカーを組み合わせたら、選択肢はもう無限大で、考え出したらキリが無い・・ 

 さて、どうしたものか? と考えた時に、要は、海に立った時にヒラメ、マゴチがどうゆう状態にあるのか? と、考えれば答えはたった2つしかないだろうと思う訳です。

 
一日においての魚状態は、高活性か? 低活性か? の2つだけと。


 派手な泳ぎや、強波動の目的を考えるならば、高活性な朝マズ目、夕マズ目のヒラマゴ相手用ということになり、リアルワームで、低レンジで食いやすい位置をピクピク、ピョコピョコ誘うのはマズ目外れや、水温急低下などの低活性時や、砂に潜りジぃ〜ッとしだすデイゲーム用ということになります。

 となれば〜 シンプルに考えれば「高活性時用」の物と「低活性時用」の2タイプが有れば、ほぼほぼ一日中、楽しめるはず! と、思うわけです。

 SMJは、DSやキャロ、直リグにも・・・出来はしますが、基本仕様は、スイミングによる誘い方が主で、どちらかといえば高活性時向きで、手返し優先。

 なもので、DSやキャロなどのように、凪時や低水温、低活性時に特化したモノも、有ってもいいのかなぁ〜〜と。。

 で、ワーム本来の柔軟性やら弾力性、ぼよんぼよん動かせるワームの素材特性を最大限に生かそうとすると〜 現SMJを、もう少し落とせるところを削ぎ落としたほうがベストなんだけどなぁ〜 なんて考えながら、どうしようかと悶々としております〜〜


posted by hiramemj at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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