2018年10月30日

10/30 デイゲーム考察(その 2)

 今もってキス釣りはどこの地域でも盛んでして、その要因はというとキス自体が美味い、引きも楽しいということもあるでしょうが、一番は「ぽかぽかなデイ・ゲームでも釣れる!」事にあるのではないかと思います。
 どこぞで書いたと思いますが「もしもキスが夜中しか釣れないなら、ファンは1/3になるのでは?」と。

 で、先日も「ザ・フッシング」でキス釣りの全国大会の模様が放送されていましたが、デイでのそのテクニックとして「釣果は足で稼げ」「足で釣れ」というように、ルアー釣りで言う「ラン & ガン」を推奨している訳です。

 でもって、ヒラメ、マゴチのデイゲームの関連は? というと、キスも足で釣果を稼ぐということは、キスも移動するということ。
 なら、それに食いついてくるヒラメに対しては? そう、横移動しながら探ったほうがよさげでしょ?(笑)

少なくとも朝マズメ、夕マズメを高活性タイムだとするならば、昼間は低活性タイムですよねっ?

 その低活性タイムに如何に、ヒラマゴに口を使わせ、咥えてもらえるか?ということになりますが、その前にやろうとしている場所が、朝マズメに攻められた後を探るのか、それとも元々探られて無さそうな場所をデイ・ゲームするのか?によって、使用するリグ&ワーム、誘い方も変えたほうが良いと思うのですねっ

前者の朝マズメの多くの人に探られた後を釣るのであれば、朝マズメに多用されるルアーやリグと、ちょいと違う動きのモノがよさげだと思いませんか? それで釣れ残った魚を釣ろうという訳ですから。

では、朝マズメで多用されるのは? 高活性を見込んでの「派手な色、大きな動き、ギラギラの輝き系のモノ」ですよね?

 ならばデイゲー厶に使用するのは、その逆で「リアルで、いかにもおいしげな色、簡単に捕まえられそうな動き、位置」が、良いのではないかなぁ〜?と、言うことになります。

 もう少し突っ込みますと、朝マズメはスイミング系を使用する人がほとんど。
ならばデイでは? ボトムパンプや、ロッドシェイクによるプルプルッとした動きをさせるのが効果的ではないかと思うのですねっ

 で、高活性時には魚の真を上を通す! それにアタックさせるというイメージでしょ? 
デイでの私の場合「リグから数メートル離れたところの魚を、リグまで引き寄せて釣る!」イメージなんですねっ

 ですから一見遅い探り方のように見えますが、実は一度のキャストでトレースラインの左右3m以上の魚を引き寄せられると思ってますから、探りが遅いようでキャスト回数は少なく、スイミングで引いて誘うのと手返しの効率性は変わら無いと思います。

 ヒラメDSを主にやっていた時に、ハード系を主に使用するアングラーとも何度も一緒に釣行しましたが、私のほうが横移動スピードが早いんですから、ホント(笑)水深がある場所は特に。

 何でかとい言うと、ワンキャストでヒラメレンジを確実に取れるから。
何度も同じコースをキャストして、レンジ探りをする必要が無いからだと思うのですね。

ダウン・ショットとか、キャロライナ、ボトムパンプと言うと、どうしてもブラックバス釣りでの遅い釣りのイメージが有りますが、そうではないのですよっ
ま、そんなことで(その 3)も足したいと思います。今日はこの辺で。


posted by hiramemj at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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