2018年12月20日

オモック・・・ (その2)

 ナツメ型オモリの釣り、オモック? オモフック? の動画、話題をアップ致しましたが、早速、どれどれ〜〜 と、試してみた方もいるのでしょうか?? (笑)

 今のルアー & リグの流れ(派手、大きな動き & 強アピール)の真逆の話でして、何とも複雑な心境の方も多いかも? (今までこだわってきた事は、一体何なんだ・・・)と。(笑)

 しかしですね〜 釣れたのだから釣れるんだろうけども、釣れる地域、場所、釣れるタイミングでの話でもありますから、それが全てに当てはまるとは思えないんですねっ 私的には。。

 新しい発想、新しい提案は大賛成なのですが、反論ではないのですが、私も長くヒラメと付き合っていますので、ヒラメに対してオモックの構造からの ?? と思う点を書いてみたいと思います。

 ヒラメが水底に居て、上を見ながら食い上がるパターンが非常に多いことは、誰も否定しないと思うのです。
 その場合、 オモックをロッド・アクションで誘いを入れて寄せてくる際に、針がオモリの上になりますよねっ? 下から食い上がるヒラメに対して、針が掛かりしにくいはず・・・ と、思う訳です。ナツメを目指して食ってくるなら。

 そしてもう一つ、それはヒラメの口の開き方。
真上から見て、ヒラメは横Vの字に口を開け閉じしますよねっ? そうしますと〜 通常の上下に口を閉じる魚よりも針先が後ろに無いと、針掛かりしにくい & バラシが出てくる口の開閉の仕方だと思いませんか?

 なもので私は20年前のヒラメDS以来「できるだけ針先を後部に設置する。針先を口の奥まで入り込ませる」事にこだわってきているのです。
222.jpg

 更にもう一つ、一番 ??? と、思う点。
 MJリグにはナツメ型シンカーを採用して4年以上経ちますが、夏目に反応して食いついてくるならば、夏目オモリに対して相当の当たりとバラシが頻繁に発生していいようなものですが、そうゆう手応えといいますか、バラシやオモリの傷跡? 噛み跡?を感じたことが無い。。。(笑)

 ということは〜 夏目オモリ自体に食らいついてきているとは考えにくい訳なのです。

 港内とか突堤で幼鮎やら、カタクチイワシが、餌無しの「空針」で釣れるというか、釣っていますよねっ? あれは針の光の反射に反応していると判断して、ま〜間違い無いと思うのです。

 ということは〜〜 オモックも針の動き、針の光の反射に、魚が反応しているのではないかなぁ〜〜と。。。

なもので!! オモックの針を光らない、茶とか黒にして実釣してもらえると嬉しいかなぁ〜〜 なんて。。(笑)釣れる検証よりも、釣れない検証から解ることも有ると思うんです。

 それで釣果が落ちるなら、釣れる要因は針の光の反射。
 釣果が変わらないとすれば、オモック全体の動きや形状が、魚の好む捕食DNAに訴える何がしらが有るという事。

 ともあれヒラメにおいては、ヒラメ向きなフック構成と言いますか、掛かりの良い針位置には・・・思えない。。 あくまでヒラメ的にはですが。

 そして、朝マズメ、夕マズメがよく釣れるヒラメに対して、暗がりに超・目立たない & 見にくい鉛の塊だけでは、いかにも寂しすぎ。。使って釣れていない時に、信じて投げ続けるモチベーションが持続できるかどうか・・・?? (笑)

 シンプル・イズ・ベスト!だと私も思いますが、経験上多分ですよっ ここまでシンプルだと〜〜 10投して釣れなければ、もう変えたくなるはず。。 (笑)

posted by hiramemj at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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