2019年03月23日

3/23 (土)2:10pm 海状況

 朝降っていた雨は止みましたが、昨日とは一転、冬気温に逆戻り。。
 海も連動し、いかにも水温急低下のキツメの白濁と、左手(北から)方向からの潮流で余計に寒々しいです。

 さらに、その寒さは釣り人にも連動し、浜には釣り人ゼロ〜〜 その状況に加えて、中々のうねりも入っているのですねっ
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 カモメ? ウミネコ?さんが現れだすと春を感じるのですが、海の中の春(水温上昇)は一か月遅れてきますから、もう少しというところでしょうか。。
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 少し前までの釣り雑誌などでは、ヒラメの適水温について20℃前後という事が一つのメソッドとなっていますが、私の勝手うんちくで言いますと〜 大事なこと、釣果に影響を大きく与えるのは、適水温より水温の急変化。
 ヒラメの適水温が20℃前後という考え方ではなくて、ヒラメの捕食対象ベイトが高活性になる、岸によって来やすいのが20℃前後だと思ってるのですねっ

 どこかで書いたかもしれませんが、この時期関東以北の起き釣りヒラメは最高潮! 一番の釣れ時期!!
ではその水温は? というと、ヒラメの船釣りメッカの茨木・大洗などでは10℃前後。
 10℃前後で最高潮! そうゆう事なのです、ヒラメは低水温に強いのです(笑)

 ですが〜 今日のように、一気に水温が下がるとヒラメが低活性というよりは、ヒラメの餌が低活性。。特に水温が下がりやすい岸際には寄ってこない。からフラットもゼロでは無いですが寄りにくい という図式になると思うのです。
 ですからヒラメが水温に対してどうのを考えるより、ベイトの状況がどうなのか? どうなってるのか? を、考えたほうが的を得ていると思うのですねっ 今、沖のヒラメは活況! 理由はそこに餌が有るから。

 ヒラメだけでなく人間だって気温の急低下が嫌で、今日の浜が釣り人ゼロなのも同じだと思うのですよっ(苦笑)

 ま、そうは言え、休みは限られてますから、行けるなら行きたい。行くならより、動きたくない底物に対して獲物に近いレンジを探るという事になるでしょうか ??


posted by hiramemj at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 
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