2019年06月21日

アカハタ釣果報告と、(続)リールについて

 まずはメールにて、三重県のユーザー様からMJでの「アカハタ38cm(自己記録)が釣れました」との、メール釣果報告が有りました、嬉しいですね〜〜 kさんおめでとうございます〜〜!! やりぃ!!
アカハタ 38cm.jpg

キジハタ、オオモン・ハタでは40アップの釣果報告が有りますが、レアなアカハタでは、このブログ内でも最大サイズですね〜 更なるサイズアップをお祈りします〜

 関西と言いますか、アカハタでは紀伊半島突端近辺でのユーチューブ動画を目にするのですが、こちらの伊豆半島でのアカハタよりも釣果確率が高そう。イイですね〜〜 

 さて、リールについて書かせて頂きましたが、異論反論もおありでしょうが、あくまで私の認識として、リールのハンドルを回すことでベールを倒す機能(インナーキック)は、車で言えばブレーキと同じ認識で良いと思うのですねっ

 車に乗ればブレーキも踏む! ブレーキ踏めば、ブレーキ・パッドが消耗して、いずれ交換しなければいけないことは良くある話で、そうも不思議な話じゃないですよねっ?

 それじゃ〜ブレーキパッドの減りによる故障を減らそうと、ブレーキを踏むのを控えよう・・・と言う方は?? 居ないと思います。運転に絶対に必要な動作ですから。峠の長〜い下り坂のような特殊な場合を除いて。

 リールのインナーキックは、釣りには絶対に必要な動作なのです。
その事によってのリールの故障は、ブレーキパッドと同じ感覚でいいと思うのですよっ (その時期が来たら、修理に出すしかしょうがない・・・)と。 車のブレーキ同様に、インナー・キック機能は、簡単に壊れてしまっては困るのです!!(笑)

 インナーキックによっての数か月でのリール(ベール)の故障なんて、数多くリールを使用してきましたが、私には記憶に無し!
 ベールが倒れにくくなったら、グリスなりシリコンオイルを注入すれば、大概は元通り!数年間は、これで大丈夫でしょ

 フィシング・ショーでは、恐る恐るベールを倒したままで、ハンドルを巻いて「巻き心地がいいね〜〜」などと言ってないで、ベールを開いて、ハンドル回して自動でベールを倒す!!チェック、これを遠慮なくやっていいんですよっ 全然、問題無し!!勿論、お店で試しに触る時も。
 リールのド基本機能ですし、それが良いリールか、使いやすいかどうかの判断基準なんですから。

ps、 夕方に海画像を・・・と、思ってましたが、強風止まず断念。。


posted by hiramemj at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ★ MJリグ釣果情報
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