2019年06月29日

釣りと漁の違い

今年も明日一日で、もう半分終わり。。
きっと多くの人が(あっという間だなぁ・・・)と、感じてるのではないでしょうか? 同じく私も。

 海画像行く予定ではありましたが、外は雨で中止。現時点19:25pmでは止んでます。予定より早く台風が抜けてくれまして、明日晴れてくれればいいですね〜

 今日は土曜日という事で、毎週録画予約している「ザ・フィッシング」を見てみましたが、船でのライトタックル釣行。 子サバを釣って、それを餌にして「泳がせ釣り」。 釣れますね〜 ヒラメさん 

 近頃はサーフのヒラメ釣りでもフィネスと言う言葉が広がりつつありますが、私なんてラフサーフのコンセプト通り、最初っから今まで、ず〜〜っとフィネスですよっ(笑)

 で、漁と釣りの違いは何か? 
漁は経過じゃなく結果を求めますから、釣り上がるまでの時間は短い方が効率的。 一方、釣りとは・・・ 釣り上げるまでの時間 & 過程を楽しむのが、漁とは大きく違うとことだと思うのです。

 富士山のてっぺんまで行く! 
 ヘリコプターで行けば楽でしょ? でも、あえて足で歩いて登るのが登山。
山頂から見える景色はヘリコプターで行っても同じでしょうが、同じ景色を見ながら、足で登ったほうが感動の大きさは違ってくるでしょ?

 ここ数年は強靭タックルが流行り、とにかく捕る! 取って写して「いいね!」が欲しい??(笑)見た目は釣りなのですが、結果の求め方が漁的 ?(笑)

 なぁ〜〜んか違う方向じゃないの? と、思ってたんですが、船でもおかっぱりでもライトタックル方向に流れていますが、当然だと思いますよっ
 
 同じサイズを釣っても、よりライトになればなるほど難しい、、 けど!より楽しいんですから。
 世界の基準もそうですよ 世界記録登録には「何ポンドラインで釣れたのか?」で登録される。
 要は、同魚種、同サイズなら、より細いラインで、魚と対峙して釣れたものほど高評価という事。より細いラインを使用するなら、またそれに見合ったタックル構成になる。

 そりゃ釣れないより釣れたほうがいいに決まってますが、結果よりも過程に重きを置くほうが、記憶に残る釣りになると思うのですよっ

 大磯での伝説の103cmの大ヒラメ。
 確かに大きさもデカいが、それ以上に注目なのは8.6ftのシーバスロッドで釣り上げらたこと。 上がるんですよ ちゃ〜〜んとやり取りすれば相当の大物も。

 そんなことで、「 釣り上げるまでを楽しむタックル選択 」を再考してみてはいかがでしょうか??  ってことで、明日晴れますように!!!(笑)



posted by hiramemj at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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