2019年07月05日

7/5 夕方5:32pmの海状況

 ニュースを見て(夜から雨かぁ・・・)
外を見ると、まだ雨は無し。(そんじゃ〜 写しに行くかぁ〜)と、準備をして外に出るとポツポツと雨が・・ふらふら

 かろうじてセーフ。
DSC_0467.jpg

 波は凪と言って良いでしょう、穏やかです。が、流石に昨日までの台風のような天候の大荒れで、濁りがやや強目。

 ポツポツ雨を気にしながら、タックルは持参していたため急ぎながら横移動しながらのキャスト。
 クラーボックスに数匹のワカシを釣ってる方がいましたが、サイズは30cm有るか?? という、今時期にしては極小サイズ。

 表層にもモヤモヤが出ましたのでキャストしての表層探り。 わずかなココっという当たり?らしきものもあるものの(これ・・・当たりじゃない。群れで体に触ってる??)と言う感じで乗りは無し。ボラの大群かも。。

 置き竿の籠釣りに方の竿が曲がっていまして、釣り上がるのを見てますと、上がってきたのはやはり30cm有るかな無いかのサバが連で3匹ほど。

 その後3〜40分ほど水底探りするも、雨粒も大きくり反応無しで退散。これから雨足が強くなるとの天気予想ですが、土日とは晴れ予報。せめて釣り日和になって欲しいですね〜
 いつになったら爆釣情報が聞かれるのやら、、、 もう7月だというのに。。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さて前記事では、よりライトなタックルで、引きつりながらドキドキしながらの釣りは楽しいですよっ、てな意味合いを込めて書きましたが、ラフサーフ88は発売しだした15年前時からフィネス思考ではありますが、タイト・タックルでは無いのです。
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< タバコを止めて、電子タバコに。もう2か月近くになりますよっ 超快適!ライターも灰皿も持たなくていいし、雨降る中も平気〜 (笑) >

 軽いという意味ではライトですが、ひ弱なロッドでは無いのです。だってヒラメ用ロッドを謳う多くのロッドでも、最大負荷重が30g前後というロッドが未だ多い中、ラフサーフ88は15年前の当初から最大負荷重は40g設定。
 ですから超・軽いけれど、ライトという言葉からイメージするライトとはちょい違うのです。

 一時( もっと強靭で、ロングロッドが良いのか?? )と考えたこともありましたが、あの大磯103cmの大ヒラメが8.6ftで釣り上がったことで( いいんだこれで、これで充分上がる強度は有る! )と、確信したわけです。

 ラフサーフは、パッと見価格は、安い竿では無いです。
 が! ヒラメ、マゴチだけじゃなく、大型ロックフィッシュにも使え(東北・北海道でのロックフィッシュ大会で優勝者、上位者多数使用)、エギングにも使える(4号のエギだって楽勝負荷重。2.7kgアオリ釣果実績有り)、感度、強度も持ち合わせていますから、一本で3本分。 と、考えて頂ければ安いでしょ?(笑)

 売られているヒラメ用ロッドで、これだけ対応できるロッドって少ないですよっ

 リールの進化はね、素晴らしいですよっ、カーボン素材などの革命で。驚く軽さに、壊れにくい構造。もうこれ以上の機能は要らないんじゃないかと言うほど。
 15年前のシマノ、ダイワさんの最高級モデルの性能が、今なら2万円前後の機種の方が上ではないのか?と言うほど。

 お金を掛けるなら、釣りを楽しくさせる、ルアーにより生命感を与えることで釣果に差が出る「 竿にもっとお金を掛けたほうが良いじゃないのかなぁ〜〜 」と思いますよっ お気に入りになれば、リール以上に長く使うものですし。

posted by hiramemj at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 
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