2020年01月29日

例の新・ウエーダーのプラスティー化

あのベルトレス・ヒップウエーダーの靴底を、私の一押し改良「プラスティー・ディップ」化しました。
DSC_3327.jpg


先週の金曜日2回目のウエーダーのチェックをした訳ですが、私があえて購入したのがフェルト底。
 「プラスティー・ディップ」化するには、ラジアル底では無く、液がケバケバのブラシの中まで浸透して固まることが「 靴底の寿命と、滑り止め効果」を、ググ〜んと伸ばすのです。

「プラスティー・ディップ」化する事の最大メリットはテトラや岩、コンクリート急斜面でも抜群な滑り止め効果を発揮する事ですが、次に大きなメリットは〜 砂が付きにくい事。

 砂が付きにくくなることでテトラや岩に上る時に更に滑りにくくなります。
 ラジアル底は歩く分には良いのですが、底の目に砂が詰まると〜 そのことがかえって滑りやすさを誘発する。なんとな〜く解りますでしょ??

 でもって、プラスティー化する前の釣行後の、家に帰っての靴底に付いてきた砂の量がコレ・・・
DSC_3330.jpg


 この量が車の中やら家の中に・・・ めんどくさいでしょ?(笑) ま、海で落として帰れば良いだけなのですが、超寒い釣行終了時なんぞ、早く車のドアを閉めたいばっかでしょ?(笑)

 プラスティー化すると〜 付かないとは言いませんが、靴底を地面にこするだけでほとんどが払い落とされる。便利なんです。

 で、上記画像で200cc缶で、アマゾンで¥1780なのですが、これを塗ることでフェルト底の寿命が私の体感では2倍以上に伸びます。

 そうしますと、フェルト底が減って張り替えるとなると〜この価格よりも高価ですから、¥1780ですが、結果としてのコスパはGOOD!なのです。おすすめカラーは、クリアー!!

まずはマスキング・テープでフエルトと靴のゴムの境目をぐるりとマスキング。
DSC_3333.jpg


 底だけでなくサイドも¥100均一で購入したハケで縫って〜 30分放置、もしくはドライヤーで乾かせば10分ほどで、指にくっつかない程に硬化。それを3回繰り返して完成〜 !下画像は1回目画像。
DSC_3336.jpg


 3回添付後の缶はジャストほぼ空。
DSC_3338.jpg


このプラスティー化については何度も書いていますが、今回のベルトレス・ウエーダーには、フェルト+レフレフの文字分のゴム部分が有りますから、これまでとは使用するとちょっと様子が違ってくるかもしれませんねっ
 ま〜たレビューします。

ps: しっかし、今日の午後からは暖かいですね〜〜 久々に、土日と快晴天気予報!! 
 本年、最も気持ちの良い釣りが出来そうな予感。。
 カタクチも寄ってきてますし、楽しみですね〜〜
posted by hiramemj at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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