2020年05月04日

アマゾン在庫有り

 やはりいつもよりも3日ほど「在庫有り」表示になるまで掛かってしまいまして、現時点で完全補充<トライアルセット>完了です。

3蜜回避、とにかく家から出かけない という国、自治体からの要請で、家でジィ〜〜っとしている方も居るでしょうし、もうねこうなりゃこうなったで時間を生かそうか! という方も居るでしょう。

 で、MJリグは他のルアーや、リグと違って、買って投げるだけでなく、自分の対象魚、地域それぞれの釣行場所の水底状況、そして自分のフッキングに関する考え方、あるいは遠投に関する考え方を入込んで、作り込んで、アレンジを楽しんでください!というのがMJリグですから、まさしく今向き!

 ま、このコロナによって、仕事のスタイルやら仕方、物の考え方、生活仕様も随分変わるというか。変わらずにはいられないですよね〜〜

 釣りだって、そうじゃないですか? 

 1000円、2000円、古いプレミアムルアーでは1個10万円以上のものも有りまして、趣味のことですから有ってイイと思うのですが、これまで通り1個 ¥1000以上、¥2000以上のルアーをホイホイ買える場合じゃなくなるんじゃ?? こんなムードでは、、

もうこれからは、やっぱ意識的にも節約しなきゃいけない雰囲気でしょ? 身内的にも(笑)

 そういう意味では、ワームリグは非常に安価で経済的で、釣果確率も高く、アレンジも元々多彩な素材ですから、本来は、も〜〜少しう〜んと前から偏見無く、多様に使ってほしかったですよね〜 

 ハードで釣るのがカッコいいみたいな信仰、ワームでの釣りを見下す妙〜な雰囲気も無きにもあらずで、その奥には、同じ売るなら単価の高い物を売ったほうが、売り側ではビジネス的には得策。。
 そんな先人が作り上げた戦略に、まんまとはめ込まれてる。。。

 結果、釣り = 金が掛かる 
で、若者というか子供たちの釣り人口も激減、、今となってはパイも小さくなり、その戦略が業界が自分で自分の首を締めてしまったような気がしてならないのです。。

 餌釣りか? ルアー釣りか? みたいな棲み分けみたいなもの有りますが、私的には餌釣りから、ワームの釣り、そしてハードルアーというのが、順当なルアー釣りへの無理の無い流れ方だと思うのですよっ

 ルアーなら(疑似餌なら)まずはワームから始めてみよう!!という流れが本流ならば〜 小・中学生のおこずかいでも充分ルアー釣りが出来るのに・・・ 

そして、うまくなったら少し高価なハード・ルアーの釣りへ・・・

 自然な流れに逆らっては、どこかで歪が出てくると思うのですよっ
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