2020年09月26日

ナイト釣行でオオモンハタ (ユタさんから)

今回新SMJと共に、新シンカーに移行しますが、特に新シンカーの先端部を強化した事の意味合い、重要性を書こうと思ってたところに、まったくその通りの事象での釣果報告。ナイスタイミング!!

まずは報告、原文で
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先ほど、ナイトで小さいですが新SMJでオオモンハタを釣りました。

実は新SMJ+針先下向き、カタクチミノーのセッティングで攻めていたのですが、針先下向き仕様なら旧環タイプのブラスシンカーでもいいかなと思って使ってみました。

IMG_0565.jpeg

しかし、実際にはオオモンの上顎へフッキング。(画像右)

リグをよく見たら、シンカーの環が開いて、写真のようになっていました。

IMG_0571.jpeg

やはり針先下向きでも、新SMJには新タイプのシンカーでないと都合が悪いですね。引き続き、下向き仕様でテストしていきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

てなことで、そうなんです。

現でも新SMJでも、冠の開きは飛距離や飛行中のリグの回転、回収時のトラブルに大きく影響してくるんです。

 それは2014秋、現SMJを出すときにはすでに解っていまして、MJ用のシンカーじゃなく、市販のナスオモリを代用する時には「冠を潰して、横巾狭くして下さいね〜」と、6年前の画像。こんな感じで
ナス改良.jpg


 ですが当時は、シンカーの冠強度を弱めのままGO! 何故ならシンカーが根掛した時に、リグは助かり、オモリだけ外れる「捨てオモリ」方式を良しとしたもので。。

 シンカーの冠が開くと〜
DSC_1486.jpg


と言う、リグが回転し、飛距離を落とす理屈。
無風な時だけ、そこそこまっすぐ飛ぶというだけなら直リグやマッキン・リグで良かった訳で、MJリグなんぞ作る必要無し! 
でも、水質良好、波も無い、良さげなコンデション。。だけれど陽が昇りだして横風が吹き始めた、、まだ釣れる時間帯なのに、、、そんな天候状況、これからのヒラマゴ絶頂期に多くなるんです。

 ま〜だ釣れるのに、横風でリグやルアーが回転する、飛距離を落とす・・・ことで、思うところまで飛ばせない、、 ラインが横風であおられて、リグやルアーが浮き上がる、沈み込まない、、

 もったいないでしょ? 釣れるのに、釣る事が出来ない状況。
ただでさえ少ない休日の方は、この悪条件下をもクリアーしないとねっ。昔の私がそうでしたから。。

 往復4時間以上の遠征釣行を毎週やってた昔の私の思いを、MJリグに詰め込んでるんです。
 多少の悪条件下でも、(2時間も掛けて来たのに・・ すぐに帰れるか!! )と。(笑)

そしてもう一つ冠の開きによっての、余計なトラブルも多くなります。。↓
 
DSC_1488.jpg


 要は冠強度が非常に重要で、より太い線径、より硬質な素材と、強度アップさせてきたのですが、強烈な押し波などにリグがもまれると、どうにも冠の開きは収まらない。。

 とにかくまずは冠の開きを無くし、より安定的な飛行姿勢と、リグのひっくり返りを無くすには〜 冠強度をググっとアップさせなければ解決できない!!
新シンカー改良点100.jpg


 ということで、今回ワーム設置を簡単にした新SMJ、冠強度アップの新シンカーにしたという訳です。

 新タイプにしたことで上記の問題は、ほぼほぼ無くせたはず! なんです(笑)どうぞ新SMJ、新シンカーの理屈もご理解頂いた上で、ご検討くださいませ〜〜 m(__)m

 現SMJに新シンカーでも、上記トラブルはほぼほぼ解決します!  

ps:新タイプの進行状況は、日曜日には、まずはメルカリ出品出来るかな? という感じです。

 ちゃちゃっと思いつく新SMJのフック設置例を作ってみました。テレビ東京の番組「都市伝説」が好きなのですが、「 SMJをどう使うかは、あなた次第です!! 」(笑)

フック応用例100.jpg


※ 2.5インチから6インチまでの極小から特大ワームまで、フックセット可能なリグって・・・ MJリグだけだと思うのですよっ

posted by hiramemj at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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