2020年10月19日

10/19 釣り的温暖化は、かなり北にも波及

寒い寒い週末でしたね〜 今日も変わらずですが、、

 さて、先週末にエコギアのラフサーフ88など、ロッド担当者の方と情報交換したのですが、さんま漁獲量激減だったり、牡蠣が大量死滅だったりと、海の悪いニュースが多いですよねっ?

 全国的な状況を聞いたのですが、はやり水温上昇で、これまで釣れなかったものが北の地域で釣れているとの事。

 例えば、北海道でこれまで釣れなかったアオリイカが狙って釣れ、秋田で太刀魚が釣れ、青森でマゴチが釣れている等々。
 要するに水温上昇によって、本来というか、これまではまったく釣れなかった温暖系の魚種が北上している模様。

 それこそブログ内でのMJでの、温暖系のハタ系の釣果報告が、ググっと増えて来たことでも、みなさんも何〜んとなく温暖化している?? 水温上昇?? と、感じられている事でしょう。
 昨年あたりは、たまたま釣れたんでしょ? 程度でしたが、今年は明らかに魚影が濃くなっていることが明きらか。

 私も、オオモンハタ、アカハタを西伊豆まで遠征釣行し出したのが3年ほど前からで、その主な理由は( ヒラマゴが厳しい、夏の時期の釣りものには、釣って楽しく、食べておいしいハタ系!! )そう思って、始めた訳ですが、もはや遠征しなくともハタが釣れるとなると、嬉しい反面( 水温上昇はヒラメにはマイナス。。 )という複雑な心境、、

 でも、ひょっとしたら1月とか2月の水温が急低下し、釣果も落ちる時期に、これまでよりも釣れるかもしれない・・・ という期待も有ります。

 15年程前は、正月休みにヒラメ、マゴチが普通に釣れてたのが、ここ4〜5年前からは釣れ時期が一か月ほど後ろ倒しとなっていて、その兆候は感じてはいましたが、、

 そうしますと、ヒラメ、マゴチの釣りとしての「釣れ時期のメソッド」も、これまでとは変えていかないといけないのかなっ?と、思いますし、これまでのまんまでは通用しなくなるのかもしれませんねっ

 コロナ禍という事も有って、シラスも流通量が減ったでしょうし、逆にシラスを捕らなかったことで、それを餌とするフィッシュ・イーターは増えるかもしれません。

 今後は、何とも予想しがたい海となりそうですが、楽しみでもあります。

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posted by hiramemj at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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