2021年08月01日

8/1 海釣果では無いですが、参考になりますよっ 岩魚62cm ニジマス70cm

 コロナ感染拡大中という中で、東京都内での新宿、渋谷辺りでは人出は10〜20%減少しているとの事ですが、一方江の島海岸辺りはというと〜〜 やっぱ夏だからしょうがないのか、なんと60%以上の増加と、、、

 「海は通気有り、紫外線でのウイルス除去効果有り・・・」と、私も言っては来ましたが、流石に海岸に60%UPと聞けば、2mディスタンスも怪しくなり、万が一のことを考えると、釣りに行きましょうよっ!!とも言いにくい。。

 ま、そんなことで今日は、かれこれ20年以上前に私がヒラメマゴチを始める前のフライ・フィッシングに夢中な頃、一緒に渓流釣行をしていた釣り仲間から連絡が有り、その後の渓流での釣果を聞いたところ、随分と腕を上げたようで超大物の写真を送ってもらいました。

 そしてそのタックル構成は、海釣りでも充分参考になる部分が有ると思いますので、それについてもちょいと一言。

まずはその大物釣果、その1 岩魚62cm
これはでかいですね〜〜 小魚主食の湖での釣果ならば無くもないサイズですが、渓流でとなると、一生に一匹会えるかどうかのBIGサイズ。しかもヒレピン!
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その2 レインボー・トラウト(ニジマス)70cm 4.1kg
これもすごいですよね〜 私もその昔通いましたが、管理釣り場ならば釣れるサイズですが、通常はヒレが溶けてボロボロ状態のものばぁ〜っか。が、このニジマスもヒレピン!
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※ 知人は、市場のせり人をやってますので、まるで市場に並べられてるように(笑)

 ヒレピンにこだわりますが、ヒレピンかそうでないかは魚体としての美しさも有りますが、引きの強さがとんでもなく違う訳です。ヒラメ45cm位で約1kgほど。 4.1kgというと、ヒラメに例えれば肉厚度によりますが70cm強の座布団サイズ程

 でもって後者のニジマスの時のタックルが、7.6ftのロッドに8LB(2号)のナイロンライン。通常はそんな太い糸は使わなく、釣り場が河川合流地点での大場だったからとの事。バットがボールペンほどの細さのロッド。

 最近のサーフタックルについて私は、「 強度が過剰すぎじゃないの??  釣り本来の楽しみは魚の引き、暴れをより繊細に体感し、バレる? 竿折れる? 針が伸びる? 糸切れるかも??という、ビビるほどの限界点でのやり取りで仕留めてこそ、記憶に残る一匹に!! 」と、何度も書いていますが、ちゃ〜んとやり取りさえすれば、結構な大物も釣り上がるんです、こんな程度のタックルでも。

 度々書きますが、針が伸びるから出来るだけ強度のある針が欲しい!というのも、その現象から解るのですが、針が伸びるのは魚が重たいから、引きが強いから伸びるんじゃなくて、針のフトコロまで刺さり込んでいないから、テコの原理で簡単に伸びる場合がほとんど。マジックのスプーン曲げのように。(笑)

そんな訳で、タックルや、糸、針の強度もそんなにも強度は必要無いですし、PEラインとリーダーの結び目強度もそう。
 結び目強度よりも、もっと基本的な「簡単で、確実な、ほつれない、すっぽ抜けない結び方」のほうが大事なのです。「FFノット」みたく(笑)

 いろんな結び方が有りますが、究極に簡単に考えるならば、どんな結び方であってもリールのドラグ強度より強い強度が有ればいいんです!
 ライン&リーダーが切れる前に、あるいはロッドが折れる前にドラグが出ていくドラグ強度設定にするのが、海・川問わずにルアー・フィッシングの超・ド基本で、今後20年先でもゆるぎないメソッドなのですから。

その後も続報告有り、岩魚、ヤマメ40cmオーバーとの事
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posted by hiramemj at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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