2013年11月26日

MJリグ < 水 中 動 画 >

 以前にも書いているのですが「魚の腹は何故に銀色? 白っぽい?」ということについては、下から食い上げる魚には狙われにくいように 空 & 光 の色と同化するように白銀色になっていて、また海鳥からは見えにくいような海色と同化する背中の色となっている」というのが定説です。

カタクチ.jpg


 とするならば〜 銀黒色のカタクチ・ワームカラーを、逆さまにセットにすると(腹を上に=背中を下に)、人間側(鳥側?)の視線の上から見下ろしても、魚側からの下から見上げても、どちらにも非常に目立つ色となるのです。 

カタクチ 逆さ.jpg


 濁りの時など、ピンクや白っぽいワームを使用する方も多いと思いますが、カタクチ・カラーの2トーンカラー・ワームを上下逆さまにセットすれば同等以上に目立つ色になりますので、その使用方法もこれまでもお勧めして来ました。

 よく目立ちそうな色!と、お店で手に取る。。 快晴な空に持ち上げ透かして、下から見上げてみてください、魚目線から。
 人間側(海鵜側)から見やすい色と、魚側から見やすい目立つ色は、イコールではないのです。

 すでにMJリグをご使用の方は是非一度ご覧になって下さい、水中でのワームの泳ぎのイメージができますので。一秒間にリール2回転位での動きです。

まずはパワーシャッドのノーマル・セットの水中動画をご覧下さい。



ワーム全体に微振動が有り、特に首を振る動きはいいんじゃないかと思います。
「弱った魚、傷ついた魚から先に狙われる!」と言いいますが、傷ついた魚は尻尾よりも首を振りますよねッ? 例えば・・・死にそうな金魚なんか。(笑)

さて、そのノーマル・セットに対してパワーシャッド「逆さまセット」。
うにゅうにゅと、ワーム全体の動きが大きくなることにご注目!





 ということで「より目立たせたい!(濁り時) より大きくアピールさせたい! お腹を上にして泳ぐ、弱った小魚を演出したい・・・」時には、この「逆さまセット」をオススメ致します。

 針先をかなりの後部に持っていきながら、胴体部分にうねるような柔らかな動きが出せるのは、シンカー + ジョイント + フック の3分割MJリグならではと思っております。



posted by hiramemj at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 海状況 
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