2017年05月28日

5/28 長靴レビュー

 がっちがちに暑くなる日曜日と思っていましたが、適度なそよ風が吹いて気持ちの良い一日だったのではないでしょうか??

 ここのところアレも書いたほうがいいだろう、アレについても触れたほうが・・・ 寝る前には沢山浮かんでくるのですが、
 画像が有ったほうがいいなぁ・・・
  図解したほうが解りやすいなぁ・・・

 などなど考えているうちに急用が入ると、あれ? 何書こうとしてたんだっけ??
と。多いんですよ、アレよ〜あれあれ が。もうなかなか思い出せない事が。(苦笑)

 さて季節が変わりかける頃、毎度毎度書いてはいるのですが、暑くなってもできるだけ快適に釣りをしたいものです。

 ま、そこで先日書きましたようにここのところの私はニー・ブーツだけでの釣行がほとんどなのですが、、これが全ての釣り場に通用するとは思っていなく、〜灘というような、ズズ、ず〜〜っと波が薄く長く押してくるような釣り場では、流石に立ちこむ必要が出てくると、思うのです。

 が、こと湘南・西湘の特に波打ち際から数メートルからキュンと深くなり、荒れる時は波足が長くなりますが、多くはヒザ〜モモ程度の一瞬の波が多い場所では、このニーブーツ + レイン・パンツで殆ど用足りるのですねっ

 これはあくまでヒラマゴをメインターゲットとした場合ですよっ

 で一般的な釣り用の長靴はふくらはぎ辺りまでの長さで、ニー・ブーツとなるとその名の通り膝下位あります、7〜8cmの差なのですが、このたった7〜8cmが実は濡れないか濡れないか差が出てくるのです。

 以前まで好んで使用していたニーブーツが「バーバリアン チーフテン」と言いまして、長靴のベンツかな?(笑)¥17000程するのですが、丈夫さもさながら日本人の足の形に合わせてあり、履き心地もデザインもGOOD!! 乗馬ブーツのようなシルエットで、すっきり美しい!


 で、それが寿命かな?ということで、それに似たようなブーツを探していました。ハンター・キャロウェイもよさげ、、、 だけど靴底が湾曲形成されてるし、、、
 そんなこんなで目に止まったのがコレ ↓ 「アルファー インダストリーズ」


 釣り用でもアウトドア用でもなく、どちらかといえば雨用?畑仕事用のデザインのイイやつ?? 画像はカモフラですが、私が購入したのはカーキ。

 このブーツ履いての感想は、軽い!テトラ上でも滑らない、折り畳められて遠征に行く時などかさ張らず便利そう、薄いゴム厚だけれど自立して履きやすい、一番上が紐で絞れますから、思わぬ波でも中までビショビショにらないなど。

 ただ、一般用ということで、靴底が薄い、、、薄いとゴロタでは痛い・・・なものでホームセンターで、釘が刺さらない!という金属板入りのシューズ・・・名前が出てこない!・・・ を、靴底に入れてます。
ゴム厚が厚い = 丈夫 とは一概に言えないのですよね、折れ目(足首辺り)がひび割れることが多いのです。 大事なのはゴム質。

 イイですよコレ。ちょっと長靴にしては値が張りますが、これから雨の季節、デザイン的にも街履き、普段使いもできますから、コスパは悪くなと思いますよっ

 もし購入してみようかなぁ〜 と言うならば、自分の足サイズよりプラス1cm大きめをオススメ致します、なぜなら冬は厚手の靴下履きますから。

 これから暑くなる季節に使って良かったもの、私流選び方などを順次ご紹介してゆきます。
 とりあえず今日はこの辺で。


2015年11月23日

シングル(M)を5インチワームに

ん゛〜〜ン やはり休日中に全て良い海の状態ということは、なかなか無いですね〜 昨日はかろうじて良か
 この時期には毎年書きますが、うっかり想定外の波が押してきて股下位まで押し波が来ると〜かなり危険ですよねっ?急深サーフでは特に。

 そんな時にそのままバックしながら慌てて後ずさりししてはいけません。引き波で足を取られてズッこけるor引き込まれます。
 もしもそんな場面に遭いましたら、即!180度回れ右!!ですよ〜〜 陸側に体を向ける!そうすれば踏ん張れますから、足を取られてひっくり返ることは、ま〜ずありません。

 あとは、そんな位置まで立ち込まないことですよね〜 その為には5m余分に投げれば良いだけのこと。ですから、その為には〜 どうぞ飛距離に自信の有るMJリグを!(笑)

 さて、5インチワームに、シルバーのPS−5のシングル。
 これはこれで良いのですが、これに頭部にWフックを設置しようとすると、フックが長い分、リグ全体がいきなり硬直化します。4インチ + シングル(M)では、そうも違和感は無いのですが。

  5インチ=長いワームでは、2フック(W+トリプル。もしくはトリプル+トリプルという設定で今回のSMJは考えていまして、もしも釣行中にシングルにWフックを足すことも有るという方は、下画像のようにシングル(M)にスナップ(上は、市販のオープンアイでペンチで閉じるスイベル)を足して使用すると良いです。
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 そうしますと、頭部にWフックを後から追加してもリグの柔軟性は損なわれません。
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お試しくださいませ〜 

ps:新ジョンイントのアイテム入りで、問い合わせやが増えておりまして、ご質問や釣果報告含めメールを頂いているのに返信が遅れていますが、誠にどうもすみません。 順次対応させて頂きます。 m(_ _)m

 

2015年11月16日

SMJへのナス型オモリ装着について

 お昼に気になることが有り、ちょいとテストキャスト。ナス型オモリで
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 しっかし、改めて(ぶっ飛ぶな〜〜)。5号(約18.5g)のナス型シンカーを使用してなのですが70mは超えてる。
 当オリジナルとナス型。違いは形だけでなく、風が無いならば飛距離はナス型がやや勝ちます。

 理由はオモリの直径が小さくなりますから、空気抵抗が少なくなるからですねっ 逆に横風などある時は逆で、丸型が有利。

 飛距離的なことはそんなところなのですが、使用感が違ってきますね〜 ナス型は浮き上がりやすい。当オリジナルを丸型にしているのは、誰が使用しても半強制的に水底を探らせるには丸型!と、あえて丸型を選んだのです。

 が、もしも中表層を引いてみたいということならば、ナス。
 シンカーが着水後、ロッドを立てながら1秒間に2回転程度で引いてきますと水面から20cm程を泳いできますから、使い方によっては面白いと思いますねっ

 で、ナス型と言いましてもメーカーさんによって、ジョイントに通らないものが極一部有ります。下画像の物はOKで、赤色のはフジワラ社製。タックルべりーさんに置いてある「タクティクス」?自社ブランド?ナス型は、1号(3.75g)から、この新ジョイントでそのまんま使用できますねっ
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 内径4mmってどのくらい? と言いますと5円玉。5円玉の穴の内径が5mmですから、それよりも少し小さくてもOKという感じです。

 水中でのワームの横揺れ重視ならそのまま使用したほうが良いです。が、冠(アイ)の横幅が少し広いため、キャスト後、僅かにぶれることが有ります。飛距離&飛行姿勢安定重視ならば、下画像のようにペンチで2mm程の細長い幅に潰して使用すると良いでしょう。
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 色々と工夫すること自体が釣りの一部ですし、いじくっているだけでも楽しいものです。いろいろ試してみてくださいまし〜

2015年09月08日

雨で濁流。

 東海地域では、ひどい雨足のようで、この地域でも大雨警報サイレンが鳴り響いていました。
なもので、てっきり海への入口のゲートは閉まっているだろうと、買い物ついでに寄ってみましたがゲートは空いていました。が、携帯もっておらず画像無し。

 どうゆうわけか、波は昨日よりも低い。ですが、流石に河口からの濁流で水質は真茶色。。。週末までに収まって欲しいですね〜

 さて、ウエーダーのフェルト底に塗ると、スパイクより滑らない、靴底が減りにくい、砂が付かない等々、「これはイイ!!」と、ネットショップに「プラスティー・ディップ」・・・ 
入れましたが、購入頂いたのが半年以上の期間でほんの数名。。。
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 やはり「ペンチやプライヤーの取っ手程度の、たかがゴム張りでしょ?」と、思われている方が多いのでしょうかね〜(苦笑)

 実際には、皆さんが思う以上に滑り止め効果は抜群なのですよ〜 シリコン・ゴムだと思ってください。良く車のダッシュ・ボードの上に敷くとメガネや携帯電話が滑り落ちなくなるというアレと同じ効果です。

 で、ルアーケースとか携帯電話とか、釣具小物入れなど、海水が手に付き乾きますと滑りませんか?50歳位から、物を持つとやらた手が滑りやすくなったのは私だけ?(笑)
そういったことが解消され、非常に快適なのですよ〜 
 なもので、私も半年ぶりにウエーダー底を塗り直し、ワームケース、携帯ケース、その他滑っては困る物に塗りました。
 あと、サングラスやメガネの鼻掛けのところ。最初からシリコンゴム張りならいいのですが、プラスチック製ならば、コレを薄く塗ると、ピタッと止まるようになりますよ〜

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 こんな既製品で利益を頂こうなんて毛頭考えていなく、ホントにいいものなのですよ〜〜 コンクリートの階段、斜面、突堤、テトラ上、あるいは大きな岩を乗り越える際には、ほ〜〜んとに張り付くように、ピクリとも滑らない感動物なんですから〜(笑)

「プラスティー・デップ」

2015年06月06日

新PEラインのインプレッション


新たに購入したのが新製品の「スーパー・ファイヤーライン」↓
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なんせ今のPEラインの基礎(張り、コシを出すことでライント・ラブル激減)を示したのが、このファイヤーラインで、私も長く愛用していました。で、その新の謳い文句に(良し!使ってみよう)と思った謳い文句が ↓
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特にコスレに強いという事は、底物用にはいいですね〜 当分コレでいきます。