2019年07月16日

7/16 ゴムを捨てないで下さい。

せっかくの連休も雨、雨、雨、、、

そして週中も連続雨予報なのですが、週末には「梅雨明けか??」予報となっています。
さて、この連日の悪天候の時には〜 釣れた時を思い描きながら釣り具でもいじりって〜 密かに楽しむ。。(笑)

ということでタイトルに有りますように「ゴムを捨てないで!」と、パツと見、意味深なタイトルにしてみましたが、それを見て初めてこのブログに辿り着いた方も居るかも ??(笑)

で、NEW!となった「トライアルセット」「SMJ10+1」「MINIセット」に付けましたセッティング・サンプルですが、穴空きや危険防止の為にハメてますゴム!!
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 確かにその為でもあるのですが、捨てないで利用して欲しいのですね〜 元はと言えば、以前に下記のように使用する為に購入しておいたゴム管なのですが、但し!ちょいと素材の良い医療用シリコンゴムで、よ〜く伸びてくれるのですねっ 言わずもがな、釣具店で売っているゴム管より高級品です。言うほどの長さでも無いですが。。。(笑)

でもって、利用方法
<その1>「針抜け防止策して」↓ 前部トリプルの場合
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<その2> ( アタリが有るが、乗らない、、、 ) の、ショート・バイト時のアシスト・フックをプラスする場合
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Wフックをサクッと足す場合に使用したほうが、針がブラブラせずに有効かと。
 Wフックは、針先上向き(根掛防止)にするのも、下向き(針掛かり優先)にするのも簡単ですし、安いですし。

 そして、「トライアルセット」「SMJ10+1」に同梱されているFスナップですが、実は以前の物よりワンサイズ大きなものを入れています。その意図は辛口レビューに有った「ふわっと針が外れ・・・」の対応策で、「絶対にフワッとは、外れない方法提案!」 私は、針がフワッと外れたということは、無いのですがね〜(苦笑)
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ま、そんなことでSMJは、オープン・アイ構造で針交換がペンチ要らずで簡単!が売りでもありますが、工夫次第で外れない方法出来ますよ〜 という提案です。

このまだ続きそうな雨の日々を、仕掛けイジリで楽しんでくださいませ〜〜

 
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2019年07月12日

7/12 4:55pmの海状況

 正直、今日のところは底物にとっては、ん゛〜〜〜ン な、海状況です、、 ふらふら
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 海に到着する前から、底荒れした時に漂ってくる海藻臭が・・・ 見ての通り岸際50m程が泡泡状態と濁りがキツメで、ウネリもやや有り。上物、濁りのイシモチ位なら釣りになるでしょか。。

 せっかくの連休ですから、なんとか楽しい釣りをして頂きたいのですが。。 ま、まだ数日有りますから収束の可能性は有りで、明日からは晴れ予報でもあります。祈るばかりです。

 さて、新しくMINIセットに相当するお手軽セットを、本日アマゾン納品しまして、入庫完了。右の取り扱い画像に加わりました。上から3つ目。

 6号シンカー(22g)でサンプル・セット(SMJを加えたリグの重さ24g ※ワーム重量除く)しておりまして、4000番リールで85回転程度の巻取り飛距離が出てくれると思います。

 人間の目測飛距離表現は、かな〜りいい加減なもので、ウネリや波状況、立ち位置の高さによって、飛んでいないのに飛んでるようにも見え、またその逆も有るのです。
 なもので、あえて飛距離を、より正確な「着底からのラインを張っての、リールの巻取り回数」でお伝えし、商品説明にもそのように記載しております。

 同重量、同一ワームで、他の市販ジグヘッドと投げ比べてみて下さいませ。特に横風が有るとワームリグは回転しやすいので、あえてあえて悪条件下で投げ比べてみて下さいませ〜〜
 多分・・・一体型市販ジグヘッドの30gと、遜色無い飛距離が出ると思いますが。。。

 重くすれば飛びます! が、飛ばすために重くするだけでは置き竿の餌釣りなら良いのですが、ルアー・フィッシングではそれだけでは〜 通用しません!! 強靭な体力が有れば別ですが(笑)

 より軽いながらも飛んでくれることが、ヒラメ釣りメソッドというかサーフでの釣りのド基本の「ラン & ガン」「キャストを繰り返す」、「ロッド・アクション」を、軽快にしてくれるのです!!

 まずはド基本形で投げ試して、他の市販ジグヘッド等とも比較( 飛距離、沈下速度、トラブルレス、多様性、応用性を比較 )して頂いて、その後はそれぞれの地域、釣り場、目的の対象魚に合わせて、個々人のオリジナル仕様でお試しくださいませ〜 の、セットです。

 どうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m


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2019年06月29日

釣りと漁の違い

今年も明日一日で、もう半分終わり。。
きっと多くの人が(あっという間だなぁ・・・)と、感じてるのではないでしょうか? 同じく私も。

 海画像行く予定ではありましたが、外は雨で中止。現時点19:25pmでは止んでます。予定より早く台風が抜けてくれまして、明日晴れてくれればいいですね〜

 今日は土曜日という事で、毎週録画予約している「ザ・フィッシング」を見てみましたが、船でのライトタックル釣行。 子サバを釣って、それを餌にして「泳がせ釣り」。 釣れますね〜 ヒラメさん 

 近頃はサーフのヒラメ釣りでもフィネスと言う言葉が広がりつつありますが、私なんてラフサーフのコンセプト通り、最初っから今まで、ず〜〜っとフィネスですよっ(笑)

 で、漁と釣りの違いは何か? 
漁は経過じゃなく結果を求めますから、釣り上がるまでの時間は短い方が効率的。 一方、釣りとは・・・ 釣り上げるまでの時間 & 過程を楽しむのが、漁とは大きく違うとことだと思うのです。

 富士山のてっぺんまで行く! 
 ヘリコプターで行けば楽でしょ? でも、あえて足で歩いて登るのが登山。
山頂から見える景色はヘリコプターで行っても同じでしょうが、同じ景色を見ながら、足で登ったほうが感動の大きさは違ってくるでしょ?

 ここ数年は強靭タックルが流行り、とにかく捕る! 取って写して「いいね!」が欲しい??(笑)見た目は釣りなのですが、結果の求め方が漁的 ?(笑)

 なぁ〜〜んか違う方向じゃないの? と、思ってたんですが、船でもおかっぱりでもライトタックル方向に流れていますが、当然だと思いますよっ
 
 同じサイズを釣っても、よりライトになればなるほど難しい、、 けど!より楽しいんですから。
 世界の基準もそうですよ 世界記録登録には「何ポンドラインで釣れたのか?」で登録される。
 要は、同魚種、同サイズなら、より細いラインで、魚と対峙して釣れたものほど高評価という事。より細いラインを使用するなら、またそれに見合ったタックル構成になる。

 そりゃ釣れないより釣れたほうがいいに決まってますが、結果よりも過程に重きを置くほうが、記憶に残る釣りになると思うのですよっ

 大磯での伝説の103cmの大ヒラメ。
 確かに大きさもデカいが、それ以上に注目なのは8.6ftのシーバスロッドで釣り上げらたこと。 上がるんですよ ちゃ〜〜んとやり取りすれば相当の大物も。

 そんなことで、「 釣り上げるまでを楽しむタックル選択 」を再考してみてはいかがでしょうか??  ってことで、明日晴れますように!!!(笑)



posted by hiramemj at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年06月16日

リールについての基礎知識

 ここのところテレビの「ザ・フィッシング」を見ていて、どうにも違和感を感じることが有るのですねっ

 釣りの番組内の対象魚がどうのという事では無く、リールの使い方について。。

いつからそうなったのか?? ルールのベールをわざわざ手で倒してからリールを巻き始める方が結構居る。。スピニング・リールですが。

 何で?

 リールは本来ベールを開いて、キャストしてリールを巻き始めると同時に自動的にベールが倒れるように作られているのに。。

 これはインナー・キックと言いまして、そのように(ハンドルを巻いて倒す事)使うことを前提として、釣りには欠かせないリールに必要な機能でして、高級機種かそうでないか、良いリール良くないリールの基準に、このベールの倒れ方がいかにスムーズで、静かか? が、判断基準といっても過言ではないくらいリールの見定めポイント。

 ええっ? と言う方は、釣具屋さんで安いリールと高級機のベールを開いて、ハンドル巻いて自動で倒してみて下さい、安いものほど硬〜く、倒れる時にガチャン!と、大きな音がする。。
 高価格帯機種ほど、それが超スムーズですから。 また、あまりに安いモノは雨に濡れたりするとベールが自動で倒れなく、固まったりと。。。

 リールの巻き心地と言う言葉をよく聞きますが、巻き心地とはリールを巻いてる時だけじゃなくて、ハンドルを巻き始めてベールが倒れてのスムーズ性も入っての、巻き心地だと思うのですよっ

 かれこれ私がスピニング・リールを使いだしたのが40年も前になりますが、渓流のルアーから始めました。
 そうしますと、早い流れの川では手でベールを倒すとか、右利きなのに右ハンドルなんかにしてますと、ベールを手で倒したり、ロッドを逆手に持ち替えている間に、あっというまにルアーは下流へ流される。。。

 リールのベールは手で倒すのでは無く、巻いて自動で倒れるもの、ハンドルを巻いて倒すものと言うのが当たり前の認識で、それが常識、ど基本だったはず。。

 が、近頃テレビの結構有名な方でも手で倒す。。。 何〜〜んで?
リールが壊れるから? そんなことでは壊れませんし、それですぐに壊れるようなリールなら、リールとしての基本機能自体がダメダメなのです。

 前から思ってはいたのですが、なんでこのことを今書こうかと思ったかと言うと、先日、村田 基さんのユーチューブを見ていて、そのことに触れていたのですねっ 私もそれを見ながら(ですよねぇ〜〜 )とうなずきました。

 手じゃなく、ハンドルを巻いて自動でベールを倒す、それがリールとしての当たり前の使い方で、より軽〜く巻き始めて、極力違和感無くカシャと倒れてくれないと困るのです。 ↓ そのことについて触れていますので見て下さいね〜 動画途中からの映像です。

  俺は海だけでやるからいいんだ! 俺はこれでいいんだ! と、言ってしまえば、話は終わってしまいますが、やっぱ釣りだけでなく何ににでも基本と言うのがあります。間違った形で体に染みつくと、これがなかなか直らない。。ゴルフのフォームだってそうでしょ?

 もしも渓流などで釣る機会に遭遇した時に、ありゃありゃ〜 となるのです。海だろうが、川だろうが、ナブラへの早い手返しが必要になる時に、基本が出来ていれば困らないのです。

 例えば、この地域ですよ平塚海岸の沖テトラ、静岡・久能海岸の沖テトラ有りますよねっ? そのテトラの1m手前に落としたい・・・という時に、ベールをハンドルを巻いて倒す癖になっていないと〜 それが難しくなるのです。

 ルアーか着水する前に、リールを巻き始めベールを倒すことでのサミング。ルアーなり、リグをテトラの1m、50cm手前にキッチリ落とせるのです。

 もう一度言いますが、ベールは手で倒さなくとも壊れませんよっ 手で倒さなくても、ハンドル回せば倒れ、その事ですぐに壊れることの無いように、そう使うことを大前提として作られているのです、最初から。と言うか、40年以上前から。

 逆に言えば、ベールを手で倒さなきゃ壊れるというなら、このリールはピンポイント狙いのできないリールですよ ピンポイント狙いする人は使わないでください、と言っているようなもの。

 ピンポイント狙いのできないリールって・・・ ただの糸巻き機じゃないの?(笑)

(続)「リールについて」の追記は、ここをクリック


posted by hiramemj at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年06月08日

SMJのセッティング、及びシンカーにつきまして

 お昼過ぎに海画像をと、腰を上げましたが (その前に、お隣の浜はどうかなっ?)と、今朝の海状況を覗いてみますと〜〜 こりゃ無理だ・・・ というような時化気味。小さな青物は釣れてはいるようですが。。

 上物、シーバスには良いのかもしれませんが、底物狙いにはちょっと厳しい波高、濁り、ゴミ絡み、のようで止めました。 m(__)m
 明日にはどうか?と言うと、波が収まったとしても、期待しないほうが・・・ と言う感じです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 さて、SMJ11入りのレビューに厳しい評価を頂きました。。

が、もしこのブログを見ておられましたら、今後の改良の参考の為にも参考にしたく、どうぞお気軽に使用状況をメール頂ければ幸いです。

 商品レビューじゃなく、出品者への評価が無い場合には、私からメールしたくても、できないアマゾンさんの仕組みなもので。。 m(__)m

 で、一つ目のネックに5号シンカーの冠が外れたという記載が有りましたが、丸でしょうか? ナツメでしょうか?

 多分、丸形だと想像します。と言うのも、今年よりナツメ型の冠の強度をアップし、(4Lの水をシンカーの冠に結んでも伸びは無く、キャストでそれだけの負荷をロッドに掛けられない以上の強度に)変えていまして、キャストで冠が外れ、シンカーが飛んでいくようなことは、まず無いはずなのです。

 ですが、丸型でもナツメ型でも新品状態でキャストして、しかも後ろのテトラや岩等にぶつけないでそうなったとしたら、私のほうでの製作ミスですので、代替え分をお送りさせて頂きますから、どうぞ気兼ねなく連絡くださいませ

 ただ、丸形を何度かキャストして根掛りを外した後に、シンカーの冠が外れた場合には、キャストして外れることは有ります。
 特に丸形シンカーに関しましては、根掛かるとあえてシンカーのみ外れる捨てオモリ式にしておりますので、何度か根掛を抜けるうちに冠が伸びることは有りますので、説明文にありますようにご了承くださいませ。
 近々、「お試しセット」、「MINIセット」をご注文されましたお客様は、今一度丸形とナツメ型シンカーの冠の線径の太さの違いが有ることご確認下さいませ。

 次にフックが外れたとの事。私も外れたことが有りますが、どうゆう場合に発生するかと言いますと、極端に柔らかい素材のワームの場合と、SMJの後ろピンの高さよりも厚みのあるワームに、まんま押し曲げて使用した時に発生する場合があります。

 その対処方法としてどこかのページに記載していますが、面倒ではありますがワームの背中部のSMJの後ろピンから1cm程、SMJの高さに合う深さにカッターで切れ目を入れて欲しいのです。
 例えば、下記スプーン・テール5.5インチですが、画像の黄色線のように背部中心に切り溝を入れて、且つ後ろピンを90度強に曲げて頂きたいのです
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 SMJはパワーシャッド5インチ程度までの体高に合わせて作っていますので、それ以上の体高の場合には、ワームの弾力でSMJから押し外されることが有りますので、お手数ですがそうして頂きたいかと。。
 エコギアではバルト4インチもそうで、他社で良く使用されているデスアダーなんかも、画像のように使用して頂ければ幸いです

 あとシンカーが前フックに干渉するとこのことですが、引いてくるときに丸でもナツメでも、水中では直下にぶら下がりますから、これがどうにも状況が解りにくく・・・ 

 使用状況をご連絡いただければ嬉しいです。 厳しいながらも、飛距離に関しての評価は嬉しく思います、ありがとうございます。

 ということで、何か疑問等有りましたら、どうぞお気軽に左記最下部のメール・アドレスまで、お問い合わせくださいませ。返品・返金含めご納得のいく対処をさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

posted by hiramemj at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年06月04日

18:30情報と、オススメ「トリプル・フック」

 お隣の浜の海情報では、昨日よりも穏やかになっているらしく、天気予報では「明日は雷雨、竜巻も・・・」と。 なもので、( ナイト釣行突撃するかぁ〜 久々に・・・ )で、GO!

 が、海が見える前に波音で( え゛〜〜っ すごい音・・ ) なんとまぁ昨日の夕方よりひどい高波、と、より増した濁り。。
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 お隣の浜は、ジグヘッドを投げれば10カウント以上掛かる急深サーフ。一方このサーフは2〜3カウントで着底。水底、水深状況でも波の大きさは変わってきまして、浅い程波が押しますね〜 どうしても。
 数キャストして、ゴミが絡んで退散! ハァ〜〜〜 疲れる。。ふらふら
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 さて、先日釣具屋さんに行きまして( これいいじゃん! )と言うものを見つけましたのでご紹介。
 私自身はシングルフック派なのですが、トリプルフックを2つ付ける方も多いと思います。

 そんな中で、ワームリグに使用する場合のトリプルフックのオススメ品がコレ ↓

で、一般的なトリプルフックとの違い & メリットは
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1)まずは155度と言う開き角度。これは他には無いオンリーワン。一般的なものは120度。
 トリプルフックと言えど、実際には一つはワームに刺すための針として使用する場合が殆どですから、実際に機能するのはWフックとしてです。
 で、ヒラメDSの時やMJキャロを販売していた時のWフックでは、120度の開きをあえて更に広げていまして、釣果実績もうん百。

何故に広角が良いのか? 
そう! ヒラメは左右から口を閉じるから〜〜 チコちゃん風

2)アイ! アイの穴が縦穴でセッティングした時にすっきりセットできると思います。シャフトを使う場合は特に。 ※ SMJで、ワーム頭部に、このトリプルを使用する場合には、スプリット・リングを使用するとバッチシ!縦穴なので。

3)ネムリの入った針先。ネムリ仕様は、掛かればバレにくく、針先が内側向いていますから、水底にコスれにくい = 針先が傷みにくい

  ということで、刺さりが良いとか悪いとかでトリプル・フックを選択する方も多いと思いますが、その前にヒラメの口の閉じ方(左右に閉じて、水底に潜ろうとする)も、頭に入れながら選択してみて下さいませ〜 私がトリプル使うならコレかなぁ〜〜

posted by hiramemj at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年05月22日

暑い週末となりそうで・・・

 ま〜〜 困った天気が続きますね〜
私もGWの代休を、月、火、そして今日と取っていたのですが、ま〜だスーパーウエーブは止まず、あれよあれよで終わってしまいました、、、

 明日からは快晴予報で週末まで続き、良いのか悪いのか週末には夏日になる予報。。

 昨日の暴風雨からすれば、良しとしなければいけないのでしょうね〜 ま、そのようにいきなりの夏となり暑くなる訳ですが、もうウエストハイ・ウエーダーやらフィッシング・ベストでは、汗びっしょりになるのではないでしょうか?

 私見ですが、2~3時間の釣行ならばウエストバッグ一つあれば充分足りると思うのですがね〜 私はもうベストから、ウエストバッグに入れ替えしましたよ

 夏日ともなれば泳ぐ人もいる中、安全第一とフローテング・ベストを着て、岸からキャストしているアングラーとの混同光景が、私にはどうにも不自然な光景に思えてならない。。

 だって、キス釣りの方は着てないでしょ? 安全な立ち位置から釣りをすればいいだけだと思うのですよっ

 あの村田 基さんもユーチューブで言ってますが、「世界中で日本だけです、あんな重装備で釣りをしているのは・・・ 」と。

 (何でもかんでフィッシング・ベストでなくてもいいんじゃ? ケースバイケースで)ということを言いたいのだと思いますが、私も同感。

 私の場合は、基本危ない時には釣りはしない! というか、危ない時にヒラマゴでイイ思いをしたことがめっぽう少ない、ひざ上に波が来るような立ち位置に立たない主義なので、キス釣りの方とほぼ一緒。

 ただ初心者で、海の釣り歴が浅く、波も読めないというなら着用をお勧めしますが、そこそこやり込んでいるなら〜 海に着けば大体解るでしょ?
 そんなにテンコ盛りルアーやリグを持ったところで、半分も使わないのでは?(笑)

 近頃「フィネス」(ライトな)釣り方、釣行スタイルが流行り出していると思いますが、タックルだけでなく、持ち物も、も〜っとライトでいいんじゃないかと思いますよ。

 先週の土曜日の「ザ・フィッシング」での鮎釣り、見ました?

 鮎釣りの世界でさえ必要最低限度の「新しいライトな格好」での鮎釣りを提案していましたが、ライトにすると楽だという事意外に、結果として探れる範囲もいつの間にやら広範囲になって、結果も付いてきやすいと思うのですよっ

 ということで、暑い夏に向けて今一度釣行スタイルを再考してみてはいかがでしょうか?という提案です。

 そして、意外にもアップしていなかったかも?? SMJとシングル・フックの重さ画像。
SMJ+ シングル 重さ.jpg


 ですので、MJリグをセットした場合、例えば6号シンカー(22g)+(SMJ+シングル 2g)が、一般的なジグヘッドとの比較重量になり、全重量は、+ワームの重さとなります。
 ちなみにパワーシャッド 4インチは、ワームとしては軽い方ですが約5、7g有ります。沈むタイプと浮くタイプで若干の重量差が有りますのでご参考に。


posted by hiramemj at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年04月30日

令和に釣りは??

 せっかくのGWなのですが、外は雨、、、 
 ネットからの波状況は、太平洋側に低気圧が横這ってる割には小さいようで釣りには支障無さそう。でも、やっぱ雨はね〜〜 
 
 その昔の海まで2時間掛けて、毎回が遠征釣行だった頃の私なら、せっかく来たのだからと多少の雨風でもキャストしてるでしょうね〜 (笑) 明日からは回復傾向ということで、ま、イイでしょう!

 さて、テレビでは平成から令和への新時代の話題でズズっ〜と。まるで2度目の大晦日のような雰囲気。来年はオリンピックも控え、なんとな〜く新時代のような気分もしますよねっ

 そんな中、令和時代の釣りは? 釣り業界は? と、考えるに・・・ 

 ただ 釣る! 釣れる! こと以上に、増々環境保護への意識向上がより一層求められるだろうなぁ〜 と、思うのですよっ 単にゴミをしないというストレートなこと以上に、極力環境に負荷を掛けない釣り、釣り方などなど。

 MJも現在、鉛オモリを使用しながら(ロストが少ないんだから、これ位は・・・)という事に甘えていると言えば甘えているのですが、欧米では鉛素材の物は一切禁止という国も少なくありません。
 きっと令和の時代の間に、日本もそんな感じになるのではないのかなぁ〜 と思います。

 じゃ〜 MJはどうなるんだ ?? と言うと、それはもう2013年の発売前の時点で考えていまして、そうなっても良いように作ったのですよっ

 単純に、鉛オモリをタングステンなり鉄なり環境負荷の少ないものに変えれば良いだけ。むしろ明日にも鉛素材使用不可となったら、それこそMJにとってはチャンス! (笑)

 鉛オモリよりも当然ながら相当単価が上がりますから、リグに求められることは・・・ そうです! ロスト率が低いこと!! 

 そうなってこそ、真にロストが少ないことの有用性が解っていただけるんじゃないのかなぁ〜 ? なんて思ってます。

 で、ネットでMJリグで検索しますと、検索ワードの多さ順にページ下部に出ますが「MJリグ 自作」のワードが上位に・・・(苦笑)
 思うに( そっか〜 自作したいの? でもね〜 そうも簡単に自作出来てしまってはなぁ〜 リグやルアーは、その人の経験値や釣りへの考え方を形にしたモノだし・・ )と。。(笑)

 なもので( ほんじゃ〜 簡単に自作できないものも作ってみようかなぁ〜 )と、去年の今頃試作してみたのがコレ ↓
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 仮称「MJヘッド」タングステンのシンカーに魚の頭をしたSMJ。
 暗がりにかすかな光でも、ヒラメ、マゴチの下から目線で見上げた時に、目玉がシルエットとして見えるデザインにやら、その他にあんな使い方、こんなセッティング・・・と、アイデアを入れ込んだモノ。

 近頃は綺麗に魚の頭を形どったジグヘッドって多くありますよねっ? そのジグヘッド用に頭部分の無いワームも沢山売られてます。そのワームをまんま使えるように (笑)

 でもね 一旦ボツ!!(笑) 
 実釣して(や〜〜っぱ、ここ改良しなきゃ・・)という所が出てきましたので。

 ネットでの情報があっという間に拡散する時代。
 良くも悪くも、下手なことをすると個々人が簡単に情報発信できますから、怖い時代とも言えます。

 なもので、先に作ってるのに、後から( アレを真似したんじゃないの? )と言われるのは嫌ですし、超カッコ悪く、アイデアを形にする事が売りの私にとっては屈辱、、、
 なもので、一応こんなものを作っておきましたという証です。(笑)

 ま、そんなことでMJリグは次世代の対応はいつでもOKですよ〜〜 ってことで、新時代に更に何がしら新しい案をMJに入れ込みたいと思っております。。

posted by hiramemj at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年04月20日

4/20(土)海状況 & オモック??

まずは今日の海15:10pm時点の状況です。

 この時点では、正直なところ ん〜〜〜ン という感じです。まずは右手や斜め方向(南寄り)からの、やや強風と、際から150mほどの幅に渡って濁り有り。
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 中途半端なウネリと波足で、ラインが波頭と波頭をまたいで、ロッド操作もやりにくい状態。。それでも土曜日ですから5〜6人程キャストしていました。
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 なんだか暖かくても風が吹いたり、泡だった濁りだったりと釣り人にとってはあんまり嬉しくない状況。
  特に湘南・西湘地域は南風が吹いた場合に、追い風になって釣りが成立する場所、湾内、港内で・・・ということがまずできないので、どうしても釣行チャンスも少なくなります。。
 ま、それでも明日の朝になれば、この程度の濁りも風も収まる可能性充分有りで、あくまで現時点の海という事で

 さて、ナツメ型シンカーの7号(10個入り)が2日ほど切れておりましたが、現時点で在庫有り状態になっております。

 で、以前にも書いていますが、ナツメ型に関しましては「オモリが根掛かったら外れる。。。」ようにはなっておりません、丸形のみです。<ナツメの冠強度アップ>

 どうしてそうしたのかと言うと、
1)昨年だけでもほぼ一年間のこの酒匂の浜(河口はゴロタ)で散々キャストするも、ま〜ロストしない事、しないこと。 こんなに無くならなくて・・・ いいの? まずいの?(苦笑)

2)「根掛かるとシンカーが外れる」事はメリットでは有るのですが、そのことが飛行姿勢に影響を与える(回転する、飛距離を落とす)こともあるのです。 下の画像を見てみて下さい。
 使い始めは良いのですが、水底でもまれたり、根掛回避することで「冠が開い
てくるのです」そうしますと〜 ↓
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ジョイントとの間に隙間が有りすぎて、回転する原因となるのです。特に横風が有る時に。
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本来、有るべき状態 ↓
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 指で直せる硬さですから、直せば元通りライナーで飛んでくれはしますが、ナツメ型でこうもロストが少ないのならば、いっそのこと強度アップして冠がゆがまないようにする = 安定姿勢、安定飛距離 を重視したほうが良いだろうという事なのです。ご了承くださいませ〜
 外れるタイプも別途用意しようかと思っています、ハタ系等の主な釣り場がシモリ根やゴロタ場用に。

 さて、ナツメ型シンカーと言えば 噂のオモック!! 村田 基さんの、このオモックの話題をこのブログで取り上げたところ、そのページのアクセスがググ〜ンと急上昇!! みなさん検索してここに辿り着く???(笑) 村田さんの影響力のすごさを感じております〜
 ま、それででしょうか? これまでほとんど動きにくかった7号(26g)シンカーの売り切れ。。

 多分、こんな感じで試そうと思ったのでしょうか??
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 考えられる仕様は2タイプ 
1)スナップにシンカー、次にメタルジグ用のアシストフック。直リグやマッキン・リグがこれに当たります。
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2)シンカーの冠にアシストフックのリングを通して、スナップはシンカーの冠に繋ぐ。
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 まだキャストテストはしていないのですが、強度はチェック済み。1)、2)とも、針に4Lのペットボトル水入り(約4kg ≒ ヒラメ75cm、マゴチ65cm以上の宙吊り状態)をぶら下げても大丈夫でしたから、ここらの浜で釣れる対象魚には、大物であっても大概はOK!

 まだキャストしていないので、一番気になる所は(エビらないか??)ということだけ。飛距離は飛ぶのは解ります、投げなくとも(笑)メタルジグより風の影響を受けない金属塊なのですから。

 まったく泳がない、色がハゲ落ちたほうが良いというオモックが、非常に良く釣れるというなら、通常のルアーなり、リグ、あるいはメーカーさんには強烈な敵となるのでしょうが、MJリグにおいてはMJのもう一つの使用(&仕様)用途が足された訳で、オモックの出現はMJリグにとってはプラスかな〜〜〜 ??(笑)

 だって現MJリグユーザーさんは、市販アシストフックだけ購入し、元々有るMJシンカーを応用して試してみればいいだけ。カァ〜ンタン!! 
 お試しくださいまし〜〜


posted by hiramemj at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年12月20日

オモフック・・・ (その2)

 ナツメ型オモリの釣り、オモック? オモフック? の動画、話題をアップ致しましたが、早速、どれどれ〜〜 と、試してみた方もいるのでしょうか?? (笑)

 今のルアー & リグの流れ(派手、大きな動き & 強アピール)の真逆の話でして、何とも複雑な心境の方も多いかも? (今までこだわってきた事は、一体何なんだ・・・)と。(笑)

 しかしですね〜 釣れたのだから釣れるんだろうけども、釣れる地域、場所、釣れるタイミングでの話でもありますから、それが全てに当てはまるとは思えないんですねっ 私的には。。

 新しい発想、新しい提案は大賛成なのですが、反論ではないのですが、私も長くヒラメと付き合っていますので、ヒラメに対してオモックの構造からの ?? と思う点を書いてみたいと思います。

 ヒラメが水底に居て、上を見ながら食い上がるパターンが非常に多いことは、誰も否定しないと思うのです。
 その場合、 オモックをロッド・アクションで誘いを入れて寄せてくる際に、針がオモリの上になりますよねっ? 下から食い上がるヒラメに対して、針が掛かりしにくいはず・・・ と、思う訳です。ナツメを目指して食ってくるなら。

 そしてもう一つ、それはヒラメの口の開き方。
真上から見て、ヒラメは横Vの字に口を開け閉じしますよねっ? そうしますと〜 通常の上下に口を閉じる魚よりも針先が後ろに無いと針掛かりしにくい & バラシが出てきそうな口の開閉の仕方だと思いませんか?

 なもので私は20年前のヒラメDS以来「できるだけ針先を後部に設置する。針先を口の奥まで入り込ませる」事にこだわってきているのです。
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 更にもう一つ、一番 ??? と、思う点。
 MJリグにはナツメ・シンカーを採用して4年以上経ちますが、ナツメ・オモリに反応して食いついてくるならば、ナツメ・オモリに対して相当の当たりとバラシが頻繁に発生していいようなものですが、そうゆう手応えといいますか、バラシやオモリの傷跡? 噛み跡?を感じたことが無い。。。(笑)

 ということは〜 夏目オモリ自体に食らいついてきているとは考えにくい。。。

 港内とか突堤で幼鮎やら、カタクチイワシが、餌無しの「空針」で釣れるというか、釣っていますよねっ? あれは針の光の反射に反応していると判断して、ま〜間違い無いと思うのです。
 ということは〜〜 オモックも針の動き、針の光の反射に、魚が反応しているのではないかなぁ〜〜と。。。

なもので!! オモックの針を光らない、茶とか黒にして実釣してもらえると嬉しいかなぁ〜〜 なんて。。(笑)釣れる検証よりも、釣れない検証から解ることも有ると思うんです。

 それで釣果が落ちるなら、釣れる要因は針の光の反射。
 釣果が変わらないとすれば、オモック全体の動きや形状が、魚の好む捕食DNAに訴える何がしらが有るという事。

 ともあれヒラメにおいては、ヒラメ向きなフック構成と言いますか、掛かりの良い針位置には・・・思えなく、ひと工夫が要るかと。。 あくまでヒラメ的にはですが。

 そして、朝マズメ、夕マズメがよく釣れるヒラメに対して、暗がりに超・目立たない & 見にくい鉛の塊だけでは、いかにも寂しすぎ。。
 使って釣れていない時に、信じて投げ続けるモチベーションが持続できるかどうか・・・?? (笑)

 シンプル・イズ・ベスト!だと私も思いますが、経験上多分ですよっ ここまでシンプルだと〜〜 10投して釣れなければ、もう変えたくなるはず。。 (笑)

 
MJナツメ・シンカーをオモック仕様で使ってみる!


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2018年12月17日

衝撃!!ナツメオモリ(オモフック)で爆釣!?

 MJリグの、実釣テストにおいて明らかな根掛かり回避率のアップと、浮き上がりの良さから中表層攻略の為にナツメ型を追加して約5年。
オモック100.jpg

 反面、ナツメを採用するにあたって、一番最初に私自身が思ったことが ( このぶら下がるナツメ・オモり、頭部へのアタックに邪魔にならないのだろうか ?? )という事。 
 多分、このブログを見てくれている方の中にも、そんな印象を持っている方も多いかと思います(苦笑)

しか〜し !! 

 世界一の魚種を釣っている釣り業界の大御所・村田 基さんのこの動画を見ると、ナツメ型オモリへの印象が変わると思いますよ〜〜 元動画は一ヶ月ほど前にアップされていたのですが、反響が大きかったのでしょうか? 3日前に編集されて再アップされてました。

 すでにMJリグユーザーさん、他MJにまだ疑念のある方(笑)、初めてお越しの方も、この動画を是非見てみてくださいまし。 MJリグに直結しませんが、ナツメ型オモリへの偏見が相当減るはず、いや、むしろナツメ型であることに興味が沸くはず。。


 どうでしたか? 
究〜〜〜極に、
  
泳がない、バイブしない、ローリングも無し、光の反射無しが良い ?? 

ただのナツメ型の鉛の塊が爆釣 ??  って、どゆうこと ?(爆)
困っちゃいますよね、ルアーメーカーさんは。。 (笑)
MJリグにナツメ型オモリを試用して、はや5年。一早いでしょ? 偶然ですが(笑)

動画のオモック? オモフック? を試してみようというなら、MJリグをすでにお持ちの方は簡単でしょ? スナップに、MJ推奨のナツメ型シンカーを通して〜 市販のメタルジグ用のアシスト・フックを引っ掛けるだけ〜〜



アマゾン トラセット2.jpg


どうですか? 特に船・ボートもやられると言う方! 試してみてくださいまし〜
また、サーフでのキャストの場合、メタルより飛距離が出ますよっ そりゃそうです、単なる鉛の塊をキャストするのですから。(笑)
表面がハゲたら、余計に釣れるって・・・ まさしくMJ推奨のナツメ・シンカーならうって付け(笑)

でも・・・ ナツメの頭部分に針だけで無く、ワームが付けば ? 
 くわえて味有り、匂い有り、弾力有りなら ? より違和感無しでがっつり食い込む ? そう!MJリグ!!!(笑)
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 ともあれ、今MJリグを使って頂いている方々へ : ナツメ・オモリが邪魔どころか、集魚効果が有るかも ?? ってことですから、ナツメ・オモリがぶら下がるMJリグ・スタイルに自信を持って使って頂ければなぁ〜 と、思う訳です。

 そして、多分私が世界一うるさく、これまでに何百ページ何百回と記述しているだろう「根掛回避とさせない、極力ロストを減らす為の工夫」
 環境にもコスパ的にも優しく、根掛による仕掛けの再作りによる時合逃し。。そのことによっての釣果チャンスの逃しにこだわっての、ナツメ型の選択だとご理解くださいませ〜

 また初めてお越しの方は、MJリグ「トライアルセット」で、MJとオモフック両方を同時に試してみるのはいかがでしょうか? コスパGOODですよっ手(チョキ)

 
オモック・・・(その2へ)



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2018年12月13日

ピンテールワーム再考

 私がヒラメ釣りを始めてから、エコギアのミノーM 4インチだけで約8年間ほど。ヒラメDS(ダウン・ショット)で使用したわけですが、パワーシャッドでなくて、何故にミノーMだったのか? の、使用理由は尻尾のフック絡み。。

< ピンテール・ワーム( = 尻尾がピ〜ンとなったワーム(笑)) >

mino100.jpg

 DSでは主にシェイクというロッド・アクションを推奨していたわけですが、そうしますと、どうしてもパワーシャッドの尻尾がフックに絡んでしまうトラブルが多々発生したのですねっ 
 それと、飛距離。キャスト飛行中に尻尾に抵抗が無い方が、飛距離が伸び、沈下も早くなり、手返しも良くなる。

 ま、そんな理由が主だったのですが、今になって考えればパワーシャッドなどシャッドテール・ワームでも、フックをあと1cm前に設置する事で、尻尾絡みトラブルは充分解決できた訳で、当時は(ちょん! と、突っつくようなショート・バイトもフッキングに持ち込む! )為にも、より後部にフックを設置し、とにかく1匹釣って頂きたい・・・  そんな思いもあり、ミノー Mを主に推奨しました。

 そしてMJリグを作ろう!と、思った一番のきっかけはパワーシャッド( シャッドテール )でも、かなりの飛距離を出すことが出来る!という事に気づいた事。
ヒラメ100.jpg

 そして高活性時合いに対して、あるいはDSやキャロではロッド操作が難しい高ウネリ状態、強風。早い横潮流、それが多い釣り場には、ロッド操作しなくとも大きく泳いでくれるパワーシャッドも必要! そう感じたからなのですねっ

 で、ここ最近の釣果報告ではピンテール・ワームの釣果報告が多いのですが、釣り人側からお店でピンテール・ワームを見て、多分多くの人が( 泳がなさそう・・・ )というイメージが有って、触手が伸びない原因でもあり、ミノーMがかつて廃番寸前までになっていた過去は、そんな理由があるのでしょう。

 ところが、ミノーM(ピンテール・ワーム)が泳ぐ、泳がないの前に「釣れる!!」という事実が数多く出てきて見直されて、今となっては北陸キジハタ・カラーなども地域限定モノも発売されエコギアのド定番となっています。 
 実際のところはピンテール・ワームのただ引きで引いて巻くだけでも、結構ピロピロと尻尾は泳いでいるというか揺れているものです。そもそも魚の尻尾なんて、泳いでいる時にそうも激しく動いていないし、動かしていない。

 < ワームは、自分仕様に手軽に切ったり削ったり出来ることもメリット >

ミノー200.jpg


 ただ、釣り人側からの手に伝わる感触からいうと、竿先にブルブルとルアーなりリグが泳いで振動が伝わる、泳ぎが見易いと「泳がせてる感」はあるでしょう。
 でも・・・ それが逆効果なもことも必ず有ると思うんですよっ

 相模湾の船でのシイラ釣り、ドライでのフライ・フィッシング、渓流でのルアー・フィッシング、シーバスのデイ・ゲーム等、魚種を問わずのトップウオーター・フィッシング、食う瞬間を目視出来る、いわゆるサイト・フッシングの場合、疑似餌近くまで寄って来ながら、見切ったり、怪しんだりでUターンしていく様を、実際に目で確認して( それなら〜 これでどうだ ?! )と、疑似餌チェンジをしてゆく。
 この見切ったり、怪しまれたりでのUターン・パターンは、釣行毎に当たり前に相当な頻度で起こります。

 ところがヒラメや根魚など底物では、その様相が水中で見えないだけに、釣れたものだけが全て良しとなり、それに対して( ホントに〜 ? )というような、ウンチクやら機能があれこれと付け足される。。(笑)
マゴチ 100.jpg

 強波動とか、ローリング、バイブレーションとかで、多くの釣果実績が出ているのも現実だけれども、それが見切られたり、警戒されての無視・・・など、逆効果になることも間違いなくあると思うのですよっ
 水底だから目視できないだけで、相当な頻度で起こっているのでないか?と思うのですねっ
 その裏付けにデイ・ゲームや、後攻めで釣れるという現実は、前攻めでの釣れ残りに反応している訳ですし。

 だからと言って大きなアクションの物を否定しているわけではなく、その尻尾形状の本質は、泳がすための尻尾というよりは、ボディ全体を震わせる、ローリングさせる、ウォブリングさせるための尻尾形状であり、それらの動きの求めていることは、泳がすというより尻尾でワーム全体を揺らして「追われて、逃げ惑う小魚」「傷ついた小魚」など演出、魚の捕食スイッチを入れるための構造なのだと。

 なもので、ここでも書いてますが、どこどこのルアーがどうの、どのカラーがあ〜だという選び方では無限大の組み合わせがあり、結局悩みと道具が増えるだけ。

 シンプルに、「高活性ぽいなぁ〜 ならば、コレ!」「活性低そうだなぁ・・・ ならコレで、あのレンジ! 」 というシンプル、且つ理論的な選択が、( これで釣れなきゃ、しょうがない! 居ないとしよう!」と、見切りも早くなり、手返しも良くなってランガン範囲も広がる。

 本当は居ないのに、居る前提で考えるから( な〜んで、釣れないんだろ? )と、悩みが出て来るのです。(笑)

 釣るためのルアーやリグ選択という形より、まずは居るか居ないかを確かめていく為のルアーなり、リグ、ワーム選択という考え方でいれば、道具の選択や攻め方も変わってくると思うのですよっ シンプルで明解、理論的にもなると思います。

 派手な動き、色も良し! ですが、是非ともその正反対のシンプル、リアル系な、ピンテール・ワームも取り入れてみてくださいまし〜 


 飛距離アップ、沈下速度アップ、着底感度アップなど、動き的以外の別のメリットも見えてくるはずです。


posted by hiramemj at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年12月05日

早速、ヒップ・ウエーダーのレビュー

 天気は良いし、( やや波高? ならばウエーダーのテストには、尚良し! )と、海に行ってきました〜  釣れるなら釣りたいのは、もち! (笑)
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 まずは勝手結論から。星5つが満点とするならば、★5つをあげましょう!!
買った価格が安かったから? そうではなくて、物として、機能として、耐久性としてもです。
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 正直なところ懸念は有ったのです、一番の懸念は( 中割れのウエーダーって・・・ どうなのよ? )という事。履いたことが無いのですが、モノとしては鮎釣りウエーダーでは定番の靴底な事は知っています。

 で、履いてみて、( だから中割れがいいのねっ! )と、納得できた事が。
それは靴の中で足が泳がない、横ズレしにくいし、踏ん張りが効く = なるほど! 丸石を渡り歩く鮎釣りには向いているのだなぁ〜 と。

 今年6月に釣行中に私は強捻挫で2ヶ月程まともに釣りにも行けなかったのですが、思えば捻挫の原因が斜めの岩に足を掛け、足が靴の中でズレた事によるもの。なもので( 中割れ・・・ この機能、サーフでもいいかも! )と、余計に納得。

 極普通の靴下を履いて、履く前に少しだけ指先に余裕を持たせて履いて、小1時間、横移動100m程の往復をしたのですが靴下が当たるとか、擦れて痛いというようなことは無かったですね〜 従いまして5本指の靴下を履く必要無しですねっ

 今年は、膝下までの長さのニー・ブーツ釣行が殆んどで、たまに濡れることもありましたが、履き口をヒモで締めるためにズボンは多少濡れても、靴の中がグショ、グショ になる事は無く、まぁまぁ快適。

 ですが、今日もそうなのですが、ここの所の夕マズメでは、あっという間に波が大きくなることもあって、( ニーブーツ・・・ もう少し丈が長ければ・・・ )と、思うことしばしば。。
しかし、今日はその心配も無く、更に快適〜!! 
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 25cm〜25.5cm というMサイズを購入したのですが、靴中は26cmでもOKかな?という印象です。
 ヒップ・ウエーダーの場合、靴底をゴムで上に引っ張る構造ですから、足裏にソールが張り付く感じで、多少大きくてもブカブカ感が無いと思います。

 久々にヒップ・ウエーダーを履いて、特にMJリグの場合シンカーの重さが気になるところですが、シンカーはズボンのポケットで、出し入れ出来ますからベストの重さも相当軽減。イイ!!

 この手のヒップ・ウエーダーでは「プロックス」社製の物が、アマゾンでも一番売れていて、私も何度か購入して使ったことが有ります。
 色は好き好きが有りますが、私はこれの「スチール・グレー」という色もお気に入りで、違いは中割れということ以外にもう一つ。
 こちらの方が数値より履いた感触で、丈が5〜7cm程長く、この長さが結構プラスに働くと思うのですよっ

 大きな岩やテトラに登って見ましたが、昨日処理した「プラスティー・デイップ処理」は、相変わらず滑り止め効果、砂付き防止効果は抜群!!
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 総まとめとして、¥5000以上出しても、納得できる商品だと思いますよ〜 宜しければどうぞ!!

ただ・・・ な〜〜んも釣れなかったのが悲しい、、、(苦笑) 
 ウネリは段々大きくなり、明日は波高予報 ? 入るときに開いていた高架下の門が締められていて焦った〜〜 

 ps、ヒップ・ウエーダーは、ズボンのベルトに通してから長さ調整するのでが、その時間も面倒な私は、ヒップ・ウエーダーには、コレ ↓ を付けます。
 長さ調整不要でベルトをしていなくても、ズボンのヘリやベルト通しに引っ掛けるだけでOK! ユザワヤさんなど手芸屋さんに売ってます。2つで¥300位?
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posted by hiramemj at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

ヒップ・ウエーダーをポチリ

 さかなクンが一番驚いた魚。見ました?
 アンコウが体の一部で出来た、釣竿&疑似餌で魚を釣る!
体の一部をイソメだけでなくエビにまで模して、ちょろちょろ泳がせ、誘って〜 小魚を捕食。
すごいですね〜

何が不思議って・・・ 誰に教わったの? そうやれば魚が釣れるって事を・・・ と。(笑)
元々の神の思し召しか? 進化というなら、アンコウがそうしたいと願ったから釣りができるようになった??(笑)

チョウチンアンコウと言えば、オスはメスの1/10位の大きさで、一旦メスに噛み付いたら(繁殖行動)、メスの体に溶け込んで一体化、一生を終える。。という、これまたなんとも切ない魚でもあるのですが、まぁ〜 不思議ですね〜 

 大自然の持つ不可思議、未知なるパワーと言いますか・・・、ほんと感心するばかり。
 釣りについて言えばアンコウが教えてくれたように、ちょろちょろ、フワフワとワームを動かすこともかな〜り有効で、そう動かす為にはワームの柔軟性を極力活かすことが大事ということ = MJの基本コンセプト(笑)

さて話は変わり、この時期から使用することは少なく、春〜秋に掛けて、私の定番は「ヒップ・ウエーダー」かれこれ10年近く、暑い時期の私の必需品。

 これからの時期に私は、ニー・ブーツに、足首を締められるバイク用の防水透湿のレイン・パンツ釣行なのですねっ これで膝上の波が押してきても、そう簡単に濡れることは無いのです。
 履いたままの格好で家を出て、コンビニに立ち寄っても違和感無しなところもイイところ。(笑)

 欲しい透湿素材の、私の足に合う「ヒップ・ウエーダー」が、ずっと探しているのですが見つからず、しょうがないので透湿ではないタイプもも含め、アマゾンの「欲しいものリスト」に拾い上げていて、今時期は本来は必要としていないのですが、あまりの安さ、お好みのカラーに思わずポチってしまったものが有ります。それがコレ ↓


 25〜25.5cmのみなのですが、プライム会員なので送料込み。な〜〜んと¥2710!! 12/2時点。ウエーダーが入る箱サイズを発送するだけで送料¥1500近くかかりますから、タダみたいな値段。
 しかも、商品詳細を良く見てみると〜「防水透湿」 ハァ? 元が安すぎて気が付かなかった〜 な、なに?今日は¥3086?

 ただ・・・ ( 先端が中割れって、、、使ったことも見たことも無いなぁ〜 歩きやすい? 5本指ソックス履かないとダメ? )等、疑問は有ったものの5回も履ければペイできるでしょ と、あまりの激安にポチリ。 来年の夏用にでも・・・と。(笑) 靴先は正直、ちょいブサイクだけど機能優先!

 でもって、商品到着。
 そして早速、私がフェルト底のウエーダーに必ずやる「プラスティー・ディプ処理」。
何それ? 初めて聞くなぁ〜 という方はこちらをクリック。滑り止め、砂付き防止、耐久性アップの、私オリジナルの裏ワザ(笑)

マスキングテープを貼って、プラスティー・ディプを使い古した歯ブラシで添付3回(所要時間30分)
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添付完成!
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 商品説明には「防水・透湿」と書いては有ったものの、触った感じでは(ん゛〜ン? そうかぁ〜?)「防水・非透湿」の間違いじゃないの?と、思うくらい厚手生地。。
 物はしっかりした仕上がりの台湾製で、日本製の非透湿の1万円相当の物と同等レベルの仕上がり。
5本指ソックスで無くとも、靴下の先に少しタブ付きを持たせれば、普通の靴下でも問題無く履け、サイズ表示相当でピッタリ。 近々レビューしましょう。

自己判断でレビュー不要という方は、あと1足有るようです。ヒップ・ウエーダー = 渓流用 というイメージがありますから、シーズンオフの在庫処分価格ということなのでしょうね〜

 サーフ使用でも、履いて楽(肩凝らない)、乾かして早く、熱の逃げ場が多い為、涼しくてイイのに、、、
 大体ヒップ・ウエーダーでも濡れるような波の大きさの時には、多くのヒラメ釣り人は釣りは諦めるはずなのに・・(笑)

ps、 本日5インチワームに対して、トリプルフック + シングルフックの仕様で、シングルフックが外れるのですが? という問い合わせが有りまして、2年以上前にその対処法を書いた記事をご紹介しましたので、同じ疑問を持っておられた方、トリプル + トリプルの仕様の方は参考にしてみて下さいませ。
ここ「アシストフックの便利物」をクリック

posted by hiramemj at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年11月30日

昨日の「隠しヒラメ釣果」の(続) 

 さて、昨日は自作フライ(毛針)での、対 フラット・フィッシュについて触れてみましたが、コメントもいくつか頂き、興味ある方も結構いるのかなぁ〜 と。。

 2002年に「未常識のヒラメ釣りメソッド」としてHPを立ち上げ、その当初から記載していた「今後の目標」の中に

・ 初心者やご老人、女性にもヒラメを釣って頂くこと。としてあり、他に
・ フライでヒラメを釣ること。
と、2002年のHP立ち上げ時点で、目標としていたのですねっ

 その後、昨日アップ以外に過去にもフライでヒラメは釣れました。
 そして、フライが草フグにかじられると、ひとたまりもないという欠点は、スレッド(毛針を巻く糸)を金属線にすることで大方解決できたものの、フライで釣る意味と言いましょうか、あえてフライを使う必要性みたいなものが、見えてこなかった。。。

 少しばかり手間は掛かるが、原価的にはフライで作ったほうが安く、しかも自作ですから釣れた時の満足度はアップ!

が・・・

( そりゃ〜 咥えて弾力性も有り、味、匂いも違和感の無いワーの方が、絶対有利! 第一、お手軽だし・・ )ということとなり、別視点からは、フライと、ハード・ルアーやメタルジグとはそれぞれ素材は異なっても、ヒラメが食らいついてきて違和感がある事は同じ。

食らいついたら掛かる(掛けられる)的な構造もいるんじゃないのか?
 なんてことも考えているうちに「フライでヒラメ!」はお蔵入り状態になっていたのですねっ (苦笑)

 ですが、ふとした思いつきで(おおっ!? これ、海フライに良いかも!)と、思って即試作し、実釣で使用した結果〜(ワームに負ける部分も有るが、勝るメリットも有る !! フライをヒラメに使う意味・意図見えた!)と確信したのです。

 ワームに勝るメリット ?? 

それを語るには・・・ もう少し実釣経験を重ねてからお話したいと思います
もったいぶっている訳ではなく、過去に思い付きで皆さんにいくつも提案して、後で(やっぱ、こっちのほうが良かった・・・)みたいな失敗を繰り返さない為に(苦笑)

 ま、そんな中でフライを自作して海でトライしている方へ、しいて今、提案できる代物は〜 コレ ↓

画像クリックで、アマゾンに飛びます。

そう! フライに、臭い & 味 & UV。 魚が好む&効く と、言われるアミノ酸をスプレーしてみたらいかがでしょうか? ということ。
 マルキューから販売されているものですが、昨日の釣果画像のフライにもひと吹きしていたものです。それが効いて釣れたのかは、まだ。。(笑)

 なんも無しより吹き付けた方がよさげですが、ただし、くっさいです。キャスト前にシュッと!ですよっ
ルアーボックス内で全部に吹きかけないように。後にベスト全部が臭くなり、私、大失敗しましたので(笑)

posted by hiramemj at 18:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年10月30日

10/30 デイゲーム考察(その 2)

 今もってキス釣りはどこの地域でも盛んでして、その要因はというとキス自体が美味い、引きも楽しいということもあるでしょうが、一番は「ぽかぽかなデイ・ゲームでも釣れる!」事にあるのではないかと思います。
 どこぞで書いたと思いますが「もしもキスが夜中しか釣れないなら、ファンは1/3になるのでは?」と。

 で、先日も「ザ・フッシング」でキス釣りの全国大会の模様が放送されていましたが、デイでのそのテクニックとして「釣果は足で稼げ」「足で釣れ」というように、ルアー釣りで言う「ラン & ガン」を推奨している訳です。

 でもって、ヒラメ、マゴチのデイゲームの関連は? というと、キスも足で釣果を稼ぐということは、キスも移動するということ。
 なら、それに食いついてくるヒラメに対しては? そう、横移動しながら探ったほうがよさげでしょ?(笑)

少なくとも朝マズメ、夕マズメを高活性タイムだとするならば、昼間は低活性タイムですよねっ?

 その低活性タイムに如何に、ヒラマゴに口を使わせ、咥えてもらえるか?ということになりますが、その前にやろうとしている場所が、朝マズメに攻められた後を探るのか、それとも元々探られて無さそうな場所をデイ・ゲームするのか?によって、使用するリグ&ワーム、誘い方も変えたほうが良いと思うのですねっ

前者の朝マズメの多くの人に探られた後を釣るのであれば、朝マズメに多用されるルアーやリグと、ちょいと違う動きのモノがよさげだと思いませんか? それで釣れ残った魚を釣ろうという訳ですから。

では、朝マズメで多用されるのは? 高活性を見込んでの「派手な色、大きな動き、ギラギラの輝き系のモノ」ですよね?

 ならばデイゲー厶に使用するのは、その逆で「リアルで、いかにもおいしげな色、簡単に捕まえられそうな動き、位置」が、良いのではないかなぁ〜?と、言うことになります。

 もう少し突っ込みますと、朝マズメはスイミング系を使用する人がほとんど。
ならばデイでは? ボトムパンプや、ロッドシェイクによるプルプルッとした動きをさせるのが効果的ではないかと思うのですねっ

 で、高活性時には魚の真を上を通す! それにアタックさせるというイメージでしょ? 
デイでの私の場合「リグから数メートル離れたところの魚を、リグまで引き寄せて釣る!」イメージなんですねっ

 ですから一見遅い探り方のように見えますが、実は一度のキャストでトレースラインの左右3m以上の魚を引き寄せられると思ってますから、探りが遅いようでキャスト回数は少なく、スイミングで引いて誘うのと手返しの効率性は変わら無いと思います。

 ヒラメDSを主にやっていた時に、ハード系を主に使用するアングラーとも何度も一緒に釣行しましたが、私のほうが横移動スピードが早いんですから、ホント(笑)水深がある場所は特に。

 何でかとい言うと、ワンキャストでヒラメレンジを確実に取れるから。
何度も同じコースをキャストして、レンジ探りをする必要が無いからだと思うのですね。

ダウン・ショットとか、キャロライナ、ボトムパンプと言うと、どうしてもブラックバス釣りでの遅い釣りのイメージが有りますが、そうではないのですよっ
ま、そんなことで(その 3)も足したいと思います。今日はこの辺で。


posted by hiramemj at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年10月26日

デイゲーム考察(その1)

 これから寒くなる季節、釣れるならば暖かくなってからの、しかもルアーマンが去った後の空いてる場所で釣りができたら、キャストにも気兼ねしなくて良く、最高!

 ただマズメ外れは、サイズ的に小さくなる・・・ というのも、なんとな〜く感じはますが、かと言ってデイだから全く大物が釣れないというわけではないことも事実。 だって、船&ボートでの釣果のほとんどはデイゲームでしょ?

 沖のヒラメと沿岸のヒラメでは性質が違うという方もいますが、早春に際に居ないヒラマゴは、じゃ〜どこから来るの? 寄ってくるの? と、言えば答えは「沖から」という答え以外に無い訳でして。。

 そんな中で、特にデイ・ゲームでのリグとして「ヒラメDS」を、ケースバイケースでオススメしてもいますが、古くからお付き合い頂いているユーザーさんは、そのヒラメDSの意図、有効性、楽しさも聞き飽きているとは思いますが、元祖ヒラメDS専用ジョイントを終了してから、はや10年以上。
 知らない人も多いと思いますので、順にデイ・ゲームとの相性など解説してみたいと思います。
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 何故にヒラメDSを終了したかと言えば、シンカーの表層を覆う為の天然ゴム。当時、急にマレーシアから輸入がストップし、再輸入開始される時期も全く未定となり、作れなくなったのが第一の理由で、止む終えず、、なのですねっ。

 そもそも海釣りをやろうと思ったきっかけが、ヒラメを釣ろうと思って海釣りを始めたわけではないのです。
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 私が海に行ったのは渓流でのフライ・フィッシングの長〜い禁漁期間(9月〜翌3月)に(何か、フライで釣れるものは無いのかなぁ・・・)ということから始まり、最初は定番の管理釣り場通い。
 ヒレぴんの魚を求めて、岐阜から長野まで遠征したこともありましたね〜

 これに数年ハマリ込んだ後に、( 何? 海で鮭を釣っても良いところがある? )を見つけ、海でのフライ・フィッシング!やってみよう! そして、そのターゲットは鮭。
を、きっかけに、海に行くようになったのです。

 海ですから、当たり前ですが川よりも水深がありますから、ルアーで言うならメインラインに当たるのが、フライ・ラインで、それが重くて中心にワイヤーが入っているのですが、それをぶん回してキャストする。

少なくともバックスペースに15m以上は必要なのですが、そうしますと〜 こんなヘビー・タックルの場合には、知らないうちに後ろに人が居たりすると超危険! 海では、知らないうちに人が近寄ってきますから。。

 特に海と川の違いで大きいことは、川では川上からか川下からの2通りの風向きがほとんどなのですが、海では・・・風が吹き出すと左右からとなり、難しいやら危険やらで、とうとうギブアップ・・ こりゃ余程条件に恵まれた日の限定だなっ、、、と。

 そんな、行ってみたら横風時の時に港内をブラブラしていると、いろんな魚を釣り人が釣っている。。
面白そう! やってみようか! となったわけですね〜
 当時は、餌にイソメを使うこと、サビキ仕掛けすら知らない海釣り超ド素人 (笑)

色々調べてエギングなんかもカジってみたりしたその中で、たまたまリグった仕掛け(ワームでのダウン・ショット)で、釣り人が並ぶ突堤で、私にだけ小さいながらも連続してヒラメが釣れたのです。
 その時はヒラメと、カレーの区別さえできないレベルで、隣の釣り人が(おっ! ヒラメね)と、言われたからヒラメと解ったんですよっ(笑)

 当時(1998年頃)ヒラメは船で釣るものというのが常識。私も含め当時の多くの人がそう思ってたはず。。ですから、このHPタイトルも「未常識の・・・」と、した訳です。いずれ常識になるだろうと。
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 で、その後にDSでのキジハタ、カサゴなどの釣果も合わさり、どんどん海釣にのめり込んでゆくのですが、何より楽しいというか(こりゃ〜いいや〜〜)と、思ったことがデイ・ゲームで釣れるということ。

 それ以前の(フライの時)釣行スタイルは、完全な朝夕のマズメ釣行。間の昼間は、健康ランド。
だけれど少ないの休日にそんなことばっかしてたら、どうですか?家族からは。
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 そうです、大ひんしゅく〜〜!!(笑)「休日くらい子供と一緒に食事くらいしなさいよ!!!!」と。。 トホホ

 その点、海釣りのしかもデイ・ゲームならば、釣れたら夕御飯に間に合って、釣果を料理しての家族団らんで夕食〜 これなら家族問題解決!!(笑) そこからなのですよっ 真にデイ・ゲームの良さに惚れ込んだのは。

 そこから、ほぼデイ・ゲームオンリーの釣行が続いていくのですが、色々なリグやルアーを試していくうちに、デイゲームにはDSがかなり有効!
 となり、それが「ヒラメDS」となり、そのリグにエコギアのミノーMを主に使用し、当時売れなくてミノーMは廃番がほぼ決定してたそうです。

 が、私はワームも入れて通販を始めていまして、推奨ワームはミノーM! 
 そして廃盤を決めていたエコギアさんでは( ?? あの釣具店・・ やらたミノーMばかりが異常に売れている。。買っているのは、誰 ?? )ということから、釣具屋さんから私のことがエコギアさんに伝わり、そしてプロ・スタッフへのお声掛け。。。 そんな流れだったんですよっ

 デイ・ゲームの趣旨から外れましたが、そのきっかけについて(その 1)として書いてみました。この続きは、また。

posted by hiramemj at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年10月23日

10/23 デイ・ゲーム出撃

 デイゲーム予定をしておりまして、出かけようかと思う時間から急用でズレにズレて12時前の出撃。
 正直、窓の外は結構な風が出始め、明日は雨かも予報が有りまして、どうにも気が乗らなかったのですがGO!

本当は10時半頃から釣り始めるのが、私のデイゲーム経験値では理想的。何故なら大概は、11時頃から投げ釣りの方が退散てゆくので、キャスト・スペースが広がるからですねっ しかも、その場所はルアーマンに攻められていない「 ルアーでの竿抜けポイント 」

それと、特に駿河湾ではこの時間から遭遇するのですが、早朝とこの時間辺りからシラス漁再開。
要するに10時半頃から再びシラス等が取れる時間帯 = 高活性化。 だから漁師さんも漁出撃。私も駿河湾での10時半頃のカタクチの浜への打ち上がりは何度も経験していますし。

 さて話は戻り、横風でラインが湾曲するのですが、それ自体はMJにおいてそうは問題ではないのですが、岸際に立った時点で厳しいなぁ〜 と。
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 際から20〜30m程の濁り方もそうなのですが、際の砂地が締まっていなくグズグズ。。 第一掛け上がり近辺がアウトな状態。
ま、それでも試作しておいたもので、試しておきたい事は有りましたので、これまでに最も高実績なポイントでキャスト、キャスト〜 
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 案の定反応無く、グズグズの岸際状態と長めの押し波を何とかするにはあそこしかないかな ?  と、テトラ帯へ。

 2mほど高さからのキャストなのですが、波足はテトラで潰されてますから着水地点は砂地から投げるよりプラス10〜20mほど遠くというか、荒れてない水深まで探れることになります。

 そうは言え、探れど探れど濁り範囲があれよあれよと広がってゆき、釣れんものは釣れん! 爆 

 色々取っ替え引っ替えルアーを使えば(これが悪いのか? アレがいいんじゃないか?)と悩みますが、私の場合は、年がら年中ほぼ決まったワームで決まったレンジ。
特に今日はDS試作を試してましたから、100%ヒラメレンジ確実維持。

 最終手段には、漁師さんが漁に使用するカタクチ・カラーで締めますから、(これで釣れなきゃ〜 しょうがない・・・)とスッキリとギブアップです。(苦笑)

 デイゲームは晴れてて風無ければ、これから寒くなる時期には暖かくて気分最高なのですが、「晴れると風が吹く」事も有りまして、季節の変わり目のこの時期にはその頻度が増えることがやや難点でしょうか。。

 が、朝マズメにイイ思いができなかった場合でのプラスαとして考えると、休日を有効に使えるということになりますよねっ ? デイ・ゲームについては、また別の視点から書きたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 お 知 ら せ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 MJリグの海外発送ですが、これまでは( ややこしいんだろうなぁ〜 )と思っていて、何も手を付けずにいたのですが、アマゾンから「海外発送欄にチェックしてクリックするだけで、海外からの注文が可能になります。」との案内文が届きまして、そんなに簡単ならば・・・ と、設定完了。

 従いまして、海外からのご注文も承れるようになりました。
 以前には、私が直接オーストラリアに発送してオーストラリアからのマゴチ釣果報告も幾度となく頂いたことは有るのですねっ なもので、(ダメ元で〜やってみるか・・・)ということで。

いるのかなぁ〜 ?? 海外から見てる人。。。(笑)
posted by hiramemj at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年10月19日

ヒラメDS再再考。。

 大体は金曜日には海画像をアップするのですが、明日の予報がイマイチなのと、夕方雨がポツポツと。。そして、ここのところ寝不足とが重なり、体が動かず・・ 
明後日の日曜日は好天気予報で、明日の夕方はなんとか写しに行ければと思っています。

 さて、連日でポメ吉さんから釣果報告を頂いていまして、アタリの出方や引き味の楽しさ、あるいはこれから寒くなるにあたって、暖かくなった時間からのデイゲームも(ええね〜〜 もう一度ヒラメDSを再考してみようかなぁ・・・)なんて。。

 販売最後のかつてのヒラメDSジョイントを眺めながら〜 (新たにアイデアを入れ込んで、作り直してもいいかも・・)と、思ったりしております。(笑)
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※ あえて小さく作ったのですが、意図が伝わりにくかったのかなぁ〜〜
 小さい = 簡単、安いイメージ?(笑)実際は仕上げに研磨しますから、細い&小さいものほど厄介で、不良品ロスもありまして今のSMJよりもよっぽど試行錯誤して仕上げたモノでしたが・・・(苦笑)


 対ヒラメ、マゴチ用のルアーやリグは、もう山程有りまして、釣れてるカラーあれもこれも釣れて、もうどれが本当に釣れる色なのかも解らない程、、、(笑) 多彩な色 & 配色での釣果実績が出てきてしまっています。

 何故にそんなに天然色に無いカラーや、配色で釣れるの? という問いに対して、今現在の主定説の 「 魚は色盲だから 」 という答えが、一番納得行くような・・・(爆)

 ウォブリングがイイ! ローリングがいい! 波動がすごい! などなど、ルアーやリグの泳ぎ方にも、色々な謳い文句が有りますが、色やデザイン、泳ぎ方など全てを含めて、もっと簡単に分かりやすく、シンプルに整理したほうがいいんじゃないかぁ〜〜? と、思うのですねっ。
 泳ぎ方、色、サイズ、メーカーを組み合わせたら、選択肢はもう無限大で、考え出したらキリが無い・・ 

 さて、どうしたものか? と考えた時に、要は、海に立った時にヒラメ、マゴチがどうゆう状態にあるのか? と、考えれば答えはたった2つしかないだろうと思う訳です。

 
一日においての魚状態は、高活性か? 低活性か? の2つだけと。


 派手な泳ぎや、強波動の目的を考えるならば、高活性な朝マズ目、夕マズ目のヒラマゴ相手用ということになり、リアルワームで、低レンジで食いやすい位置をピクピク、ピョコピョコ誘うのはマズ目外れや、水温急低下などの低活性時や、砂に潜りジぃ〜ッとしだすデイゲーム用ということになります。

 となれば〜 シンプルに考えれば「高活性時用」の物と「低活性時用」の2タイプが有れば、ほぼほぼ一日中、楽しめるはず! と、思うわけです。

 SMJは、DSやキャロ、直リグにも・・・出来はしますが、基本仕様は、スイミングによる誘い方が主で、どちらかといえば高活性時向きで、手返し優先。

 なもので、DSやキャロなどのように、凪時や低水温、低活性時に特化したモノも、有ってもいいのかなぁ〜〜と。。

 で、ワーム本来の柔軟性やら弾力性、ぼよんぼよん動かせるワームの素材特性を最大限に生かそうとすると〜 現SMJを、もう少し落とせるところを削ぎ落としたほうがベストなんだけどなぁ〜 なんて考えながら、どうしようかと悶々としております〜〜


posted by hiramemj at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年09月20日

クリア・ホログラムシート

 ワームのキラキラ尻尾改良については、これまでに何度も書いていますが、新タイプのシートを入手しましたので(どれどれ〜 使ってみますか〜)と。クリア・ホログラムシート。
 こんな感じのものです。
DSC_2939.jpg


 見ての通り透き通りながらも、光の当たり方によって様々な色に見える訳ですが、私が特に注目したところは「金色:金属色」にも輝くところと、¥100円均一に売っているキラキラ・シールよりも薄く柔らかいところ。

 これまでキラキラしっぽ仕様は「剥がれることも・・・」と、欠点も上げてきましたが、今回ワームの尻尾に貼ってみて、ん〜〜ン これならいいかも・・ 緑っぽく写りこんでますが、金色です。
DSC_2941.jpg


 これまでの剥がれる原因には・・・ 素材が硬すぎ? なのかもしれませんので、これで試してみようと思います。ホントは、今日お昼に試しに行く予定でしたが、雨が降り出し・・・

 キラキラ尻尾の推奨理由は、ブレード等を使用するとどうしても風の影響を受けて、飛距離を落とす。。 ならば尻尾自体をキラキラにしたら? ということ。 

 昔取ったなんとかでフライフィッシングのバイスで、ついでにこんなものも作ってみました。
DSC_2945.jpg


 フィルムがウイード・ガード、テーリングを防止しながら〜〜 咥えれば針先が出てくる。。。 これまでに有ってもいいようなものですが、私は見たことがない。。
DSC_2946.jpg


 特にメタル・ジグのリーダーへの絡み防止には、良いと思うのですがね〜 ??
 いかがでしょ?

※ 昨日のコメント欄に、ヒラメ50cmオーバーのコメント釣果報告有り。(苦笑)
おめでとうございます〜! 
posted by hiramemj at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  


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