2018年03月22日

3/22 ヒラメと水温の関係(その1)今日の夕方の海状況、追加

 水温が低いから、ヒラメが釣れない、、  ??? と言う話です。

「ヒラメの釣れる適水温として、20度前後がベスト」と、多くの方がそう思っているのではないかと思います。というのも、釣り雑誌等でもそのようなメソッドが何度も語られてきたからです。

 ですが私は、随分前から考え方の順番に首をかしげてるのですねっ
 例えば現在の西湘の水温は14度前後で、適水温からかなり低いから釣れないのか?というと、そうでもないでしょ?

 水温が低いからヒラメが釣れないとするならば、茨城・大洗方面のヒラメ釣り爆釣(船釣り)の、3月今時期(水温10〜12° しかも表層よりも水底の方が低いはず。。) が、ハイ・シーズンだという事を、どう解釈 ??

 この地域よりさらに水温低いのに、ハイ・シーズン!!
 ねっ? ヒラメが、低水温が苦手じゃ無いのは明らか。

 ヒラメが低水温に苦手なのではなく、ヒラメが捕食するカタクチ等が低水温が苦手、あるいは低水温時期にはカタクチ等が食べる餌が岸には無いから岸に寄らない → カタクチ等のベイトが岸に寄らないからヒラマゴも寄らないのだ という順番だとすれば、理屈は合ってきますでしょ?
 深場の船釣りで、今がハイ・シーズンということも。

ヒラメに20度前後の水温が適水温ではなくて、カタクチなどヒラマゴの捕食ベイトが高活性となるのが20度前後が適水温。そのカタクチ等の高活性に連動して、ヒラメも高活性となる。

 よってヒラメの低活性 = 低水温、あるいは、ヒラメが釣れないのは、水温が低いから・・・
 じゃなくて、水温によって捕食ベイトの活性、動きがどうなのか?というのが先に来ると思う訳ですねっ

(その2)「水温じゃなくて、水温変化」について を、また書きますねっ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  夕方の海状況 追加 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 テレビで映しだされた江ノ島海岸の波が穏やかだったのと、明日は都合で海画像をアップできないので、海、行ってきました。

 が、今日のところのここの浜はアウト! 釣り人もゼロ。頭上を越える高い波と、15m以上押してくる長い波足に加え、きつい泥色濁り。。

DSC_2280.jpg


 明日から快晴で、気温も急上昇、土日は行楽日和との予報。釣りにも良い週末になるとイイですね〜〜


posted by hiramemj at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月15日

3/15 中途半端な季節の手袋は?

 家の窓から見える風景では( まだ風は・・・大丈夫かな? )
 出かけてみたのですが、すでにウサギが跳ねてるのが見え、海に到着前にUターン、、、
DSC_2357.jpg


で、前回の動画アップの時にオススメを提案しようと思いながら、動画編集に時間が掛かりまんまになっていたことを。

 まだ冬のような、昼は春のような中途半端な気温の時期が、あと1ヶ月位続くと思いますが手袋はどうしてますか? どんなんものを使用してます? 
今時期、ネオプレはもう・・・ かと言って素手では、まだ・・・

 私もネオプレーン製の指3本を出し入れできる仕様の手袋をいくつか持っていまして、本当に寒い時は止む無くはめています。

 が、PEラインをヒト広分切って変えたい時や、リーダーを結び直す時にいくら指3本出して結んでいいても、正直引っ掛かってうざい。。
 できるなら感触的にもリーダーを押さえる人差し指だけ出してキャストしたい。。

ま、そこでですが、私がこの中途半端な季節に良く使用する手袋がコレ
DSC_2356.jpg


ホームセンター、ワークショップ、ドラッグ・ストアーのクリエイト、ウエルシアなどに「似たようなもの」は置いてあります。
 元が小さな精密部品等もつかめるような指先の作りとなっていまして、はめたままでスナップの開け閉めも問題無しで、PEラインとリーダーの結び直しもできて快適!
しかも安い!!(¥200〜¥400程)

 指先がゴム張りになっていますのでカットしてもほつれ無しで、中途半端に寒いので、今は私は右手の人差し指部分だけカットして、左手は切らずにまんま使用してます。
DSC_2354.jpg


 「似たようなもの」と、書いている通り、多くのものは手の平側がゴム張りになっていますから、手の平に通気性が無く汗をかいてしまいますが、上画像の商品だけは手のひらに小さな通気口が有り、汗ばみません。耐久性も他のものより勝り、10種類以上の「似たようなもの」を使用しての一押し品です。

この辺りですと、ウエルシア薬局に置いてあります。
が、プライム会員ならアマゾンの方が安いです。私は親指先から薬指先までが21cmで、指部分をカットするならMサイズがベスト・フィット、切らないまま使用するならLサイズという感じです。


  ルアーボックスとか、パーツ入れのプラスチック・ボックスって、ポケットからの出し入れ時に滑って 落としそうになることありますでしょ?

 コレならゴム張りですから滑りにくく、ロッドを握っても滑りはゼロ、グリップ感ばっちりですよっ
 より気温上昇して暑い季節になれば、指何本分か好みでカットすればイイ。
 試しに使ってみてくださいなっ 快適ですから。


posted by hiramemj at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月13日

3/13 針先下向きでの動画 + 追記

 針先下向きでの動画を撮り直してみました。
 短い動画ですが、この編集に時間が掛かりまして、夜間アップ。とりあえずアップを先に。また追記しますねっ まずはクリックして見てみてくださいまし
  わーい(嬉しい顔)


 どうですか? 
 捕食スイッチが入ると言われる「追われて逃げ惑う小魚」に見えますか? 釣れそうですか?(笑)

〜〜〜〜〜〜〜 追 記 〜〜〜〜〜

ルアーフィッシング20年以上の方や、ブラックバス釣りの経験がある方は、(アレに動きが似てる・・・)と、思われたことでしょう

少し前にユーチューブ動画をアップさせて頂きました、村田 基さんの名作ジグヘッドの「アーマード・スイマー」

約20年も経過した現在に於いても、ラバーやフェザーを装着できる構造にして、継続販売されているということは、確かな釣果実績に支えられているという証拠。
 ご興味ありましたら、ユーチューブでネット検索してみてください

 一般的なジグヘッドのワームを泳がす原理の多くは、尻尾が水受けをすることで、ウォブリングやローリング、波動を起こす設計に対して、アーマード・スイマーではジグヘッドの頭部にブレードを固着させることで、ストレート・ワームが「うねうねと横の泳ぎ、動きとなる」構造で、私も発売当初「お゛〜〜 新しい! 魅力的な泳ぎ!」と感心しました。

 似たような泳ぎなら、そっちのほうが・・・ なんて、言わないでくださいねっ(笑)

 MJとの違いは有るのです、飛距離 & 沈下速度 & 飛行姿勢

 ルアーなりリグを大きく泳がす、アピール性を大きくしようとすると、水受けとなる尻尾を大きくするとか、ブレードを設置するというのは解り易いですが、反面、キャスト飛行中に風圧も受けやすくなる為、飛距離は落とし気味で、横風有れば回転もしがち。
 あるいはウッドのハードルアーのように、軽い素材ならば軽快で細かな大きな動きも可能ですが、軽ければ、今度は飛びにくい & 沈みにくい、、、 ヒラメ、マゴチ、ハタ系の底物では、余計に厄介。。

 飛距離を出すことと、泳ぎを大きくすることは相反することですから、そのデザインや重さのバランスって、どこのメーカさんも一番の悩みどころだと思います。

 なんて、もっともらしい事を言っていますが、アーマードは当初から(こうゆう泳ぎにしたい!!)と考え、設計されて世に出されたもので、MJの上仕様の場合は、アーマードの泳ぎ & 動きを真似しようとした訳ではなく、いろいろ試している内の偶然の産物!!(苦笑)

 色々アレコレ(=様々な形状のシンカーを取っ替え引っ変えしての実釣を)試しているうちに、たまたま「アーマード・スイマーの動きに似てる! これいいかも!?」という条件というか、泳ぎになったという逆のいきさつです。 

 動きが似てるなら釣れる・・・はず??(笑)
 海でこんな泳がせ方も出来ますから、一度試してみてくださいね〜 という1提案です。


posted by hiramemj at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月10日

3/10 11日ぶりの海状況

 ワンコ連れの海写真、写してきました。
 天気予報が1日ずれ込み、今日の朝には大人しくなっている海予定でしたが、海に着くと同時にサーファーさんのウエット・スーツを脱ぐ姿が見え(そっか・・・ サーフィンできる波か、、)と。4:02pm
DSC_2291.jpg

DSC_2293.jpg


 ちょいキツ目な濁りと、予定より大きめウネリで、たま〜に長い波が押してきます。関東以西は明日から快晴らしいのですが、前線が丁度この辺と東京に引っ掛かかっているのですねっ 
 なもので何とも言えず、明日なって行ってみないことには・・ という感じでしょうか??


 さて昨日は「ワームだからこそ、遠投でのデメリットをメリットに変えられる」事について書きまして、その理由として「ワームの場合は、長く咥えてくれるから」とした訳ですが、大事なことをもう一つ加えておきましょう。

 長く咥えてもらうには違和感が無く、深食いをもしてくれた方がバレにくく良い訳で、その為にはフック仕様で、どのようなフック・セッティングが理想的か?? という事も出てきます。

 できるだけすっぽりと丸呑み出来、口の奥まで針先が入り込んで、あるいは一旦バレても追い食いしてくれた方がイイですよね? 

 私がシングル・フックを多用しているのも、そこのところなのです。

 シングルによって根掛かりに強いこともありますが、「 ワーム巾から針先がはみ出てない事によって、口へすっぽりとワームを一気に丸呑みし易い → 違和感少 → 吐き出されにくく、長く咥えてくれる → 遅合せでOK! → 遠投での合わせミス減少 」となり、その優先度も重要視してますので、根掛かりの心配の無い砂地サーフであっても、シングル仕様での使用頻度が90%位になるのですねっ

明日は、、、 ポカポカ陽気な、イイ釣り日和になりますように  (´人`)


 
posted by hiramemj at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月09日

遠投! ワームじゃ無くてもイイんじゃ? いやいや

 昨晩の大雨は凄かった〜 雨音がやかましくて目が覚めるほど。。

朝から「ダムから放流・・・」というスピーカー放送が聞こえ(海は濁ってるだろうなぁ・・ )
10日前にやってしまった捻挫もようやく70%回復し、痛み無く歩けるようになり(海写真、行こうか、、、)と思いましたが、お隣浜の今朝の動画を見て、ヤメ〜 今日のところは時化状態。

 海は荒れてはますが、波長は短く、今晩一晩有ればで穏やかになってくれるかと。明日からはTシャツでもOKな、初夏の気温とのこと。結構なことですが、激しすぎだわな、気温変化。。。 

<FFメソッド : ワーム遠投のメリットについて>

 さて、フラット・フィッシュにおいては、ルアー、リグ、ロッド、総じて殆どのメーカーが「遠投志向」な訳ですが、遠投ならメタル・ジグ!!というが、ルアーでの一般的常道。

 そこへ持ってきてMJリグでは、あえてワームをより遠くに飛ばそうとゆうことなのですが、(メタルで飛ぶんだから、あえてワームを飛ばす意味なんて無いんじゃないの??)と、思っている方も多いでしょう。

しか〜し!! ワームを遠投することに、意味は大有りなのです!


 ワームは釣れるから、釣れるものを遠くに飛ばせば、さらに釣れる? そうゆう事ではなくって〜 (苦笑)

 
遠投すると、遠投した分反作用が出てきますでしょ? そう「合わせ」タイミング。

 横風があったり、横潮で流れてたり、あるいは水深が有れば、ラインは湾曲し、ライン・スラッグ(ラインのたるみ)が発生しますよねっ?

 で、その場合に、合わせを入れて〜 スラッグが取れて、その次に合わせが効くわけですが、その間の間合いですよ、ネックは。

 ワームでは「ひと呼吸おいてからの〜 あるいはアタリがあってから、送り込んでの合わせ!の、遅い合わせで充分間に合う!」という、ワームのメリットをこれまでに私も何度も書いてきました。

 そしてワームを使う釣りではブラックバス釣りが先行していますが、キャッチ&リリースされて、天然物のヒラメ、マゴチより明らかに警戒心が強いブラックバスでさえも、送り込んでからの、ひと呼吸おいてからの合わせで間に合う事実は、多くのユー・チューブのヒットシーン動画で証明されていますよねっ ?

 ルアー、リグを、より長い時間(スラッグが取れるまで)咥えてもらったほうが、合わせが効きますでしょ? 合わせミスも減らせる 
 「アタリは有ったが、合わせられなかった〜〜 合わせたが、掛からなかった〜」 の、あるあるバラしを減らせる!!

 ですから柔らかい素材で、くわえて違和感無く、長い時間咥えてくれるワームこそ、遠投でのデメリットを、メリット(多少合わせが遅れても平気!)として活かせられる!

 そう思うわけですねっ


posted by hiramemj at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
 初めてお越しの方は、「ヒラメ釣りメソッド サイト・マップ」ココからどうぞ!