2020年09月20日

9/20(日)6:15am 朝の海状況と新SMJについて

「昼すぎから、雨かも・・・」予報を聞きながら、窓を開けてみると青空も。ワンコを連れて、海写真撮影に。
DSC_1419.jpg


 無風の波はヒザ下、水質はわずかな濁り。みなさん、5m以上のソーシャル・ディスタンスで、マスク姿はほとんど無し。良いんじゃないでしょうか?
 人とすれ違う時には、マスクが要りそうなもんですが、すれ違う2〜3秒ほど息を止めておけばいいんじゃ??(笑)

岸際やら際から数メートル程度のところにシラスと思われるモヤが出てまして、ベイトは居るようです。
 が、20分ほど竿が曲がるのを見てましたが、釣れたのは草フグ1匹のみ、、

 皆さん、釣れないのでより遠投をしている様に見えますが、この時期青物釣る場合には、ルアーサイズを5cmくらいのシラスサイズに下げてみることをお勧めしますね〜 小さくてもちゃんと100m位は飛ぶもので

 例えば、素材がタングステンとか、それこそフィン付きフックを取り付けた流行りのオモフックの表層引きとか。。7号シンカーなら優に100mは飛ぶでしょう。
 夏から秋にかけて、色や形、タイプよりも、ルアーサイズが違う事で釣果に大差が出てくることが多い季節だと思います。

 さて、連休前発売が間に合わなかったのですが、( 新SMJはコレで行く! )ということを決めましたので少し触れておきます。
まずは、新SMJの全体画像です。ここ数日の画像では、ワームに埋もれた部分が解らなかったかと思います。あえてそうしてたのですが・・・ 変更が有るかも・・・ ということで。
DSC_1387.jpg


 セット方法は、まずはSMJにフックを通した後、ワームの先端を5mm程刺して、上方向に突き抜けさせ、SMJ後部のフッキング部に突き通します。
セット方法220.jpg


 そしてフックをワームに通して、後はシンカーのセットですが、SMJの斜め後ろ下からはめ込みます。
DSC_1391.jpg


そしてスナップを引っ掛け(引っ掛け部分は穴ではありません)完成!!
DSC_1395.jpg


 これまでのSMJにおきまして、最も多かった質問が「何回くらいピンの曲げ伸ばしできますか?」「耐久性は何回位?」という質問だったのですが、今回の新SMJでは曲げ伸ばしははしませんから、耐久性は大幅アップ??(笑)

 で、先端部に小さな穴が有りますでしょ? その穴は現シンカーを使用する場合と、私のど〜しても(ワンタッチでこうしたい!! )という仕様の為に設けた穴。

それは針先下向き仕様!
DSC_1396.jpg


ブレードを取り付けるのも可能ですよっ その為用にも、はみ出させた部分ですし
DSC_1400.jpg


 根掛ポイントと一概に言っても、岩場での場合も有りますし、水底から海藻が立ち上がって、それにフックが引っ掛かっての根掛りも有りまして、その場合には「針先下向き仕様」のほうが根掛りに強く、また下あごフッキングは、相手が大物程、アングラー側に楽に寄せられるメリットが有るのです。
 
 ええっ? 針先下向きなら根掛かりするでしょ・・・ と、思われる方も居るでしょうが、Wもしくはトリプルフックならばその通りですし、ブラックバス釣り用の軽いジグヘッドならいいのですが、ヒラマゴ用の重たいジグヘッドの場合は、いくら針先をワームに埋めて隠して針先上向きにしても、ワームボディーが海藻に触れると針先が出て、あるいはワームがズレて針先が出て、海藻に引っ掛かり〜 根掛かる場合が多いのです。

なもので、どうしても「ワンタッチで針先下向きに、できる様にもしたかった・・・」
 だって海藻が有って根掛かる場所は、小魚の隠れ家でしょ? 小魚が居れば、大魚も現れる!ってことで。

 数日前に釣具屋さんに行きましたら、マゴチ用ジグヘッドとしてトリプルフックをワームの背中に乗っけたものがちらっと目に入りまして・・・ ( なるほど、根掛防止にねっ )でも新SMJでもOK! (苦笑)
 嫌な奴かと思われましょうが、というか、もう15年以上前にトリプルフックのワームの背中載せ仕様は、HP内で提案してたんですよっ 「 根掛ポイントでは、こうしたらどうですか?? 」と。

背中載せ.jpg


 まだトリプルフック仕様など、画像アップしてゆきますが、そもそもMJリグ(マルチ・ジョイント・リグ)とは、個々人の好みやらそれぞれが釣行する海の水底状態によって、お好きに自分流で「マルチ」に使用下さい!というのがコンセプトです。

 ですから、これなら絶対!!という形は無いですし、ヒラメ、マゴチの釣り場だって全国様々。
水深、水底状況、潮流速度etc 条件は千差万別。そんな中でどこでも通用する物を1種で・・・ という事自体が無理な話だと思っているのです。

 MJリグは、あなた仕様、あなたの行きつけ釣り場の為の1パーツなのです。


posted by hiramemj at 08:30| Comment(3) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年09月18日

先に新シンカーをメルカリに

新SMJも新シンカーも同時に出品すれば良かったのですが、どうにもこの連休に間に合わず、取り急ぎ私の場合釣行の90%以上で使用するド定番の重さ「 NEW!6号シンカー 」10入りを、メルカリに出品してみました。

 まずは、前シンカーとこれからの新シンカーの違いを
新シンカー改良点100.jpg


 現SMJに、出品中の新シンカーをセットしますと
旧SMJ+新シンカー 100.jpg


オマケ機能として、流行り?? のオモフックへの転用例が
オモフック使用例.jpg


新シンカーの改良したことによってのメリット。

1)前シンカーは、ステンレス線を曲げて製作しておりましたが、新シンカーではステンレス板を切り抜いて製作しており、強度及び耐久性が大きくアップしております。

2)冠の内径横巾をより狭くしたことで、ウネリや波打ち際でリグがもまれることでリグがひっくり返って戻ってくる事は、ほとんど発生しなくなりました。(現SMJに、新シンカーを使用してもです。)

3)強度アップさせたことで、冠がゆがんだり、開いたりすること(開くとリグが回転しだします)は無くなりました。

 高々、シンカー先端部を改良したことで、以上のようなメリットがあります。以前から、そうやればメリットが有ることは解っていてやりたかったことなのですが、SMJ以外に別途ステンレス板からの形成品を足すことは、どうしてもコストアップになりまして・・躊躇していたのです。

メルカリ 6号10ケ TOP画像.jpg


 どうしてもステンレスの切り抜き加工によってコストアップし、手間も増えまして・・・ 一個当たり¥10程価格アップ「10ケ入り 6号シンカー ¥1580<送料込み> 」しましたが、その分のメリットは有るかと思いますので、とりあえず先に6号だけですが、どうぞよろしくご検討くださいませ。 m(__)m

 新SMJと、新シンカーのシングル・フックでのセット事例が ↓ トリプルフックセット例や、逆セット(針先下向きセット)等、順に「 こんな使い方はどうですか?? 」画像をアップしてゆきます。
新MJ基本セット事例 100.jpg



posted by hiramemj at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年08月25日

新SMJ(スーパー マルチ・ジョイント)

 中々ブログ更新が進んでおりませんが・・・ 

 新タイプのSMJの作図・試作の繰り返しをしておりまして、本日ようやく本試作( ステンレス素材からの試作)に入りました。

 ただ、出来上がっての完成〜! とは、ならないのです・・・ いつもの事ですが。。

 実際に海で使用してOKならば本製作開始! 
これが実際は( あらら?? 想定外・・・)なことが起きるのですね〜 ふらふら

 ま、とりあえず、新SMJについてお伝えできる事は、これまでのSMJは「ワームをセットしてから、ピンを前と後ろに、それぞれ曲げる」という動作が必要でしたが、今回のはそれを無くす形で、より簡単に、今のよりも強度アップしたSMJとなる予定です。

 出来るだけ早く仕上げたいと思っております。仕上がりましたら、どうぞよろしくお願い致します。 
m(__)m 


posted by hiramemj at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年06月13日

たかがリーダー、されどリーダー ★ リーダー選びメソッド ★(その1)

せっかくの週末、非常事態制限も緩和されましたが、梅雨入りで、しかも関東では大雨予想も。。。
そこで今日は、いずれ書こうと思ってました、「 たかがリーダー、されどリーダー★ リーダー選びメソッド ★(その1) 」です。 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何のためにリーダーが必要か? と言うと、根掛り時に高価なPEラインの高切れを起こしてしまうと〜 非常に不経済。

 PEラインの予備を持っていなければ、それで本日の釣り終了〜〜 せっかくの休日もそれでアウト! と、なってしまいますよねっ?

 またPEラインの特性として「 引っ張り強度はやたら強いが、コスレにはやたら弱い 」事から、コスレる部分には、フロロ・カーボンなど、コスレに強いリーダーを繋ぐ! という訳ですよねっ?

 PEラインはコスレに弱くても、引っ張り強度は半端なく強く、結果これまで以上に細いラインが使用できる = 結果、飛距離アップ = あるいは、水深の深い船釣りなどでは、水流を受けにくく早く沈む、潮の影響を受けにくい・・・等々のメリット。

 未だ「PEラインは見えやすいから、透明なリーダーを繋ぐんだ」と思いこんでる人も居ると思いますが、それは今の内にそうでは無い事を、ここで納得してもらいましょう!(笑)

 例えば漁師さんのはえ縄漁法。糸はヒモ?綱。糸は丸見えですから〜 糸が丸見えでも釣れ、漁になるんです。(笑)

 さてそこで! 

 話は16年程前の私の釣行体験談から、リーダーの話したいと思います。

 私がその当時から「 クレハ シーガー FXシリーズ 」を、何故にリーダーとして推奨してきたかが、ご納得いただけると思います。その後10年近く、サーフの釣りでだ〜れも推奨もしてなかった糸なんです。

 確か・・・ 2004年 小田原に来て2年目だったと思いますが、とにかくヒラメの釣れるポイントさえ、まったく情報の無かった時代の話です。

 ヒラメが釣れるらしきかすかな情報を元に、東伊豆の白浜・青野川河口へ、ユーザーさん4〜5名と一緒に釣行したことが有るんですねっ

 当時の推奨リグは、誰が、どんなルアー初心者が投げてもヒラメのレンジを外さない、外れない 「 ヒラメDS(ダウン・ショット) 」! 釣り場は、座布団サイズのヒラメも釣り上がる、当時は有名ポイント。

浜の形状は、夏には海水浴場という場所。その浜の横に青野川という河川が流れ出てる。片道で車で約3時間のかなりの遠征釣行!! 超・期待して、いそいそワイワイと出かけたのですね〜
 
 ところが・・・ 

 現場に着き、みんなで釣り始めると〜 とんでもないことが起こり始めたのです、、、

「 柏木さん! 着底して、ロッド操作し始めると、すぐにリーダーやら捨て糸が切れてきますよ〜 おかしいでしょ? ここの浜砂で、コスレる岩なんか無いんですよ?? 」と、ユーザーさんが、、、
 そうです、ここは夏は海水浴場ですから、、

 その時私は、( ウッソ〜〜〜 まさか・・・ )(ハァ? それじゃ〜釣りにならない、釣る事さえ無理なの? )と、茫然。。

 ( だけど・・・ 切れる原因は何なの? 一体、何が原因で切られるの?? )という疑念も同時に。

 そして、キャストし、ロッド操作をあれこれ変えていくうちに、その切れる、切られる原因が分かってきたのですねっ ロッド操作を激しくすることで釣り上がってきたのが〜〜〜 クサフグ。。。

 こやつが、リーダーや捨て糸を食いちぎっていたのです。

 かすかなリーダーの光の反射をシラス?と思うのか、襲い掛かってきていたのです。。 遠征時間片道3時間近く掛けての釣行でしたが、み〜んな坊主。釣れたのは草フグのみ、、、

 帰りの道中、私は相当落ち込んだのを、今でも覚えています。

 ヒラメが釣れなかったこと自体よりも、( リーダー、捨て糸が切られたんでは、そもそも釣り自体が成立しない・・・ ヒラメDSリグ自体が、全く通用しない釣り場もあるなんて、、、 」 愕然としていたのです。 

どうしたらいいものか・・・と、 随分落ち込んだのを記憶してます。。

 で、当時、土曜日の夕方からの今は無くなってしましたが、シマノさんのTV番組「釣りロマン」今でもやってるダイワさんの「ザ・フィッシング」欠かさず見てました。サーフの釣り以外の、すべての釣り番組を。

 ( 釣りは違えど、相手は魚。必ず共通するものは有るはず・・・ )だと。。

 そして、そのTV番組を見ている中で「 そうだ! そうだ! これだ、コレ!!! 」と、リーダー選び、捨て糸選びのヒントが見えてきたのですね〜〜

 しかもサーフのシーバスやら、ヒラメ、マゴチとは、まったく違う釣りからヒントが見えて来たのですねっ
 その釣りは? 何故にその釣り? ついては〜

「 たかがリーダー、されどリーダー ★ リーダー選びメソッド ★(その2) 」で、次回に! 



posted by hiramemj at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年03月20日

釣行に「光触媒」!(追記有り)

※  まずは、MJリグの在庫場所についてのお知らせです。

 私の住所は小田原でありますが、アマゾンでのMJリグ及び、その他の付随商品の在庫場所は、アマゾンの小田原営業所には1個も有りません。

 本来は住所に近いところが私も納品送料が安くて良いのですが、アマゾンの何がしらの蓄積データ? から、納品先が自動的に指示され、その倉庫に発送するようになっているのです。
9割が岐阜県多治見市のアマゾン倉庫に在庫されています。 

 ご存知の方も居ると思いますが、コロナの感染の事が有りまして、安心頂くためにあえてお知らせしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もう世界中がコロナの話題で一日中・・・
 私も何十年も前ですが、風邪をこじらせて肺炎で1か月入院した経験も有りますけどねっ、そうも怖がる必要無いと思っているんです。軽症で回復する人も多いですし。 

 そうは言っても、毎日コロナ、コロナで、得体も知れず、何となくビビってしまいますでしょ? マスクだって、まともに手に入らないし。。

 で、昨日ですねっ とあるテレビ報道、討論番組で「光触媒に注目してください! 調べてみて下さい」との提案が有り、早速色々調べてみたんです、より安心して、釣行が楽しめたほうが良いだろうと。。

 調べてみると「光触媒」とは、除菌だけではなくインフルエンザ・ウイルスを99.9%「分解」してしまう効果が以前から証明済みとなっているという事。

 これまで光触媒は、防汚、消臭、が中心として、家の壁の塗装用にとアピールされてきたのですが、今、光触媒でのウイルス分解効果が注目されつつあるようです。



 但し、今流行のコロナに有効かは、まだ正確には実証されていません。
 が、インフルエンザも実はコロナ(王冠型)ウイルスで、その構造は80%近く同じだという事は、すでにテレビで医学者の方々が明言されているのを見たことが有ると思います。

 今流行のは「新型・コロナウイルス」と呼ばれてるでしょ? 
ならば、旧型は? インフルエンザの事でしょ? (笑)

 光触媒機能を有した「空気洗浄機」も有るのですが、私が注目したのは安価でお手軽なスプレー式。何故かと言うとマスクに一回スプレーすると、洗っても効果持続、効果も何か月も有りと言う優れモノを見つけたんです。

見た目はドラッグストアーに売ってある除菌スプレーや消臭スプレーのようですが、期待される効果が、全く別物。

 通常の除菌スプレーは、毎日毎日シュッシュッ! する感じでしょ?
 マスクが手に入りずらい状況下に、たった1回のシュッ!で、長期間効果あるならば、マスクを繰り返し使えのであれば、非常に役立つと思います!! 良いと思いますが、いかがでしょ? 画像クリックでアマゾンへ飛びますので、左側の商品説明を是非ご覧くださいませ。



 様々ネット・モール、ショップで検索しまして、もっとも安価で、気軽にお試し出来る価格のモノだと思います。



 で、用途と効果は 大事なところに青下線を引いてみました。
光触媒 100.jpg


 そもそも菌とウイルスの違いも多くの人は解っていない。私もそうでしたが(苦笑)
コロナ大きさ.jpg


サイズが全然違う・・・ だからマスクをしてても、通り抜けると言われてる。
でもそのマスクに光触媒で、マスクを通り抜ける前にウイルス分解出来れば〜 安心。

 釣り行くにも、安心が大事ですよね? なものでより安全に外に出かけられる物、事を提案できればと、ちょっと勉強してみました。

 、元はと言えば、防汚、消臭効果で販売されたものなのですが、今後ウイルス分解の効果で注目されるんじゃないかと思います。

〜〜〜〜〜 追 記 = 早速注文して到着 〜〜〜〜


 夜注文し、な〜んと翌日の朝8時半に到着〜 サイズ感はこんな感じです。
DSC_3471.jpg


 感染防止のマスクさえ手に入りずらいですから、まずはマスクに使用してみようと思います。一回のシュッ!で、マスクが繰り返し使えますしねっ
DSC_3477.jpg


 ちなみに商品に同梱されてた「使い方」として、こんな提案も。
1111.jpg


 私もそうなんですが、うちには大事な大事なワンコが同居(笑) 中国では犬にもコロナ感染事例が有るという事も有っての注文。

 これがもしも新型コロナに役に立ってくれればなぁ〜 と、思います。釣りにも安心していけます(笑) 

 ちなみに、 すでに実証済みなものとしては、何年か前に小さな子供たちへ感染し、大問題となった「O−157」、「鳥インフルエンザ」「ノロウイルス」を分解し、死んだ菌まで無害にするという、細菌除去にもと、多岐にわたるとの記載も注目です。


posted by hiramemj at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年02月21日

昼過ぎ海状況とバラシを減らす(その2)

 横風(南西からの)が強い為、ワンコ散歩がてらの海撮影に。
DSC_3393.jpg

 水質は、ささ濁り状態で、ウネリもそれほど大きいという訳ではありませんが、たま〜にヨタ波が押してきます。早朝は大丈夫だと思いますが、この時間では季節の変わり目特有の「昼間の強風」で、出来なくも無いが、ラインが大きく湾曲し、リグなりルアーが、引かれて浮き上がるだろうな〜 位の強い風でした。

 良い3連休になるといいですね〜 コロナも騒がれていますし、人混み行くよりは釣りに行った方が良さげですよ (笑)

 さて、前記事の(その2)です。
 前記事では針数よりも、針の懐まで貫通させる事がバラシを減らす! と、いう事について書きましたが、それは人間側のフックの考え方による仕様ということですが、一方ヒラメやマゴチ、魚側から考えれば、フッキングについて、もう一つ頭に入れておかなければいけない事があります。

 それは釣りをしている時が高活性か? 低活性か? ということ。
 高活性ならば、比較的色とか動きがどうのに関係無く、がっつりと、しかも一気に一飲みで口の中に納まってしまう位の勢いで食ってきますから、フック仕様が多少どうあれ、口に中に全部が入ってしまえば〜 そうは簡単にバレにくくなります。

 が、どうにもイマイチ活性が無い、お腹が一杯か? 警戒心が強いのか?というような状態は、どの魚においてもあると思います。
 例えば、こんな動画状態 ↓ 「ヒラメの目は上に向いているから、上を通す!」」いやいや〜 そうじゃない時も多いんですよっ ちゃんと正面も見えますし、ルアーの後ろから攻撃してくる事も珍しい事では無いのです。



 なもので高活性の時には良いんですが、食いが浅い、後ろからチョンと突っつくような、(当たりが有るのに掛からない・・・)試し食いのような食い方を、いかに釣果に繋げるか? が、大事だと思うのですねっ
 何故なら、一日の内で高活性時間帯よりも、そうでない低活性時間帯の方が圧倒的に長い訳ですから。。

 なもので、その疑似餌の後ろから食い付かれる場合には、針先からワームの背中までの巾が狭い方が、丸呑みしてくれやすい訳で、のど奥まで食ってくれればバレも減らせますよねっ??

 なものでMJリグでは、その低活性時の小さな口を開けながらのヒットも、出来る限りくわえ易くフッキングに持ち込みたい。。
 ということで、針先を出来るだけ後部にセット出来る様にしてあるのです。これはもうリグ形態は変えも、その考え方は、20年前から、ず〜〜っとリグに継承しているのですら

 画像のシングル仕様は、あえてパワーシャッド5インチに、フック・キーパーを用いた例です。

 青い平行線の巾が狭い方が、後ろから丸呑みしやすいはず。
180.jpg


トリプル、Wフックを否定するのではないのですが、掛かりが良いという事は、根掛り率も当然高くなります。
 
 今一度、ちゃんと刺さり込めば、複数フックよりバレにくい、シングル・フック仕様も見直してみてくださいまし〜

 〜〜 5インチ以上のワームへのコイル・フック・キーパーの使い方 〜〜

コイル TOP.jpg


 市販のオフセット・フックでは、こんな柔軟性は不可能でしょ?(笑) 
 ワーム本来の泳ぎを生かせ、魚の引きに対して針先が付いて行くことで、バラシも減少。
DSC_3423.jpg

posted by hiramemj at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年02月13日

バラシを減らす(その1)

まずは今日の海! 午後からまるで4月のような気温になり、寒いと痛い私の足首も無痛。
良し! 行ってみるか!!と。 

 街中では風無く、ただ沖に居座っていた低気圧が気になるところ。。
 海に着くと〜〜〜 やっぱそう来たか・・ 沖500mほど先までキツ〜イ泥状濁りと、強風に加え、頭上を越える波。。 キャストもあきらめ、写真だけ写して退散。。ふらふら

DSC_3379.jpg


ま、そんなことで前記事で言っていました「バラシについて」

かれこれ物心付いた時には釣りをしていまして、小学校へ行く前から年に2回ある「マス釣り大会」が楽しみで楽しみで。

 それ以来、そのイクラやミミズを使った餌釣りから、テンカラ、大学生となって渓流でのルアーフィッシング。

そしてフライフィッシング、更にそのオフシーズンの釣りとして海釣りを始め、そこで釣れたヒラメにどっぷりとハマり今に至っている訳です。

 その間にちょい釣りではありますが、エギング、鮎釣り、グレなどもやってきまして、振り返ると特に渓流ルアーを始めた時には( こんなもので釣れるのか?? )という物で釣れた時には、けっこうな衝撃を受けたものです。

 で、釣り方としては、鮎を覗き、餌で釣るものと、疑似餌を使って釣るものとに分けられますが、印象としてはルアー・フィッシングのバラシの多さが記憶に強いんですねっ

 当初からルアー・フィッシングから入る方は、( 所詮、疑似餌なんだからバラシが多くて当然 )だと、思っているかもしれません。

で、「 硬い素材だから、咥えたと同時に針掛かりさせなければ・・・ 」 ということでの前後、あるいは3か所、しかもトリプルフックで、と言うのも理にかなっていると思います。

 が・・・ それじゃ〜 ワームは??

 確かにルアーの分野ですが、味有り、匂い有り〜の、食感(弾力)まで有る訳です。ならば生餌と同様の扱い方、フックの選択で良いと思いませんか?

 というのも私もWフックやトリプル・フックも試用してきて、針数が多いからといってバラシが減った印象は無く、むしろバラシが多いと思っているのです。

 解り易い例えで言えば、マグロ!
 正月のセリでは何億円もの高値が付きますよね?

そんな超・高価な獲物は、漁師さんも掛かれば絶対に逃したくないはず。。
トリプルフックがバラしにくいと言うならば、針にはトリプル・フックを使用してもいいはずでは?? 

違いますよね? シングルフック。

 掛かる確率は針数が多い方が有利ではありますが、針掛かり確率とバラし確率は、似て非なる事。針数に対して、バラシ防止確率は比例しない。

 トリプル・フックを否定しているわけでは無く、バラシを減らすには、針の懐まで刺さり込ませることが、非常に大事なことだという事。
DSC02556.JPG


 シングルであれ、トリプルであれ、懐までがっちりと刺さり込んで入れさえすれば、ライン・テンションを緩めない限り、そう簡単には針外れはしない。

 針数が多いと、どうしても力が分散されます。
 トンカチで1本の釘を打つのと、一個のトンカチで同時に2本の釘を打つのでは明らかに後者に力が必要なのは明白。ましてや遠投すればするほど、ラインの湾曲、水の抵抗で、合わせの力が伝わりにくくなる。

 「 突き刺さり込む 」のではなく「針先だけの引っ掛かり状態」が多くなり、それが暴れられた時、波にもまれた時のバラシの大きな原因。

 「伸び」という事についても、針の懐まで刺さり込んでいれば、そう簡単に針が伸びることは無いのですが、針先だけがちょいと刺さっているというような場合ですと、相手が、さして大きく無くとも割と簡単に伸びてしまう。。

「針が伸びたから、大物!」 一概にはそうは言えなく、むしろ勘違いが多い。
 針が懐まで刺さり込まないと「テコの原理」が働き、軽い力で伸びてしまうのです。

「 針数が多い方が、バラシが減る 」とはならない事を理解したうえでの、針のセッティングやら選択を考えると良いのでは?と、思うのです。

 という事で、今日はこんなところで。

また「バラシを減らす その2 」も書こうと思っています。
 バラシの原因には、もう一つ大きな要因があると思ってますから。
posted by hiramemj at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年01月29日

例の新・ウエーダーのプラスティー化

あのベルトレス・ヒップウエーダーの靴底を、私の一押し改良「プラスティー・ディップ」化しました。
DSC_3327.jpg


先週の金曜日2回目のウエーダーのチェックをした訳ですが、私があえて購入したのがフェルト底。
 「プラスティー・ディップ」化するには、ラジアル底では無く、液がケバケバのブラシの中まで浸透して固まることが「 靴底の寿命と、滑り止め効果」を、ググ〜んと伸ばすのです。

「プラスティー・ディップ」化する事の最大メリットはテトラや岩、コンクリート急斜面でも抜群な滑り止め効果を発揮する事ですが、次に大きなメリットは〜 砂が付きにくい事。

 砂が付きにくくなることでテトラや岩に上る時に更に滑りにくくなります。
 ラジアル底は歩く分には良いのですが、底の目に砂が詰まると〜 そのことがかえって滑りやすさを誘発する。なんとな〜く解りますでしょ??

 でもって、プラスティー化する前の釣行後の、家に帰っての靴底に付いてきた砂の量がコレ・・・
DSC_3330.jpg


 この量が車の中やら家の中に・・・ めんどくさいでしょ?(笑) ま、海で落として帰れば良いだけなのですが、超寒い釣行終了時なんぞ、早く車のドアを閉めたいばっかでしょ?(笑)

 プラスティー化すると〜 付かないとは言いませんが、靴底を地面にこするだけでほとんどが払い落とされる。便利なんです。

 で、上記画像で200cc缶で、アマゾンで¥1780なのですが、これを塗ることでフェルト底の寿命が私の体感では2倍以上に伸びます。

 そうしますと、フェルト底が減って張り替えるとなると〜この価格よりも高価ですから、¥1780ですが、結果としてのコスパはGOOD!なのです。おすすめカラーは、クリアー!!

まずはマスキング・テープでフエルトと靴のゴムの境目をぐるりとマスキング。
DSC_3333.jpg


 底だけでなくサイドも¥100均一で購入したハケで縫って〜 30分放置、もしくはドライヤーで乾かせば10分ほどで、指にくっつかない程に硬化。それを3回繰り返して完成〜 !下画像は1回目画像。
DSC_3336.jpg


 3回添付後の缶はジャストほぼ空。
DSC_3338.jpg


このプラスティー化については何度も書いていますが、今回のベルトレス・ウエーダーには、フェルト+レフレフの文字分のゴム部分が有りますから、これまでとは使用するとちょっと様子が違ってくるかもしれませんねっ
 ま〜たレビューします。

ps: しっかし、今日の午後からは暖かいですね〜〜 久々に、土日と快晴天気予報!! 
 本年、最も気持ちの良い釣りが出来そうな予感。。
 カタクチも寄ってきてますし、楽しみですね〜〜
posted by hiramemj at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年01月10日

1/10 昼過ぎ海状況 & 例の新タイプ・ウエーダーの件

 本当は夕マズ目に・・・ と、思っていたのですが、到着してしまったんです。。
昨年の秋に「良いんじゃないの?」とカキコしたタカミヤ製(釣り具のPoint製?)の、自立式のベルトレス・ヒップウエーダー。
DSC_3303.jpg


なもので、そのレビューを書くにも写真写りの良い日が差している間にと、2時過ぎにGO!

まずは海状況ですが、左手方向からの強風。
画像では穏やかそうに写り込んでいますが、ウサギが跳ねだしている感じ?? 
陽気的には完全な春! が、想像以上に風が強く寒い。。 そりゃそうだ、なんたって1月(笑)
何キャストかしては見ましたが、ラインが波頭をまたぎ、MJ+シンカー7号で飛距離的には充分(横風でも、ライナー飛距離)なものの、ロッド操作が難しい状態で、ウエーダーのチェックに移行。

DSC_3320.jpg

DSC_3321.jpg

で、新・ウエーダーで水に入ったり、あえて靴底に砂が付いたままでテトラ & 岩に上ってみたりの、履き心地、歩き心地、滑り度チェック。ずり落ちて来ませんよっ 

 耐久性、暑くなってきた時の蒸れ感など、ウエーダーの評価ポイントは有るにせよ、サイズやタイプ(ラジアル底? フェルト底?)で、高くても¥7000代で収まる価格帯からすれば〜〜 これまでのヒップウエーダーが100点とするなら、150点あげてもイイかなぁ〜と言う位、快適ですね〜 ベルトレス。
シルエットもシュッとしていて、カッコいい。
DSC_3314.jpg


 ヒラマゴにも良いし、キス釣りの方もこれなら波が来て逃げなくてもいいんじゃないかなぁ〜〜 また、春解禁となる渓流釣り(フェルト底)でも、良さそうですねっ
もう少し履き試しして、レビューしたいと思います。ちなみに私の足サイズは、普段履きが25cmで、フェルト底のMを選択。どちらかと言うと中はやや細目かなっ?? 
甲高、幅広の方は、ワンサイズ上をオススメします。
DSC_3308.jpg

※ このレフレフ??の、ゴム部分が、岩 & テトラ上で効果発揮しますねっ 思ったよりも (笑)

 とりあえず今日はこんなところで。
ご興味ありましたら、アマゾンならここをクリック

良い、釣り日和な連休になりますように!!

posted by hiramemj at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2020年01月01日

2020 元旦 朝の海

DSC_3390.jpg

DSC_3360.jpg

==============

DSC_3379.jpg

DSC_3380.jpg

程良い波っけ、水質わずかな濁り、無風。悪くないコンデションです。

== 静岡の正月の海・空撮動画(kongoさんから)==

=== SOLOさんから 静岡東部 == 今年こそは、末広がりになりますように!
KIMG0019.JPG


1/2 西湘・湘南の正月は、駅伝で若者に元気をもらって〜〜 スタート!!
4.jpg

2.jpg


posted by hiramemj at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年12月28日

MJリグの新・ミニSET追加

 MJリグのミニ・セット(¥1980 送料込み)を新しく構成し直し、メルカリに出品済みです。

top画像 青バック.jpg

 何故組み直したかと言うと、新しく発売された「カタクチ・ミノー」が、静岡界隈でもまだ取り扱い店がほとんど無いとお聞きし、それを入れたものにチェンジしようか・・・ という事と、購入して頂いたのならば推奨スタイル(ワームの逆付け)で、即投げ出来る状態で試してもらった方が良いなぁ〜〜との判断からです。

 房総キスカラーに、115番カタクチ・カラー、そして新ワームのカタクチ・ミノーの「キビナゴ・カラー」という、「これで攻めて釣れなきゃ、居ないんでしょ?」 の、オフショアからの3種ド定番ベイトカラーでセット済み。
miniセット内容.jpg

 5号シンカーも同梱されていますから、18g、22g、24g、30gの4種のシンカーが交換可。従いまして3種のセット済みに4種のシンカー重量ですから、このセットだけで12タイプのリグを持つに匹敵します。

 現在、メルカリに数パターンのMJリグを出品しておりますが、このブログの右のカテゴリー下の私宛メルアドへの直接注文も承ります。
お支払い方法が「銀行振り込み」のみ(ゆうちょ、住信SBIネット銀行)となり、それで宜しければですが。。気持ちですが、オマケが付きます。(笑)

 ご希望商品と郵送先をメールにてお伝えくださいませ。ご注文の翌日には発送致します。

 MJリグは初めて・・・という方や、「カタクチ・ミノーもとりあえず試してみたいが、売ってない」と言う方がおられましたら、ご検討くださいませ。 

PS:アマゾンへの在庫納入では遅れそうなので、新年に向かい、先に新アイテムとして「ミニ・セット」を追加してみました。

もう一つ追記で、以前に記していますが針先にかぶせてあるシリコン・ゴムチューブは捨てないで、下図のように活用くださいませ〜〜 フックの抜け防止に役立ちます。

400-f0573-thumbnail2.jpg

200-6b010-thumbnail2.jpg


posted by hiramemj at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年12月02日

でかいフグが居るようで、、、

 昨日と打って変わって、今日に至っては、激しいゲリラ雷雨も、、、
 昨日は30分ほど、テスト・キャスト。泳ぎ方、セッティングの仕方による飛距離確認などを確認に。

 で、本命釣れず、噛み後からでかいフグに人気な新「カタクチ・ミノー」、、、 ま、フグにも相手されないようだったらまずいかなっ?? (苦笑) 噛み後の大きさから、草フグでは無いですね〜

DSC_0924.jpg


で、MJへの「カタクチ・ミノー」のセッティングですが、オススメは画像のように「お腹側を上にセット」する仕様です。

 お腹が上でも下でも、どちらでも同じなような気がしますが、結構差が出るんです。とんがってるお腹側を上にすることで、風切りが良いのでしょうね〜 飛行姿勢が安定します。

 また、そして寄せ時に、やっぱこれも水切りが良いのでしょう、引き感・巻き感が軽いです、平らな部分の背中を上にするよりは。

 ピンテールを使用する目的の第一は、低活性時の魚にいかにアピールするか?? という事ですから、お腹を上にした状態 = 傷ついた捕食しやすい状態 を演出する為にも、ワームのお腹部分を上側にセットすることをおススメいたします。

posted by hiramemj at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年10月09日

沿岸沿いは要注意!台風通過時は、大潮です!!

 ま〜た連休に台風、、今年は、釣り的には最悪ですね〜 

 釣れても今時期に30cm以下の子そげサイズらしいのですが、8月後半に見られた海状況。。

 これまでの初秋にしても、正月の状況にしても温暖化の影響か、ここ数年は釣れ時期が、一か月程後ろにズレ込んでいるように感じます。。

 で、台風ですが風速60m?? 自転車が風で宙を舞う破壊力が有るようです。。自然の力には勝てません、おとなしくしていましょう。

 夕方、海画像を・・・ と、思いましたが、台風の位置からして明日は朝には大時化のはずですから止めました。。

 こんな時は、今一度ヒラメ、マゴチの釣りの始まりからのド基本の「ヒラメ釣りメソッド」、このページを順番に読み直し、再確認して、台風後に期待しましょう!

====== 追 記 =======

 「普段押し寄せてこない高さまで波が・・・」というニュースで、改めて潮見表を見てみると、よりによって12日〜14日までが大潮。。。 高潮で普段の台風以上に大波になりそうです。

 沿岸沿いにお住まいの方々は、特に要注意です。私んのとこも海抜10m程、、、 何事も無ければ良いのですが、、


posted by hiramemj at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年09月25日

新タイプのヒップ・ウエーダーにご注目!

 かれこれチェスト・ハイ・ウエーダー10着以上、ウエスト・ハイ・ウエーダー5着程、そしてヒップ・ウエーダー10着以上、そしてそしてひざ下のニー・ブーツ5足程履き潰して来たわけですが、ここ10年ほどは、ヒップ・ウエーダーが主。

 超・安かったから良いようなものの、今のヒップウエーダーが半年ほどで浸水しだしたので、探していて、( これ良さげ〜〜 !! )と、見つけたのが「 自立式 」「 腰に引っ張るベルト無し 」 の、新タイプのヒップウエーダー
 まずは一つ目のタカミヤ製 <画像クリックでアマゾンに飛びます>

000.jpg

「 ラジアル底 」は、特に安い。。。
そして、色違いの自立式のプロックス社製


「自立式」という事ですから、長靴のように立つイメージですが、使用レビューからすると「たためるけれど、履くと下がってこない」となっ??
 通常はズボンのベルト通し、もしくはベルト自体にウエーダーのベルトを通して、引っ張り上げて履くのですが、その作業も要らないなら、こりゃ〜 便利!!

 私の予定では、買うならフエルト底で、例のアレ(プラスティーディップ)を塗る!! かなっ?
 
で、何度か書いてますが、改めてヒップ・ウエーダーの何が快適か ??

1)着脱が早い! 簡単! 乾き時間も短い!
 今も多いのですが、半ズボンにサンダルの方を多く見ますが、サンダルの間に小石・砂が入って痛いでしょ? あるいはサーフシューズでも、釣行後に靴の隙間に入り込んだ砂を洗い落として〜 足洗ったり、濡れた足には、靴下履きにく〜い。。
 釣行中に、楽で快適と言う物、スタイルは色々有りますが、実は大事なことは釣行前、釣行後の手間 & 手入れ! これが面倒だといつの間にやら使わなくなる可能性大! だと思うのですよっ 経験上。
( 履くのも脱いだ後も面倒だから、いつものでいいやっ・・ )ってね(笑)

2)涼しい!! いくら3万円以上のゴアテックスであろうと、初夏からこの時期のちょい日差しが有る時には、ヒップウエーダーの方が涼しい!!何故なら、熱の逃げ場が有るから

3)当然ですが、肩が凝らない。肩ヒモが無いからだけでなく、重たいメタルジグや、ジグヘッド、シンカーケースを、ズボンのポケットに入れることでベストの重量を大幅に軽減できますからねっ

4)トイレが楽! 特に冬場!! 特に大(爆)
 短時間釣行でトイレはしないよ!という方も居るでしょうが、遠征釣行となると〜 したくなるんです、トイレ(笑)

5)安価!!! 一つの高価なウエーダーを直し直し数年使うなら、半年、一年で買い替えていった方が、それでもこっちがコスパ良し! 安い!!
 特に渓流とは違い、サーフではウエーダーの痛みが早いんです。砂、小石入りの塩水で、釣行毎にヒザ下を波で洗濯してるようなものですから。。

6)波高の時や冬には、上から透湿性レイン・パンツ履けば、一年中使用可能!ウエーダーの一番痛むヒザ下の長靴とのつなぎ目の劣化防止にも役立ちます。

などなどメリット沢山あるのですが、多分多くの人は「大きな波が来たら濡れるでしょ?」ということで、どんな時でも良いように・・・と、チェスト・ハイを選択するのでしょうが、よ〜くここ一年間の釣行を振り返ってみて下さいまし。

 モモ以上に波が来て、濡れた事は何度ありますか? 良く有っても数度程度じゃ? あるいは、そんな腰まで濡れそうな波高な時に、年に何度、何時間釣行しましたか?? 

 フラット・フィッシュにおいては、明らかに波が穏やか気味の、水底が安定している状態がベストなのは、もう基本メソッド。
 一年に、たった数度濡れるかどうかの為に、残りの90%以上の釣行のクソ暑さ、肩こりを我慢、、、では〜、ランガンさえも嫌になってくる。。

 私も一年に数度程度、ヒップウエーダーの上まで濡れることが有りますが、濡れるというか、かぶるというだけ。靴の中まで水が入ってグショグショになっては、その後の釣行もままならないのですが、やってれば乾く程度のしぶきをかぶる程度。90%以上の釣行が快適!! 

 海が「 こりゃいいいぞ! 良さそう!! ヒラメ、マゴチ日和!! さぁ〜 行くぞ! 」と思う時は、大概はヒップ・ウエーダーで充分間に合う「 穏やかな波 」のはず。。 違いますか??
 それに・・・ヒラメ、マゴチ、底物を狙う時には、波も低目で水底も安定、本来腰まで濡れない穏やかな時を、あえて好んで & 選んで釣行してるはずなんですが ??わーい(嬉しい顔) 


 ま、そんなことで8?10年近く前から、サーフの釣り(波が来て逃げてるキス釣りの方にも)にヒップ・ウエーダーを推奨してきました。
 が、なかなかヒップ・ウエーダーの良い物が少なかったのですねっ 渓流用のオマケ程度にしか商品が無かった。。。最近、ポツポツとアングラーでサーフで履いているのを見かける様にもなりました。

 ま、そんなことで、や〜〜とメーカーさんがヒップウエーダーの「 サーフでの利便性、需要 」に気づいてくれたでしょうか??  是非お試しを!! 特に海の近くに住んでいて、良いコンデションの時、安全な波の時にしか釣行しないよっ という方におススメします。

※ 但し、〜 灘と言うような、薄く長〜く押す波の地域で、ヒザ程度立ち込むことが事が有るならウエスト・ハイをオススメします。充分でしょ、ウエストハイで。
あくまでヒラメ・マゴチ狙いには、ですよっ 
チェスト・ハイと、ウエスト・ハイでも、暑さ & 肩こり、快適性に大差が有るんです。


posted by hiramemj at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年09月08日

過剰強度??

 私、釣り番組は土曜日の夕方のダイワさん提供の「ザ・フィッシング」を録画予約して、毎週後から見てるのですが、昨日のは関西でのクロダイ。有名ですよねっ いいなぁ・・・川でクロダイですかぁ〜 引きが楽しそうでしたね〜〜

 そして、土曜日の朝7:30からは、シマノさん提供の「おとな釣り倶楽部」も録画予約しているのですねっ 
TVK:テレビ神奈川なのですが・・・ だけれど、シマノさん提供なら、地方局でも放送していないでしょうかね〜 ??

 その昨日の「おとな釣り倶楽部」では、信州は大町市の管理釣り場「鹿島槍フィッシング・ガーデン」でのトラウト・フィッシング。番組の案内役は、大御所の村田 基さんと、釣りガール1人。

 実は、私もフライ・フィッシングの禁漁期間に行ったことが有るのですね〜 その時と比べると、魚種が豊富になり、アベレージサイズもぐぐっとアップしているようで、釣れたのが60cmアップ〜 その女の子も。

 で、来週もその後半を放映するのですが、宜しければ、よ〜く見て参考にして頂きたい。特に、そのサイズを釣り上げるためのタックル!!

 タバコより細いロッドに2000番リール。ラインは、ナイロンの4ポンド(約1号)
 そして村田さんのリールの巻き方。リールのベールは手で倒すのではなく、「インナーキック」機能で、自動で巻いて倒す!ところ。リールのド基本です。

 この細仕掛けで、掛かれば水面割ってジャンプもする強烈な引きの60cmオーバーのトラウトを釣る、釣れる。。 しかも女の子でも。 ちゃ〜〜んとやり取りさえすれば、釣り上がるものです。

 一方、サーフの釣りではようやく「フィネス」という言葉が流行り出していますが、このタックル構成と比較すれば〜〜 フィネスの部類に入るのか?? と、思えるほど。。 (笑)

 海でも川でも、管理釣り場でも、釣りで一番楽しい瞬間は、アドレナリンが急上昇するのは、魚とのファイト時間中。
 なのに、その部分を楽に、早く終わらせようとしている・・・ 様な気がしてならない、昨今のサーフのタックル事情。。 

それって、どうなんでしょ? って感じです、はい

posted by hiramemj at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年08月27日

8/27 朝海(6:59AM)情報

 昨日、夕方に釣行予定にしていたのですが、超快晴から、いきなりの警報出るゲリラ雷雨。。。 その後5時過ぎには雨は止みましたが、で〜〜っかい雷鳴も鳴り響き、( 魚も驚いてんじゃ?? )と、行く気にならず。。 

 明けて本日、ワンコ散歩がてらに久々の早朝の海様子見に。
DSC_0629.jpg


DSC_0620.jpg


 海は、わずかな小ウネリ、水質良好、無風。ベイトっけは・・・ 有る(見える)とは言い難く。。
 浜全体で40人程? 平日にしては結構な数で、隙間もそうも無い状態。その40人程の内、9割がキス釣りに人かなぁ〜 ポリバケツに、20cm程のキスが泳いでましたよっ

そうこうしている内に〜
DSC_0638.jpg


 ですから、早朝ならば7時前には、すでにある程度釣行時間を持っていないと〜やる気喪失しますよ(笑)

 ただですよっ、特にマゴチに関しては、今回の「磯・投げ情報」にも書きましたが、ディーゲームで充分OKで、今もって私のマゴチ釣果の90%が朝・夕マズ目外れの釣果。

 しかも、今日のここの浜のようにキス釣り人がズラッと並んでいるという事は、ルアー・アングラーにとっては、「 ルアーではまだ攻められていない竿抜けポイント一杯 」
混んでる〜!! じゃなく、ラッキーィ!!でしょ?(笑)

経験上、11時過ぎには7割以上が居なくなり、空いていてストレス無く釣りが出来る!厄介なこととぽ言えば、ちょい暑いか?? という事(笑)

 マズ目に釣れるの当たり前! ましてや、着底同時にレンジに入り、浅くて根掛もしない砂地浜に、今更そうもウンチク要らないでしょ? 目の前さえ通せさえすればば食ってきます。何故なら、売られているもの全てが釣れるから、釣れたから売られているはずですから。(笑)

 ルアーは、ハード、ソフト素材に関係なく、私は、ルアーは道具で「はさみ」と同じだと思ってるのですねっ  基本、はさみが切れるのは当たり前でしょ?

 ただ切る素材の紙やら、布やら、鉄板に対して、どれが有効で、どれを選択し、どれをどう使うか? 使い方も間違った使い方によっては壊れたり、切れなかったり、刃こぼれする。。
 ルアーだってそうでしょ?? その釣り場に合わない使い方、選択をすれば、フック壊れるし、塗装ハゲるし、何よりロスト多発するでしょ?
 
 どれで釣れたなんてことは〜 メーカーさんやらプロ・テスターが釣れることを証明して商品化してるんですから、そうも重要な事なことではないでしょ?(笑)

 それよりも、どうゆう状況で、対象魚に対してどうゆう考え方でそれを選択したか? どう使ったか? どのようにどの位置で食い付いてきたのか? そしてフッキング状態画像から、食い気の活性度も伝わってくる。。
 そこにそ意味が有り、釣果情報には重要な事なんじゃないかなぁ〜と、思う訳ですねっ

 なのに・・・釣れた獲物からルアーを外して、横に並べての釣果写真。。(ンン? ほんとに食わせて釣れたの? 着底と同時に、あるいは掛け上がりで待っているところを引っ掛けて来たんじゃないの? )と、疑われても仕方ない。特にヒラメに関してはそう。

 最近は、ルアー・フィッシングなのに、まるで餌釣りのように、アレが釣れる? これが釣れる?と、先に付ける釣り餌探しの様相にも感じるんです。違うんじゃないのぉ〜 ?? (笑)
  
どうしてそれを? どう考えて選択したの? どう使ったの? どう攻めたの? どの位置でヒットしてきたの?

 私もそうでしたが、やり続けるうちに知らず知らずのうちに、本来の目的からズレが出てきて迷路、トンネルに迷い込み、なんか変な方向に行ってるかも・・・的になるのです。釣りたいばっかの欲が勝って(笑)
 そうなることが誰でも有るのですがねっ 長く続けていると。。

 そんな時には( 元はと言えば、何をしたかったのか ?? )の原点回帰! ですよねっ!


posted by hiramemj at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年08月21日

MJリグ、マゴチ記事の「磯・投げ情報」発売です。& オオモン釣果報告

 下記のkongoさんの釣果報告とは別に、昨日の夕方と、本日(8/22)も追加のオオモンハタの釣果報告が届いておりますので、合わせてアップいたします。

===============
 釣り雑誌「磯・投げ情報」に寄稿依頼を受けまして、本日?発売と言いますか、本誌が送られてきましたので、多分本屋さんにはもう並んでいるかと。。
DSC_0603.jpg

 この釣り雑誌「磯・投げ情報」には、約15年前に取材釣行をお受けしたことが有りますが、その時にはまったくのルアー初心者であっても、絶対にヒラメ、マゴチのレンジ(タナ)を外さない、根掛りに強く、針先傷めない手法として「ヒラメDS」(ダウン・ショット)でのトライ。
 
DSC_0604.jpg


 今回の記事のテーマは、この時期の「照りゴチ」
ですが、15年前の時には3月後半、春先の季節の変わり目の取材。
 その日に、釣行に同行してくれたユーザーさん(ルアー歴?「ヒラメDS」歴半年)の方に、65cmのマゴチがヒット〜 それが大きな紙面に。川崎Kさん、覚えてますか?わーい(嬉しい顔)

 釣行取材日は、砂嵐舞って目も開けていられない超!暴風!の日だったんですよっ。
 てことは、釣的には強風はやりずらくとも、海の中の魚には底荒れさえしていなければ、何度も書いてはいますが、平気の屁だということ。

 これはヒラメにも、底物全般に言える事。
なもので風が有る時に「飛距離が出せる事」は、メリットが有るんですね〜〜

 特に海の近くに住み、穏やかな海の時だけ都合よく行ける人は良いのですが、そうゆう環境に無く、少ない休日には風が有ろうが多少条件が悪かろうが「もう、やるしかないのだ!」 と、言う人には、「悪条件下に強い! 横風に強い!!」事にこだわって仕上げているMJリグは、よりメリットが有るはずなのですよっ

 記事の内容的は、このブログを読まれている方にはそう目新しいことは書いていなく、ド基本的な事ですが、宜しければ読んでみて下さいませ〜 3ページほどです。

〜〜〜〜〜 釣果報告 (静岡 kongoさんから )〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
静岡サーフ、青物は台風前までは好調でしたが、台風後、海が落ち着かず濁りも入って渋いです。
もともと、底物も釣れていなかったのですが、朝早く行ってもボウズの日々です。

と、いうことで、三保サーフということになるのですが、平日でも朝混んでいるとの話もあり、もう一つのメジャーフィールド石〇浜に行ってきました。

早朝1時間少し。今朝が2回目なので、偉そうなことは語れませんが、ドン深サーフです。メタルジグフルキャスト90〜110巻辺りで、自分の早めのカウントで40カウント以上あります。

いつものサーフでは10〜15カウントなので3倍以上の深さです。ボトムは、ゴロタで根掛り続発らしいです。周りを見ていても、竿でつんつんしてルアーを外しているを人よく見かけました。

で、ハタがいるんです。根掛しまくりのサーフにハタ、ついでに手前のブレークも曲者で…
MJが100巻位飛べば勝負になりそうなので、今日は7号ナツメを用意。
ピンテールにアシストの伊勢針付けて投げ込むと、なんと2投目でコン!!と明確な当たり!
合わせを入れて、手前のブレークに掛けないように一気に寄せると、可愛すぎるハタが出てきました。
DSC01857.JPG

パワーシャッド4inでも探りましたが、当たりはあるのですが乗らず…、カジリ痕もあったのでフグだったのかもしれません。

石〇浜は太平洋から見ると御前崎に守られで波が穏やかなんですね。
仕事に行く途中、久能サーフを通りましたが、波っ気がありましたので場所によってこうも違うんだということを学びました。

渋い中で狙って捕った一尾(小物ですが)、新たな方向性が見えてうれしい釣果でした。

MJ+ナツメ7号+シングル&アシスト(伊勢尼11号・フロロハリス12lb)フル
キャスト約100巻から巻いて3回目の着底でヒット

DSC01856.JPG

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 長〜いワームでも食ってきますね〜〜 
工夫して、アシスト付けて、相手が特定できたのは良いじゃないですか〜 嬉しい一尾、価値ある一尾ですよっ サイズなんかは〜二の次。その場所でオオモンハタが釣れることが確認できただけでも大きな収穫。

 カウント40秒・・・って。。 私の経験値の中では沼津・片浜海岸、富山県・魚津界隈。。 深すぎるぅ〜(笑) せめて西伊豆のハタ狙いのマックス15秒カウント位までしか、私は我慢できない!!(笑)
 でも、他人がやらないことをやってみる! これがまた楽しいのですよっ チャレンジ!、冒険!!

 しかし、どこもここも厳しいようで、、、実りの秋に期待しましょ!! 釣果報告ありがとうございました〜! m(_ _)m by 柏木
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


posted by hiramemj at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年07月16日

7/16 ゴムを捨てないで下さい。

せっかくの連休も雨、雨、雨、、、

そして週中も連続雨予報なのですが、週末には「梅雨明けか??」予報となっています。
さて、この連日の悪天候の時には〜 釣れた時を思い描きながら釣り具でもいじりって〜 密かに楽しむ。。(笑)

ということでタイトルに有りますように「ゴムを捨てないで!」と、パツと見、意味深なタイトルにしてみましたが、それを見て初めてこのブログに辿り着いた方も居るかも ??(笑)

で、NEW!となった「トライアルセット」「SMJ10+1」「MINIセット」に付けましたセッティング・サンプルですが、穴空きや危険防止の為にハメてますゴム!!
100.jpg


 確かにその為でもあるのですが、捨てないで利用して欲しいのですね〜 元はと言えば、以前に下記のように使用する為に購入しておいたゴム管なのですが、但し!ちょいと素材の良い医療用シリコンゴムで、よ〜く伸びてくれるのですねっ 言わずもがな、釣具店で売っているゴム管より高級品です。言うほどの長さでも無いですが。。。(笑)

でもって、利用方法
<その1>「針抜け防止策して」↓ 前部トリプルの場合
200.jpg

300.jpg


<その2> ( アタリが有るが、乗らない、、、 ) の、ショート・バイト時のアシスト・フックをプラスする場合
400.jpg

Wフックをサクッと足す場合に使用したほうが、針がブラブラせずに有効かと。
 Wフックは、針先上向き(根掛防止)にするのも、下向き(針掛かり優先)にするのも簡単ですし、安いですし。

 そして、「トライアルセット」「SMJ10+1」に同梱されているFスナップですが、実は以前の物よりワンサイズ大きなものを入れています。その意図は辛口レビューに有った「ふわっと針が外れ・・・」の対応策で、「絶対にフワッとは、外れない方法提案!」 私は、針がフワッと外れたということは、無いのですがね〜(苦笑)
Fフック+トリプル.jpg


ま、そんなことでSMJは、オープン・アイ構造で針交換がペンチ要らずで簡単!が売りでもありますが、工夫次第で外れない方法出来ますよ〜 という提案です。

このまだ続きそうな雨の日々を、仕掛けイジリで楽しんでくださいませ〜〜

 
posted by hiramemj at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年07月12日

7/12 4:55pmの海状況

 正直、今日のところは底物にとっては、ん゛〜〜〜ン な、海状況です、、 ふらふら
DSC_0448.jpg

DSC_0447.jpg


 海に到着する前から、底荒れした時に漂ってくる海藻臭が・・・ 見ての通り岸際50m程が泡泡状態と濁りがキツメで、ウネリもやや有り。上物、濁りのイシモチ位なら釣りになるでしょか。。

 せっかくの連休ですから、なんとか楽しい釣りをして頂きたいのですが。。 ま、まだ数日有りますから収束の可能性は有りで、明日からは晴れ予報でもあります。祈るばかりです。

 さて、新しくMINIセットに相当するお手軽セットを、本日アマゾン納品しまして、入庫完了。右の取り扱い画像に加わりました。上から3つ目。

 6号シンカー(22g)でサンプル・セット(SMJを加えたリグの重さ24g ※ワーム重量除く)しておりまして、4000番リールで85回転程度の巻取り飛距離が出てくれると思います。

 人間の目測飛距離表現は、かな〜りいい加減なもので、ウネリや波状況、立ち位置の高さによって、飛んでいないのに飛んでるようにも見え、またその逆も有るのです。
 なもので、あえて飛距離を、より正確な「着底からのラインを張っての、リールの巻取り回数」でお伝えし、商品説明にもそのように記載しております。

 同重量、同一ワームで、他の市販ジグヘッドと投げ比べてみて下さいませ。特に横風が有るとワームリグは回転しやすいので、あえてあえて悪条件下で投げ比べてみて下さいませ〜〜
 多分・・・一体型市販ジグヘッドの30gと、遜色無い飛距離が出ると思いますが。。。

 重くすれば飛びます! が、飛ばすために重くするだけでは置き竿の餌釣りなら良いのですが、ルアー・フィッシングではそれだけでは〜 通用しません!! 強靭な体力が有れば別ですが(笑)

 より軽いながらも飛んでくれることが、ヒラメ釣りメソッドというかサーフでの釣りのド基本の「ラン & ガン」「キャストを繰り返す」、「ロッド・アクション」を、軽快にしてくれるのです!!

 まずはド基本形で投げ試して、他の市販ジグヘッド等とも比較( 飛距離、沈下速度、トラブルレス、多様性、応用性を比較 )して頂いて、その後はそれぞれの地域、釣り場、目的の対象魚に合わせて、個々人のオリジナル仕様でお試しくださいませ〜 の、セットです。

 どうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m


posted by hiramemj at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2019年06月29日

釣りと漁の違い

今年も明日一日で、もう半分終わり。。
きっと多くの人が(あっという間だなぁ・・・)と、感じてるのではないでしょうか? 同じく私も。

 海画像行く予定ではありましたが、外は雨で中止。現時点19:25pmでは止んでます。予定より早く台風が抜けてくれまして、明日晴れてくれればいいですね〜

 今日は土曜日という事で、毎週録画予約している「ザ・フィッシング」を見てみましたが、船でのライトタックル釣行。 子サバを釣って、それを餌にして「泳がせ釣り」。 釣れますね〜 ヒラメさん 

 近頃はサーフのヒラメ釣りでもフィネスと言う言葉が広がりつつありますが、私なんてラフサーフのコンセプト通り、最初っから今まで、ず〜〜っとフィネスですよっ(笑)

 で、漁と釣りの違いは何か? 
漁は経過じゃなく結果を求めますから、釣り上がるまでの時間は短い方が効率的。 一方、釣りとは・・・ 釣り上げるまでの時間 & 過程を楽しむのが、漁とは大きく違うとことだと思うのです。

 富士山のてっぺんまで行く! 
 ヘリコプターで行けば楽でしょ? でも、あえて足で歩いて登るのが登山。
山頂から見える景色はヘリコプターで行っても同じでしょうが、同じ景色を見ながら、足で登ったほうが感動の大きさは違ってくるでしょ?

 ここ数年は強靭タックルが流行り、とにかく捕る! 取って写して「いいね!」が欲しい??(笑)見た目は釣りなのですが、結果の求め方が漁的 ?(笑)

 なぁ〜〜んか違う方向じゃないの? と、思ってたんですが、船でもおかっぱりでもライトタックル方向に流れていますが、当然だと思いますよっ
 
 同じサイズを釣っても、よりライトになればなるほど難しい、、 けど!より楽しいんですから。
 世界の基準もそうですよ 世界記録登録には「何ポンドラインで釣れたのか?」で登録される。
 要は、同魚種、同サイズなら、より細いラインで、魚と対峙して釣れたものほど高評価という事。より細いラインを使用するなら、またそれに見合ったタックル構成になる。

 そりゃ釣れないより釣れたほうがいいに決まってますが、結果よりも過程に重きを置くほうが、記憶に残る釣りになると思うのですよっ

 大磯での伝説の103cmの大ヒラメ。
 確かに大きさもデカいが、それ以上に注目なのは8.6ftのシーバスロッドで釣り上げらたこと。 上がるんですよ ちゃ〜〜んとやり取りすれば相当の大物も。

 そんなことで、「 釣り上げるまでを楽しむタックル選択 」を再考してみてはいかがでしょうか??  ってことで、明日晴れますように!!!(笑)



posted by hiramemj at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  


 初めてお越しの方は、「ヒラメ釣りメソッド サイト・マップ」ココからどうぞ!