2018年02月20日

オススメ仕様追記 & お知らせ

暖かい日が続いていまして、特に来週からは更に3月半ばのポカポカ陽気となるとの天気予報。
イイですね〜〜 私も、今日は釣行予定にしていたのですが、どうにも体調がイマイチ、、
 
いつもならば、年末前からいち早くインフルエンザの洗礼を受けていたのですが、これまで至って健康。
 でしたが、今日に限ってはどうにも体が重く。。 せっかく来週から天候良好ということなので、今日は休憩。

 さて少し前にこのページにて、私の今年推奨仕様として、何故その仕様をメインとして使って行きたいのか「理由を追記します」と書いてましたので、その件につきまして。

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 理由は4つ程有りまして

その1は、飛距離。
 ワームにはできるだけ凹凸無く、シュっとまっすぐな方が空気抵抗を受けずに、飛距離は伸びますよねっ?
かと言って、パワーシャッドのような尻尾ヒラヒラのシャッドテールやカーリーテールを否定しているのではなく、単純に飛距離優先ということならば、尻尾まっすぐなストレートやピンテールのほうが明らかに飛距離は伸びます。

 例えば、ソルト&ストリームでも私は「ジグヘッドリグにおいて、ワームが大きければ大きいほど、重ければ重いほど飛距離は落ちる」と書いています。

 殆どの場合はそうなのですが MJに パワーシャッド4インチ 対 ミノー(L)5.5インチ での飛距離は? というと、上の理屈で行けばパワーシャッド4インチの方が飛距離が出るはずですが。
これが違うんです、後者なのです。後者のほうが重く、デカイのですが。

 高々、パワーシャッドの、あの程度のテールのヒラヒラが有るだけで、飛行中にはそれだけの空気抵抗を受けているということですねっ
 ここ数年でかいストレート・ワームをヒラメ、マゴチに使用する方も増えているようで、より大きなシルエットのワームをより遠くに飛ばしたい!! 試したい・・ 方も居るのでは??
ならばMJに、ストレート・ワームorピンテールを使うメリットも・・ ありますよねっ?(笑)

その2は、根掛かり回避。
 この地域の湘南地域や、〜灘という砂地サーフでは、針先が上向きでも、下向き仕様であっても、根掛かり回避率にそうも差を感じないでしょう、むしろ針先が上向きな方が針先が傷みにくいでしょ?という事を優先する方も多いかも。。 MJの場合、針先下向きでもその差はほとんど無いのですが。

 昨年私は久々に、以前のメインフィールド、根掛かり多発な日本海・富山湾へキジハタ釣行をし、そしてヒラメの釣果の落ちる時期にせっせと、ゴロタ&沈み根の西伊豆へハタ釣行をしましたが、メインラインが沈み根や沈みテトラをまたいでしまうような状況下においては、針先下向きの方が明らかに根掛かり回避率が高いのですねっ

 やはり岩に、貝や海藻が生えて立ち上がる場合には、針先が上向きだと、どうしてもそれら障害物に上向きの針先が刺さっての根掛りを起こしてしまうのです。
 それらにコスれて、ワーム頭部のズレも多くなるはずです、MJでは起こりませんが。

 昨年のお隣の国府津の浜でも、これまで全く聞かなかったオオモンハタがチラホラと釣れているんですねっ 温暖系のハタにおいて、これは海の温暖化で生息域が広がり、北上していると感じているのです。
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 これから先に、この地域でも更にハタ系の魚影が濃くなって行くのではないのかなっ? と感じていまして、その際にハタ系が好むポイントが「根のある場所!!」

 先駆けて根回り攻略を提案しておきたいのです。
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 ヒラメは高級魚としてのブランド・イメージで、釣っての満足感がありますが、釣り味、引き味となると、ハタ系は、上を行きますよ〜〜 高級魚としての価値も旨さも。

しかもヒラメ魚影が薄くなる、夏の時期が好釣期となれば、一石2鳥。
更にはデイゲームOK!

 ねっ? 今年は更にハタ系ブームが、より熱くなってくると思うのですよ、だって強い引き味、根を交わしながらのやり取りが・・・ 楽しい!!

 長くなりましたので、その3、その4は、近々に追記しますね

======= < お 知 ら せ > ========


 本日(2/21)に、ナツメ型シンカー 10ヶ入りを、アマゾンにアイテム追加となりました。

これまではお客様のタックルは様々だろう・・・ということで、2タイプを10ヶ入りとして、まずは試して欲しいということでのパッケージでした。

 が、ここ数年間の私の釣行で使用した重さは6号の22g(タングステンでも21g)で、使用頻度95%以上。着水地点からのリール巻き数85〜95回転(リール3000番)
 この重さでこの地域や静岡中部では、納得いく 飛距離 & 着底感 を得られますし、遠州灘やら極深の西伊豆の一部の条件下で希に7号を使用した程度。

 ヒラマゴ釣りの基本の「ラン&ガンを1時間以上を無理なく快適に(翌日に仕事に支障無く、疲労を残さずに(笑))」こなそうとなると、リグとワームを入れての重量が30g前後じゃなかろうかと思うのです。
 ちなみにMJリグでシングル + パワーシャッド4インチでジャスト30g、上画像のミノー(L)5.5インチで31gです。

 いざ飛ばしたい時には重くすれば良いのですが、自分の腕力・体力・釣行スタイルの中で、快適な重さでいかに納得いくところまで飛んでくれるか?? そこが、大事だと思うのです。リグだけでなく、タックル全体構成も含め。

posted by hiramemj at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月08日

お昼の海状態と昨日の追記

 ポカポカ陽気に誘われて、正午過ぎに海に行ってきました。
ここのところお昼は快晴なものの、強風でしたが今日に限っては風が無さそうでしたので。

 それとこの連休前にどうしても試しておきたい、確認しておきたいことが2点ありましたので。

 海は、完全クリアーな水質では無いですが、むしろ程よい薄いささ濁り程度で、小ウネリ、際に立って膝まで波が押す程度。左斜め方向からの強ではないが、弱でも無い横風。

そうも居ないか?? という浜自体に釣り人どころか、だ〜〜れも居ない!!(笑)
露出オーバーで済みません、、

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 で、試したかったことは昨日のオススメ仕様をより簡単に、
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スナップを無しで(=リグをひっくり返すだけで)シンカーが外れず、キャストできないか? そしてライナーで飛んでくれるか? の、確認と、
パワーシャッド! 草フグに尻尾をかじられてしまったダメージ・ワームで、ピロピロする尻尾を切ってもバイブ振動は起きるんじゃ?という確認。
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一つ目のテストの「スナップ無し」は、下画像のように、前ピンを綺麗にきっちり溝に入れ込めれば問題無し。但し、少しでも曲げたピンが溝からズレていると、キャストと同時にシンカーのみ彼方へ〜〜 1ヶロスト、、
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このぶら下がり方、見た目はいかにもキャストと同時にクルクル回転しそうでしょ?
ところが〜〜 ダーツの矢のようにライナーでぶっ飛んでいくんですよっ


2つ目のテストのパワーシャッドの尻尾切りワームですが、思った通りちゃんとバイブし、ミノーイングもしますから、尻尾かじられたパワーシャッドも再利用できますね(笑)

 で、プラグ系やら鉄板系のバイブレーションが何故バイブするかといえば、引き寄せ進行方向に対して水流を受ける部分というか面が有って、そこに水流が当たることによってバイブする。
 従いましてバイブレーションのプラグ系やら鉄板系を真上から見ると「水受け」部分がある事が解ります。

 ワームの断面は▼となっている場合が多いですが、オススメ仕様の場合、上の画像でも解りますが、平面が上では無く、ワーム断面の尖った方を上にセットしています。要は「水受け」部分が無く水受けというより水切り形状。

 水流を受けることによってバイブの振動が起きる原理とは違うのです。

 「じゃ〜 ナツメ型シンカーがワームを左右に揺らしているのか?」というと、リーダー先のスナップに、ナツメ型シンカーだけを取り付けてリグ無しでキャストして、リフトすると〜〜 

何も起きない! のです。 ナツメ型シンカーだけでは揺れない。ナツメが揺らしているのでは無い。。

 SMJに上画像の位置にナツメをセットして、スナップを楕円形の穴につないで、初めてシンカーが揺れるのです。 面白いでしょ? 丸型でも市販ナス型でも揺れない、ナツメ型のみ。

 ということで、昨日のオススメワームとして3種挙げましたが、そうも置いてある釣具店さんは多くないはず。

 パワーシャッドの尻尾無しでもブルブル来ますので、この連休に釣行予定の方はお試し下さい。
キャストして着底からのリフトで、ブルブルっ・・ 岸際での左右に揺れての泳ぎに(ほぉ〜 面白いかも??)と、体感して頂ければ幸いです。

 ホントはこの釣れない時期に提案したくなかったのですが、もう春かな?ということで(苦笑)

 で、肝心な釣果は〜 ノーバイト、、、 リグが際に寄ると2cm程のシラスが跳ねてたのですが、今日はそれも無く、雪が舞い出しギブアップ〜〜

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始まりましたね〜 オリンピック!!
私も若い時は、信州白馬でスキー・インストラクターをやっていて、モーグルもやってたんですね 全国大会も出ましたよ〜

 女子は上村愛子で注目されましたが、男子は外国勢に全く歯が立たなく、テレビでも注目されていなかった男子モーグルですが、今回の20歳の・・・名前なんだっけかな・・・
去年のワールドカップの滑りを見て (すごい人が出てきたな〜) と感心!

とにかく外国勢を合わせてもダントツの速さ!と見事な滑り! 注目して見てみて下さい。 競技は明日で、金メダル候補です。
posted by hiramemj at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月07日

ミニセット NEW

 <お 知 ら せ (その2)>

 ミニセットを組み直ししました。⇒

 その理由は、SMJ自体は昨年より最新のものを同梱していましたが、画像が旧なのと(8号シンカーの30g+ワーム重量・・・ 投げられるロッドを持っている人は少ないか??)ということで、シンカーも最大重量を7号(26g)とし、更に4号ナツメを追加しました。

 そして、フックド・スナップ×3ヶと、コイル・フックキーパーも3ヶ加えました。価格が¥200アップしましたが、この方が多用途に使用できるかと。。 m(_ _)m

 重ければ飛ぶでしょ?というご意見もありましたので、あえて軽いシンカーを足してキャスト比較して頂きたいかと。 軽いほうがその機能差が歴然と出ますので。

 そして今年、私が一押ししたい仕様もお試し頂きたく。。
オススメ仕様.jpg


 一つのリグで、ボトムパンプ、バイブレーション、ミノーイング!!
 低活性な魚にリアル・アピール、高活性な魚には派手なバイブ&ミノーイングで!
 すでにお持ちの方は是非一度お試し下さいませ。

 今年の私はコレを中心に使用してゆきます!! その理由は、また追記致しますねっ

 オススメなワームは、ピンテール、ストレートで、エコギア・ワームでは
・ミノーM 4インチ
・ダート・ミノー 105mm
。ミノー(L)5.5インチ

 
posted by hiramemj at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月02日

しっかし寒いですね〜

 昨年の今時期のブログを見てみましたが、厳しいなりにも私もマゴチ50オーバー2尾とか、静岡、伊豆方面からもヒラメの釣果報告を頂いてます、今年は魚影が厳しいというということもあるでしょうが、このクソ寒さが・・・ 余計に釣りに行く気を削いでくれてますね〜 (苦笑)

 この地域(箱根を除き)では、道路端に雪が残っているわけでも無いのですが、九州を含め全国的には私が感じる以上に真冬感なのでしょうね〜

 さて、明日、あさってと「大阪フィッシングショー」が開催されます〜

 関西方面のMJのお客様もポチポチと、ビミョ〜に増えておりまして(苦笑)、このブログを見ておられる方でお時間ありましたら、お出かけくださいませ〜〜

 私の関西方面の釣りのイメージとしては、琵琶湖! 黒鯛の魚影が濃い! 船釣りも盛ん! 大突堤? 残念ながら名古屋から西は一度も行ったことが無いのですよね〜 釣りでは。

 ですが、MJも関西方面で、底物には充分通用すると思うのですよっ 

 私思うに、「釣りで難しいことは、難しく複雑に考えないことが難しい」のだと思うのですよっ
 ルアーやリグの種類、あるいはカラー、泳ぎ方などでルアーやリグ選択でどれが良いのか悩んでいたら、一生掛かっても試しきれませんよね? 毎年新しいルアーや、色や、デザインの物がどんどん新発売されてくるわけですから。

 日本全国、海は違えど海パターンは6つほどしかない。

 探りたい着水地点が浅いのか? 深いのか? 
  対象魚が居る場所、探りたい場所が岸から遠いか? 近いか? 
    根掛かる場所か? そうでないか? そんなところ。

 
 ・新しいデザイン&アイデア、魅力的な泳ぎ、釣れそうなカラーリング  だとしても、思うところまで飛ばなきゃ、狙う距離を探れなければしょうがない、、
 ・かと言って飛ぶことと水底を探れることは別。飛んでも深場で沈み込みにやたら時間が掛かったら疲れる、、非効率
 ・着底と同時に根掛かりばかりを起こすような構造のモノであっても、これまた底物には使えない、、、

 あくまで底物を狙う、あるいは底からレンジを取りたい場合ですが。
 だからシンプル・イズ・ベスト! 
  シンプルに考えると、おのずと今の自分の釣りで何を最優先したほうが良いのかが見えてきて、選択肢も凝縮、迷いも減る。。

 上記を満たした上でのデザインだったり、カラーだったり、魅力的な泳ぎが更にプラスαに。潮目や時合いがどうのという理屈も二の次。上記を満たしての潮目や時合いでしょ?

 ところが底物に対して、上記の基本を無視して購入&使用すると アレレ? となると思うのですねっ
そんな目線でフィッシングーを覗き、新し物を見て比べてみるのも面白いと思うのですよっ
 来週末は、連休ですしね〜

posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月30日

強靭スナップの 伸び & 外れ の怪

 今売られて、今皆さんが使用されているスナップの強度は何キログラム程ありますか?
多分、10kg以上の強度のあるものを使用されている方が多いのではないでしょうか?
20kg以上という方も多いかも。。 ロスト・ルアーを拝見すると(笑)
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例えば、4000番のリールだとしたら、思いっきり締め込んでドラグ強度は8kg程。しかもサーフ・ロッドの強度なんてのは8kgの魚を宙に浮かすことはできない、3kgでさえやっとでしょう。

 なのに10kg以上の強度を持つスナップが簡単に開く & スナップが開いて魚がバレた、、、 事はありませんか? で、スナップが開いたのは強度不足だから、更に強いものを・・・と、強度アップ交換。

 でも、何かおかしいぞ・・・ と感じたことはありませんか?

 PEラインの強度でさえ1.2号(約20LBで9kg程)なのだから、スナップが開く前にリールのドラグがとてつもなくうなるはずですし、もしも相当の大物だとしてもスナップが開く前にPEラインが切れるはず。。スナップの方が引っ張り強度がある訳ですから。

ねっ? な〜〜んかスナップが開くトリックがあるはずでしょ? でないと理屈に合わない。。

 ほんじゃ〜 スナップの強度が充分有るのに、開いたり伸びたりする原因を

 水底で岩と岩の間をスナップが通り抜ける際にスナップが左右から押されて開いて、そしてそれに魚がヒット!てな場合も有ると思いますし、いやいや砂地サーフで魚とのやり取り最中にスナップが開いたんだ・・・とするならば、コレじゃないですか?

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 ルアーの後部のフックがリーダーに引っ掛かかっての、いわゆるテーリングということが起きるように、それと同現象で、細かなシェイクやショート・ジャーク、魚の激しい首振りが有ると〜 上画像のようにスナップの止め部分にリーダーが絡む。。
 魚の口に中にスナップごと入り込んだ場合も、上画像のような状況が起こり得ると思うのですよ

 そうなると簡単に一瞬でスナップは開いてしまいます。開いたものをさらに魚に引かれれば〜 簡単に伸びる。。

やたら強度を前面に謳う商品がありますが、スナップを販売しているメーカーさん自体も、スナップ外れ & 伸びる原因を解ってるのかなぁ〜と、思うことがありますよっ
 引っ張り強度では充分以上あるはずなのに、それが外れる伸びるということは、引っ張られによってそうなるのではないということ。

 なもので私は、リーダーとルアーなりリグに繋ぐスナップにおいて、できるだけ外側に引っ掛かりの無いものを推奨し、販売している同梱スナップは、あえてそこを意識して選んで入れているのですねっ

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 スナップなんてのは外れなければ5kgの強度も有れば、充分だと思うのですよ だって本来スナップの破断の前に、リールのドラグが出るはずですから。
 ただあまり細い線径のスナップでは、リーダーに食い込み切れを誘発しますから、適度な線径は必要だと思いますが。

 スナップの強度にこだわる前に、スナップの構造に注目し、選んだほうが良いと思うのですよっ
 スナップごと魚の口の中に入ってしまって、魚の口の中で上下左右にモゴモゴされても開きにくそうなモノをね(笑)

= 追 記 =
静岡から海状況を送って頂きました。
厳しい状況らしく、あきらめてリグのピックアップ寸前に・・・ ヒラメが後を追ってきたとのことです。

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2018年01月27日

1/27(土) 1:54pm 海状況 & ロッドについての対談動画

 寒さも今日までということで、明日の日曜日は久々の暖かい日となるのかなっ? 嬉しい!

 釣り無しのワンコを連れての海画像を撮ってきました。水質良好の波は凪と言っていい程で、際に立って押してもくるぶし程度。
 左手方向からの風が吹いたり、止んだり。なんせ天気良く、気持ちいいですね〜 

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釣り人は餌釣りの方も含め5人ほどで空いてますねっ
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 この気温上昇によって、海の中も活性アップとなって欲しいですねっ 見た目は完全な釣り日和。というか横風ありますからMJ日和かな?(笑)釣行予定の方に明日も良い天気でありますように (´人`)

 さて、昨日は最新リールについて動画を共有アップしましたが、その流れで続々アップされる釣り関連動画も見ているうちに、ロッドについての、ロッドがどうあるべきかの、釣り上げた魚種世界一の村田 基さん VS 木村拓哉似で(笑)、釣りの解説が非常に冷静、理論的な山木 一人さんの対談動画に辿り付きまして(うんうん 私もまったく同感! その通り!)と、納得した動画が有りましたので見てみて下さい。

  長くこのブログにお付き合い頂いている方は、動画と同様の内容を何度となく私が記述している事をご存知かと思いますが、旧タイプも今の新のラフサーフ88も、同様の考え方で作られているんです。



 「最近の竿の傾向は釣り上げる事ばかりが強すぎて、本来の釣りの楽しさ、魚とのやり取りの楽しさがないがしろにされすぎていないか?」という村田さんと、「楽に楽しませてくれる竿が・・・」との山木さん。

 その通りだと思うんですよっ

posted by hiramemj at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月26日

1/26 昨日の追記

さて、横浜フィッシングショーにての感想ですが、正直なところ出展者が少なくなっているという印象は否めません。

 あの震災以来その傾向なのですが、マルキューエコギアなどは地方で開催される小規模展示会により力を入れてゆき、地域性ごとに提案してゆきたいとの方向性のようですから、他メーカーさんもそうなのかもしれません。

 で、ルアーでのタックルと言えば最新リールに多くの方が注目するところ。私もシマノさんのステラ、ダイワさんのイグジストを触れて巻いてみました。

<シマノ> ステラ解説 ↓


 印象としては巻きが軽くなった。しかし、、、ベールの倒れる音が気になったのは私だけ??(大きくなったような、、、)

<ダイワ> イグジスト解説 ↓


 デザインがシンプルに金属的に。巻き心地は継承という感じで、軽さとタフさが最大の売り文句。

 どちらかというとステラの巻き心地が、イグジストに寄ってきた(軽くなった)感がしたのですが、私個人的には兼ねてからのステラ特有の、ちよぃねっとりした巻味と、静かに倒れるベールにこそステラの魅力を感じていたのですが。。

 双方とも性能も向上し、良いモノではあるのでしょうが、何かもう一つ。。。 
 私の勝手な意見ですが m(_ _)m


 そんな中、今回のこのショーで当初から見てみたい、触れてみようと決めていたのが、昨年のショー後にも記述したABU ガルシア。

 デザインがよさげという事や、やはりルアー業界でのパイオニアが送り出した新リールということで私も注目したのですが、昨年番は、どうにもテスターのインプレやらユーチューブやらブログで見る限りは、トラブルの書き込みもチラホラ有り、、、

 そんな中、今年3月にABU ガルシアから新発売となるリール 「レボ MGXトリーム3000番」前バージョンの問題点は改善されているだろうと、見に行きました。

 3000番で175g。同番手ではステラもイグジストも上回る軽さで、リール一回転のライン巻き揚げ数値も4000番に匹敵。釣り味に拘る「原点回帰」というコンセプトにも、私は賛成ですね〜

 ABUと言えば、どちらかというブラックバス、淡水のイメージが強いですが、昨年は無かったソルト対応の売り文句にもソルトアングラーには安心感も出るはず。



コルクに以外に、交換用のEVAノブ付属。や、リールのハンドル横にジグヘッドを引っ掛けるフック?キャップ?の設置も可能。こうゆうちょっとしたことですが、これまで無かったアイデア小細工、好きですね〜

そして私が(ほぉ〜 いいんじゃないの)と、思ったのが、ドラグ音を変えらる(高音に変えられる)パーツも付属。

 以前ブログ内でも書きましたが、私思うに、魚とやり取りしていて大事なことはドラグ性能もあるでしょうが、ドラグが出される時の音!これがアングラーをより興奮させ、魚とのやり取り楽しいものにすると思うのですよっ 

 以前フライ・フィッシングをやってる時でも、フライ・リールは魚が掛かると毎回当たり前にドラグが鳴るのですが、そのドラグ音が10m離れたアングラーも聞こえる程大きめなドラグ音なのですが、それがうるさい!というより、
(イイなぁ〜 楽しそう・・・)の、印象の方が強い。(笑)

 きっと、魚掛けてる本人も、その大きめなドラグの出される音に快感を覚えていることでしょうし、私もそうでした。その感覚、釣り味を大切にするということを、やっとメーカーさんが形にしてくれた〜 と、感心!!

 性能、機能としては日本製は超・一流だと思うのですよ
 新素材によっての新しさや、テクニカルでの新機能が生まれてくるのはイイのだけれど、もう少しこれまでに無いアイデアやら、魚とのやり取り中での釣り味に着目して欲しいなぁ〜 という勝手意見です。 m(_ _)m
リールだけでなくロッドも。


 さて、昨日の小ソゲさんのリグですが、シングルフックにフリーのWフックを針先上向きでセットしたものです。
ワームが5.5インチと長いですから、ショート・バイトには(もう少し針先が後ろに欲しいかも・・) と。で、Wフックへのフッキング。
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 針先が上向きですから針先の痛みには強いですが、キャストを繰り返すうちにワームへのフックの刺さりが有り、エビることが一度。
 完全砂地では、針先下向きの方がオススメですかねっ トラブルレス優先で。
5.5インチワームに反応したというより、キラキラ尻尾にしてましたから、今居るシラスサイズのそっちに反応したかもしれませんねっ

posted by hiramemj at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年12月29日

ラン & ガン 考察 (その3)

<過去の釣行での綺麗な海画像を拾ってアップ〜>

 ランガンとは、移動する、歩く、動くということですから、タックルだけでなく持ち物も動きやすく、移動しやすく、それが苦にならない事で移動距離も変わってきまして、しいては釣果にも影響して来るという順番にもなりますよねっ?
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 で、動きやすさ、軽快さに多大な影響を与えるのがウエーダー。

今のように極寒な時期、その寒さ対策として一時期ネオプレーン製のウエーダーを履いている方も結構居たのですが、最近はそうでもないですね〜 何故?

 私もこれまでにウエーダーは渓流時代から20足以上履き潰してきまして、その靴底もフェルトは当然で、ラジアル底、スパイク&フェルト、べリピタなど、売られている全て、そしてゴアテックス他、類似の透湿性素材、ナイロン素材、ゴム素材などなど生地も色々試してきたわけですが、ネオプレだけは知人のものを一度借りて履いて、それっきり。

 確かにマイナス10度近い気温となる地域では非常に暖かくて良いと思いますが、それでも私にとっては、反面動きにくく、重くて肩が凝る、車収納にかさばる、などが、どうにも暖かいというメリット以上にデメリットに感じてしまったのですねっ 

 例えば、この地域ですと芦ノ湖で腰まで水に浸ってキャストし続けるような場合は、大して動くこともしないですから、ネオプレでなければならない必需品だと思うのですが、サーフではどうなんでしょ?? 履いたら暖かいですが、履くまでのあの早朝の冷たさ感は半端ない、脱いだ後のズボンの湿った感、その後の寒さ。。
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 かく汗によって発熱されるユニクロのヒートテックや、それより5年以上前からある元祖発汗による発熱素材のブレスサーモ(ミズノ)などの普及により、それにプラスしてホッカイロで充分じゃ?とうこともあるでしょうが、やっぱド基本の釣りがやりづらくなるのはどうにも、、、ということなのでしょう。

 私もウエーダーの丈の長さにおいても、腰上丈のチャストハイ、ウエストハイ、ヒップウエーダー、ニー・タイプと移り変えてきたのも、結局は動きやすさと必要充分の機能だけでOK!という判断から、だんだん短くなってきました。

 例えば、サーフでは多く履いているのはチェストハイ・ウエーダーだと思いますが、お持ちの方は、何故チェストハイ・ウエーダーを選択したのでしょうか??
 
 よ〜く今年一年、あるいはここ数年でも良いでしょう、釣行を振り返ってみて下さい。

腰以上まで濡れた事は何度あります?
あるいは、腰以上に濡れそうな荒れ時に、何度釣行しましたか??
そこそこの押し波でも、濡れてもせいぜい股下程度じゃなかったですか??

 多少の荒れ時が釣れ時のシーバスもやるという方ならチェスト・ハイも必要でしょうが、いくら透湿性素材とは言え、初夏以降は相当暑いはずです、経験上。
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 なもので、私はヒラマゴだけでなくハタなどの底物においては、底荒れ状態はアウト = 胸まで濡れそうな時には釣行しない & 濡れる位置まで立ち込まない = チェスト・ハイ不要 という私のウエーダー選択図式になるのです。

 使用したことの無い方は「透湿性素材なら、チェストハイ・ウエーダーもウエスト・ハイも大して変わらないだろう・・・長いほうが、いざという時にお得か??」いうのが購入理由だと思いますが、使用感は実は全〜然違うのです、特に初夏からまだ暑さの残る秋においては、ウエスト・ハイのほうが、断〜〜〜〜〜然!! 涼しい!

 肩ベルトも無いですから、肩こりもう〜んと楽で、脱ぎ履きも楽。この寒い時期の小用(大でもいいですが (笑))も、楽なんですよ

 波が危険なときには釣行しない方針ならば、ウエストハイで充分!というか、そっちのほうが一年を通した釣ではメリットが有ると、私は思いますねっ

 もしもの波で海に引き込まれてしまった最悪時も、腰から足部分に空気が溜まって逆さまになり溺死ということも防ぎやすいんですよっ 脱ぎやすさで。

 あの機能もこの機能も有ったほうが良い、いろんな場面に使えそう・・・と、多機能なほうがお得感が有るかもしれないですが、多機能日本製電気製品と同じで、年間にどんだけその機能が生かされてますか? ということだと思うのですよっ

 フラットフィッシュには不要なものは不要として、その多機能で有ることが釣りに一番大事な、動きにくかったりランガンしにくくしてしまったりする機能は捨ててしまいましょう!(笑)

 また、ルアーやリグ、あるいはロッドに飛距離を求める前に、今一度ルアー、リグ、ロッドのポテンシャルを最大限生かせる「キャスト方法」を再考してみませんか? 練習してみませんか? サーフでの釣りのド基本だと思うのですよっ


 海でよく見るに、(せっかくいいロッド持ってるのに、もったいない、、)と、思うことや、(あの投げ方じゃ〜 疲れるだろうに・・)と、感じることも多く、しいてはそのことが重さだけではない飛距離や、ランガン距離にも影響してきますよねっ。
 ロッドの反発やキャスト方向を上手く活かせれれば、そんなに力まなくても80〜100m位は飛びますし。

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2017年12月26日

ラン & ガン 考察 (その2)

ラン & ガン 考察 (その1)では、横移動することで、食い気のある、やる気の有る魚から釣って行ったほうがいいんじゃ? 

ということと、そのランガンの為にはいざという時には超遠投出来ても、キャストをやり続けるには30g前後、以内が理想的では?
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と、書いたわけですが、重さだけですと、重い=飛ぶ という誤解が生まれますから、今一度書いておきたいと思います。

ハードルアー、プラグにおいては、同じ重さなのに飛距離が全く異なってくることは、極々普通のこと。

餌釣り、あるいは同一ワームにおいてならば「重くすれば、より飛距離が出る」というのは常識ですが、ワームリグの構成も含めてと言うことになれば、そうはならないですよねっ?

 これまでにも何度も書いてますが18gのジグヘッド(MJでも良いのですが)に、4インチ パワーシャッド VS 18gジグヘッドに5インチ パワーシャッド。重さは後者が重いですが、飛距離は前者の方が飛びます。

 また18gのジグヘッド + 4インチ パワーシャッド VS 18gのジグヘッド + 4インチ バルト。後者が重いですが、前者の飛距離が歴然。

 別のリグ側面からだと、同じ重さであってもキャロライナ・リグよりもダウンショットの方が飛距離が出る。あるいは、同じ重さであっても横風の時には、テキサス・リグは極端に飛距離を落とす・・などなど。

 というようにワームリグであってっも、プラグ同様に「重い=飛ぶ」という図式が成立しないのですが、どうにもジグヘッドにおいては、メタルジグのように 重い = 飛ぶ という感覚の方が多いのではないかと思うのです。
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 解りやすく言いますと、ジグヘッドでは(MJでも)

1)ワームは軽いほうが飛ぶ! 短いほうが飛ぶ!(横風時) ⇒ リグの全長に対して、より先端部に重心が有ったほうが飛びます

2)尻尾が小さいほう(あるいは無い方)が飛ぶ! ⇒ キャスト飛行中に空気抵抗が少ないほうが飛びます

3)素材が柔らかすぎない方が飛ぶ! ⇒ キャスト飛行中に泳がない方が飛びます

4)細身の方が飛ぶ!⇒ キャスト飛行中に空気抵抗が少ない方が飛びます

 見た目で解かりやすいところでは、ワームの形状デザインに凹凸が有れば有る程、水中では派手な動きになりますが、それと相反して飛行中に空気抵抗を受けることで飛距離を落とす。。

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 ですが、デザインに凹凸が有ったほうがリアルで、見た目的に釣れそうな気がして、メーカーさん的には釣り人が釣れる! の、かなっ? 爆

 デザインに加えてワーム・カラーも山ほど有り、メーカーも沢山。
その組み合わせは無限で、一生かけても試しきれない、、、試している間に新製品がどんどん出てくるわけですから(笑)

 無限で無理だということを解った上で、じゃ〜 何を最優先に考えるか、買うかという取捨選択が必要になってくるのですよねっ?

 で、納得のいく飛距離とランガン可能な快適な重さというのはメインの条件になり、ルアーボックスの半分以上をそれで占めていても良いはずで、本来はそこに一番お金を掛けるべきなのですが、どうにも多くの人はたま〜に使うモノ、変わったモノにお金を使ってしまう傾向があるのかな?と、感じますねっ 爆

 ま、ランガンという釣り的なメソッドも大事ですが、健康のために歩く!! ことが一石二鳥で、ヒラメ釣りの良いところだと思うのですよっ ランガンしましょ〜よっ!(笑) 

 だけれど、平塚海岸や大磯みたいに、投げ釣り人も沢山な激混みな所では、ランガンも容易ではないでしょ? 次の釣り座への移動に、釣り人を巻いて巻いて50m〜100m移動しなければ入り込めないこともザラ。
 色々な場所へ遠征もしてみるもここら辺の混み様は、他地域で混んでいると言われる感覚の倍くらいイメージだと思ってくださいまし。ホ〜ント混み混み、、

だから結局、空いてる & 人の嫌がる悪条件下(根掛かりポイント、水深有りポイント)に、私は足が向いてしまうのですねっ

ということで、ラン & ガン 考察 (その3)に、続きます 
 何故なら、ランガンをより快適にする為に必要なことは、なにもルアーなりリグの重さや、ロッドの長さ重さだけではないですからねっ 

posted by hiramemj at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年12月21日

ラン & ガン 考察 (その1)

 ラン&ガンとは、キャストしながら移動して、より広範囲に釣ってゆくことであり、車での数カ所移動もラン&ガンと言いますよね?

 で、フラット・フィッシュには、このラン&ガンが基本と言うか、そのほうが効果的というのが一般的メソッド。

 何故かと言うと、シーバスや青物のように回遊して来る魚ならば、定点でキャストを繰り返すというのも大有りなのですが、一旦水底に張り付くと、ジ〜っとして、待ち伏せで獲物を狙うことの多いヒラメに対して、こちらから広範囲に探りを入れて広範囲に探ってゆくというのは、やはり理にかなっていると思うのですねっ

 時合いによって、いきなり高活性になることもあるから定点で粘る!という考え方もあり、私も時合いで食いが立つ経験は何度も経験してますし、それも有りだと思います。

 ヒラメ釣りメソッドには、絶対にコレ!なんてものは存在しなく、地域や海状況によっても攻略方法は様々であって当然で、ただ釣り人の好みによって、ここら辺りで釣りスタイルが大体2手に分かれるわけです。

 私は、基本的に後者の方が好きなんですねっ ランガン・スタイルが。

 何故ならヒラメに限らず、ルアー・フィッシング自体の基本メソッドの「食い気のある奴、やる気の有る奴から釣ってゆく!」という考え方にも賛成だからです。
 ですから移動しながら、食い気のある奴を優先に探ってゆく。逆に言えば食い気の無いやつは後回し。

 そうしますと〜〜 ここからが私が一番言いたい事。

 ランガンを2時間、あるいはそれ以上するとして「軽快に、しかも明日に疲労を残さないで(笑)その時間やれるルアーなりリグの重さ(ワームをセットした状態)は、30g前後。以内が理想的!」だろうと、経験上思うわけです。
 あくまで、今の私の体力・腕力的、あるいは5年後、10年後にも「ランガンを」やり続けられる重さとしては。

 MJリグは、重さで飛ばすと言うような印象が有るのかもしれませんが、逆なのです。
 より軽く、あるいは今まで通りの扱いやすい、ランガンしやすいルアー&リグの重さの中で、より飛距離を伸ばしたい・・・ということなのですねっ
 ただし、飛ばしたい時には飛ばせるよっ というのは、主ではなくオマケなのです。(笑)

 重くすれば飛ぶというのは当たり前ですが、重くすればその反作用としてロッド操作が困難になり、ランガンも難しくなってきます。

 「ただ巻き」がテクニックとして有って良く、「ただ巻でも釣れる!」という甘〜い売り文句も結構目にしますが(苦笑)、ならば、ルアーロッドである必要なんて無いのでわ?
 ルアー・ロッドを凌ぐ、投げ釣り竿で200mぶん投げて、ただ巻すればイイ。

 何の為のルアーフ・ィッシング、ルアーロッドであるのか?ということを今一度考えてみると、道具選択も変わって来ると思うのですよっ

 私は、ロッド・アクションが出来てこそ、やってこそルアーフィッシングだと思っているのですねっ 勝手自論ですが。


posted by hiramemj at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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