2018年06月15日

チェリー・リグ仕様の追記

 昨日の話の続き「MJリグのチェリー・リグ仕様」についてですが、根掛かり回避にはオモリの長さが有った方が良いことは、これまでに幾度と書いています。

ですが、その長さということに関しては、2つの形状が考えられますよねっ? 下写真のようにシンカー自体が細長いもの。
18-0615-2.jpg


 と、チェリーリグのシンカーのように、オモリから先の冠(アイ)部分までが長いもの。
 どちらも岩と岩の間の穴に落ちにくく根掛りが減り、且つ、穴をまたぎますから水底を滑るように移動してきて、手に伝わる不必要な振動も減ってきます。
18-0615-3.jpg


 が、飛距離には? 横風には? 着底感度は? では、どっちに分が有るかというと〜 なんとな〜く解りますでしょ? そう後者。
 飛行していく先端部分に重さが集中したほうが、飛行姿勢が安定して、横風にも強くなる。

 実はこのことは、メタルジグ VS MJリグにも当てはまることで、一般的な既成概念では「全部金属製のほうが、飛ぶ!」と思うでしょ?

 ですが、全部金属性よりも、先端部分に重さが集中すれば〜〜 同等レベルの飛距離と横風に強くなる訳です。ですからワーム(リグ後部)が軽ければ軽いほど飛距離アップとなるのですねっ 
しかも先端部分に重さが集中することで、沈下速度が早く、着底感度もアップするのです。

それじゃ〜 チェリーリグのようなシンカーが完璧か? というと、完璧かそうでないかの問題ではなく、どう使いたいかの使い勝手。
 引いて浮かしたいというなら、逆に前者。MJリグのナツメ型スタイルがそうゆう意図。
DSC_1249.jpg


 シンカーとワーム部分に距離を置いて、水底からちょい上をワームのフワフワしたサスペンド感を・・というならチェリー仕様で。針先が水底から浮きますから針先の根がかりに強く、針先の痛み防止にもメリット有り!

 で、昨日の記述の中で「ハタゲーには・・・」と、書いているのですが、これまでチェリー・リグに目を止めて来なかった第一の理由は、( シンカーが根掛かりしたら、全部ロストになるでしょ? ) ということ。

 ですが今販売のシンカーの冠(アイ)強度は、オモリだけ根掛かりしたらオモリだけロストとなる強度のものを使用していますから、この強度の線なら、チェリー・リグ仕様も使えるでしょ・・ と、ふと思ったのです

 でもって西伊豆で、SMJにチェリー・リグ仕様で試したところ、釣れはしなかったものの2回の根掛かりで、2回ともシンカーのみのロストで、他は生還!という結果に( お゛〜〜 これはゴロタ底のハタ狙いには良いかも・・・ )と、思ったのですねっ

 直リグとチェリーリグとの差は、根掛かり回避率以上に「水底でのワームの浮遊感」の差が大きいと思いますし、例えばこの辺りのサーフでシンカーが水底をこすりながらズル引きしても、針は水底から浮いてますから後部がトリプル・フックであっても根掛りにはかなり有効だと思いますねっ 
E383AAE3839DE383BCE38388EFBC91-thumbnail2.jpg


 しかもSMJではテコの原理が働きますから、ロッド操作せず、ただ巻きでもシンカーが小石にぶつかる度に、ワームがピクピクと動かされる。
 ルアー自体や、ヒラメ、マゴチは始めたばかりで、良く解らない、、、 という方には、より向いてると思いますよっ

 リグとしては、ダウン・ショットの捨て糸部分を、単に金属線にしただけの様にも思えなくないですが、シンカーをサクッと取り替えるだけでOk!なチェリー・リグ仕様は、セッティングが簡単なのがよさげですねっ

DSC_2552.jpg


DSC_2541.jpg

 SMJ用のチェリー仕様のシンカー、簡単ですから自作して試してみて下さいねっ

 ま、そんなことで、この仕様も実釣しながら、更に検証して行こうと思います。
 明日は、どうかなぁ・・・ 晴れても都合で行けない私。。。 (−_−) 


posted by hiramemj at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年06月11日

6月のマゴチ

 台風で、数日はおとなしくしていなきゃいけないのですが、ここのところ長い間、時化る事が無かったので、この後の「かき回され後の海」が楽しみでもあります。

 さて、6月というと過去に印象に残る釣果と言えば、どこかのページにもあると思いますが、日本海側の富山県、新潟県界隈から寄せられた、多い日でマズメの短時間だけで確か5〜6尾で、月に2〜30匹のマゴチ釣果報告を頂いたことが有ります、お一人でですよっ
1015 008.jpg

 マゴチも産卵を控えて、メスを中心に群れやすい季節で「これからの時期は、一匹釣れたら、もう少し釣れた近辺を丁寧に探ってみてください。複数釣果になることも・・・」ということを、言ってきました。
2015-11-12 13.50.11.jpg

 改めて、マゴチの産卵行動動画 (海洋生物環境研究所より) ← クリック
を見て、これからのマゴチの探り方の参考にしてみてくださいませ〜〜

 メスを追っかけ、群れてますでしょ??

ps, 6/12 朝現在、台風はサクッと彼方へ行ってしまいました。「台風の滞在時間と収束時間は、ほぼ比例する」事を、良く書いていますが、それからすると〜 明日には波は穏やかになる。。。 はず。


posted by hiramemj at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年05月23日

5/23 魚の引きは、何kgの強さ?

 5/15に「魚の重さとタックル強度の関係」について書きまして、その最後に追記するとしていましたので、それについて。

 さて、フィッシングショーや釣具屋さんへ行って、ロッドの先を下に引いてもらったり天井に竿先をあてがい曲げて、その竿の曲がり方やロッドパワーを試したことが有る方も多いと思います。私もあります。

 あるいはスカパー「5畳半の狼」での新ロッド紹介などでは、まず間違いなく試され、紹介される光景ですよねっ?

 そして(お゛〜〜ぉ イイ曲がり方! すごいパワ〜〜) な〜んてねっ(笑)

 だけれどその曲がりにどれ位の、何キログラム位の負荷重が掛かっているかを知っている人は意外に少ない?? (あの魚なら、このくらいの竿の曲がり方かな〜〜 ??)程度で。
 数値では、どれほどなのか ? を把握している人は少ないのではないでしょうか ?

 ですがそれが解っていないと、PEラインやリーダー、スナップ強度、ドラグ設定、タックル選択が過剰になってしまうと思うのですねっ

 その事についてはブログ・サイトマップの「PEラインとリーダーの結束強度」のページでも触れているのですが、ノリーズのロッド紹介ページで、数値入りで曲がり方について書かれていますので、解りやすくそちらをご紹介。

 画像では下図をクリックして拡大して見てみて下さい。HPはこちらをクリック。
ロッド曲がり方.jpg


ねっ?

 昨年新発売された56gのルアーが投げられるパワーロッド「マックス・リーチ 94」でさえも、1500gをぶら下げれば満月状態なのです。た〜った1500gで。

 それはどうゆう意味かというと、5/15の最後の一行に書いてある「魚のダッシュ・パワー」の、答えで、「魚のダッシュ・パワーは、相当強くて大物でも1500g程。ドラグが出されることを考慮して、多めに2.0kg程度の引きに耐えられれば、充分に大物が捕れる!」ということに繋がる訳です。

 ならばメインPEラインにしても、リーダーにしても新品状態ならば、それほどの強度が無くても良いことになります。

 特にスナップにおいては、10k、20kgなどと強靭さを謳うモノを使用している方を多く見ますが(ロスト仕掛けから(笑))、そこまでの強度は〜〜 過剰、蛇足じゃないの?と、思うのですねっ

 ま、そんなことで、1m! 10kgの魚を釣り上げるのに10kg以上の強度なんて、まったく必要なく、リールのドラグも3kgも締め込めばガっチガチの硬い設定になる。(4000番リールでドラグ最強で8kg程ですから、半分締め込んでも相当な強さ)
 PEラインも1.2号で、16LB≒7.2kgもの強度になって、やり取りやドラグ設定をうまくやれば、相当の大物が釣れ上がる強度なのだ、ということの再確認を含め書かせて頂きました。

 ちなみに、サーフでの超大物の宮崎県のオオニベ。 体長130cm以上 体重20kg以上相手に、多く使用されているPEラインでさえ1.5号前後。
ヒラメ座布団サイズ70cm程で4〜5kg程度。 ねっ?


posted by hiramemj at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年05月22日

5/22 コイル・フックキーパーの応用テスト

昨日アップする予定でしたが、急用でアップできず、今日に、、、
 ちょいとヒラメキがありまして、昨日試作をもって海へ。
DSC_2451.jpg

DSC_2456.jpg


 テトラ帯が好きなわけではなく、先々月の全治一ヶ月の捻挫場所ですから、むしろ避けたいところ、、(苦笑)
 ですが、やはり高い立ち位置からですと、ワームの動き & 泳ぎ がよく見えるものですから。。

 で、海状態は薄い濁りが際から100m程の弱風。表面上は悪くない状態ですが、魚っけが、ま〜ったく見当たらない、、 約一時間の間、小魚一匹たりと

で、試したかったことは「ミニセット」「トライアルセット」に同梱のコレ!
DSC_2464.jpg


 海藻などが立ち上がる、あるいは沈み根や沈みテトラをリグがまたいでしまうような根掛かりポイントでのオススメ仕様の「シングルフックの針先向き仕様」での、コイル・フックキーパーの応用編。
根掛かり回避原理100.jpg


 少し手間は掛かりますが、あえてコイル・フックキーパーを使うのは、これを使用すると〜〜 餌釣り用も含め、ほとんどの冠(アイ)付き市販釣り針が転用できる点。
 そして、上画像のようにリグをひっくり返えして針先を下向きにするのではなく、SMJそのままで針先下向きにする一案。(= シンカー交換が簡単!)
DSC_2469.jpg

DSC_2460.jpg

DSC_2458.jpg

 上記のセット方法でキャストして、飛行姿勢、飛距離に影響は ?? のテスト・キャストでした。
結果はOK! 問題無く飛んでくれました。 が、約1時間ヒットは・・・ 無し、、 (−_−)

 シングルフックの下向き仕様は、この湘南・西湘界隈程度の根掛かりポイントでは、そうもそのメリットは感じられないと思いますが、これからシーズンを迎える「ハタ系のゴロタ場では、根掛かり回避に威力を発揮」してくれるはず。。

 ゴロタ場、沈み根の有る釣り場、岩に海藻がくっついて立ち上がるハタ系場所への釣行予定の方は、一案としてコイル・フックキーパーのこの方法も参考にしてくださいまし。
 特にワームの長さが短いホッグ系ワームを使用する場合は、小さめの市販釣り針も応用できるということで、工夫が出来ると思います。


posted by hiramemj at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年05月15日

5/15 魚の重さと、タックル強度の関係

なんとまぁ・・・ 
当たらないにしても、いい加減にしてくれ!! と、心の中で叫んだ先週末の天気でした。。

 木曜日時点で「この週末は夏日! 快晴、行楽日和・・・」予報でしたが、特に日曜日なんぞは、早朝から暴風で、雨は降るは。。、前日に「明日は、良さげ・・・」的に私が書いてしまったのも、天気予報を信じたから。。

 その天気、気温によって、魚の活性度も影響されるわけですから、それが当たらない、いい加減となると、先日書きましたように、釣りをマニュアル化しようなんて到底無理(笑)
 現場に行ってみて、その時の状況判断しか無い!

 さて、結構釣りをやりこんでいる人でさえも意外に解っているようで、解っていない方が多いと思いますので、ちょいと書いてみます、ライン、ロッド、リーダー強度について。

 4kgの魚 (ヒラメなら70cm以上の座布団サイズ) を釣り上げるのに、4kg以上のPEラインや、その先に結ぶリーダー、スナップの強度が必要か? というと、本来はそうも要らないことはお解りですよねっ? < サイトマップ 「PEラインとリーダーの結束強度」参照 >

 釣った魚を宙に浮かすならば、それ以上が必要でしょう。ですがそんな事をサーフでする人はまず居ないでしょ? 持ち上がる前に、身切れ、口切れ、針伸びもしますから。

 で、水中に体重計を沈めて、その上に4kgの魚を乗せると〜〜 秤のメモリは ??

 そう! ほぼほぼゼロに近いはずなのです、浮かなきゃ、泳がなきゃいけないですからね〜(笑)
 体重という表現より、比重ゼロと言ったほうが良いかも ?? 空気中で4kgであっても、水中では、ほぼゼロg。

 ならば何の為に、何を基準にPEラインやリーダー強度を選べばいいのか?
 根掛りだとか、ラインの摩耗という事を度外視したほうが、意外に分かりやすいと思います。

 ヒラメ4kgだけじゃなく、ワラサ4kgだって水中では同じだと思います、水中では体重ゼロg。しかし、ヒラメとブリでは、同じ重さであっても引きが明らかに違い、ブリの方が圧倒的な引きの強さ。

 もしも皆さんが、あの100m世界記録のボルトと同じ身長、体重だったとしましょう。そして100mを、よ〜いドン!!

 ねっ? そうゆうことなのです。わーい(嬉しい顔)
 同じ重さ、長さ、大きさという事よりも、その魚種によるダッシュするパワーの差が、ラインやリーダー、ロッド・パワーの選択に影響してくる訳ですねっ(笑)

 これからの季節、ヒラメ、マゴチを狙っていると、届きそうで届かさなさそうな位置で、ワラサ、ブリ等青物がボイルするという状況に結構遭遇します。

 そうしますと、目視できるところで、あまりにバシャバシャやられると〜
(どうせなら、あのブリも狙いたいなぁ・・・)となります。

 そうしますと〜 ブリにも対応できるパワー・ロッドを・・・ となり、
(このパワーロッドなら、ブリも狙えて遠投もできる! 一石二鳥。)と、勝手納得して購入。
 昔、私がそうでしたから(笑)

 ですが、その選択がヒラメ釣りの基本の、「手返し良く、ラン & ガンする」事を苦痛にしてしまう事は、その時点では、気づかないのですねっ (苦笑)

 そして、いつの間にやらフラット・フィッシュ狙いであるはずの主目的から、気づかないうちにズレて来るのです。。 タックル構成、選択が。。

 そんな経験をして来ての「 ラフ・サーフ 88 」となっているのですねっ。

 その「魚のダッシュ・パワーについて」は、また後日追記しますねっ
posted by hiramemj at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年05月10日

2018 新タイプのMJリグを・・

 新MJへの思いは2年ほど前から有ったのですが、( あ〜 すればイイ?)( こうしたらどうだ? )( これじゃ〜〜 一般ユーザーは解りにくい、使いにくいでしょ、、 ) 等々 試作釣行テストを重ね、考えているうちに2年経過。。

 今のMJの良いところを残し、改良するべきところはして、やっと ( これで行くべ!! ) という形になり、本制作に掛かりました。

 MJとはマルチ・ジョイントの訳ですから、よりマルチな使い方が出来るものをと思考錯誤した訳ですが、「新タイプというなら、前のものとはココが違う! ここだけは外せない!!」という、大事なポイントを優先しましたら、現SMJよりも優位なところも有り、また一部機能を削がなければいけないところも有りぃ〜の。。。

 が、これまでのMJとは、パッと見、一線を画す デザイン & 形状 です。
 現SMJの改良ではなく、新タイプの 「追加のマルチ・ジョイント」 となります。 市販シンカーが使える現SMJは、改良しながら残します。

( なるほどねっ そうゆうことか。。  面白そう!! )と、うなずいて頂けるようなアイデアも入れ込んでいます。 来月中にご紹介できれば・・・ と、思っております。 お楽しみに。

 ps、これで改良&改造は、最後? 
いやいや、まだこんなのが有ったら面白いんじゃ? というアイデアがまだまだ。。 

posted by hiramemj at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年04月30日

MJリグ、ライナー飛行原理

 確か、あの伝説の大磯での105cmの大ヒラメが釣れたのが、大潮+満月の深夜の干潮。。
今日もその潮周りです。
 23:30pm頃が干潮タイム。その時間釣りをされている方が居れば、そんなタイミングの一つだと認識されながら釣りをすると〜 力が入る??(笑)

 さて、もうすぐ5月の節句。先程ワンコの散歩に行きましたら、すでに川沿いに鯉のぼりが泳いでいました〜
DSC_2418.jpg


 どこかで書いたような気もしますが、鯉のぼりついでに、風の受け流し = 「MJリグが横風に強い訳」 について書いておきます。

 横風が有る中でキャストしますと、ルアーなりリグが回転しやすくなりますよね?無風状態ではまっすぐ飛んでも。
 ワーム形状に凹凸の有るデザインのモノほど、その影響を受けやすくなりますが、その訳は単純で風を受ける面積が大きくなり、不安定になるからでして、、、

 ならば!その横風を適度に逃してあげれば? というのがMJの直進性の原理。
1111.jpg


 シンカーの冠(アイ)巾を狭くすることで直進性を維持しながら、SMJを設置することでワームも曲がり、横風を逃す! 横風を逃すから回転防止 & 飛距離アップ! ここが直リグ仕様との大きな差です。

 横風を逃すならば、冠(アイ)巾が広いほうが、ワームとシンカー部が90度程曲がり、より横風を逃しそうな感じもします。
 ですがシンカーとワームの連結部分が曲がる余裕があり過ぎると〜 これがまた横風には、うまくない。。直リグの構造がそうです。
 ワーム自体も横風で横倒しとなり、逆にリグの回転を誘発してしまうのですねっ

 車のハンドルのような事でして、「程度な、程良い遊び」 が大事
有り過ぎても、無さ過ぎてもうまくないのです。
DSC_2425.jpg


 なもので! MJリグに市販のシンカーを使用するときには〜
SMJ 市販シンカー応用例.jpg


 ペンチで冠(アイ)巾を狭くして欲しいのです。そうしますと直進性が妨げられない( = 回転防止となる)のですねっ

 ということで、GW後半の天気はイマイチのようですが、風が吹いても波が安定していることも有り!うまくMJリグを活用していただければと思います〜 m(_ _)m

< ブログ サイトマップへ >


posted by hiramemj at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年04月23日

ゴールデン・ウイークのご予定は??

 昨日の画像となってしまいました。。。 というのも、画像編集完了、文面完了、さぁアップするか・・・ という時に、ワンコが電源タップを引っ掛けて〜〜 PCダウン・・・ テーた喪失&意欲喪失〜〜 (苦笑)

 ま、せっかく撮ってきてますので、一応アップ。日曜日の割には空いてた方でしょうか?? GWを前に控え目? それともアングラーさんは釣り終えて、もう退散済み?
 ワンコ連れて、キャストは無しの11:15am時点です。

DSC_2398.jpg


DSC_2399.jpg


 さて〜 今週末から皆さんゴールデンウイーク?? 遠征釣行を考えている方も多いかと思います。GWは・・・ 楽な場所(完全砂地)は、混みますよ〜〜
 ルアー・アングラー以上に、キスの投げ釣り人がどどっと押し寄せますからね〜
となると、それでも空いてる所となると、厄介な水深有り、もしくは砂地ではない所。

 巻きに巻いていたら200m以上も歩いて、やっとで入れた〜なんてこともザラでしょう。どちらを選びますか? 混み混みサーフ? 空いてるサーフ?

 で、釣りをするなら朝マズメ時が理想的、特に今時期はお昼になる頃から風が吹き出すことも多いですからねっ ですが、もうひとつ厄介なことが・・・

 お仕事だからしょうがないのですが、朝6時〜6時半辺りになると〜 シラス船が軍団で一斉にやって来るのですね〜 経験上、船が通った10分後でも釣れたことは有りますが、や〜〜ぱ全体的にはアノ爆音ですから魚も萎縮することでしょう。
 30分は間を空けたい、もしくはそれが始まる前に勝負とこを終えておきたいところ。。

 そして静岡方面ですと、再度10:30am頃にシラス船がやってきます。ですが何故に再度?となれば、その時間に取れるからです、シラス。

 ということは、その時間に小魚の再活性があるということ。風が無いなら、その時間帯のデイ・ゲームもいいと思いますよっ

 近頃は、どのメーカーさんも遠投志向であり、遠投でのメリットは「 他人の届かないところ = 竿抜けポイント攻略! 」という事が一番の目的。
 ですがこうもみんなが遠投できるモノを使えば、もう遠投ではない??(爆)

 ま、そんなことで、より遠くへ投げようと、より重いルアーなりリグを使用しようとすると、それに合わせた強靭タックルが必要になってくるわけでして、結果重くなりますし、体力も要ります。

 そうなると〜 ヒラメ、マゴチのド基本である「ラン&ガン」が、体力に自信有り!!という方以外、苦痛になってくるのですねっ 

 ですからメインに遠投を基準に置くのではなく、投げたい時、いざという時にだけは飛距離も出せるよっ
 という「遠投をオマケ的」としたタックル構成の方が、良いと思うのですよっ

 特にGWは混み混みで、釣りもままならないまま、歩かなければいけないことが多いと思います。
 気温も上昇で、楽にラフな釣行タックル構成が良いと思いますよ、今はもう、み〜〜んな遠投しますし、出来ますから(笑)

 MJ持って、より空いてるポイントへ行って、お隣さんに気づかいせず、せっかくの休みには、ストレスの無い釣りをやって下さいまし〜 (笑)

posted by hiramemj at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月22日

3/22 ヒラメと水温の関係(その1)今日の夕方の海状況、追加

 水温が低いから、ヒラメが釣れない、、  ??? と言う話です。

「ヒラメの釣れる適水温として、20度前後がベスト」と、多くの方がそう思っているのではないかと思います。というのも、釣り雑誌等でもそのようなメソッドが何度も語られてきたからです。

 ですが私は、随分前から考え方の順番に首をかしげてるのですねっ
 例えば現在の西湘の水温は14度前後で、適水温からかなり低いから釣れないのか?というと、そうでもないでしょ?

 水温が低いからヒラメが釣れないとするならば、茨城・大洗方面のヒラメ釣り爆釣(船釣り)の、3月今時期(水温10〜12° しかも表層よりも水底の方が低いはず。。) が、ハイ・シーズンだという事を、どう解釈 ??

 この地域よりさらに水温低いのに、ハイ・シーズン!!
 ねっ? ヒラメが、低水温が苦手じゃ無いのは明らか。

 ヒラメが低水温に苦手なのではなく、ヒラメが捕食するカタクチ等が低水温が苦手、あるいは低水温時期にはカタクチ等が食べる餌が岸には無いから岸に寄らない → カタクチ等のベイトが岸に寄らないからヒラマゴも寄らないのだ という順番だとすれば、理屈は合ってきますでしょ?
 深場の船釣りで、今がハイ・シーズンということも。

ヒラメに20度前後の水温が適水温ではなくて、カタクチなどヒラマゴの捕食ベイトが高活性となるのが20度前後が適水温。そのカタクチ等の高活性に連動して、ヒラメも高活性となる。

 よってヒラメの低活性 = 低水温、あるいは、ヒラメが釣れないのは、水温が低いから・・・
 じゃなくて、水温によって捕食ベイトの活性、動きがどうなのか?というのが先に来ると思う訳ですねっ

(その2)「水温じゃなくて、水温変化」について を、また書きますねっ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  夕方の海状況 追加 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 テレビで映しだされた江ノ島海岸の波が穏やかだったのと、明日は都合で海画像をアップできないので、海、行ってきました。

 が、今日のところのここの浜はアウト! 釣り人もゼロ。頭上を越える高い波と、15m以上押してくる長い波足に加え、きつい泥色濁り。。

DSC_2280.jpg


 明日から快晴で、気温も急上昇、土日は行楽日和との予報。釣りにも良い週末になるとイイですね〜〜


posted by hiramemj at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月15日

3/15 中途半端な季節の手袋は?

 家の窓から見える風景では( まだ風は・・・大丈夫かな? )
 出かけてみたのですが、すでにウサギが跳ねてるのが見え、海に到着前にUターン、、、
DSC_2357.jpg


で、前回の動画アップの時にオススメを提案しようと思いながら、動画編集に時間が掛かりまんまになっていたことを。

 まだ冬のような、昼は春のような中途半端な気温の時期が、あと1ヶ月位続くと思いますが手袋はどうしてますか? どんなんものを使用してます? 
今時期、ネオプレはもう・・・ かと言って素手では、まだ・・・

 私もネオプレーン製の指3本を出し入れできる仕様の手袋をいくつか持っていまして、本当に寒い時は止む無くはめています。

 が、PEラインをヒト広分切って変えたい時や、リーダーを結び直す時にいくら指3本出して結んでいいても、正直引っ掛かってうざい。。
 できるなら感触的にもリーダーを押さえる人差し指だけ出してキャストしたい。。

ま、そこでですが、私がこの中途半端な季節に良く使用する手袋がコレ
DSC_2356.jpg


ホームセンター、ワークショップ、ドラッグ・ストアーのクリエイト、ウエルシアなどに「似たようなもの」は置いてあります。
 元が小さな精密部品等もつかめるような指先の作りとなっていまして、はめたままでスナップの開け閉めも問題無しで、PEラインとリーダーの結び直しもできて快適!
しかも安い!!(¥200〜¥400程)

 指先がゴム張りになっていますのでカットしてもほつれ無しで、中途半端に寒いので、今は私は右手の人差し指部分だけカットして、左手は切らずにまんま使用してます。
DSC_2354.jpg


 「似たようなもの」と、書いている通り、多くのものは手の平側がゴム張りになっていますから、手の平に通気性が無く汗をかいてしまいますが、上画像の商品だけは手のひらに小さな通気口が有り、汗ばみません。耐久性も他のものより勝り、10種類以上の「似たようなもの」を使用しての一押し品です。

この辺りですと、ウエルシア薬局に置いてあります。
が、プライム会員ならアマゾンの方が安いです。私は親指先から薬指先までが21cmで、指部分をカットするならMサイズがベスト・フィット、切らないまま使用するならLサイズという感じです。


  ルアーボックスとか、パーツ入れのプラスチック・ボックスって、ポケットからの出し入れ時に滑って 落としそうになることありますでしょ?

 コレならゴム張りですから滑りにくく、ロッドを握っても滑りはゼロ、グリップ感ばっちりですよっ
 より気温上昇して暑い季節になれば、指何本分か好みでカットすればイイ。
 試しに使ってみてくださいなっ 快適ですから。


posted by hiramemj at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月13日

3/13 針先下向きでの動画 + 追記

 針先下向きでの動画を撮り直してみました。
 短い動画ですが、この編集に時間が掛かりまして、夜間アップ。とりあえずアップを先に。また追記しますねっ まずはクリックして見てみてくださいまし
  わーい(嬉しい顔)


 どうですか? 
 捕食スイッチが入ると言われる「追われて逃げ惑う小魚」に見えますか? 釣れそうですか?(笑)

〜〜〜〜〜〜〜 追 記 〜〜〜〜〜

ルアーフィッシング20年以上の方や、ブラックバス釣りの経験がある方は、(アレに動きが似てる・・・)と、思われたことでしょう

少し前にユーチューブ動画をアップさせて頂きました、村田 基さんの名作ジグヘッドの「アーマード・スイマー」

約20年も経過した現在に於いても、ラバーやフェザーを装着できる構造にして、継続販売されているということは、確かな釣果実績に支えられているという証拠。
 ご興味ありましたら、ユーチューブでネット検索してみてください

 一般的なジグヘッドのワームを泳がす原理の多くは、尻尾が水受けをすることで、ウォブリングやローリング、波動を起こす設計に対して、アーマード・スイマーではジグヘッドの頭部にブレードを固着させることで、ストレート・ワームが「うねうねと横の泳ぎ、動きとなる」構造で、私も発売当初「お゛〜〜 新しい! 魅力的な泳ぎ!」と感心しました。

 似たような泳ぎなら、そっちのほうが・・・ なんて、言わないでくださいねっ(笑)

 MJとの違いは有るのです、飛距離 & 沈下速度 & 飛行姿勢

 ルアーなりリグを大きく泳がす、アピール性を大きくしようとすると、水受けとなる尻尾を大きくするとか、ブレードを設置するというのは解り易いですが、反面、キャスト飛行中に風圧も受けやすくなる為、飛距離は落とし気味で、横風有れば回転もしがち。
 あるいはウッドのハードルアーのように、軽い素材ならば軽快で細かな大きな動きも可能ですが、軽ければ、今度は飛びにくい & 沈みにくい、、、 ヒラメ、マゴチ、ハタ系の底物では、余計に厄介。。

 飛距離を出すことと、泳ぎを大きくすることは相反することですから、そのデザインや重さのバランスって、どこのメーカさんも一番の悩みどころだと思います。

 なんて、もっともらしい事を言っていますが、アーマードは当初から(こうゆう泳ぎにしたい!!)と考え、設計されて世に出されたもので、MJの上仕様の場合は、アーマードの泳ぎ & 動きを真似しようとした訳ではなく、いろいろ試している内の偶然の産物!!(苦笑)

 色々アレコレ(=様々な形状のシンカーを取っ替え引っ変えしての実釣を)試しているうちに、たまたま「アーマード・スイマーの動きに似てる! これいいかも!?」という条件というか、泳ぎになったという逆のいきさつです。 

 動きが似てるなら釣れる・・・はず??(笑)
 海でこんな泳がせ方も出来ますから、一度試してみてくださいね〜 という1提案です。


posted by hiramemj at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月10日

3/10 11日ぶりの海状況

 ワンコ連れの海写真、写してきました。
 天気予報が1日ずれ込み、今日の朝には大人しくなっている海予定でしたが、海に着くと同時にサーファーさんのウエット・スーツを脱ぐ姿が見え(そっか・・・ サーフィンできる波か、、)と。4:02pm
DSC_2291.jpg

DSC_2293.jpg


 ちょいキツ目な濁りと、予定より大きめウネリで、たま〜に長い波が押してきます。関東以西は明日から快晴らしいのですが、前線が丁度この辺と東京に引っ掛かかっているのですねっ 
 なもので何とも言えず、明日なって行ってみないことには・・ という感じでしょうか??


 さて昨日は「ワームだからこそ、遠投でのデメリットをメリットに変えられる」事について書きまして、その理由として「ワームの場合は、長く咥えてくれるから」とした訳ですが、大事なことをもう一つ加えておきましょう。

 長く咥えてもらうには違和感が無く、深食いをもしてくれた方がバレにくく良い訳で、その為にはフック仕様で、どのようなフック・セッティングが理想的か?? という事も出てきます。

 できるだけすっぽりと丸呑み出来、口の奥まで針先が入り込んで、あるいは一旦バレても追い食いしてくれた方がイイですよね? 

 私がシングル・フックを多用しているのも、そこのところなのです。

 シングルによって根掛かりに強いこともありますが、「 ワーム巾から針先がはみ出てない事によって、口へすっぽりとワームを一気に丸呑みし易い → 違和感少 → 吐き出されにくく、長く咥えてくれる → 遅合せでOK! → 遠投での合わせミス減少 」となり、その優先度も重要視してますので、根掛かりの心配の無い砂地サーフであっても、シングル仕様での使用頻度が90%位になるのですねっ

明日は、、、 ポカポカ陽気な、イイ釣り日和になりますように  (´人`)


 
posted by hiramemj at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月09日

遠投! ワームじゃ無くてもイイんじゃ? いやいや

 昨晩の大雨は凄かった〜 雨音がやかましくて目が覚めるほど。。

朝から「ダムから放流・・・」というスピーカー放送が聞こえ(海は濁ってるだろうなぁ・・ )
10日前にやってしまった捻挫もようやく70%回復し、痛み無く歩けるようになり(海写真、行こうか、、、)と思いましたが、お隣浜の今朝の動画を見て、ヤメ〜 今日のところは時化状態。

 海は荒れてはますが、波長は短く、今晩一晩有ればで穏やかになってくれるかと。明日からはTシャツでもOKな、初夏の気温とのこと。結構なことですが、激しすぎだわな、気温変化。。。 

<FFメソッド : ワーム遠投のメリットについて>

 さて、フラット・フィッシュにおいては、ルアー、リグ、ロッド、総じて殆どのメーカーが「遠投志向」な訳ですが、遠投ならメタル・ジグ!!というが、ルアーでの一般的常道。

 そこへ持ってきてMJリグでは、あえてワームをより遠くに飛ばそうとゆうことなのですが、(メタルで飛ぶんだから、あえてワームを飛ばす意味なんて無いんじゃないの??)と、思っている方も多いでしょう。

しか〜し!! ワームを遠投することに、意味は大有りなのです!


 ワームは釣れるから、釣れるものを遠くに飛ばせば、さらに釣れる? そうゆう事ではなくって〜 (苦笑)

 
遠投すると、遠投した分反作用が出てきますでしょ? そう「合わせ」タイミング。

 横風があったり、横潮で流れてたり、あるいは水深が有れば、ラインは湾曲し、ライン・スラッグ(ラインのたるみ)が発生しますよねっ?

 で、その場合に、合わせを入れて〜 スラッグが取れて、その次に合わせが効くわけですが、その間の間合いですよ、ネックは。

 ワームでは「ひと呼吸おいてからの〜 あるいはアタリがあってから、送り込んでの合わせ!の、遅い合わせで充分間に合う!」という、ワームのメリットをこれまでに私も何度も書いてきました。

 そしてワームを使う釣りではブラックバス釣りが先行していますが、キャッチ&リリースされて、天然物のヒラメ、マゴチより明らかに警戒心が強いブラックバスでさえも、送り込んでからの、ひと呼吸おいてからの合わせで間に合う事実は、多くのユー・チューブのヒットシーン動画で証明されていますよねっ ?

 ルアー、リグを、より長い時間(スラッグが取れるまで)咥えてもらったほうが、合わせが効きますでしょ? 合わせミスも減らせる 
 「アタリは有ったが、合わせられなかった〜〜 合わせたが、掛からなかった〜」 の、あるあるバラしを減らせる!!

 ですから柔らかい素材で、くわえて違和感無く、長い時間咥えてくれるワームこそ、遠投でのデメリットを、メリット(多少合わせが遅れても平気!)として活かせられる!

 そう思うわけですねっ


posted by hiramemj at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月07日

3/8 <お知らせ>と、サイトマップのページ追加

 ============= 3/8 <お 知 ら せ > ============

 昨年から一度に、もしくはリピート累計でご注文金額が¥4000に達したお客様にワーム(パワー・シャッド他)を1パック、アマゾン発送後にお送りさせて頂いております。

が、コンビニ受け取り、宅配便営業所止めにてご注文頂いたお客様には、当方で発送先を把握できずプレゼント・ワームを発送できないでいます、、、

 アマゾン経由のメールにて、その旨をお伝えしていますが、ご連絡の無い方も結構おられます。

多分、当方からのメールにお気ずきになっていない、あるいはアマゾンからのメールの見方をご存知無いのではないかと思います、少々見つけにくいページにありますので。

 コンビニ受け取り、宅配便営業所止めでのご注文で(ワームは受け取ってないなぁ・・ 合計4000円分? 注文した記憶が有る・・・)というお客様は、

下図の方法で当方からのメールを確認して下さいませ。(一年以上前だけど・・・)と
方でもOKです。

1) まずはアマゾンにアクセスし右上部の「アカウント&リスト」をクリック
メール確認.jpg


2)青枠をクリック
メール確認2.jpg


3)矢印部分をクリックして、当方からのメールが無いかご確認下さいませ。 m(_ _)m
メール確認3.jpg


 右のカテゴリー プロフィール欄の最下部の当方へのメール・アドレスに、遠慮無くお気軽にご連絡下さいませ。

=================================

<3/7 記述 >
 春と冬の行ったり来たり。。 今日は寒かったですね〜 明日は雨で冷え込むらしいのですが、週末には一転、春陽気との予報。 天気のバイオ・リズムがイイですね〜 週末に晴れが廻る周期で。 

 さて、2月末に上の「ブログ・サイトマップ」ページを設けましたが、今日までに15ページ以上というか、15項目以上というか追加 & 整理しましたので、また見てみて下さいませ。

 釣り雑誌などでは広告スポンサーからの関係上、書けないことも有るでしょうが、このブログでは結構突っ込んだ事を書いてるつもりですし、私はエコギアのプロ・スタッフではありますがライバル会社の物であっても、良いものは良い!と、素晴らしいものは素晴らしい!と書いてます。

 サイトマップ内を全部読み、動画を見るならば一晩ではくたびれてしまう、釣り雑誌一冊¥1500位分に値する情報量、釣り雑誌には載っていないアイデアなど有ると思いますので、初めて起こしの方は全て見てみて(なるほどねっ!)と、思えたならば、釣り雑誌一冊分の右の「トライアル・ミニセット」¥1580でもお付き合い下さいまし (笑)

posted by hiramemj at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月02日

4月上旬気温ですか。。

やっと春でしょうか??
足の捻挫は随分回復、歩けるようにもなり、ワンコ連れてのちょい散歩。
DSC_2283.jpg

早咲きの桜が綺麗です。
DSC_2289.jpg


 ここのところの西湘ではポチポチとヒラメが釣れてるようですが、あくまで私の勝手な想像ですが、
春が近くなったから釣れだした! というより、ここ2年ほど1月末から2月初旬に釣れていたヒラメが今年は殆ど無く、時期のズレ込みで、遅れて今釣れてるんじゃなかろうかと。。

 というのもヒラメの体型がイイからですねっ
 とするならば〜 大か小かという季節でもありまして、魚影自体はそうも濃くは無いが釣れればデカイ・・・かも??

 本日天気も快晴で、昨日までの暴風は無く、このまま週末に突入して欲しいです。
が、どうにも日曜日の予報がイマイチ。。
 先週もそうですが、雨予報が雨降らず。。 天気予報もよく外れますから、外れることを期待しています。


posted by hiramemj at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月23日

2018 オススメ仕様(続) その3、その4

オススメ仕様の続で、その1)飛距離  その2)根掛かり回避 の、追記です。

その3) 使 用 感

 「針先の下向き仕様を私は今年、主に・・・」 ということですが、コレ自体は3年前から提案していたのですが、その後私の肘痛により約8ヶ月間キャストもままならない状態となり、そのメリットを検証できないまま、中途半端になっていたのですねっ

 そして昨年夏以降、西伊豆へのハタ・ゲームに行くようになり、その際に同行していゆたさんが割と新しもののハード・ルアーを持参してくるものですから(ちょいと投げさせてもらえますか?)と色々と試す中で、その個々のハード・ルアーがどうのという事よりも、こんなことを感じたんですねっ

(ハードルアーを好む方は、ハードルアー自体が好みというよりもハードルアーを引いての(お゛〜ぉ 泳いでる、泳いでる〜)という、泳ぎが手に伝わって来るブルブル感というか、使用感がお気に入りなのでは?? と。

 考えてみればハードルアーと、ソフト・ルアーの大きな違いは、素材が柔らかいか硬いかということよりも、使用感に明らかな差がありますよねっ?
 ソフトルアーは、泳ぐ振動は手に伝わらず、アングラーの感、水中でのイメージに頼るところが大きい。使用感が少ないから、飽きやすい??(苦笑)

 ワーム・リグでもチャター付き(ジグヘッドの上にブレード付き)が有り、引けばブルブルっと、リグが泳ぐ振動が手に伝わって来るものもありますが、今のところ極わずかです。

 水流を受けてそうなるのですが、水流を受けるということは飛行中のやら沈下時にも圧を受けるわけで、飛距離、沈下速度には反作用が出てきまして、チャター付きのリグも投げてみましたが、引いて面白いのだけれども釣り場、海状況を選びそうかなっ?という印象。

 ま、そんなことで、ワーム・リグでリールを巻いて(お゛〜 泳いでる、泳いでる〜)という使用感が手に伝わって来れば、実際に海で使用していても面白さとか、泳いでいるな〜 という安心感があるのではないかなっ?と、再認識した訳です。
 なもので下画像仕様では、ストレートワームなのに50m以上先からでもブルぶるっ・・と、手に泳ぎ振動が伝わって来るのです。
※ 再々度書きますが、シンカーはナツメ型限定の場合のみです、丸、市販ナス型では起こりません。

 下記ワームでなくとも同様の現象が起きますので、まずはお手元のワーム(ストレート orピンテール)をお持ちならばお試し下さい。

根掛かり回避 3.jpg


その4) フッキングの常識へのチャレンジ

 「上唇にがっつりとフッキング!」が、バレにくい針掛かりの仕方というのが、今の常識。

しか〜し、相手がでかければでかいほど、強烈な引き & やり取りをして釣り上がってきた時に、刺さった針穴が大きく広がり、今にも針が外れそうな、針が抜けそうな形で釣れ上がってきたことはありませんか?

 特に唇の端っこに針が掛かっている場合には、今にも唇が取れそうな状態だったとか。。
あるいはバラした原因がそこにあったのかもしれません。

 ま、そこで下顎へのフッキングを、今年は徹底的に検証しようと思っています。
下アゴ100.jpg

DSC_0627.jpg


 魚が釣れたらブラックバスなら、下顎を持っての「バス持ち」。
 ヒラマゴでも青物でも、釣れたら? そう!フィッシュ・グリップで下顎に引っ掛けて持つでしょ?

 下顎を持つと〜 魚は大人しくなる!!

 ほんじゃ〜 下顎にフッキングすれば?? 相手が大物であれば余計により早く獲物の体力を奪えて、アングラー側に有利に働くのでは?と。
 アジや鰯のような、針掛かって下顎が取れてしまうような魚種も中には居ますが、大方が下アゴをフィッシュ・グリップで持てます。

 それに、魚が餌なりルアーを咥える時に「下顎を上方向に口を閉じる」訳ですよねっ? ならば下顎側に針先が有ったほうが、針掛りが良くなるかも??ということなのですねっ
 しかも上アゴよりも下アゴ側のほうが、針先が刺さるのに柔らかい。
201608245.jpg

DSC_1496.jpg

なもので、今年の私のオススメ仕様のポイントは

1)更なる飛距離アップ 
2)強烈根掛かりポイントでの、より根掛かり回避 
3)ハードルアーのような使用感 
4)下アゴへのフッキング

これを私が率先、実行してゆこうと思っております!
 カーリング女子のように「そだね〜」と、思ってもらえれば、嬉しいです。(爆)

 明日は3月末の気温との天気予報。釣行予定の皆様に釣運あれ!!

posted by hiramemj at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月20日

2018 オススメ仕様追記 2

 さて少し前にこのページにて、私の今年推奨仕様として、何故その仕様をメインとして使って行きたいのか「理由を追記します」と書いてましたので、その件につきまして。

オススメ仕様.jpg


 理由は4つ程有りまして

その1は、飛距離。
 ワームにはできるだけ凹凸無く、シュっとまっすぐな方が空気抵抗を受けずに、飛距離は伸びますよねっ?
かと言って、パワーシャッドのような尻尾ヒラヒラのシャッドテールやカーリーテールを否定しているのではなく、単純に飛距離優先ということならば、尻尾まっすぐなストレートやピンテールのほうが明らかに飛距離は伸びます。

 例えば、ソルト&ストリームでも私は「ジグヘッドリグにおいて、ワームが大きければ大きいほど、重ければ重いほど飛距離は落ちる」と書いています。

 殆どの場合はそうなのですが MJに パワーシャッド4インチ 対 ミノー(L)5.5インチ での飛距離は? というと、上の理屈で行けばパワーシャッド4インチの方が飛距離が出るはずですが。
これが違うんです、後者なのです。後者のほうが重く、デカイのですが。

 高々、パワーシャッドの、あの程度のテールのヒラヒラが有るだけで、飛行中にはそれだけの空気抵抗を受けているということですねっ
 ここ数年でかいストレート・ワームをヒラメ、マゴチに使用する方も増えているようで、より大きなシルエットのワームをより遠くに飛ばしたい!! 試したい・・ 方も居るのでは??
ならばMJに、ストレート・ワームorピンテールを使うメリットも・・ ありますよねっ?(笑)

その2は、根掛かり回避。
 この地域の湘南地域や、〜灘という砂地サーフでは、針先が上向きでも、下向き仕様であっても、根掛かり回避率にそうも差を感じないでしょう、むしろ針先が上向きな方が針先が傷みにくいでしょ?という事を優先する方も多いかも。。 MJの場合、針先下向きでもその差はほとんど無いのですが。

 昨年私は久々に、以前のメインフィールド、根掛かり多発な日本海・富山湾へキジハタ釣行をし、そしてヒラメの釣果の落ちる時期にせっせと、ゴロタ&沈み根の西伊豆へハタ釣行をしましたが、メインラインが沈み根や沈みテトラをまたいでしまうような状況下においては、針先下向きの方が明らかに根掛かり回避率が高いのですねっ

 やはり岩に、貝や海藻が生えて立ち上がる場合には、針先が上向きだと、どうしてもそれら障害物に上向きの針先が刺さっての根掛りを起こしてしまうのです。
 それらにコスれて、ワーム頭部のズレも多くなるはずです、MJでは起こりませんが。
根掛かり回避原理100.jpg


 昨年のお隣の国府津の浜でも、これまで全く聞かなかったオオモンハタがチラホラと釣れているんですねっ 温暖系のハタにおいて、これは海の温暖化で生息域が広がり、北上していると感じているのです。
DSC_1829.jpg


 これから先に、この地域でも更にハタ系の魚影が濃くなって行くのではないのかなっ? と感じていまして、その際にハタ系が好むポイントが「根のある場所!!」

 先駆けて根回り攻略を提案しておきたいのです。
DSC_1707.jpg

 ヒラメは高級魚としてのブランド・イメージで、釣っての満足感がありますが、釣り味、引き味となると、ハタ系は、上を行きますよ〜〜 高級魚としての価値も旨さも。

しかもヒラメ魚影が薄くなる、夏の時期が好釣期となれば、一石2鳥。
更にはデイゲームOK!

 ねっ? 今年は更にハタ系ブームが、より熱くなってくると思うのですよ、だって強い引き味、根を交わしながらのやり取りが・・・ 楽しい!!

 長くなりましたので、その3、その4は、近々に追記しますね

======= < お 知 ら せ > ========


 本日(2/21)に、ナツメ型シンカー 10ヶ入りを、アマゾンにアイテム追加となりました。

これまではお客様の使用のロッド・パワーも様々だろう・・・ということで、2タイプを10ヶ入りとして、まずは試して欲しいということでのパッケージでした。

 が、ここ数年間の私の釣行で使用した重さは6号の22g(タングステンでも21g)で、使用頻度95%以上。着水地点からのリール巻き数85〜95回転(リール3000番)
 この重さでこの地域や静岡中部では、納得いく 飛距離 & 着底感 を得られますし、遠州灘やら極深の西伊豆の一部の条件下で希に7号を使用した程度。

 ヒラマゴ釣りの基本の「ラン&ガンを1時間以上を無理なく快適に(翌日に仕事に支障無く、疲労を残さずに(笑))」こなそうとなると、リグとワームを入れての重量が30g前後じゃなかろうかと思うのです。
 ちなみにMJリグでシングル + パワーシャッド4インチでジャスト30g、上画像のミノー(L)5.5インチで31gです。

 いざ飛ばしたい時には重くすれば良いのですが、自分の腕力・体力・釣行スタイルの中で、快適な重さでいかに納得いくところまで飛んでくれるか?? そこが、大事だと思うのです。リグだけでなく、タックル全体構成も含め。

posted by hiramemj at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月08日

お昼の海状態と昨日の追記

 ポカポカ陽気に誘われて、正午過ぎに海に行ってきました。
ここのところお昼は快晴なものの、強風でしたが今日に限っては風が無さそうでしたので。

 それとこの連休前にどうしても試しておきたい、確認しておきたいことが2点ありましたので。

 海は、完全クリアーな水質では無いですが、むしろ程よい薄いささ濁り程度で、小ウネリ、際に立って膝まで波が押す程度。左斜め方向からの強ではないが、弱でも無い横風。

そうも居ないか?? という浜自体に釣り人どころか、だ〜〜れも居ない!!(笑)
露出オーバーで済みません、、

DSC_2179.jpg


 で、試したかったことは昨日のオススメ仕様をより簡単に、
DSC_2150.jpg


スナップを無しで(=リグをひっくり返すだけで)シンカーが外れず、キャストできないか? そしてライナーで飛んでくれるか? の、確認と、
パワーシャッド! 草フグに尻尾をかじられてしまったダメージ・ワームで、ピロピロする尻尾を切ってもバイブ振動は起きるんじゃ?という確認。
DSC_2184.jpg


一つ目のテストの「スナップ無し」は、下画像のように、前ピンを綺麗にきっちり溝に入れ込めれば問題無し。但し、少しでも曲げたピンが溝からズレていると、キャストと同時にシンカーのみ彼方へ〜〜 1ヶロスト、、
DSC_2185.jpg

DSC_2197.jpg

このぶら下がり方、見た目はいかにもキャストと同時にクルクル回転しそうでしょ?
ところが〜〜 ダーツの矢のようにライナーでぶっ飛んでいくんですよっ


2つ目のテストのパワーシャッドの尻尾切りワームですが、思った通りちゃんとバイブし、ミノーイングもしますから、尻尾かじられたパワーシャッドも再利用できますね(笑)

 で、プラグ系やら鉄板系のバイブレーションが何故バイブするかといえば、引き寄せ進行方向に対して水流を受ける部分というか面が有って、そこに水流が当たることによってバイブする。
 従いましてバイブレーションのプラグ系やら鉄板系を真上から見ると「水受け」部分がある事が解ります。

 ワームの断面は▼となっている場合が多いですが、オススメ仕様の場合、上の画像でも解りますが、平面が上では無く、ワーム断面の尖った方を上にセットしています。要は「水受け」部分が無く水受けというより水切り形状。

 水流を受けることによってバイブの振動が起きる原理とは違うのです。

 「じゃ〜 ナツメ型シンカーがワームを左右に揺らしているのか?」というと、リーダー先のスナップに、ナツメ型シンカーだけを取り付けてリグ無しでキャストして、リフトすると〜〜 

何も起きない! のです。 ナツメ型シンカーだけでは揺れない。ナツメが揺らしているのでは無い。。

 SMJに上画像の位置にナツメをセットして、スナップを楕円形の穴につないで、初めてシンカーが揺れるのです。 面白いでしょ? 丸型でも市販ナス型でも揺れない、ナツメ型のみ。

 ということで、昨日のオススメワームとして3種挙げましたが、そうも置いてある釣具店さんは多くないはず。

 パワーシャッドの尻尾無しでもブルブル来ますので、この連休に釣行予定の方はお試し下さい。
キャストして着底からのリフトで、ブルブルっ・・ 岸際での左右に揺れての泳ぎに(ほぉ〜 面白いかも??)と、体感して頂ければ幸いです。

 ホントはこの釣れない時期に提案したくなかったのですが、もう春かな?ということで(苦笑)

 で、肝心な釣果は〜 ノーバイト、、、 リグが際に寄ると2cm程のシラスが跳ねてたのですが、今日はそれも無く、雪が舞い出しギブアップ〜〜

==========================
始まりましたね〜 オリンピック!!
私も若い時は、信州白馬でスキー・インストラクターをやっていて、モーグルもやってたんですね 全国大会も出ましたよ〜

 女子は上村愛子で注目されましたが、男子は外国勢に全く歯が立たなく、テレビでも注目されていなかった男子モーグルですが、今回の20歳の・・・名前なんだっけかな・・・
去年のワールドカップの滑りを見て (すごい人が出てきたな〜) と感心!

とにかく外国勢を合わせてもダントツの速さ!と見事な滑り! 注目して見てみて下さい。 競技は明日で、金メダル候補です。
posted by hiramemj at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月07日

ミニセット NEW

 <お 知 ら せ (その2)>

 ミニセットを組み直ししました。⇒

 その理由は、SMJ自体は昨年より最新のものを同梱していましたが、画像が旧なのと(8号シンカーの30g+ワーム重量・・・ 投げられるロッドを持っている人は少ないか??)ということで、シンカーも最大重量を7号(26g)とし、更に4号ナツメを追加しました。

 そして、フックド・スナップ×3ヶと、コイル・フックキーパーも3ヶ加えました。価格が¥200アップしましたが、この方が多用途に使用できるかと。。 m(_ _)m

 重ければ飛ぶでしょ?というご意見もありましたので、あえて軽いシンカーを足してキャスト比較して頂きたいかと。 軽いほうがその機能差が歴然と出ますので。

 そして今年、私が一押ししたい仕様もお試し頂きたく。。
2222.jpg


 一つのリグで、ボトムパンプ、バイブレーション、ミノーイング!!
 低活性な魚にリアル・アピール、高活性な魚には派手なバイブ&ミノーイングで!
 すでにお持ちの方は是非一度お試し下さいませ。

 今年の私はコレを中心に使用してゆきます!! その理由は、また追記致しますねっ

 オススメなワームは、ピンテール、ストレートで、エコギア・ワームでは
・ミノーM 4インチ
・ダート・ミノー 105mm
。ミノー(L)5.5インチ

 
posted by hiramemj at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月02日

シンプルに考える!

 関西方面のMJのお客様もポチポチと、ビミョ〜に増えておりまして(苦笑)、このブログを見ておられる方でお時間ありましたら、大阪フィッシング・ショーお出かけくださいませ〜〜

 私の関西方面の釣りのイメージとしては、琵琶湖! 黒鯛の魚影が濃い! 船釣りも盛ん! 大突堤? 残念ながら名古屋から西は一度も行ったことが無いのですよね〜 釣りでは。

 ですが、MJも関西方面で、底物には充分通用すると思うのですよっ 

 私思うに、「釣りで難しいことは、難しく複雑に考えないことが難しい」のだと思うのですよっ
 ルアーやリグの種類、あるいはカラー、泳ぎ方などでルアーやリグ選択でどれが良いのか悩んでいたら、一生掛かっても試しきれませんよね? 毎年新しいルアーや、色や、デザインの物がどんどん新発売されてくるわけですから。
 ですから「シンプルに考えることが大事!!」


 日本全国、海は違えど海パターンは6つほどしかない。

 探りたい着水地点が浅いのか? 深いのか? 
  対象魚が居る場所、探りたい場所が岸から遠いか? 近いか? 
    根掛かる場所か? そうでないか? 

そんなところ。

 
 ・新しいデザイン&アイデア、魅力的な泳ぎ、釣れそうなカラーリング  だとしても、思うところまで飛ばなきゃ、狙う距離を探れなければしょうがない、、
 ・かと言って飛ぶことと水底を探れることは別。飛んでも深場で沈み込みにやたら時間が掛かったら疲れる、、非効率
 ・着底と同時に根掛かりばかりを起こすような構造のモノであっても、これまた底物には使えない、、、

 あくまで底物を狙う、あるいは底からレンジを取りたい場合ですが。
 だからシンプル・イズ・ベスト! 
  シンプルに考えると、おのずと今の自分の釣りで何を最優先したほうが良いのかが見えてきて、選択肢も凝縮、迷いも減る。。

 上記を満たした上でのデザインだったり、カラーだったり、魅力的な泳ぎが更にプラスαに。潮目や時合いがどうのという理屈も二の次。上記を満たしての潮目や時合いでしょ?

 ところが底物に対して、上記の基本を無視して、見た目やキャッチコピーで購入 & 使用すると( アレレ? こんなはずでは、、、)となると思うのですねっ

 まずは自分の行こうとしている釣り場が、どうゆう状況であるか? を、最初に思い浮かべながらルアーなり、リグを選択すると、無駄な出費も抑えられ、ロストも減ってくると思うのですよっ



posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
 初めてお越しの方は、「ヒラメ釣りメソッド サイト・マップ」ココからどうぞ!