2018年07月16日

7/16 夕方のショート釣行

 朝の書き込みに「夕マズメの水底探りも有りですねっ」と、他人に勧めておながら、自分は行かないというのも何ですし(笑)、新MJのプロトもまだまだ試したい。。 ということで、夕方行ってきました〜
まずはラインを水に馴染ますために軽く一投。

で、2投目、沈下の間にカメラを出してパチリ
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 このクソ暑さに参ってか、あるいは明日から仕事だし・・と帰ってしまったのか、思った通り浜は空いていて釣り人は遥か遠くに2人のみ。
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(さぁ〜て、やるか・・・)と、リフトして、ちょちょんとロッド・アクションをくれてやったところに、コ・コン!と当たり〜〜〜 ( やリィ〜〜 これで新MJの初釣果実績ぃ〜〜 )と、喜びながら寄せてくると〜 ラインにガイドを抜けられない大きさの海藻クズがぶら下がってる・・・

 それを跳ね飛ばそうとロッドを上に煽っていると、ふっっと軽くなり〜のバラシ、、、 当たりの出方、引き方としてはマゴチかなっ? 40後半の重さ感程度
 (−_−)

たった2キャスト目の当たりに(こりゃ、まだまだ行けるぜ〜 )

 が、約一時間強の釣行で、それっきり・・・ あらら、、、

 予定ではもう少し長い時間やるつもりでいたのですが、やり始めて波もうねりも、横風も段々と強くなり、加えて海藻クズの絡まりが、2キャストに1回という頻度になり、ギブアップ。

 朝の海は左手方向からの潮流で(あまり良くないかも??)という状態でしたが、夕方はこの時期本来の南からの波風となり、連休中にお仕事をされて、これから休みの方には、いい方向になってると思いますよっ。

 とりあえず、追加予定の新MJを食ってくれたことで、私的には収穫有り。
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とは言え、(ココ、直さなきゃ・・・)という改良点は、すでに4ヶ所ばかり出てきてしまっているのですが(苦笑)

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2018年07月10日

MJリグは、釣れますか?

「MJリグは、釣れますか?」という、至ってシンプルな問い合わせ有りました。(苦笑)

 直球過ぎて、思わず( え゛えっ!? )と、思いつつもよく考えてみれば、初めてこのMJリグを目にし、手にした時に、そこに店員さんが居れば聞いて当然の質問だろうとも思います

 お店やネットで売られている物の全てが、実際に海で使用して、釣れたからこそ売られている訳ですから 「 釣れますよっ 」 という事になるでしょう、が、 「 釣れますか? 」 という言葉の裏には、「難しくなく、釣れますか?」という意味合いが含まれて居ると思うのですねっ

 ならば逆に、海で底物を釣るのに難しい事、めんどくさい事とは何なのか? を考え、それをクリアーできているならば、簡単の範疇に入ると思うのですねっ

 それじゃ〜 ワーム・リグで、難しい事、めんどくさい事とは ?? 

 1)まずは入口の段階で、ワームのリグへの取り付け方、作り方は ?(セッティング)
 2)波、風がある中で、誰が投げても思うところまで飛ばせる ?(飛距離)
 3)魚が食いやすいタナで、リグを手返し良く通し易い ?(レンジ取り)
 4)ロスト頻度は?(根掛かり回避率)
 5)1)に含まれますが、夏場、草フグ産卵期での、草フグ猛攻による「ワームのカジられ・・・」ワームの交換が簡単? ワームのコスパは?


 私が思うに上記5点をクリアー出来ているならば、底物に於いて釣れる確率が高い、扱い易いモノと言って良いと思います。

 ワームには柔軟性・弾力性が有り、艶かしく泳ぎ、咥えても違和感が少なく、実験により魚の好む臭いや味まで付けられてていて、激似のものも ↓ 有る訳ですから、ワーム単体では完全に「釣れるモノ」です。
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 ただワームだけでは、投げて飛んでもせいぜい10m程ですから、ワームに重しとなるリグを足した上で、上記5点が満たされれば、より簡単で、扱い易い釣れるモノと言っても良い事になると思います。
但し、上記条件の一つでも ?? と 言う点が出てくると( 釣れるのかもしれないが、扱いずらい・・・ )となり、結果、出番が減ってくると思うのですねっ

 日本全国、釣り場は波風、水深も水底状況も色々ですから、どのような釣り場でも上記の5条件を、より満たす為には1仕様だけでは不足。。
 様々な条件 & 魚種に合わせられるよう、ノーマル、DS、キャロ、直、等の仕様も可能にしたのが、MJリグ(マルチ・ジョイントを使用したリグ)という総称。

 MJリグは、MJリグが釣れるというより、「 ワーム自体の特性を殺さなければ、ワームのデメリット(飛ばない、回転する、海老る等々)を、より改善できれば、より釣れるはず! 」という考えでして、 釣れるワームに取り付ける「 難しい事を簡単にする為のパーツ。従来のワーム・リグの欠点をカバーする為の1つのパーツ 」だとご理解頂ければと思います。

ps、ミニセットのレビューに、サーフでのカサゴ初ヒット報告。
takkさん、おめでとうございます〜
 まずは何でもいいのです、釣れるんだというと自信さえつけば、後はコツコツ投げるだけ。
喜んで頂けたら、私は何より嬉しいです。





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2018年07月02日

暑さ対策 & 新MJのレビュー

この週末はいかがでしたか ??
ネット・サーフィンしても、これといってよく釣れてる情報は見当たらず、イマイチぱっとしない ???

お隣り浜では、ワカシが良く釣れてるようですが、サイズ的に2ヶ月遅れ?というような30cm前後が多いようです。

にしても 何! このクっソ暑さ!! (笑)そして、ダラダラと吹き続ける強風、、、
この地域以南はもう、デイゲームには覚悟を持って、水分持参で釣行しないと厳しい季節。

で、この季節辺りになると必ず出てくる話が「暑さ対策」ですが、私もこの暑さを凌ぐ為に、十数年あれこれと工夫してきました。私の「暑さ対策歴」が、参考になれば幸いです。。

 この地域で2002年11月HP開設。そしてその初冬、最初の格好が「チェスト・ハイ ウエーダー」透湿・防水仕様からスタート。
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( 昔は・・・  若いなぁ・・・ 爆 )


そして年開けての寒さに(ネオプレーン・ウエーダーも必要か??)
そして春を越えて、初夏。

この地域の人の夏の格好が、半ズボンにサンダル履きというか、クロックス。
私も何の疑いもなく真似した訳です。
 が、( 痛いじゃないの〜 小石が足裏に入って、、、 )

 翌年夏。ウエーダーをチェスト・ハイから、ウエスト・ハイにチェンジ。
高々、胸あたりの生地が無くなるだけですが、暑さは全然違いウエスト・ハイが断然涼しい!! 肩が凝らない! 小用も楽ぅ〜(笑)

しか〜し、それでも今の季節あたりになると暑い。。
さてさて、どうしたものか、、、 サンダル履きは懲りたし。。

そこで私のもうひとつの釣り、フライ・フィッシングからの、( 半ズボンにネオプレーン靴下 + ウエーディング・シューズは、どうだ? )と、実際に履いて、海で試したのです。

 涼しい! 快適! 小石で足裏も痛くない! ( 夏のスタイルは、コレだな! )と、その時はそう思ったのですねっ 

ですが、キャストを続けるうちに・・・
 ネオプレーン靴下と肌との間に砂が入り込み、肌がヤスリでこすられてる状態になって真っ赤。。 ( ダメじゃん、コレ。。 ) やっぱ川と海とは違う、、

 その対策として、ふくらはぎの上までを覆う、長目のネオプレ靴下に変えてその痛みから解放!
(これよ〜 コレコレ! もうこれしかない!!)
そう思ったのですね、またしてもその時は(苦笑)

ですが !!! 問題は、釣行中ではなく、釣行後に起こりました。。

靴のスソやら、紐に砂が一杯くっ付いて、それを洗い流すのに一苦労。
 そして、更に濡れたネオプレーン靴下は、脱ぎにくぅ〜〜 
翌日履こうとすると、少しでも濡れたネオプレーンは・・・ 今度は( 履けないじゃん ! )
めんどくさぁ〜〜 !

( バカだなぁ〜 スキューバー・ダイビングで、ネオプレの欠点知ってるはずなのに、、 )

 ハァ・・・ ダメダメ これも。。

 でもって行き着いたのが、半ズボンにヒップ・ウエーダー !!!
そしてそのパターンで、夏はずっと10年以上。
ちょいと波が押す時には、その上からレイン・パンツ(正確には裾が締められる「バイク用レイン・パンツ」)を履く! これで大概の波では濡れない。
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涼しい上に、履きやすくて、脱ぎやすい! 乾きも早い! トイレは超・楽!(笑)
仕事前釣行やら、釣行頻度が多い方にはモッテコイ。

 チェストハイ、ウエストハイの防水、透湿素材は確かにムレにくく涼しい方なのですが、夏にはその機能も間に合わない。
何故かと言うと、熱の逃げ場が少なすぎる、熱がウエーダー内にこもるから!


 その点、ヒップ・ウエーダーは、熱の逃げ場が多い = 涼しい。
 多分、皆さんが思う以上に涼しいのです。半ズボン下の肌が、海水に触れた生地に触れることもあって余計に。

なのに・・・ ヒップ・ウエーダーの取り扱いは減るばかり。。

 メーカーさん! 頼みます!!
ちゃんとした(防水&透湿の)ヒップ・ウエーダーの販売を! 是非! 是非!!!
まだ夏のサーフでのヒップ・ウエーダーの快適さ、良さが伝わっていないだけですから 〜

てなことでした。。


ps, 新タイプMJのプロトを、釣果情報でお馴染みの静岡kongoさんに、モニターしてもらってます。その1回目の感想が届きました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この土・日は、頑張ってサーフに出かけたのに、全く釣果無しです。昨日、プロトのパワーシャッドに1バイトあっただけ。じゃれついてきたのに、のりませんでした、残念。
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今朝は、目の前の駆け上がりでヒラメのライズ。、その辺りをずいぶん攻めましたがバイトなし。なかなか厳しいです。
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<土曜の夕17時頃>


プロト、確かに吹っ飛んでいきます。6号ナツメでMJ&5inと比べるとプロトの圧勝。
ハイブリッドタングステン・シンカー26g+4in位飛んでいる感じです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上記仕様で、リール100回転巻き位まで、飛ぶかと。。 要改良ですが、、、

 ワームをいじくりまわして、海で水底を引きずり回して約20年! 負けませんよ〜 事、ワームに関しては(笑)





posted by hiramemj at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年06月29日

6/29 ヒラメ捕食動画 & お昼過ぎの海

 窓の外は結構な風が吹いていましたが、先日の駿河釣行の際に、新タイプMJの(この状態は・・ どうしたら直るんだろ・・・)という点ふらふらがあり、それが直るであろう試作を作っていましたので、雨さえ降っていなければ〜 と、お昼前に海に出かけてみました。

 そりゃ、釣れるにこしたことは無いのですが、海は小ウサギが跳ねている状態で、南西からの強目の横風。。
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 釣り人は、駄々広い浜に一人のみ。
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 まずはキャストしてみますが、飛距離はねっ まぁ〜釣れそうなところまでライナーで飛んでくれますよっ ですが、ラインは大きく湾曲します。

 で、本目的が釣ること以上に、とにかくゴロタ石で敷き詰められた水底状態で、新タイプMJをあえてコスりながら、ズル引きしながら、引きずり回すこと。問題解決の為に。。

 浜は、波でやりにくいので河口の水底を利用。
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 鉛シンカーの他に、久々のタングステン・シンカーでの、PS-5インチ、4インチ、スプーンテールの キャスト & スイミング のテストも。
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 ひたすら一時間ほど、あえて手にゴツゴツと振動を拾いならが、水底をコスる! コスる! コスる!(笑)
そして、改良案が正解であったことを確認して、帰ることに。

 海は小ウサギから、大人うさぎに変わっていまして、水質は悪くなく、波はあっても押しては来ないのですよっ

 小ウサギ程度ならば、飛距離は充分飛びますから継続ですが、砂を巻き上げるような風になりますと、流石にロッドを横に持っていられない。。。

 ということで帰宅。即アップすればよかったのですが、最近海から帰ると、やたら眠たくなる・・・  で、今に。

 で、ユーチューブ動画で、今年の一月のヒラメの捕食動画が、新しくアップされていましたので共有させて頂き、皆さんの参考にしてみて下さいまし。


 ヒラメの居場所は、砂地サーフだけじゃないから奥が深いし、これからの激混みサーフ逃れの狙い目だと思うのですよっ
 とするならば、こんな動画のような水底はだったり根回り攻めには、根掛かり回避仕様は必須なんですよね〜

 以前(2002年)から言っていますように「獲物を見つけたら〜 背中をコブラのように曲げてからの〜 ダッシュ!!」 でしょ?

 で、擬態するのは誰もが知っていると思いますが、多分もっと時間を掛けてだと思っているはず。。
 私も新発見ですよっ こんなに瞬時に、アオリイカのように擬態するんだなぁ〜〜 と。
皆さんも (ふ〜〜〜ン そうなんだ・・・)と、思ったでしょ? わーい(嬉しい顔)


posted by hiramemj at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年06月27日

6/25の追記

 昨日に追記しようと思いましたが、せっかくの釣果報告のお茶を濁してはなぁ〜 ということで。

で、一昨日は、静岡・沼津の青物メッカ、片浜海岸への朝マズメが一発目。

まぁ〜〜〜ビックリしましたよっ 激混み!! 行けども行けども入る隙間無く、500m程歩いて移動して、かろうじて釣り座確保、すでにヘロヘロ。。 右を見ても左を見ても、ズラ〜〜っと釣り人。
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聞く所によると、今年のこの場所も激渋で、数日前からようやく釣れ始めたとか。。 それにしても〜 休み明けの平日月曜日。
(どうせ、仕事前の朝マズメのショートでしょ )と、空くのを待ちますが、出勤タイムとなっても釣り人は一向に減らず。。 (笑)

 釣り始めから一時間半程で、見える3〜40人の釣り人で、ペンペンが3〜4匹上がるのを目視した程度。

 しかし、ここの浜の水底状況の特異性は、私の釣行経験値の中ではベスト5に入るほどで、多分初めて来た人は相当驚くでしょう。

パッと見が、ちょいゴロタ混じりのサーフですが、50m以上のキャストをすると〜 5、10、15、20秒・・・ (ハァ? いつ着底するの ??) という、ビックリなドン深。。
 MJは、相当沈下が早いのですが、それでもそんな状況。。

 岸際から10m程は1m程と浅いのですが、そこから一気にズトンと深くなる。しかも掛上がりはゴロタ石。日本海・富山湾の魚津に片貝川という河口の左岸がそっくりで、岸際はサーフ、その奥は超ドン深。。マハタが釣れましたが。

 底物を狙うには手返しが悪すぎて、イライラも。。 (笑)

ま、私の目的は青物を釣るというよりは、追加の新タイプMJが( ここの海では? 青物にはどうかなっ? )というテストが主目的でしたから、それを解っていての釣行でしたからOk!

 根掛りの無い砂地のサーフで1000キャストするより、厄介な水底で5場所で10キャストづつしたほうが、新タイプMJの長所も短所も解るというもの。
 そのお陰で、早々に(ハァ・・ ここ直さないと・・・ )という改良点も見つかり、貧果であっても私的な収穫は大きかったですねっ

 青物 = メタルジグ は、超定番では有りますが、どこかで書いてますが「魚が咥えるまでは、素材が硬いか柔らかいかは、魚側には解らないはず。。。 美味そうなら食いつくのみ!」と思ってますから、私としてはワームで上モノが釣れてもなんら違和感、特別感は無いのです。
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 その後、睡魔が襲いまして、浜でゴロンと爆睡。。 目が覚めて再キャストしてのペンペンのヒット。
 マズメ時も過ぎて、( ぼちぼち西風が吹き始めるかも?? )ということで、その前にと移動したのが、これまたなかなかの厄介な水底状態を持つ「富士川河口」。左右、遥か彼方まで釣り人ゼロ〜

( でかいなぁ・・・ 波、、 )100m先から頭上以上の波が押してくる状態で、サーファーさんが通り過ぎてゆきます。
 何年かぶりのこの場所でしたし、釣り的には厄介な場所ですが、MJのテスト場所としては魅力的な場所。(笑)

こここそ見た目は砂地サーフ。
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 なのに! 際から20m程が大きいゴロタ石が敷き詰められていての難解根掛かりポイントで、その向こうが砂地という、これまた特異な釣り場。片浜との大きな違いは水深で、フルキャスト2〜3カウントで着底。

 なもので、ちゃんと水底を探ってる感はありますから、モチベーションは維持できます。そうこうしているうちにブルっと、ゴロタと砂地の境目辺で当たり。
 寄せてきて波間に透けて、ヒラメさんであることは分かりましたが、なんせ波足が長く不規則。。 波に揉まれてバイバイ。 リグのロスト1有り。

 その後更に西風の影響を受けにくい場所へと移動しましたが、キャスト10分ほどでまたしても睡魔 ⇒ Uターン爆睡。そして帰路へ。

 まぁ、こんな釣行でしたが、多分初めての方がこの新タイプMJでのワームの泳ぎ方を見たら (こりゃ〜 いいんじゃないの?? )と思ってくれるはず、と再確認できた釣行でした。。 ハイ(笑)


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2018年06月19日

6/19 続・新タイプSMJの試投

 台風が温帯低気圧に変わり、( 少なくとも昨日よりは良いかも? 天気もイイし・・)と、朝9時頃に海に到着。 ありゃりゃ〜〜
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 台風の余波が残ってます。。 かと言ってただで帰るわけにはいかないので、河口近辺のたまりで、昨日やり残した新タイプSMJの試投。
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 ( 昨日の写真を、逆さまにしてるだけじゃないの ?? )
 そうなのですが(笑)、スナップをちょいと繋ぎ変え、逆さまにしても(針先下向きにしても)、しっかり飛んで、使えるようにというのは、私の勝手な絶対条件!!わーい(嬉しい顔)
 海藻が立ち上がるゴロタ&磯などの水底用に。
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 そして先日から イイんじゃないですか? と推奨のチェリー仕様も試作 & 試投
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 などなどを、河口内で投げては巻いて一時間ほど。泳ぎ、動き、沈み方、色の見え方等々を確認。。
 で、( イイんじゃないのかなっ こんな感じで。。 心配したアレも大丈夫だったし。。)と、納得して退散。

 海は、明日は・・・ まだゴミが浮遊している状態でしょうか、、 週末には充分間に合うと思いますが。

ps、 ユーザー様からのご要望と、( 〜 灘、等の遠浅サーフでは、この重さ & 飛距離 がメインになる・・・ ?? )と、ナツメ7号(26g)の10個入り、本日アマゾン在庫アイテムに入れてみました。


 最近は10フィート以上のロッドで、この位の重さを背負えるロッドを使用する人も多く、宜しければご検討下さいませ 画像クリックでアマゾンに飛びます。

 価格が¥100アップしましたが、ここの所の運賃値上げと、パッケージが小さいのに260gというやたら重たい重量ゆえ、送料 及び アマゾン販売手数料で、価格の半分近くがすっ飛んでいくことをご理解下さいませ。  m(_ _)m


posted by hiramemj at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年06月15日

チェリー・リグ仕様の追記

 昨日の話の続き「MJリグのチェリー・リグ仕様」についてですが、根掛かり回避にはオモリの長さが有った方が良いことは、これまでに幾度と書いています。

ですが、その長さということに関しては、2つの形状が考えられますよねっ? 下写真のようにシンカー自体が細長いもの。
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 と、チェリーリグのシンカーのように、オモリから先の冠(アイ)部分までが長いもの。
 どちらも岩と岩の間の穴に落ちにくく根掛りが減り、且つ、穴をまたぎますから水底を滑るように移動してきて、手に伝わる不必要な振動も減ってきます。
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 が、飛距離には? 横風には? 着底感度は? では、どっちに分が有るかというと〜 なんとな〜く解りますでしょ? そう後者。
 飛行していく先端部分に重さが集中したほうが、飛行姿勢が安定して横面積が少ないですから横風にも強くなる。

 実はこのことは、メタルジグ VS MJリグにも当てはまることで、一般的な既成概念では「全部金属のほうが、飛ぶ!」と思うでしょ?

 ですが、同じ長さなら全部が金属性よりも、先端部分に重さが集中すれば〜〜 同等レベルの飛距離と横風に強くなる訳です。ですからワーム(リグ後部)が軽ければ軽いほど飛距離アップとなるのですねっ 
しかも先端部分に重さが集中することで、沈下速度が早く、着底感度もアップするのです。

 それじゃ〜 チェリーリグのようなシンカーが完璧か? というと、完璧かそうでないかの問題ではなく、どう使いたいか? の使い勝手。
 引いて浮かしたいというなら、逆に前者。MJリグのナツメ型スタイルがそうゆう意図。
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 シンカーとワーム部分に距離を置いて、水底からちょい上をワームのフワフワしたサスペンド感を・・ あるいは、掛上がりを確実にちょい浮かして泳がせたいというならチェリー仕様。
 針先が水底から浮きますから針先の根がかりに強く、針先の痛み防止にもメリット有り!

 で、昨日の記述の中で「ハタゲーには・・・」と、書いているのですが、これまでチェリー・リグに目を止めて来なかった第一の理由は、( シンカーが根掛かりしたら、全部ロストになる ?? ) ということ。

 ですが今販売のシンカーの冠(アイ)強度は、オモリだけ根掛かりしたらオモリだけロストとなる強度のものを使用していますから( 今の線強度なら、チェリー・リグ仕様も使えるでしょ・・ )と、ふと思ったのです

 でもって西伊豆で、SMJにチェリー・リグ仕様で試したところ、釣れはしなかったものの2回の根掛かりで、2回ともシンカーのみのロストで、他は生還!という結果に( お゛〜〜 これはゴロタ底のハタ狙いには良いかも・・・ )と、思ったのですねっ

 直リグとチェリーリグとの差は、根掛かり回避率以上に「水底でのワームの浮遊感」の差が大きいと思いますし、例えばこの辺りのサーフでシンカーが水底をこすりながらズル引きしても、針は水底から浮いてますから後部がトリプル・フックであっても根掛りにはかなり有効だと思いますねっ 
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 しかもSMJではテコの原理が働きますから、ロッド操作せず、ただ巻きでもシンカーが小石にぶつかる度に、ワームがピクピクと動かされる。
 ルアー自体や、ヒラメ、マゴチは始めたばかりで、良く解らない、、、 という方には、より向いてると思いますよっ

 リグとしては、ダウンショット・リグの捨て糸部分を、単に金属線にしただけの様にも思えなくないですが、シンカーをサクッと取り替えるだけでOk!な、チェリー・リグ仕様は、セッティングが簡単なのがよさげですねっ

  あと構造はダウンショット・リグと同じですから、ウネリ時の着底感、底取り感覚は、ジグヘッドを含むワーム・リグの中ではピカイチですねっ 砂地サーフであってもです。

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 SMJ用のチェリー仕様のシンカー、簡単ですから自作して試してみて下さいねっ

 ま、そんなことで、この仕様も実釣しながら、更に検証して行こうと思います。
 明日は、どうかなぁ・・・ 晴れても都合で行けない私。。。 (−_−) 

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2018年06月11日

6月のマゴチ

 台風で、数日はおとなしくしていなきゃいけないのですが、ここのところ長い間、時化る事が無かったので、この後の「かき回され後の海」が楽しみでもあります。

 さて、6月というと過去に印象に残る釣果と言えば、どこかのページにもあると思いますが、日本海側の富山県、新潟県界隈から寄せられた、多い日でマズメの短時間だけで確か5〜6尾で、月に2〜30匹のマゴチ釣果報告を頂いたことが有ります、お一人でですよっ
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 マゴチも産卵を控えて、メスを中心に群れやすい季節で「これからの時期は、一匹釣れたら、もう少し釣れた近辺を丁寧に探ってみてください。複数釣果になることも・・・」ということを、言ってきました。
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 改めて、マゴチの産卵行動動画 (海洋生物環境研究所より) ← クリック
を見て、これからのマゴチの探り方の参考にしてみてくださいませ〜〜

 メスを追っかけ、群れてますでしょ??

ps, 6/12 朝現在、台風はサクッと彼方へ行ってしまいました。「台風の滞在時間と収束時間は、ほぼ比例する」事を、良く書いていますが、それからすると〜 明日には波は穏やかになる。。。 はず。


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2018年05月23日

5/23 魚の引きは、何kgの強さ?

 5/15に「魚の重さとタックル強度の関係」について書きまして、その最後に追記するとしていましたので、それについて。

 さて、フィッシングショーや釣具屋さんへ行って、ロッドの先を下に引いてもらったり天井に竿先をあてがい曲げて、その竿の曲がり方やロッドパワーを試したことが有る方も多いと思います。私もあります。

 あるいはスカパー「5畳半の狼」での新ロッド紹介などでは、まず間違いなく試され、紹介される光景ですよねっ?

 そして(お゛〜〜ぉ イイ曲がり方! すごいパワ〜〜) な〜んてねっ(笑)

 だけれどその曲がりにどれ位の、何キログラム位の負荷重が掛かっているかを知っている人は意外に少ない?? (あの魚なら、このくらいの竿の曲がり方かな〜〜 ??)程度で。
 数値では、どれほどなのか ? を把握している人は少ないのではないでしょうか ?

 ですがそれが解っていないと、PEラインやリーダー、スナップ強度、ドラグ設定、タックル選択が過剰になってしまうと思うのですねっ

 その事についてはブログ・サイトマップの「PEラインとリーダーの結束強度」のページでも触れているのですが、ノリーズのロッド紹介ページで、数値入りで曲がり方について書かれていますので、解りやすくそちらをご紹介。

 画像では下図をクリックして拡大して見てみて下さい。HPはこちらをクリック。
ロッド曲がり方.jpg


ねっ?

 昨年新発売された56gのルアーが投げられるパワーロッド「マックス・リーチ 94」でさえも、1500gをぶら下げれば満月状態なのです。た〜った1500gで。

 それはどうゆう意味かというと、5/15の最後の一行に書いてある「魚のダッシュ・パワー」の、答えで、「魚のダッシュ・パワーは、相当強くて大物でも1500g程。ドラグが出されることを考慮して、多めに2.0kg程度の引きに耐えられれば、充分に大物が捕れる!」ということに繋がる訳です。

 ならばメインPEラインにしても、リーダーにしても新品状態ならば、それほどの強度が無くても良いことになります。

 特にスナップにおいては、10k、20kgなどと強靭さを謳うモノを使用している方を多く見ますが(ロスト仕掛けから(笑))、そこまでの強度は〜〜 過剰、蛇足じゃないの?と、思うのですねっ

 ま、そんなことで、1m! 10kgの魚を釣り上げるのに10kg以上の強度なんて、まったく必要なく、リールのドラグも3kgも締め込めばガっチガチの硬い設定になる。(4000番リールでドラグ最強で8kg程ですから、半分締め込んでも相当な強さ)
 PEラインも1.2号で、16LB≒7.2kgもの強度になって、やり取りやドラグ設定をうまくやれば、相当の大物が釣れ上がる強度なのだ、ということの再確認を含め書かせて頂きました。

 ちなみに、サーフでの超大物の宮崎県のオオニベ。 体長130cm以上 体重20kg以上相手に、多く使用されているPEラインでさえ1.5号前後。
ヒラメ座布団サイズ70cm程で4〜5kg程度。 ねっ?


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2018年05月22日

5/22 コイル・フックキーパーの応用テスト

昨日アップする予定でしたが、急用でアップできず、今日に、、、
 ちょいとヒラメキがありまして、昨日試作をもって海へ。
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 テトラ帯が好きなわけではなく、先々月の全治一ヶ月の捻挫場所ですから、むしろ避けたいところ、、(苦笑)
 ですが、やはり高い立ち位置からですと、ワームの動き & 泳ぎ がよく見えるものですから。。

 で、海状態は薄い濁りが際から100m程の弱風。表面上は悪くない状態ですが、魚っけが、ま〜ったく見当たらない、、 約一時間の間、小魚一匹たりと

で、試したかったことは「ミニセット」「トライアルセット」に同梱のコレ!
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 海藻などが立ち上がる、あるいは沈み根や沈みテトラをリグがまたいでしまうような根掛かりポイントでのオススメ仕様の「シングルフックの針先向き仕様」での、コイル・フックキーパーの応用編。
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 少し手間は掛かりますが、あえてコイル・フックキーパーを使うのは、これを使用すると〜〜 餌釣り用も含め、ほとんどの冠(アイ)付き市販釣り針が転用できる点。
 そして、上画像のようにリグをひっくり返えして針先を下向きにするのではなく、SMJそのままで針先下向きにする一案。(= シンカー交換が簡単!)
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 上記のセット方法でキャストして、飛行姿勢、飛距離に影響は ?? のテスト・キャストでした。
結果はOK! 問題無く飛んでくれました。 が、約1時間ヒットは・・・ 無し、、 (−_−)

 シングルフックの下向き仕様は、この湘南・西湘界隈程度の根掛かりポイントでは、そうもそのメリットは感じられないと思いますが、これからシーズンを迎える「ハタ系のゴロタ場では、根掛かり回避に威力を発揮」してくれるはず。。

 ゴロタ場、沈み根の有る釣り場、岩に海藻がくっついて立ち上がるハタ系場所への釣行予定の方は、一案としてコイル・フックキーパーのこの方法も参考にしてくださいまし。
 特にワームの長さが短いホッグ系ワームを使用する場合は、小さめの市販釣り針も応用できるということで、工夫が出来ると思います。


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2018年05月15日

5/15 魚の重さと、タックル強度の関係

なんとまぁ・・・ 
当たらないにしても、いい加減にしてくれ!! と、心の中で叫んだ先週末の天気でした。。

 木曜日時点で「この週末は夏日! 快晴、行楽日和・・・」予報でしたが、特に日曜日なんぞは、早朝から暴風で、雨は降るは。。、前日に「明日は、良さげ・・・」的に私が書いてしまったのも、天気予報を信じたから。。

 その天気、気温によって、魚の活性度も影響されるわけですから、それが当たらない、いい加減となると、先日書きましたように、釣りをマニュアル化しようなんて到底無理(笑)
 現場に行ってみて、その時の状況判断しか無い!

 さて、結構釣りをやりこんでいる人でさえも意外に解っているようで、解っていない方が多いと思いますので、ちょいと書いてみます、ライン、ロッド、リーダー強度について。

 4kgの魚 (ヒラメなら70cm以上の座布団サイズ) を釣り上げるのに、4kg以上のPEラインや、その先に結ぶリーダー、スナップの強度が必要か? というと、本来はそうも要らないことはお解りですよねっ? < サイトマップ 「PEラインとリーダーの結束強度」参照 >

 釣った魚を宙に浮かすならば、それ以上が必要でしょう。ですがそんな事をサーフでする人はまず居ないでしょ? 持ち上がる前に、身切れ、口切れ、針伸びもしますから。

 で、水中に体重計を沈めて、その上に4kgの魚を乗せると〜〜 秤のメモリは ??

 そう! ほぼほぼゼロに近いはずなのです、浮かなきゃ、泳がなきゃいけないですからね〜(笑)
 体重という表現より、比重ゼロと言ったほうが良いかも ?? 空気中で4kgであっても、水中では、ほぼゼロg。

 ならば何の為に、何を基準にPEラインやリーダー強度を選べばいいのか?
 根掛りだとか、ラインの摩耗という事を度外視したほうが、意外に分かりやすいと思います。

 ヒラメ4kgだけじゃなく、ワラサ4kgだって水中では同じだと思います、水中では体重ゼロg。しかし、ヒラメとブリでは、同じ重さであっても引きが明らかに違い、ブリの方が圧倒的な引きの強さ。

 もしも皆さんが、あの100m世界記録のボルトと同じ身長、体重だったとしましょう。そして100mを、よ〜いドン!!

 ねっ? そうゆうことなのです。わーい(嬉しい顔)
 同じ重さ、長さ、大きさという事よりも、その魚種によるダッシュするパワーの差が、ラインやリーダー、ロッド・パワーの選択に影響してくる訳ですねっ(笑)

 これからの季節、ヒラメ、マゴチを狙っていると、届きそうで届かさなさそうな位置で、ワラサ、ブリ等青物がボイルするという状況に結構遭遇します。

 そうしますと、目視できるところで、あまりにバシャバシャやられると〜
(どうせなら、あのブリも狙いたいなぁ・・・)となります。

 そうしますと〜 ブリにも対応できるパワー・ロッドを・・・ となり、
(このパワーロッドなら、ブリも狙えて遠投もできる! 一石二鳥。)と、勝手納得して購入。
 昔、私がそうでしたから(笑)

 ですが、その選択がヒラメ釣りの基本の、「手返し良く、ラン & ガンする」事を苦痛にしてしまう事は、その時点では、気づかないのですねっ (苦笑)

 そして、いつの間にやらフラット・フィッシュ狙いであるはずの主目的から、気づかないうちにズレて来るのです。。 タックル構成、選択が。。

 そんな経験をして来ての「 ラフ・サーフ 88 」となっているのですねっ。

 その「魚のダッシュ・パワーについて」は、また後日追記しますねっ
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2018年05月10日

2018 新タイプのMJリグを・・

 新MJへの思いは2年ほど前から有ったのですが、( あ〜 すればイイ?)( こうしたらどうだ? )( これじゃ〜〜 一般ユーザーは解りにくい、使いにくいでしょ、、 ) 等々 試作釣行テストを重ね、考えているうちに2年経過。。

 今のMJの良いところを残し、改良するべきところはして、やっと ( これで行くべ!! ) という形になり、本制作に掛かりました。

 MJとはマルチ・ジョイントの訳ですから、よりマルチな使い方が出来るものをと思考錯誤した訳ですが、「新タイプというなら、前のものとはココが違う! ここだけは外せない!!」という、大事なポイントを優先しましたら、現SMJよりも優位なところも有り、また一部機能を削がなければいけないところも有りぃ〜の。。。

 が、これまでのMJとは、パッと見、一線を画す デザイン & 形状 です。
 現SMJの改良ではなく、新タイプの 「追加のマルチ・ジョイント」 となります。 市販シンカーが使える現SMJは、改良しながら残します。

( なるほどねっ そうゆうことか。。  面白そう!! )と、うなずいて頂けるようなアイデアも入れ込んでいます。 来月中にご紹介できれば・・・ と、思っております。 お楽しみに。

 ps、これで改良&改造は、最後? 
いやいや、まだこんなのが有ったら面白いんじゃ? というアイデアがまだまだ。。 

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2018年04月30日

MJリグ、ライナー飛行原理

 さて、もうすぐ5月の節句。先程ワンコの散歩に行きましたら、すでに川沿いに鯉のぼりが泳いでいました〜
DSC_2418.jpg


 どこかで書いたような気もしますが、鯉のぼりついでに、風の受け流し = 「MJリグが横風に強い訳」 について書いておきます。

 横風が有る中でキャストしますと、ルアーなりリグが回転しやすくなりますよね?無風状態ではまっすぐ飛んでも。
 ワーム形状に凹凸の有るデザインのモノほど、その影響を受けやすくなりますが、その訳は単純で風を受ける面積が大きくなり、不安定になるからでして、、、

 ならば! その横風を適度に逃してあげれば? というのがMJの直進性の原理。
1111.jpg


 シンカーの冠(アイ)巾を狭くすることで直進性を維持しながら、SMJを設置することでワームも湾曲し、横風を逃す! 横風を受け逃がすから回転防止 & 飛距離アップ! 

 横風を逃すというならば、シンカーの冠(アイ)巾が広いほうが、シンカーとジョイント先端部が90度以上曲がり、より横風を逃しそうな感じもします。
 ですがシンカーとワームの連結部分に曲がる余裕があり過ぎると〜 これがまた横風には、うまくない。。直リグの構造がそうです。
 ワームの横倒しと同時に、リグ全体の回転を誘発してしまうのですねっ

 車のハンドルのような事でして、「適度な、程良い遊び」 が大事
有り過ぎても、無さ過ぎてもうまくないのです。
 そして横風にMJの直進性が良い理由には、もう一つとても重要なことが有りますが、それは〜〜 秘密。(笑)
DSC_2425.jpg


 なもので! MJリグに市販のシンカーを使用するときには〜
SMJ 市販シンカー応用例.jpg


 ペンチで冠(アイ)巾を狭くして欲しいのです。そうしますと直進性が妨げられない( = 回転防止となる)のですねっ

 ということで、GW後半の天気はイマイチのようですが、風が吹いても波が安定していることも有り!うまくMJリグを活用していただければと思います〜 m(_ _)m

< ブログ サイトマップへ >


posted by hiramemj at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年04月23日

ゴールデン・ウイークのご予定は??

 昨日の画像となってしまいました。。。 というのも、画像編集完了、文面完了、さぁアップするか・・・ という時に、ワンコが電源タップを引っ掛けて〜〜 PCダウン・・・ テーた喪失&意欲喪失〜〜 (苦笑)

 ま、せっかく撮ってきてますので、一応アップ。日曜日の割には空いてた方でしょうか?? GWを前に控え目? それともアングラーさんは釣り終えて、もう退散済み?
 ワンコ連れて、キャストは無しの11:15am時点です。

DSC_2398.jpg


DSC_2399.jpg


 さて〜 今週末から皆さんゴールデンウイーク?? 遠征釣行を考えている方も多いかと思います。GWは・・・ 楽な場所(完全砂地)は、混みますよ〜〜
 ルアー・アングラー以上に、キスの投げ釣り人がどどっと押し寄せますからね〜
となると、それでも空いてる所となると、厄介な水深有り、もしくは砂地ではない所。

 巻きに巻いていたら200m以上も歩いて、やっとで入れた〜なんてこともザラでしょう。どちらを選びますか? 混み混みサーフ? 空いてるサーフ?

 で、釣りをするなら朝マズメ時が理想的、特に今時期はお昼になる頃から風が吹き出すことも多いですからねっ ですが、もうひとつ厄介なことが・・・

 お仕事だからしょうがないのですが、朝6時〜6時半辺りになると〜 シラス船が軍団で一斉にやって来るのですね〜 経験上、船が通った10分後でも釣れたことは有りますが、や〜〜ぱ全体的にはアノ爆音ですから魚も萎縮することでしょう。
 30分は間を空けたい、もしくはそれが始まる前に勝負とこを終えておきたいところ。。

 そして静岡方面ですと、再度10:30am頃にシラス船がやってきます。ですが何故に再度?となれば、その時間に取れるからです、シラス。

 ということは、その時間に小魚の再活性があるということ。風が無いなら、その時間帯のデイ・ゲームもいいと思いますよっ

 近頃は、どのメーカーさんも遠投志向であり、遠投でのメリットは「 他人の届かないところ = 竿抜けポイント攻略! 」という事が一番の目的。
 ですがこうもみんなが遠投できるモノを使えば、もう遠投ではない??(爆)

 ま、そんなことで、より遠くへ投げようと、より重いルアーなりリグを使用しようとすると、それに合わせた強靭タックルが必要になってくるわけでして、結果重くなりますし、体力も要ります。

 そうなると〜 ヒラメ、マゴチのド基本である「ラン&ガン」が、体力に自信有り!!という方以外、苦痛になってくるのですねっ 

 ですからメインに遠投を基準に置くのではなく、投げたい時、いざという時にだけは飛距離も出せるよっ
 という「遠投をオマケ的」としたタックル構成の方が、良いと思うのですよっ

 特にGWは混み混みで、釣りもままならないまま、歩かなければいけないことが多いと思います。
 気温も上昇で、楽にラフな釣行タックル構成が良いと思いますよ、今はもう、み〜〜んな遠投しますし、出来ますから(笑)

 MJ持って、より空いてるポイントへ行って、お隣さんに気づかいせず、せっかくの休みには、ストレスの無い釣りをやって下さいまし〜 (笑)

posted by hiramemj at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月22日

3/22 ヒラメと水温の関係(その1)今日の夕方の海状況、追加

 水温が低いから、ヒラメが釣れない、、  ??? と言う話です。

「ヒラメの釣れる適水温として、20度前後がベスト」と、多くの方がそう思っているのではないかと思います。というのも、釣り雑誌等でもそのようなメソッドが何度も語られてきたからです。

 ですが私は、随分前から考え方の順番に首をかしげてるのですねっ
 例えば現在の西湘の水温は14度前後で、適水温からかなり低いから釣れないのか?というと、そうでもないでしょ?

 水温が低いからヒラメが釣れないとするならば、茨城・大洗方面のヒラメ釣り爆釣(船釣り)の、3月今時期(水温10〜12° しかも表層よりも水底の方が低いはず。。) が、ハイ・シーズンだという事を、どう解釈 ??

 この地域よりさらに水温低いのに、ハイ・シーズン!!
 ねっ? ヒラメが、低水温が苦手じゃ無いのは明らか。

 ヒラメが低水温に苦手なのではなく、ヒラメが捕食するカタクチ等が低水温が苦手、あるいは低水温時期にはカタクチ等が食べる餌が岸には無いから岸に寄らない → カタクチ等のベイトが岸に寄らないからヒラマゴも寄らないのだ という順番だとすれば、理屈は合ってきますでしょ?
 深場の船釣りで、今がハイ・シーズンということも。

ヒラメに20度前後の水温が適水温ではなくて、カタクチなどヒラマゴの捕食ベイトが高活性となるのが20度前後が適水温。そのカタクチ等の高活性に連動して、ヒラメも高活性となる。

 よってヒラメの低活性 = 低水温、あるいは、ヒラメが釣れないのは、水温が低いから・・・
 じゃなくて、水温によって捕食ベイトの活性、動きがどうなのか?というのが先に来ると思う訳ですねっ

(その2)「水温じゃなくて、水温変化」について を、また書きますねっ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  夕方の海状況 追加 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 テレビで映しだされた江ノ島海岸の波が穏やかだったのと、明日は都合で海画像をアップできないので、海、行ってきました。

 が、今日のところのここの浜はアウト! 釣り人もゼロ。頭上を越える高い波と、15m以上押してくる長い波足に加え、きつい泥色濁り。。

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 明日から快晴で、気温も急上昇、土日は行楽日和との予報。釣りにも良い週末になるとイイですね〜〜


posted by hiramemj at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月15日

3/15 中途半端な季節の手袋は?

 家の窓から見える風景では( まだ風は・・・大丈夫かな? )
 出かけてみたのですが、すでにウサギが跳ねてるのが見え、海に到着前にUターン、、、
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で、前回の動画アップの時にオススメを提案しようと思いながら、動画編集に時間が掛かりまんまになっていたことを。

 まだ冬のような、昼は春のような中途半端な気温の時期が、あと1ヶ月位続くと思いますが手袋はどうしてますか? どんなんものを使用してます? 
今時期、ネオプレはもう・・・ かと言って素手では、まだ・・・

 私もネオプレーン製の指3本を出し入れできる仕様の手袋をいくつか持っていまして、本当に寒い時は止む無くはめています。

 が、PEラインをヒト広分切って変えたい時や、リーダーを結び直す時にいくら指3本出して結んでいいても、正直引っ掛かってうざい。。
 できるなら感触的にもリーダーを押さえる人差し指だけ出してキャストしたい。。

ま、そこでですが、私がこの中途半端な季節に良く使用する手袋がコレ
DSC_2356.jpg


ホームセンター、ワークショップ、ドラッグ・ストアーのクリエイト、ウエルシアなどに「似たようなもの」は置いてあります。
 元が小さな精密部品等もつかめるような指先の作りとなっていまして、はめたままでスナップの開け閉めも問題無しで、PEラインとリーダーの結び直しもできて快適!
しかも安い!!(¥200〜¥400程)

 指先がゴム張りになっていますのでカットしてもほつれ無しで、中途半端に寒いので、今は私は右手の人差し指部分だけカットして、左手は切らずにまんま使用してます。
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 「似たようなもの」と、書いている通り、多くのものは手の平側がゴム張りになっていますから、手の平に通気性が無く汗をかいてしまいますが、上画像の商品だけは手のひらに小さな通気口が有り、汗ばみません。耐久性も他のものより勝り、10種類以上の「似たようなもの」を使用しての一押し品です。

この辺りですと、ウエルシア薬局に置いてあります。
が、プライム会員ならアマゾンの方が安いです。私は親指先から薬指先までが21cmで、指部分をカットするならMサイズがベスト・フィット、切らないまま使用するならLサイズという感じです。


  ルアーボックスとか、パーツ入れのプラスチック・ボックスって、ポケットからの出し入れ時に滑って 落としそうになることありますでしょ?

 コレならゴム張りですから滑りにくく、ロッドを握っても滑りはゼロ、グリップ感ばっちりですよっ
 より気温上昇して暑い季節になれば、指何本分か好みでカットすればイイ。
 試しに使ってみてくださいなっ 快適ですから。


posted by hiramemj at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月13日

3/13 針先下向きでの動画 + 追記

 針先下向きでの動画を撮り直してみました。
 短い動画ですが、この編集に時間が掛かりまして、夜間アップ。とりあえずアップを先に。また追記しますねっ まずはクリックして見てみてくださいまし
  わーい(嬉しい顔)


 どうですか? 
 捕食スイッチが入ると言われる「追われて逃げ惑う小魚」に見えますか? 釣れそうですか?(笑)

〜〜〜〜〜〜〜 追 記 〜〜〜〜〜

ルアーフィッシング20年以上の方や、ブラックバス釣りの経験がある方は、(アレに動きが似てる・・・)と、思われたことでしょう

少し前にユーチューブ動画をアップさせて頂きました、村田 基さんの名作ジグヘッドの「アーマード・スイマー」

約20年も経過した現在に於いても、ラバーやフェザーを装着できる構造にして、継続販売されているということは、確かな釣果実績に支えられているという証拠。
 ご興味ありましたら、ユーチューブでネット検索してみてください

 一般的なジグヘッドのワームを泳がす原理の多くは、尻尾が水受けをすることで、ウォブリングやローリング、波動を起こす設計に対して、アーマード・スイマーではジグヘッドの頭部にブレードを固着させることで、ストレート・ワームが「うねうねと横の泳ぎ、動きとなる」構造で、私も発売当初「お゛〜〜 新しい! 魅力的な泳ぎ!」と感心しました。

 似たような泳ぎなら、そっちのほうが・・・ なんて、言わないでくださいねっ(笑)

 MJとの違いは有るのです、飛距離 & 沈下速度 & 飛行姿勢

 ルアーなりリグを大きく泳がす、アピール性を大きくしようとすると、水受けとなる尻尾を大きくするとか、ブレードを設置するというのは解り易いですが、反面、キャスト飛行中に風圧も受けやすくなる為、飛距離は落とし気味で、横風有れば回転もしがち。
 あるいはウッドのハードルアーのように、軽い素材ならば軽快で細かな大きな動きも可能ですが、軽ければ、今度は飛びにくい & 沈みにくい、、、 ヒラメ、マゴチ、ハタ系の底物では、余計に厄介。。

 飛距離を出すことと、泳ぎを大きくすることは相反することですから、そのデザインや重さのバランスって、どこのメーカさんも一番の悩みどころだと思います。

 なんて、もっともらしい事を言っていますが、アーマードは当初から(こうゆう泳ぎにしたい!!)と考え、設計されて世に出されたもので、MJの上仕様の場合は、アーマードの泳ぎ & 動きを真似しようとした訳ではなく、いろいろ試している内の偶然の産物!!(苦笑)

 色々アレコレ(=様々な形状のシンカーを取っ替え引っ変えしての実釣を)試しているうちに、たまたま「アーマード・スイマーの動きに似てる! これいいかも!?」という条件というか、泳ぎになったという逆のいきさつです。 

 動きが似てるなら釣れる・・・はず??(笑)
 海でこんな泳がせ方も出来ますから、一度試してみてくださいね〜 という1提案です。


posted by hiramemj at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月10日

3/10 11日ぶりの海状況

 ワンコ連れの海写真、写してきました。
 天気予報が1日ずれ込み、今日の朝には大人しくなっている海予定でしたが、海に着くと同時にサーファーさんのウエット・スーツを脱ぐ姿が見え(そっか・・・ サーフィンできる波か、、)と。4:02pm
DSC_2291.jpg

DSC_2293.jpg


 ちょいキツ目な濁りと、予定より大きめウネリで、たま〜に長い波が押してきます。関東以西は明日から快晴らしいのですが、前線が丁度この辺と東京に引っ掛かかっているのですねっ 
 なもので何とも言えず、明日なって行ってみないことには・・ という感じでしょうか??


 さて昨日は「ワームだからこそ、遠投でのデメリットをメリットに変えられる」事について書きまして、その理由として「ワームの場合は、長く咥えてくれるから」とした訳ですが、大事なことをもう一つ加えておきましょう。

 長く咥えてもらうには違和感が無く、深食いをもしてくれた方がバレにくく良い訳で、その為にはフック仕様で、どのようなフック・セッティングが理想的か?? という事も出てきます。

 できるだけすっぽりと丸呑み出来、口の奥まで針先が入り込んで、あるいは一旦バレても追い食いしてくれた方がイイですよね? 

 私がシングル・フックを多用しているのも、そこのところなのです。

 シングルによって根掛かりに強いこともありますが、「 ワーム巾から針先がはみ出てない事によって、口へすっぽりとワームを一気に丸呑みし易い → 違和感少 → 吐き出されにくく、長く咥えてくれる → 遅合せでOK! → 遠投での合わせミス減少 」となり、その優先度も重要視してますので、根掛かりの心配の無い砂地サーフであっても、シングル仕様での使用頻度が90%位になるのですねっ

明日は、、、 ポカポカ陽気な、イイ釣り日和になりますように  (´人`)


 
posted by hiramemj at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月09日

遠投! ワームじゃなくてもイイんじゃ? いやいや

<FFメソッド : ワーム遠投のメリットについて>

 さて、フラット・フィッシュにおいては、ルアー、リグ、ロッド、総じて殆どのメーカーが「遠投志向」な訳ですが、遠投ならメタル・ジグ!!というが、ルアーでの一般的常道。

 そこへ持ってきてMJリグでは、あえてワームをより遠くに飛ばそうとゆうことなのですが、(メタルで飛ぶんだから、あえてワームを飛ばす意味なんて無いんじゃないの??)と、思っている方も多いでしょう。

しか〜し!! ワームを遠投することに、意味は大有りなのです!


 ワームは釣れるから、釣れるものを遠くに飛ばせば、さらに釣れる? そうゆう事ではなくって〜 (苦笑)

 
遠投すると、遠投した分反作用が出てきますでしょ? そう「合わせ」タイミング。

 横風があったり、横潮で流れてたり、あるいは水深が有れば、ラインは湾曲し、ライン・スラッグ(ラインのたるみ)が発生しますよねっ?

 で、その場合に、合わせを入れて〜 スラッグが取れて、その次に合わせが効くわけですが、その間の間合いですよ、ネックは。

 ワームでは「ひと呼吸おいてからの〜 あるいはアタリがあってから、送り込んでの合わせ!の、遅い合わせで充分間に合う!」という、ワームのメリットをこれまでに私も何度も書いてきました。

 そしてワームを使う釣りではブラックバス釣りが先行していますが、キャッチ&リリースされて、天然物のヒラメ、マゴチより明らかに警戒心が強いブラックバスでさえも、送り込んでからの、ひと呼吸おいてからの合わせで間に合う事実は、多くのユー・チューブのヒットシーン動画で証明されていますよねっ ?

 ルアー、リグを、より長い時間(スラッグが取れるまで)咥えてもらったほうが、合わせが効きますでしょ? 合わせミスも減らせる 
 「アタリは有ったが、合わせられなかった〜〜 合わせたが、掛からなかった〜」 の、あるあるバラしを減らせる!!

 ですから柔らかい素材で、くわえて違和感無く、長い時間咥えてくれるワームこそ、遠投でのデメリットを、メリット(多少合わせが遅れても平気!)として活かせられる!

 そう思うわけですねっ


posted by hiramemj at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年03月07日

3/8 <お知らせ>と、サイトマップのページ追加

 ============= 3/8 <お 知 ら せ > ============

 昨年から一度に、もしくはリピート累計でご注文金額が¥4000に達したお客様にワーム(パワー・シャッド他)を1パック、アマゾン発送後にお送りさせて頂いております。

が、コンビニ受け取り、宅配便営業所止めにてご注文頂いたお客様には、当方で発送先を把握できずプレゼント・ワームを発送できないでいます、、、

 アマゾン経由のメールにて、その旨をお伝えしていますが、ご連絡の無い方も結構おられます。

多分、当方からのメールにお気ずきになっていない、あるいはアマゾンからのメールの見方をご存知無いのではないかと思います、少々見つけにくいページにありますので。

 コンビニ受け取り、宅配便営業所止めでのご注文で(ワームは受け取ってないなぁ・・ 合計4000円分? 注文した記憶が有る・・・)というお客様は、

下図の方法で当方からのメールを確認して下さいませ。(一年以上前だけど・・・)と
方でもOKです。

1) まずはアマゾンにアクセスし右上部の「アカウント&リスト」をクリック
メール確認.jpg


2)青枠をクリック
メール確認2.jpg


3)矢印部分をクリックして、当方からのメールが無いかご確認下さいませ。 m(_ _)m
メール確認3.jpg


 右のカテゴリー プロフィール欄の最下部の当方へのメール・アドレスに、遠慮無くお気軽にご連絡下さいませ。

=================================

<3/7 記述 >
 春と冬の行ったり来たり。。 今日は寒かったですね〜 明日は雨で冷え込むらしいのですが、週末には一転、春陽気との予報。 天気のバイオ・リズムがイイですね〜 週末に晴れが廻る周期で。 

 さて、2月末に上の「ブログ・サイトマップ」ページを設けましたが、今日までに15ページ以上というか、15項目以上というか追加 & 整理しましたので、また見てみて下さいませ。

 釣り雑誌などでは広告スポンサーからの関係上、書けないことも有るでしょうが、このブログでは結構突っ込んだ事を書いてるつもりですし、私はエコギアのプロ・スタッフではありますがライバル会社の物であっても、良いものは良い!と、素晴らしいものは素晴らしい!と書いてます。

 サイトマップ内を全部読み、動画を見るならば一晩ではくたびれてしまう、釣り雑誌一冊¥1500位分に値する情報量、釣り雑誌には載っていないアイデアなど有ると思いますので、初めて起こしの方は全て見てみて(なるほどねっ!)と、思えたならば、釣り雑誌一冊分の右の「トライアル・ミニセット」¥1580でもお付き合い下さいまし (笑)

posted by hiramemj at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  


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