2018年02月07日

ミニセット NEW

 <お 知 ら せ (その2)>

 ミニセットを組み直ししました。⇒

 その理由は、SMJ自体は昨年より最新のものを同梱していましたが、画像が旧なのと(8号シンカーの30g+ワーム重量・・・ 投げられるロッドを持っている人は少ないか??)ということで、シンカーも最大重量を7号(26g)とし、更に4号ナツメを追加しました。

 そして、フックド・スナップ×3ヶと、コイル・フックキーパーも3ヶ加えました。価格が¥200アップしましたが、この方が多用途に使用できるかと。。 m(_ _)m

 重ければ飛ぶでしょ?というご意見もありましたので、あえて軽いシンカーを足してキャスト比較して頂きたいかと。 軽いほうがその機能差が歴然と出ますので。

 そして今年、私が一押ししたい仕様もお試し頂きたく。。
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 一つのリグで、ボトムパンプ、バイブレーション、ミノーイング!!
 低活性な魚にリアル・アピール、高活性な魚には派手なバイブ&ミノーイングで!
 すでにお持ちの方は是非一度お試し下さいませ。

 今年の私はコレを中心に使用してゆきます!! その理由は、また追記致しますねっ

 オススメなワームは、ピンテール、ストレートで、エコギア・ワームでは
・ミノーM 4インチ
・ダート・ミノー 105mm
。ミノー(L)5.5インチ

 
posted by hiramemj at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年02月02日

シンプルに考える!

 関西方面のMJのお客様もポチポチと、ビミョ〜に増えておりまして(苦笑)、このブログを見ておられる方でお時間ありましたら、大阪フィッシング・ショーお出かけくださいませ〜〜

 私の関西方面の釣りのイメージとしては、琵琶湖! 黒鯛の魚影が濃い! 船釣りも盛ん! 大突堤? 残念ながら名古屋から西は一度も行ったことが無いのですよね〜 釣りでは。

 ですが、MJも関西方面で、底物には充分通用すると思うのですよっ 

 私思うに、「釣りで難しいことは、難しく複雑に考えないことが難しい」のだと思うのですよっ
 ルアーやリグの種類、あるいはカラー、泳ぎ方などでルアーやリグ選択でどれが良いのか悩んでいたら、一生掛かっても試しきれませんよね? 毎年新しいルアーや、色や、デザインの物がどんどん新発売されてくるわけですから。

 日本全国、海は違えど海パターンは6つほどしかない。

 探りたい着水地点が浅いのか? 深いのか? 
  対象魚が居る場所、探りたい場所が岸から遠いか? 近いか? 
    根掛かる場所か? そうでないか? そんなところ。

 
 ・新しいデザイン&アイデア、魅力的な泳ぎ、釣れそうなカラーリング  だとしても、思うところまで飛ばなきゃ、狙う距離を探れなければしょうがない、、
 ・かと言って飛ぶことと水底を探れることは別。飛んでも深場で沈み込みにやたら時間が掛かったら疲れる、、非効率
 ・着底と同時に根掛かりばかりを起こすような構造のモノであっても、これまた底物には使えない、、、

 あくまで底物を狙う、あるいは底からレンジを取りたい場合ですが。
 だからシンプル・イズ・ベスト! 
  シンプルに考えると、おのずと今の自分の釣りで何を最優先したほうが良いのかが見えてきて、選択肢も凝縮、迷いも減る。。

 上記を満たした上でのデザインだったり、カラーだったり、魅力的な泳ぎが更にプラスαに。潮目や時合いがどうのという理屈も二の次。上記を満たしての潮目や時合いでしょ?

 ところが底物に対して、上記の基本を無視して購入&使用すると アレレ? となると思うのですねっ
そんな目線で、新し物を見て比べてみるのも面白いと思うのですよっ



posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月30日

強靭スナップの 伸び & 外れ の怪

 今売られて、今皆さんが使用されているスナップの強度は何キログラム程ありますか?
多分、10kg以上の強度のあるものを使用されている方が多いのではないでしょうか?
20kg以上という方も多いかも。。 ロスト・ルアーを拝見すると(笑)
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例えば、4000番のリールだとしたら、思いっきり締め込んでドラグ強度は8kg程。しかもサーフ・ロッドの強度なんてのは8kgの魚を宙に浮かすことはできない、3kgでさえやっとでしょう。

 なのに10kg以上の強度を持つスナップが簡単に開く & スナップが開いて魚がバレた、、、 事はありませんか? で、スナップが開いたのは強度不足だから、更に強いものを・・・と、強度アップ交換。

 でも、何かおかしいぞ・・・ と感じたことはありませんか?

 PEラインの強度でさえ1.2号(約20LBで9kg程)なのだから、スナップが開く前にリールのドラグがとてつもなくうなるはずですし、もしも相当の大物だとしてもスナップが開く前にPEラインが切れるはず。。スナップの方が引っ張り強度がある訳ですから。

ねっ? な〜〜んかスナップが開くトリックがあるはずでしょ? でないと理屈に合わない。。

 ほんじゃ〜 スナップの強度が充分有るのに、開いたり伸びたりする原因を

 水底で岩と岩の間をスナップが通り抜ける際にスナップが左右から押されて開いて、そしてそれに魚がヒット!てな場合も有ると思いますし、いやいや砂地サーフで魚とのやり取り最中にスナップが開いたんだ・・・とするならば、コレじゃないですか?

スナップ外れ.jpg


 ルアーの後部のフックがリーダーに引っ掛かかっての、いわゆるテーリングということが起きるように、それと同現象で、細かなシェイクやショート・ジャーク、魚の激しい首振りが有ると〜 上画像のようにスナップの止め部分にリーダーが絡む。。
 魚の口に中にスナップごと入り込んだ場合も、上画像のような状況が起こり得ると思うのですよ

 そうなると簡単に一瞬でスナップは開いてしまいます。開いたものをさらに魚に引かれれば〜 簡単に伸びる。。

やたら強度を前面に謳う商品がありますが、スナップを販売しているメーカーさん自体も、スナップ外れ & 伸びる原因を解ってるのかなぁ〜と、思うことがありますよっ
 引っ張り強度では充分以上あるはずなのに、それが外れる伸びるということは、引っ張られによってそうなるのではないということ。

 なもので私は、リーダーとルアーなりリグに繋ぐスナップにおいて、できるだけ外側に引っ掛かりの無いものを推奨し、販売している同梱スナップは、あえてそこを意識して選んで入れているのですねっ

スナップ同梱例.jpg


 スナップなんてのは外れなければ5kgの強度も有れば、充分だと思うのですよ だって本来スナップの破断の前に、リールのドラグが出るはずですから。
 ただあまり細い線径のスナップでは、リーダーに食い込み切れを誘発しますから、適度な線径は必要だと思いますが。

 スナップの強度にこだわる前に、スナップの構造に注目し、選んだほうが良いと思うのですよっ
 スナップごと魚の口の中に入ってしまって、魚の口の中で上下左右にモゴモゴされても開きにくそうなモノをね(笑)

= 追 記 =
静岡から海状況を送って頂きました。
厳しい状況らしく、あきらめてリグのピックアップ寸前に・・・ ヒラメが後を追ってきたとのことです。

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posted by hiramemj at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月27日

ロッドについての対談動画

 昨日は最新リールについて動画を共有アップしましたが、その流れで続々アップされる釣り関連動画も見ているうちに、ロッドについての、ロッドがどうあるべきかの、釣り上げた魚種世界一の村田 基さん VS 木村拓哉似で(笑)、釣りの解説が非常に冷静、理論的な山木 一人さんの対談動画に辿り付きまして(うんうん 私もまったく同感! その通り!)と、納得した動画が有りましたので見てみて下さい。

  長くこのブログにお付き合い頂いている方は、動画と同様の内容を何度となく私が記述している事をご存知かと思いますが、旧タイプも今の新のラフサーフ88も、同様の考え方で作られているんです。



 「最近の竿の傾向は釣り上げる事ばかりが強すぎて、本来の釣りの楽しさ、魚とのやり取りの楽しさがないがしろにされすぎていないか?」という村田さんと、「楽に楽しませてくれる竿が・・・」との山木さん。

 その通りだと思うんですよっ

posted by hiramemj at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2018年01月26日

1/26 昨日の追記

さて、横浜フィッシングショーにての感想ですが、正直なところ出展者が少なくなっているという印象は否めません。

 あの震災以来その傾向なのですが、マルキューエコギアなどは地方で開催される小規模展示会により力を入れてゆき、地域性ごとに提案してゆきたいとの方向性のようですから、他メーカーさんもそうなのかもしれません。

 で、ルアーでのタックルと言えば最新リールに多くの方が注目するところ。私もシマノさんのステラ、ダイワさんのイグジストを触れて巻いてみました。

<シマノ> ステラ解説 ↓


 印象としては巻きが軽くなった。しかし、、、ベールの倒れる音が気になったのは私だけ??(大きくなったような、、、)

<ダイワ> イグジスト解説 ↓


 デザインがシンプルに金属的に。巻き心地は継承という感じで、軽さとタフさが最大の売り文句。

 どちらかというとステラの巻き心地が、イグジストに寄ってきた(軽くなった)感がしたのですが、私個人的には兼ねてからのステラ特有の、ちよぃねっとりした巻味と、静かに倒れるベールにこそステラの魅力を感じていたのですが。。

 双方とも性能も向上し、良いモノではあるのでしょうが、何かもう一つ。。。 
 私の勝手な意見ですが m(_ _)m


 そんな中、今回のこのショーで当初から見てみたい、触れてみようと決めていたのが、昨年のショー後にも記述したABU ガルシア。

 デザインがよさげという事や、やはりルアー業界でのパイオニアが送り出した新リールということで私も注目したのですが、昨年番は、どうにもテスターのインプレやらユーチューブやらブログで見る限りは、トラブルの書き込みもチラホラ有り、、、

 そんな中、今年3月にABU ガルシアから新発売となるリール 「レボ MGXトリーム3000番」前バージョンの問題点は改善されているだろうと、見に行きました。

 3000番で175g。同番手ではステラもイグジストも上回る軽さで、リール一回転のライン巻き揚げ数値も4000番に匹敵。釣り味に拘る「原点回帰」というコンセプトにも、私は賛成ですね〜

 ABUと言えば、どちらかというブラックバス、淡水のイメージが強いですが、昨年は無かったソルト対応の売り文句にもソルトアングラーには安心感も出るはず。



コルクに以外に、交換用のEVAノブ付属。や、リールのハンドル横にジグヘッドを引っ掛けるフック?キャップ?の設置も可能。こうゆうちょっとしたことですが、これまで無かったアイデア小細工、好きですね〜

そして私が(ほぉ〜 いいんじゃないの)と、思ったのが、ドラグ音を変えらる(高音に変えられる)パーツも付属。

 以前ブログ内でも書きましたが、私思うに、魚とやり取りしていて大事なことはドラグ性能もあるでしょうが、ドラグが出される時の音!これがアングラーをより興奮させ、魚とのやり取り楽しいものにすると思うのですよっ 

 以前フライ・フィッシングをやってる時でも、フライ・リールは魚が掛かると毎回当たり前にドラグが鳴るのですが、そのドラグ音が10m離れたアングラーも聞こえる程大きめなドラグ音なのですが、それがうるさい!というより、
(イイなぁ〜 楽しそう・・・)の、印象の方が強い。(笑)

 きっと、魚掛けてる本人も、その大きめなドラグの出される音に快感を覚えていることでしょうし、私もそうでした。その感覚、釣り味を大切にするということを、やっとメーカーさんが形にしてくれた〜 と、感心!!

 性能、機能としては日本製は超・一流だと思うのですよ
 新素材によっての新しさや、テクニカルでの新機能が生まれてくるのはイイのだけれど、もう少しこれまでに無いアイデアやら、魚とのやり取り中での釣り味に着目して欲しいなぁ〜 という勝手意見です。 m(_ _)m
リールだけでなくロッドも。


 さて、昨日の小ソゲさんのリグですが、シングルフックにフリーのWフックを針先上向きでセットしたものです。
ワームが5.5インチと長いですから、ショート・バイトには(もう少し針先が後ろに欲しいかも・・) と。で、Wフックへのフッキング。
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 針先が上向きですから針先の痛みには強いですが、キャストを繰り返すうちにワームへのフックの刺さりが有り、エビることが一度。
 完全砂地では、針先下向きの方がオススメですかねっ トラブルレス優先で。
5.5インチワームに反応したというより、キラキラ尻尾にしてましたから、今居るシラスサイズのそっちに反応したかもしれませんねっ

posted by hiramemj at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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