2017年03月06日

市販シンカー改良

シンカーが売れないとボヤいてしまいましたが(苦笑)、それならば市販シンカーを応用されてるはず。。。
何処かに提案しているとは思いますが、画像を撮り直したので、まだやっていないという方はどうぞ。

SMJ 市販シンカー応用例.jpg


 無風状態ですと市販シンカーでもそうも感じないですが、横風が出てくると冠(アイ)の形状がリグの安定飛行に差が出てきます。 
 また市販ナス型で微妙にSMJに冠に通らないモノもありますので、買ってしまったら通らない・・・という時にはお試しを。

 こんなことを書きますと更にシンカーは売れなくなるでしょうが(笑)、それはMJリグとして出そうとした3年前から心の内は決まっていまして「まずは安いシンカーからスタートしてもらって、これはイイ!無くならない。と解って頂いて、いずれは環境にやさしい鉄やタングステンに移行して頂ければ・・・」と、決めてましたから良いのです。

 ですから後にタングステン等に移行しやすくするためには、SMJを多機能で付加価値のあるものにする必要があったのです。

 (これだけいろいろ使えて無くならないのなら、タングステンを使用してもいいかなっ?)と、思っていただけるように。

ま、そんなことでまずは市販シンカーからでも良いので、いろいろ試してくださいまし〜

ps、今日はサーバートラブルで、メールもブログも繋がらなくなり、焦りまくり。。。
 その為に一日があっという間に終了。 原因は不性アクセスがあったことで、サーバー側で勝手にパスワードを変えてしまっていて・・・
  変えたことをメールしたらしいのですが、受信できなくなってからその旨をメールしてきたらしく、当然こちらではそのメールを受信できなくなってまして、いらいらが頂点に(笑) 今はホッとしてますが。

posted by hiramemj at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年02月27日

釣行後のフック・メンテについて

 ユーザー様から「フックが錆びるのですが、釣行後のメンテはどうされてますか?」という問い合わせが有りましたので、それについて少々。

 私もマメな方ではなく、釣行後に水洗いしてシリコン・オイルでもスプレーしておけば良いのですが、忘れる事もしばしば。結果、釣行スタートという時に錆を見つけて・・・ ということも良くあります。

 ベストの中には800番のサンドペーパーも、その時用にひとかけら入れてますが、それも使い切ったの忘れている時には・・・ 浜の砂を指に付けてゴシゴシと。(笑)
 結構キレイに落ちますが、表面塗装にはよろしくないですよねっ?

 で、フックの販売時点ではフックにシリコン・オイルを塗った状態なのです。サビ防止という意味合いもありますが、それ以上に魚が咥えたと同時にワームが下にできるだけ「抵抗なくズレる」ことで、より小さな力でふところまで刺さり込みます。
 特にチョンといったようなショート・バイトの時には、これがバラシ防止に大事だと思っているのです。

 でもって何度か紹介していると思いますが、シリコンオイルとサビ落としに使用しているピカールの画像です。
P2270069.JPG


 2つ合わせても¥500位の安価で、リールのメンテ、家の中にある金属品磨きにも使用できますから有って損は無いですから是非どうぞ!

 そしてシリコン・オイルを塗ることで、フックのワームに刺さり込んだ部分の摩擦を無くすためにも、その抵抗となるサビがふところに部分に有ると頂けないのですが、更にそのワームとフックとの抵抗を少なくする方法が有ります。摩擦部分自体を減らす!!

 ワームに突き刺すワームのお腹部分に前から後ろにかけて長さ1cm、ワーム幅の半分ほどまで、カッターで切れ目を入れる! 硬いワームをより柔らかくして、泳ぎを良くしたい時などはエラ部分から肛門辺りまで切れ目を入れるという手法も良いですよっ
 ま、このように即座に手を入れて工夫&改良できるのもワームのメリットですよねっ

♪ ありの〜ままで〜〜 ♪ だけでは使わない(笑)

ワームに切れ目.jpg

 こうすることでフックとワームとの摩擦部分が半減しますから、より小さな力(バイト)でワームが下に移動して、ふところムキ出しになってくれますよね? しかもワームの厚みは半分になりますから、ふところもより広くなりますし、針先をより出してセットしたい時にも良いですねっ どうぞお試しを!

ps、やっとでこの地域の活性が急上昇!「カタクチが、打ち上げられましたよ〜」との情報も頂きました。いよいよ始まりそうですねっ! 楽しみです。

posted by hiramemj at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年02月19日

釣り、行かれました?

「一週間のご無沙汰です!」で反応する人は、もう人生半分以上生きてる方?(笑)
 
あっという間の1週間で、ブログの書き込もまるで置き去り。。。 m(_ _)m

 ではあるのですが、実は釣り雑誌の記事依頼が有りまして、書いては消し、書いては修正で、もううんざりするほどキーボードを打ち込んでまして、ブログを書いてないのに充分書いてるような感覚も。。。(苦笑)

 テーマは「ワームによるポイント別の攻略法」となってまして、サーフ、河口際、湾口内・・・などと。
「例ですから、別のテーマで結構です」との追記もありまして、私の内心では(もういいんじゃないの? そうゆうの・・・ これまでに何度も何度も釣り雑誌で目にしてるし・・・)と、別テーマ勝手設定決定!(笑)

 とは言え、そんじゃ何書く?? 悶々と延々と考えながらも〜 なかなかペンが、違う!キーボードが進まない。。。 

 ソルスト 先月号ではワームを使用するにあたっての素材的な「そもそも論」でしたが、やっぱまだ書き足らない、ヒラメにワームを使用する意味合いついての勝手「そもそも論2」を。

 なんでヒラメにワーム?ワームを使用するメリットは?などなど。。。

 発売は3/20? まだ具体的なところは聞いてないのですが、なんせ締切は明日。。。 70%できてるのですが、これでOKが出るのかどうなのかも出稿してみないことには不明。

 あ゛〜〜〜 憂鬱・・・ (笑)



posted by hiramemj at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年02月10日

こんな雪の寒い日は〜〜 

 寒いですね〜〜 東京も雪。。。
こんな時は外へ出かけたくないですよねッ? 動きたくない・・・
ですからこんな日は、宅配ピザやら寿司の出前が大忙しなのはご存知ですよねっ?

できるなら食事も部屋まで運んでくれるなら、なおさら幸せ〜〜 わーい(嬉しい顔)

もう何が言いたいか、勘のいい方はお解りでしょ?

"> 魚だって同じですよ〜〜 ということ。

 水温低いはベイトも少ないこの時期、人間と同じくできるならば動きたくない・・・ んじゃないでしょうか??

 ならば、どうする?? 
 そう!食事を部屋まで運んでくれると同じように、食いやすい所まで落として、おいしげに誘う!!

 何で釣るか? どれを使うか? と言う前に、今の魚はどうゆう状況下にあるのか? 高活性か? 低活性か?と言えば、もち雪降る2月の現時点は後者でしょう

 なもので!!!! レンジが大事なのですよ、ヒラマゴが食いやすい位置を通す!! できるなら口元近くまで運んであげる

 ボイルし、小魚を追い回す、晩秋の高活性時と同じ誘い方、考え方では、、、 
釣れなくはないが、釣果にムラが出ると思うのですよっ



posted by hiramemj at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年01月14日

なんでバレる? 勝手うんちく(その1)

 あちこちネット・サーフィンしながら様々な釣りブログを見ていますと、どうにも気になるのが「当ったけど、掛からなかった〜」「岸際でバレちゃった〜」といういわゆるバラシの多さ。。。

 先日、ユーザーさんとお茶をしながらそのことについて話したのですが「バラした、バラしたってやたら書いてあるけど、そんなにバレる??」と。

 私にもバラシは有りますが、そうも気になるほどは無く、記憶にも残らない程度。特にシングル・フックだけの時は、特に少ないというか殆ど無いのですねっ

 ただ逆に、多くの方がW、トリプルを使用する方も多く、ほんじゃ〜私もと、やってみると〜 針を足した事で掛かりは良くなっているはずなのに、そんな時に限ってバラすんです。

 何んで?? (笑)

 とか言って白々しく書いてますが、その原因は私なりの考え方が有りまして・・・
 あくまで私見で、勝手うんちくだと思って聞いてくださいなっ(笑)

 発売中のソルストやら、最近の私のここのカキコでもそうゆう傾向なのですが、「そもそも論!」なのですねっ

 そもそも「バラシ」ってなんで起こるのか?? 極一般的なバラシの原因は、、

1) 針先が鈍っていた??

2) 合わせが弱かった??

3) 食いが浅かった?? = ショートバイト?

4) 3)とかぶりますが、針掛かりが浅かった?? 身切れするほど、ほんのチョトだけのわずかな針掛かり?

5)針先の無いところに喰らい付いてきた??

 こんなところじゃないですか??

でもって、その解決方法は? となりますと、まず 

1)は、これはもうしょうがないですね〜 針先を研ぐか、針交換。
で、2)は、単純に合わせを強目にする。
3)は、針先を少し後ろにずらす
4)は、誘い方を少しスローにして食うタイミング & 食いの間合いを取ってやる。
5)は、シングルだけなら、アシスト・フックを足す?

 ま、こんなところだと思いますが、ここからが「そもそも論」(笑)

 そもそも、ダブルorトリプル・フックで、ヒラメ、マゴチに合わせはいるのか?というのが、私の勝手うんちく。

 何故なら、すでにヒラマゴを釣って、その後に針を外そうととして噛み付かれた経験のある方!血ぃ出ますよねっ?(笑)

 あるいは、フィッシュ・グリップで挟もうとしても、強烈な口閉じ力で、なかなか口を開けてくれなかった・・・という経験はありますでしょ??

 そうなのです!
 キスがヒラマゴに食いちぎられて釣り上がってくるという話や、船釣でのヒラメ釣りでは、カタクチ・イワシの半分以上が食いちぎられて釣り上がって来る映像、見たことあると思います。

 そもそも!合わせずとも咥えた時点で、勝手に針が刺さり込むほどのアゴ力で食ってくるということ。

 但し、シングルフックの場合は、軽い合せが必要だと思ってます。
 しかしそれも刺さり込ませる為のフッキングというよりは、合わるこ事で横になった針先を上方向に変えてやるという意味合いからです。

 シングルフックの場合は、ヒラマゴの口の中で針が真横になりますと、合わせをしないと、すっぽ抜けの可能性が出てくるからです。

 その証明動画が、先日アップした動画(ここをクリック)にありますでしょ? なんと多い! すっぽ抜け〜〜(笑)

 でもってこの考え方は、そもそも今更の事ではなく、2002年に私がHPを開設した14年前時点で、トップページに書いているのですねっ

<初心者に釣って頂くには、釣りで一番難しい「合わせ」を無くすこと! で、ヒラメ、マゴチの口閉じ力で自動的にフッキングさせるために、Wフックを推奨しているのです。>と。

 Wフックというのは、針先が二つという意味で、下画像は使っているのはトリプルだけれど、Wフック機能ですよね?
001aaa.jpg


「解ったよ ほんじゃ〜 なんでバレる??」という事については、今回は「食わせ方、針先の掛かり方、掛け方の考え方の違い」と書きまして、その続きはまた次回に。




posted by hiramemj at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年01月05日

海直仕様 動画

 今日は釣行予定でしたが、やはり昨日のツケは今日まで引っ張り、肘はズキズキと、、、で、キャストは中止。

 ですが、海というか河口へ行きまして、昨日カキコの海直仕様の「引くと、ハードルアーのように・・・」の動画を撮してきました。仕様は ↓ コレです。

海直 ミノー L.jpg


 何とか見えそうなものを繋ぎ合わせてみたのですが、見てみて下さいまし。



 うねうねと泳ぐのが解りますでしょうか??? 面白いでしょ??

 
posted by hiramemj at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月30日

ヒラマゴ ★ 温 故 知 新 ★

※ 海の穏やかさだけは、本年ラストのプレゼント? 河口際には海鳥が数十羽プカプカと浮いてます。
2016-12-30 16.22.18.jpg


今年もあと一日!
釣りに行かれる方も行かれない方も、いい事が有る無し以上に、とにかく何事もなく平穏に終われれればそれで良し!!

さて、今年もヒラマゴに関しましては、新しいルアー、リグ、テクニック等々進化してきていると思います。

 しかし、知らないから新しく見えるが、実は〜 随分と昔っからそうなのですよっ ということも有ります。

例えば、最近はリーリング=ルアーでの誘い方として「リールを4〜5回転して、止める! 再度リールを4〜5回転して・・・」というテクニックを結構見聞きします。

 しかし、10年以上前からすでにヒラマゴ狙いをやっていた方は知っていますよねっ? この地域ならば大磯辺りで。

 そうです、私が14年前にこの地域でヒラマゴ釣りを始めた時には、すでにやられていた「ドジョウによるヒラメ釣り」

 仕掛け的には、ドジョウ<生(ナマ)餌>を使用したキャロライナ・リグ。
 パッと見は、Sトロの後ろが弓角ではなくて、ドジョウに針が付いたものという感じ。

 当時、その仕掛けで小さい物も多いが一人で年間300枚近く釣り上げる方もおられました。

 で、その誘い方が、今のソレなのです。「リールを4〜5回巻いて、1〜2秒止める」の、ドジョウ釣りアクション。

 ドジョウによるヒラメ釣りは、私がこの地でヒラマゴを始めた、更に10年以上前から当時の定番仕掛け&釣り方として定着していましたから、それこそ30年近くの歴史が有る訳です。

ファッションにしても30年で一回転し、再びアレンジされて復活してくると言われますが、まさしくそんな感じ??

 となると・・・ こうも釣ることが難しくなってくると〜 再度やってみようか「ヒラメDS・・・」という方も出てきてもいいかも?(笑)↓ 竿先を5〜10cm振るだけで、ジョイントの「テコの原理」でこんなにも大きなアクション・・・ 今のSMJでもDS用の繋ぎ方で、同様のアクションです。



 今見ても、ワームだから、DSだからこそ可能な動き、泳ぎ、誘い方も有ると思うんですよね〜〜
 今後の引き出しの一つとして、状況、釣り場(湾港内等)によってはやってみる価値も有ると思いますよっ

 当時は「DS?? チマチマしたスローな釣りだ」「ルアーはがんがんキャストして、早く広く探るんだ」という批判的な意見も随分と耳にしましたが(苦笑)

 今に至っては「スロー・ジギング」が流行り、シェイクに、ショート・ジャークが良い、食わせる間合いを設けるほうが良いなどなど、早いばかりがベストとは限らないと。。。

 ルアー主体でヒラメを狙うという考え方から、ヒラメの習性、性格に合わせたルアーやリグ、そしてテクニックが、今になって生かされるようになってきたのかなぁ〜と、感じます。

 それに、まだまだ進化なり工夫余地が有ると思うんですよ 特に針!!!

 私は元はフライ・フィッシングからの移行組になる訳ですが、フライ、毛鉤じゃ無く餌釣りでもイイのですが、いわゆる渓流釣り。

 アマゴ、ヤマメ、イワナ、サクラマス・・・ これらの魚は見た目体形は、ほぼ同じ。
 性格上警戒心が強いタイプ、合わせのタイミングが遅くても間に合う、間に合わないなどの点から、それぞれに合わせた専用釣り針が出ています。
 何がそうも違う?と思うほど(笑) 

 一方、ヒラマゴに関しては・・・

 ヒラメとマゴチでは全く違うでしょ? 体型も引き方も、最たるものは口の閉じ方!!!

 なのに!!!!

 針に関しては、丈夫だとか刺さりやすくなった、錆びにくくなったとかだけで、これだけのブームが有りながらヒラマゴ専用に考えられた、工夫されたフック、フック・セッティングというのが、もっともっとあっても良いと思うのですよっ??

 ま、そんなことからもヒラマゴについては、まだまだ進化途中と言えるでしょう。

 縦に口を閉じるマゴチ、横から口を閉じるヒラメ。。。  双方に有効な針は? フック・セッティングは? 

 そして、ヒラマゴに対しての自分の考えで、自分仕様を工夫する。
 考え出すと奥深いことはまだまだ沢山あり、トライ&エラーの繰り返し・・・
それが、また楽しいのがヒラマゴフィッシングでしょう!

また来年も、楽しく悩みましょっかね〜 わーい(嬉しい顔)手(チョキ)



posted by hiramemj at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月24日

キラキラ尻尾改良の復活

さて、強風も収まり気温も暖か。
この分だと、いつかの「年末の青物祭り」も有るかも??と、期待してしまいます。

 メインは青物ではないのだけれど、青物寄れば〜 ヒラマゴも・・・ってなことで。

 で、私は「これから当分ピンテール&ストレート・ワーム一本で!」と宣言しておりましたが、シェイクによるボトムパンプが、釣行後にどうにも肘に負担が掛かるようで。。。

 肘が完全に治るまでは、ゆるりとしたスイミング系でもやっていこうかと。。
ま、そこで! キラキラ尻尾改良も使っていこうと思い、早速製作。

DSC_1127.jpg


 遠投するならメタルジグというのが、未だ定番の使用方法かと思いますが、MJリグによって、ワームでメタルと同等の飛距離が出るならば、あとはメタルとワームで、ワームに劣る点があるとするならばギラギラ感、ピカピカ感の光の反射。

 何度となく書いてますが、目立たたせるには、魚の視線をこちらに向けるのに最も効果的なのは、何色というよりも光の反射!

 メタルほど飛び、プラスにキラキラ反射を足せれば〜〜 いいんじゃないでしょうか??

作り方は こちらをクリック

10分もあれば、3本ほどは改良できるでしょう、自分仕様で作ってみてくださいませ〜〜


posted by hiramemj at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月14日

ソルストについての、その2

ハァ、、、 この冬は大丈夫かと思ったのですがね〜 風邪。。

貰ってしまいました。。 いつものようにゾクゾクする悪寒に熱。

あ゛〜〜参った

 さて、昨日はソルストの内容についてちょっと触れてみましたが、ま、その中でもあるいはDVDの裏側にも写っているように、ヒラメ釣りノウハウであってもやっぱマゴチも混ざりまして、ご本人さんだってマゴチが釣れてもまんざらでもない様子。

そりゃ、そうなんですよ マゴチだって60cm近くになれば、釣っても楽しく、勿論食べても美味しい。

 カタクチが水面を割って何者かに追われてナブラが立っている、あるいはヒラメが水面を割ってボイルしていると言うならば、ヒラメ狙いで表層を引いてみるのも理にかなっています。
が、そんな場面にはそうは遭遇しないですよねッ?

 ですから私は何度もくどい程書いてますが、常日頃と言うならばヒラメ&マゴチの共通レンジを探るのがいいんじゃないですか??と。そんなにバホバホ釣れる訳ではないですし。

 いろんなルアーやリグ、そしてカラーも山ほどありますが冷静に考えれば、今、海で彼らに捕食されているだろう餌は、カタクチ、キス、ハゼ、イカタコ、エビカニ。
ま、そんな程度ですよ、これまでにお腹を割ってこれまで出てきたものは。

 そうも悩むことはない。(笑)

 かと言ってイカタコ、エビカニがお腹から出てくる以上、単にシャッド・テールの、要するに小魚風ワームだけでヒラマゴに対してのワームをひとくくりにするのは、現時点ではどうかなぁ・・・とも思いますね。

 にしてもまずは、何を使うかよりも、まずは何処を探るか? あるいはそれを持ってして希むのレンジや場所を攻略できるかどうか? だと思うのですよッ

 その為にはやはり、単にそのもののが優れている、釣れるらしいだけではなく、コストパフォーマンスが良くないと、思い切って水底を探れないことに繋がってくると思う訳ですねっ

(いいよ、ロストしたって〜〜 ここはきっちり探りたい)と、サクッとキャスト! そして、ロストを気にせずにしっかり着底させる!それからロッド・アクション。

 至って単純で基本的なことですが、しかしこの事って意外にできそうで出来ない。ルアーやリグの価格が高ければ高いほど。(苦笑)心のどこかにロストの恐怖があって

 しっかり着底!!! まずはこれが出来るもの(ルアー&リグの機能的なことより、心情的に)を使用しましょ!(笑) 
 手(チョキ)


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2016年12月13日

ソルストのDVD

ソルストのDVD、見てみましたよ

 撮影場所は、仙南サーフということですから仙台の9月の釣行記録。このあたりに当てはめてみると〜大磯サーフ、平塚サーフという感じで、根掛りの心配無く、フックパターンにも気を配る必要のない砂地サーフ。

 テスターさんの言ってるラン&ガンの少しずつでも移動しながら広範囲に探ってゆく。まさしくそうですねっ。
 で、一番(そうなんだよね〜)と共感したのが、複数枚のヒラメがいるとして、その中には高活性で、投げればすぐに反応し食ってくる物もいれば、じっとしていてなかなか食ってこない個体も居る、という一節。

 その状況次第で高活性にもなれば低活性な時も有って、その時々で有効なものも変わってくる。
 とするならば派手派手でギラギラ、バタバタ泳ぐものも必要な時もあろうし、超リアルで生々しくアピールする物も必要ということになります。

 結局はどうなのよっ?ということになりますと〜〜 要は経験値!!
 この場面ならコレ、この状況ならこっちがいいだろう・・・これは全て過去の釣行経験から判断できること。

 例えば一口に「水質濁り」と書いたとしても、ある人はその状況下で釣った経験があれば「この程度なら釣れる!」と判断しますし、そうゆう状況で釣ったことがなければ「この濁りでは無理・・」そうなります。

 ルアーやリグがどうのの前段階になりますよね?

 だから私は言いたいんです、今釣れなくて悩んでる諸氏! そんなことは〜〜長くやってりゃ〜 よくある事ですよ。悩まない、悩まない(笑)

 特に、アレならいいんじゃないか、これはどうだ?と、言ったって〜 居なきゃ釣れない(笑)

 せめて過去の釣果実績の高いもので、自分が使いやすいもの(よく飛び! 簡単で! トラブル・レス!なもの)を、信じて、コツコツ使い続けることだと思うのですよっ


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2016年12月10日

「ソルト & ストリーム」発売

 ソルストの発売スタートです。私の所へも本日到着。まだザザっとしか目を通しておらず、付属のDVDもまだ見ておりませんが、今回はMJリグがどうのというよりも「そもそも論」(笑)

 かれこれ約20年近く前、そもそもヒラメが効率良く釣れるようになった、あるいはブームになったきっかけは???
 という事から、溢れる情報の中から今一度基本を考えてみませんか??という事を主に言いたかった訳ですが・・・ うまく伝えられているかどうか(苦笑)

DSC_1111.jpg



 
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2016年12月01日

丸型シンカーとナツメ型シンカーの差(その1)

 さて、そのナツメ型シンカーでトライされる方も増えてきましたので、今一度丸型と夏目型の特徴と使い分けについてお伝えしていきたいと思います。

今後85.jpg

<6号(22g)のナツメ型での釣果報告>


 丸型シンカーは、ヒラメDSの考え方(誰が投げても、どんな状況下でもヒラメのレンジ維持)を最重視してまして、「一旦着底してから、大きく竿を振り上げても1m以上浮上しないことを、あえて良し!」として、丸型からスタートすることにしました。

 勿論、丸にする前にはナス型オモリや様々な形状のオモリも試用してキャスト・テストしての上でです。

 そして丸型オモリが根掛かりしても、オモリだけロストといういわゆる「捨てオモリ」にすることで、根掛かりポイントも果敢に攻略できるだろうということなのですねっ

 が、しかし、完全砂地ではイイのですが、ゴロタ水底やら大きな岩が点在する水底の釣り場では、どうにも(飛距離&着底感は問題無しだが、少々水底を叩きすぎやしないか?? 掛け上がりの斜面も)という感触も。。。

 そんなこんなでナツメ型オモリを試用してみたのですが、正直なところナツメ型にしたところでそれほどの差は無いんじゃないの??と、ナツメ型は後回しになっていたのですね
 何故なら、丸と市販ナス型では、そうも大差を感じなかったので。。
 
 ところがナツメ型での試用が意外や意外で、中表層を引くことも出来、根掛かり回避も思う以上の、明らかに丸やナスとは異なる手応え。。浮きやすいのです。
 結果、原理とか理屈でナツメにしたのではなく、ひょたんからコマ・・・なんですねっ(苦笑)

 で、ナツメ型が浮上しやすい原理は結果論として下画像です。ピンク線のように水流を受けて浮上しやすくなるのです。

ナツメ型 浮上原理.jpg


 水底から表層直下まで探れるということですねっ

 丸型にしてもナツメ型にしても、多分最も使用しやすく、投げやすく、飛距離的にも納得がいく重さは6号(22g)だと思いますし、私自身の使用頻度の90%が6号です。

 ウネリや波があって(ナツメ6号では、底が取りづらい・・・)という時に、6号丸や7号丸を使用すると、その差は良〜く解ると思います。

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2016年11月11日

11/11 (土) 夕方の海

 え゛〜〜〜っ こんな海予報でしたっけ?
DSC_1050.jpg


 思いの外、波高ですね〜
 河口から流れ出す水は濁りですが、海自体の水質は良好。荒れ気味ではありますが、明日以降の天気がこの寒さから真逆の暑いくらいの日になるとの予報。

 天気予報と、こんな海でも海鳥たちは沢山居て、水面をついばんでいることが明日からの希望!(笑) そして撮影時間が満潮から下げ一時間ということが、この波高状態ということもあるでしょう。

 早朝は干潮に向かう潮回りですから、かなり収まってると思いますねっ 私もやりたい気分一杯なのですが、高々ビールジョッキ中を持ち上げるとギクッと走るヒジの痛みを早く直さねば・・・

 出撃予定の皆様に、釣運がありますように!! 

< お 知 ら せ >

 今月末発売の12月号「ソルト & ストリーム」に掲載記事を書きました。どのように出るのかは良く解っていませんが、2ページ程とのこと。

 主内容は、これから私がイチオシしてゆきたいピンテール、ストレートワームのウンチク。
 私見ですが、ただ巻きで釣れる!それはそれで良いと思うのです。が、そればっかじゃ〜 ツマラナイ

 巻くだけではアピールの少ないピンテール、ストレートワームに、アングラーがロッド操作を入れて、ワームに命を吹む!! そして、がぶっと丸呑みさせる!!

 安いからワームということではなく、ワームでしか出来ない柔軟な動き、(例えば水底での、5cm、10cm移動のぴょこぴょこ、ツンツン、ぐねぐね?の)泳ぎ、アピールを生かしてこそ、ワームを使用する意味があると思うのですねっ

 
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2016年11月09日

ヒラメ89cm!!は、ラフサーフ88だった

 鹿島灘のエコギア、ノリーズテスターの大久保さんからメールで・・・
 「ヒラメ89cmは、ラフサーフ88で、釣り上げました〜」と。 

 ほら〜〜 でしょ?
 クリック ⇒ ノリーズ プロスタッフ釣行記

 横浜フッシング・ショーでも、カチッカチの硬い竿が多なぁ・・・と、感じていたのですが、竿の曲がり、ドラグをうまく活かしながらやり取りすれば、上げられるはずなんですよね〜 かなりの大物も88で。

 それに釣行記で注目して頂きたいのは針の掛かり方!!
 皮一枚でしょ? 強引なゴリ巻きなんていていたらバレていたことでしょう。竿先の適度なしなりが有るからこそ暴れを吸収し、身切れも防止できます。

 しかも水深が有れば有る程引きは強くなり、ヘッドランドからという足元手前に粗い石積みがされた難しい足場。。。

すんばらしい!! お見事!!

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2016年10月08日

ライン・システムとドラグ設定 (その1)

 少なくとも手首の回復まで、釣りはお休みとなりそうなので、ラインシステムとドラグ設定について、勝手ウンチクを。

 皆さんは、リールのドラグはどれほどの強度というか、締め込みにしてますでしょうか?

 強めが好みという方もいるでしょうし、緩めが好きだという方もいるでしょう。
 私の場合には、フルキャストしてドラグが出ない程度にしてますから、緩い方になるでしょうか??

 何故に? と言いますと、まずはドラグというものは、ロッド以上の負荷が掛かった場合に、チリチリとドラグが出ることによって、糸切れ防止と、また魚とのやり取りの中でその調整をすることでより効率よく魚の体力を奪い、アングラー有利に展開する為の機能。

 ですから出されることで意味を成し、また出されることによってアングラーの興奮&感動も倍増するわけですよね?(笑)

 でもって、私のような緩め?の場合には、(それでは合わせが効かないのでは??)と、思う方もいるかもしれません。

 が、どうでしょうか、フルキャストで投げた時の竿の曲がり、早さほどの力で、竿をしゃくって合わせを入れる方って居ますか?

 身切れや針伸びでバレることを考えれば、そうも強くは合わせは入れにくいですよねっ?
 となれば〜〜 「フルキャストでドラグが出ない程度に締め込んでおく」というのは、ま、適正ではないかと思うのです。
 想定以上の魚のデカさの場合には、その時点でドラグを締め込んで行けば良いわけですし。

 で、そのドラグ設定とラインシステも深く関わりが有って、メインラインのPEライン、そしてそれに繋がれるリーダー、更にその先に結ぶスナップ。

 その3つが繋がれた強度というのは、ドラグ設定よりもプラスα程度の強度が有ればとりあえずOK!ということになりませんか?
 糸切れやスナップ破断を起こす前にドラグが出されるわけですから。

 で、「PEラインとリーダーの結束強度」ページでも似たようなことを書いていますが、市販サーフロッドで3kgの獲物を宙に浮かすことは、ま〜ずできないでしょうし、やったとするなら竿が折れるものも出てくるでしょう。
2kgを宙に浮かす(ゴボウ抜き)では、ロッドは折れそうなほどの超満月になるはずです。

 ということは〜〜 ドラグ設定は2〜3kgで充分。
スナップ強度も余裕を見ても5kg強度(≒12Lb)も有れば充分でしょ? 破断する前にドラグが出るわけですから。

 浜でロスト仕掛けを拾うと、やたらでっかい&太い線径のスナップを使用しているのを拾うことが多いのですが、そんな強度要らないんじゃなの?と、思うわけです。

 ただPEラインやリーダーにおいては、擦れによって摩耗しますから5kg(10ポンド)強度では心もと無いですよね?

 ま、そんなことで10kgの魚(1m位?)に対して、10kg以上の強度が必要??と、思っているかも知れないので、ちょいと書かせて頂きました。

 さて、天気は回復傾向とのこと、いい連休になりますように! (´人`)

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2016年07月23日

ライトウエイト釣行のオススメ

 さて、雨もようやく止み明日は釣り?それともポケモンGO?(笑)
 釣りをしながらポケモンを探すのもいいかも?(笑) 私はゲームは全くと言っていいほどやらないのですが、巷では凄そうですね〜〜

 さて、ソルティーを改めて読み直してみましたが、いろんなヒラメ用のルアーなりロッドなり道具がどんどんと沢山出てますね〜〜 ほ〜〜んと感心しますよ。

 フライ・フィッシングをやってた頃、フライも一時期大変なブームとなったことが有りましたが、どうでしょうかね〜4〜5年でピークは去り、その後はどんどんとブームは縮小。
 かつては5m間隔で身動きが取れないほどの私の故郷の川も、今となってはガ〜ラガラ。

 に対して、このヒラメブームったら・・・ 15年以上たっても未だ衰え無し!なんだ? この差は???(笑)

 良く書くことなのですが、シーバスより引かないし、暴れもしないし、釣り的、やり取り的には間違いなくシーバスの方が楽しいはず。
 場所によっては爆釣も珍しくないシーバスに比べ、複数釣果が得られればラッキー程度な魚種なのに、何故にこんなに人気が有るのでしょうか??

 高級魚で美味しい!!ということもあるでしょうが、私が思うに「釣れ時」がファンを増やしているのだと思うのですよっ

 薄暗い時間から日が昇る前後、そして夕マズメがベストで、デイでも釣れなくはない、またこの時期はデイ・ゲームではマゴチも相手してくれる、という。

 この「釣れ時」というのはキス釣りとリンクしてまして、要するにお手軽な釣行スタイルが組めるところが、ヒラメ・ファンが増え続ける基になってると思うのです。
 逆に言えば、キスが夜しか釣れないとしたらファンは半分?いやいや1/3以下になってしまうことでしょう。

 安全で景色を眺めながら、の〜〜んびりと釣行できる。だから年を重ねても出来る=中高年ファンも増え続けるという図式になっていると思うのです。

 私もこの部分にかなりの魅力を感じ、これまでの全釣行の比率からすれば、マズメ外れの時間帯での釣行が未だ多いと思うのです。

 テクニックやらノウハウが溢れ出回りヒラメファンもぐっと増えて、ややもすれば妙に息苦しい、混み混みで我先に的な世知辛い釣りになってやしませんか?と、言いたくなるのです

 もっと肩の力を抜いてですね〜 景色を眺め、季節の風を感じながら、釣れても釣れなくても、釣り自体を楽しめる釣行をするのが良いと思うのですよっ

 ストレス解消の趣味であり、釣りであるはずのものが、他人の釣果やノウハウやテクニックを気にするあまりに、逆にストレスを溜め込む釣り・・・に、なってませんかぁ〜?(笑)

 ヒラメやマゴチは、そ〜〜んな神経質な魚ではなく、居れば、食いやすいところに通してさえやれば、誰にでも釣れます
 私だって道具や格好もバリバリに決めて、全く釣れない時にお隣の小学生にあっさりと50cmオーバーのヒラメを釣られたこともあり、なんとも超カッコ悪い事もありましたよっ(笑)

 そんなもんですよっ
 気楽に楽しくが一番ですよっ 釣れる時は釣れるんですから〜 

 「釣れそうなところまで届かせられて、食いやすいところを通す!それが可能で容易で、トラブルの少ないリグなり、ルアーなり、ジグを選択する。」

 これがヒラメ釣りメソッドの70%!

シンプル・イズ・ベストと言いますが、まさしくそうだと思うのですよっ

 大胆?? 

 ですがこのメソッドはヒラメに限った事では無く、全ての釣り&魚も同じでしょ? 珍しくも新しくも、大胆でも何でも無い、超ド基本。

 当たり前すぎてバカバカしいと思うでしょうが、ところが情報過多で情報収集しすぎて、このド基本から知らず知らずのうちに外れていく事が意外に多いのではないのか?と思うんですよっ 私も以前はそうでしたから(苦笑)

 例えば、ヒラマゴの釣行スタイルのメソッドで誰もが認める「ラン&ガン」。
それが基本ならば、できるだけ身軽で歩きやすく、持ち物も極力少なく身軽な軽量釣行もメソッドの一部となるはず。

 なのにそのランガンが苦痛なほど着込んだり、そんなに要るの?どうしてもそれ要る?というの程の道具を持ち歩いて、その基本のランガンを無意識的に困難な状況にしてしまっていることに気づかない。

 その事が要因で本来なら苦痛なく横300m探れるところを、その疲労、汗ビッショリで無意識的に200mでギブアップしてしまっているのに、それに気づかなくなってしまっている。。。

 今日は地合い狙いだから粘ってみる。これはこれで良いと思うのですが、動くのが嫌だから、移動が暑い、しんどい、きつい・・・ 苦痛だから粘ってしまっているというのは〜 
ねっ? 無意識的にランガン拒否 (笑)

 ヒラマゴは短時間にあちこちに回遊することの少ない魚種。だからこっちから移動して広範囲を探る。やっぱこれはド基本ですからねっ
 私なんか、やはり10年前と比べて体力の衰えを感じますから、余計にライトウエイト釣行を常に考えてますよねっ

 今一度、ベスト内に入っていたり、ぶら下がっている道具を見直して本当に今日どうしても要るものなのか?全部使い回すほどの釣行時間? 快適に釣行するのに、これ要る?もっと軽くできない?等を再検討し、基本のランガンが崩れないようにしたほうが良いと思うのですよっ

 ただでさえ暑い夏、できるだけ要る物は絞り込んで、軽快に、涼しく、そしてランガンを苦にしない釣行!! が良いんじゃないでしょうか!?



posted by hiramemj at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年07月20日

MJリグ「トライアルセット」¥200ポッキリ!

 さて、今日発売中の「ソルティー」到着しました。そしてパラパラと・・・ 毎度の著名アングラーが出ております〜〜 

 そんな中、MJリグは20ページ辺りに2ページ程出ております。基本原稿は出しておりますが、制限文字数やら、記事のコンセプトもあるでしょうから「適当に校生掛けて結構です」と、お伝えしていたわけですが〜〜

 提出原稿では、このブログ同様「〜だと思いますよっ」「〜が、いいんじゃないでしょうか?」という雰囲気での提出でしたが、記事ではどうにも上から目線での語尾に・・・ (苦笑)

 でもって、記事はそれだけだと思っていましたが、雑誌の真ん中辺りに「ソルティー ショップ」なる記事が有り ↓ MJリグ「トライアルセット」を送料¥200のみで提供!! の記事。
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 実は、読者の方でご興味ある方にどうぞ!!と、トライアルセットとSMJ(5入り)の2種を私がプレゼント用に提供していたのです。
 トライアルセットとSMJ(5入り)の2つをセットにしたようで、実売価格なら¥3500程?を、なん〜〜と¥200!! 数はそうも無く、抽選になると思いますが当たればラッキー! 詳細は ↓
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 ということでまだ夏風邪を継続中のまま、止まらない咳をこらえながら、海画像撮影へ。
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 相変わらずベイトっけは濃いようには見えないのですが、水質良好、波低く、青物&マゴチって感じの海でしょうか???
 天気予報では、明日から一気に気温が下がるとのこと。ヒラメにいいかも。


posted by hiramemj at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年07月16日

この分なら明日もOKかな?

 取り急ぎ海画像をアップしておきますねっ
 多分そうだと思いますが、50mほど先にナブラ的斑紋。ルアーを投げている方もいますが、釣れては来ない模様。(下についていないのかなっ?)

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 さて、昨晩はFM小田原に行ってきましたが、FM小田原って意外なところにあるんですよっ 
市役所の中〜

 放送中、MCさんが次に何を振ってくるんだろ・・・と、思いながら居ましたので、結構緊張するんですね〜
 なもので何を喋ったのかよく覚えていないのですが、結局のところ言いたかったことは、ルアーなりリグをサーフ用として選ぶときのド基本は「思うとことまで飛び、思うレンジを探れるモノ」がいいですよ〜と。

 色やデザイン、泳ぎ方が、どんなに斬新で魅力的であっても、ヒラマゴの居そうな位置、思う距離まで飛ばせなかったら意味が無いということ。
 思う飛距離、レンジを探るのに首をかしげるような物は、いずれは使わないものになってしまう。。。

 ヒラメ、マゴチは超遠浅から深場、コロタ水底、海藻が漂う場所、状況的には強風、濁り、長い波足など様々な状況下で釣れますから、これだけでイイという物は無くて当然なのですねっ

 なものでMJリグではリグは一つであっても、どのような状況下にもその状況に合ったリグへ変化させられることにことにこだわり、かといって言ってチェンジすることにやたら時間が掛かっては意味がないので、サクッとペンチ無しで仕様変更やフック増設・チェンジを簡単に行えることにこだわったのです。

 飛距離、飛距離と言っていますが、何も100m以上飛ばす必要性やタイミングなんてそうも無く、4月から12月など掛け上がりなどの近距離でヒットする時期に、遠投して100m投げるならば50mを2回キャストしたほうが良いと思うのですねっ

 ただ、今現在のようにあまりに釣り人で混み合うような場合は、50mという距離は誰でも探れる距離でして、その先の探り漏れを探りたいということなら70m位は飛んで欲しいですよねっ

 これは無風状態の話で、横風有れば70mが50mと落ちてくるわけですから、これくらい飛ぶのが必要条件となってくると思うのです。

 波足10m + 波が引いた際から10m先が掛け上がり + その10〜20m先から探って来たいとなれば、最低でも50mの飛距離は絶対条件と思うのですよっ

 この地域だけで釣ってる分には、水底状況を知り尽くしていますからそうも難しくはないのですが、MJリグは「日本全国のどんな地域や場所、水底状況で使用されるか解らない・・・」となれば、必然的にどの地域にも適合出来る応用性を加える必要が有ったのですねっ

 私はこの西湘という砂地サーフもあれば、ゴロタ水底も有り〜の、海藻が岩からゆらゆら立ち上がるヒラマゴ釣り場がホームで良かったと思っています。

 でなければ根掛りなんて全く無視したリグになっていたでしょうし、その必要性すら考えなかったと思いますから。。。

 しっかしまぁ・・・ 捻挫、手の平の負傷、そして今は夏風邪で熱。昨日今日と釣行予定にしていたのですが、体調と天気がやたら噛み合わない今日この頃です、、、 ふらふら
posted by hiramemj at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年07月13日

7/15 (金) FM小田原に

 これで3回目になるでしょうか・・・ FM小田原

 金曜日の7:00から「BIG FISH」へのお誘いの電話が有りまして、お受けすることに致しました。

 FM 78.7MHzです。 何の話をするのかは未定。行き当たりばったりかと(笑)

 宜しければ聞いてみてください。パソコンやスマホからも聞けると思います。

PS:昨日7/15を、5/15と誤記していたようで。。。 m(_ _)m

posted by hiramemj at 15:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年07月04日

アシスト・フックの便利モノ

 確かに水中ではま〜ず無いもの、陸へズリ上げてからの大暴れで、トリプルの後ろのシングルが外たことは私も経験有り。
 特に、3日前のkongoさんの釣果報告のように前トリプルに掛かった場合には。

 なもので、そのことについてはイイ物はないか?と、半年以上前から思案していまして、(ゴムチューブよりシリコン・チューブの方が柔らかくて何度も使える???) と、取り寄せて試作、実釣もしていたのですが、どうにも固定強度に納得いかず、、、 硬すぎても、柔らかすぎてもダメ〜〜

 でもって、これならイイ!! ま〜ず外れないと、オススメしたいのが ↓
10年以上前に「チューブ・シンカー」の1パーツにどうかと、使用したことが有るのです。

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お手軽、便利です。ただ・・・商品自体は安いのですが、送料の方が高いのがネック、、、(苦笑)
アマゾン経由、東急ハンズからの発送なのです。


 おっ? これ使えるかも??? という方は、試用してみて下さいませ〜〜

PS、W & トリプルフックに使用する場合は「内径2.5mm」が良いでしょう。また黒は黒のみですが、透明ならば、ワームカラーに合わせてマジックで赤だとかピンクに塗ることも可能で、しっかり色が乗りますから、それはお好みでどうぞ。




posted by hiramemj at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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