2017年02月10日

こんな雪の寒い日は〜〜 

 寒いですね〜〜 東京も雪。。。

こんな時は外へ出かけたくないですよねッ? 動きたくない・・・

ですからこんな日は、宅配ピザやら寿司の出前が大忙しなのはご存知ですよねっ?

できるなら食事も部屋まで運んでくれるなら、なおさら幸せ〜〜 わーい(嬉しい顔)

もう何が言いたいか、勘のいい方はお解りでしょ?

 魚だって同じですよ〜〜 ということ。

 水温低いはベイトも少ないこの時期、人間と同じくできるならば動きたくない・・・ んじゃないでしょうか??

 ならば、どうする?? 

 そう!食事を部屋まで運んでくれると同じように、食いやすい所まで落として、おいしげに誘う!!

 何で釣るか? どれを使うか? と言う前に、今の魚はどうゆう状況下にあるのか?

 高活性か? 低活性か?と言えば、もち雪降る2月の現時点は後者でしょう

 なもので!!!! レンジが大事なのですよ、ヒラマゴが食いやすい位置を通す!!

 できるなら口元近くまで運んであげる

 ボイルし、小魚を追い回す、秋と同じ誘い方、考え方では〜    ねっ? 

 釣れなくはないが、釣果にムラが出ると思うのですよっ


posted by hiramemj at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年01月14日

なんでバレる? 勝手うんちく(その1)

 あちこちネット・サーフィンしながら様々な釣りブログを見ていますと、どうにも気になるのが「当ったけど、掛からなかった〜」「岸際でバレちゃった〜」といういわゆるバラシの多さ。。。

 先日、ユーザーさんとお茶をしながらそのことについて話したのですが「バラした、バラしたってやたら書いてあるけど、そんなにバレる??」と。

 私にもバラシは有りますが、そうも気になるほどは無く、記憶にも残らない程度。特にシングル・フックだけの時は、特に少ないというか殆ど無いのですねっ

 ただ逆に、多くの方がW、トリプルを使用する方も多く、ほんじゃ〜私もと、やってみると〜 針を足した事で掛かりは良くなっているはずなのに、そんな時に限ってバラすんです。

 何んで?? (笑)

 とか言って白々しく書いてますが、その原因は私なりの考え方が有りまして・・・
 あくまで私見で、勝手うんちくだと思って聞いてくださいなっ(笑)

 発売中のソルストやら、最近の私のここのカキコでもそうゆう傾向なのですが、「そもそも論!」なのですねっ

 そもそも「バラシ」ってなんで起こるのか?? 極一般的なバラシの原因は、、

1) 針先が鈍っていた??

2) 合わせが弱かった??

3) 食いが浅かった?? = ショートバイト?

4) 3)とかぶりますが、針掛かりが浅かった?? 身切れするほど、ほんのチョトだけのわずかな針掛かり?

5)針先の無いところに喰らい付いてきた??

 こんなところじゃないですか??

でもって、その解決方法は? となりますと、まず 

1)は、これはもうしょうがないですね〜 針先を研ぐか、針交換。
で、2)は、単純に合わせを強目にする。
3)は、針先を少し後ろにずらす
4)は、誘い方を少しスローにして食うタイミング & 食いの間合いを取ってやる。
5)は、シングルだけなら、アシスト・フックを足す?

 ま、こんなところだと思いますが、ここからが「そもそも論」(笑)

 そもそも、ダブルorトリプル・フックで、ヒラメ、マゴチに合わせはいるのか?というのが、私の勝手うんちく。

 何故なら、すでにヒラマゴを釣って、その後に針を外そうととして噛み付かれた経験のある方!血ぃ出ますよねっ?(笑)

 あるいは、フィッシュ・グリップで挟もうとしても、強烈な口閉じ力で、なかなか口を開けてくれなかった・・・という経験はありますでしょ??

 そうなのです!
 キスがヒラマゴに食いちぎられて釣り上がってくるという話や、船釣でのヒラメ釣りでは、カタクチ・イワシの半分以上が食いちぎられて釣り上がって来る映像、見たことあると思います。

 そもそも!合わせずとも咥えた時点で、勝手に針が刺さり込むほどのアゴ力で食ってくるということ。

 但し、シングルフックの場合は、軽い合せが必要だと思ってます。
 しかしながらそれも刺さり込ませる為のフッキングというよりは、合わるこ事で横になった針先を上方向に変えてやるという意味合いからです。

 シングルフックの場合は、ヒラマゴの口の中で針が真横になりますと、合わせをしないと、すっぽ抜けの可能性が出てくるからです。

 その証明動画が、先日アップした動画(ここをクリック)にありますでしょ? なんと多い! すっぽ抜け〜〜(笑)

 でもってこの考え方は、そもそも今更の事ではなく、2002年に私がHPを開設した14年前時点で、トップページに書いているのですねっ

<初心者に釣って頂くには、釣りで一番難しい「合わせ」を無くすこと! で、ヒラメ、マゴチの口閉じ力で自動的にフッキングさせるために、Wフックを推奨しているのです。>と。

 Wフックというのは、針先が二つという意味で、下画像は使っているのはトリプルだけれど、Wフック機能ですよね?
001aaa.jpg


「解ったよ ほんじゃ〜 なんでバレる??」という事については、今回は「食わせ方、針先の掛かり方、掛け方の考え方の違い」と書きまして、その続きはまた次回に。



posted by hiramemj at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年01月05日

海直仕様 動画

 今日は釣行予定でしたが、やはり昨日のツケは今日まで引っ張り、肘はズキズキと、、、
で、キャストは中止。

 ですが、海というか河口へ行きまして、昨日カキコの海直仕様の「リフトすると、ハードルアーのように・・・」の動画を撮してきました。仕様は ↓ コレです。

海直 ミノー L.jpg


 どうにも海では光の反射が凄すぎて、液晶画面が非常に見づらい・・・
 綺麗に写っているのかも確認できないまま(ま、ダメならまた撮せばいいや・・・)てなことで、持ち帰って見てみると〜やっぱりか、、、 ほとんどがピンボケ。

 何とか見えそうなものを繋ぎ合わせてみたのですが、ま、見てみて下さいまし。



 うねうねと泳ぐのが解りますでしょうか???
 通常ストレート・ワームでは、ただただ何も動かず真っ直ぐ進むだけのはずで、トライアルセットでこのワームをセットしてもこうは泳ぎません。 面白いでしょ??

 海直仕様・・・ 私としては非常にイチ押しなのですが、今のところ以前から有る「トライアルセット」よりもどうにもウケが悪い、、、 何で?(笑)
 こんな面白い動きもするのに〜 と、思っているのですが。ま、実際の動きを見なきゃ分かりづらいですよねっ?(苦笑)

 あと、私が良いと思いながら、全くと言って良いほど受け入れられないが「バルト 3.5インチ」(笑)
実は4インチ以上に派手に泳ぐかも???
 ソルストでも書いてますが、ワームの重量が重いと飛距離ダウンで、オカッパリからの4インチ飛距離はもう少し欲しいなぁ〜という感じ。

 ですが4インチは泳ぎは素晴らしく、大洗方面の船釣りではでは釣れる!!ということで、流行っているらしいですよっ。

PEラインが揺れるのが解るほど、派手にロールしますよっ ま、それも動画でアップしたいと思います。 

posted by hiramemj at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月30日

ヒラマゴ ★ 温 故 知 新 ★

※ 海の穏やかさだけは、本年ラストのプレゼント? 河口際には海鳥が数十羽プカプカと浮いてます。
2016-12-30 16.22.18.jpg


今年もあと一日!
釣りに行かれる方も行かれない方も、いい事が有る無し以上に、とにかく何事もなく平穏に終われれればそれで良し!!

さて、今年もヒラマゴに関しましては、新しいルアー、リグ、テクニック等々進化してきていると思います。

 しかし、知らないから新しく見えるが、実は〜 随分と昔っからそうなのですよっ ということも有ります。

例えば、最近はリーリング=ルアーでの誘い方として「リールを4〜5回転して、止める! 再度リールを4〜5回転して・・・」というテクニックを結構見聞きします。

 しかし、10年以上前からすでにヒラマゴ狙いをやっていた方は知っていますよねっ? この地域ならば大磯辺りで。

 そうです、私が14年前にこの地域でヒラマゴ釣りを始めた時には、すでにやられていた「ドジョウによるヒラメ釣り」

 仕掛け的には、ドジョウ<生(ナマ)餌>を使用したキャロライナ・リグ。
 パッと見は、Sトロの後ろが弓角ではなくて、ドジョウに針が付いたものという感じ。

 当時、その仕掛けで小さい物も多いが一人で年間300枚近く釣り上げる方もおられました。

 で、その誘い方が、今のソレなのです。「リールを4〜5回巻いて、1〜2秒止める」の、ドジョウ釣りアクション。

 ドジョウによるヒラメ釣りは、私がこの地でヒラマゴを始めた、更に10年以上前から当時の定番仕掛け&釣り方として定着していましたから、それこそ30年近くの歴史が有る訳です。

ファッションにしても30年で一回転し、再びアレンジされて復活してくると言われますが、まさしくそんな感じ??

 となると・・・ こうも釣ることが難しくなってくると〜 再度やってみようか「ヒラメDS・・・」という方も出てきてもいいかも?(笑)↓ 竿先を5〜10cm振るだけで、ジョイントの「テコの原理」でこんなにも大きなアクション・・・ 今のSMJでもDS用の繋ぎ方で、同様のアクションです。



 今見ても、ワームだから、DSだからこそ可能な動き、泳ぎ、誘い方も有ると思うんですよね〜〜
 今後の引き出しの一つとして、状況、釣り場(湾港内等)によってはやってみる価値も有ると思いますよっ

 当時は「DS?? チマチマしたスローな釣りだ」「ルアーはがんがんキャストして、早く広く探るんだ」という批判的な意見も随分と耳にしましたが(苦笑)

 今に至っては「スロー・ジギング」が流行り、シェイクに、ショート・ジャークが良い、食わせる間合いを設けるほうが良いなどなど、早いばかりがベストとは限らないと。。。

 ルアー主体でヒラメを狙うという考え方から、ヒラメの習性、性格に合わせたルアーやリグ、そしてテクニックが、今になって生かされるようになってきたのかなぁ〜と、感じます。

 それに、まだまだ進化なり工夫余地が有ると思うんですよ 特に針!!!

 私は元はフライ・フィッシングからの移行組になる訳ですが、フライ、毛鉤じゃ無く餌釣りでもイイのですが、いわゆる渓流釣り。

 アマゴ、ヤマメ、イワナ、サクラマス・・・ これらの魚は見た目体形は、ほぼ同じ。
 性格上警戒心が強いタイプ、合わせのタイミングが遅くても間に合う、間に合わないなどの点から、それぞれに合わせた専用釣り針が出ています。
 何がそうも違う?と思うほど(笑) 

 一方、ヒラマゴに関しては・・・

 ヒラメとマゴチでは全く違うでしょ? 体型も引き方も、最たるものは口の閉じ方!!!

 なのに!!!!

 針に関しては、丈夫だとか刺さりやすくなった、錆びにくくなったとかだけで、これだけのブームが有りながらヒラマゴ専用に考えられた、工夫されたフック、フック・セッティングというのが、もっともっとあっても良いと思うのですよっ??

 ま、そんなことからもヒラマゴについては、まだまだ進化途中と言えるでしょう。

 縦に口を閉じるマゴチ、横から口を閉じるヒラメ。。。  双方に有効な針は? フック・セッティングは? 

 そして、ヒラマゴに対しての自分の考えで、自分仕様を工夫する。
 考え出すと奥深いことはまだまだ沢山あり、トライ&エラーの繰り返し・・・
それが、また楽しいのがヒラマゴフィッシングでしょう!

また来年も、楽しく悩みましょっかね〜 わーい(嬉しい顔)手(チョキ)



posted by hiramemj at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月24日

キラキラ尻尾改良の復活

さて、強風も収まり気温も暖か。
この分だと、いつかの「年末の青物祭り」も有るかも??と、期待してしまいます。

 メインは青物ではないのだけれど、青物寄れば〜 ヒラマゴも・・・ってなことで。

 で、私は「これから当分ピンテール&ストレート・ワーム一本で!」と宣言しておりましたが、シェイクによるボトムパンプが、釣行後にどうにも肘に負担が掛かるようで。。。

 肘が完全に治るまでは、ゆるりとしたスイミング系でもやっていこうかと。。
ま、そこで! キラキラ尻尾改良も使っていこうと思い、早速製作。

DSC_1127.jpg


 遠投するならメタルジグというのが、未だ定番の使用方法かと思いますが、MJリグによって、ワームでメタルと同等の飛距離が出るならば、あとはメタルとワームで、ワームに劣る点があるとするならばギラギラ感、ピカピカ感の光の反射。

 何度となく書いてますが、目立たたせるには、魚の視線をこちらに向けるのに最も効果的なのは、何色というよりも光の反射!

 メタルほど飛び、プラスにキラキラ反射を足せれば〜〜 いいんじゃないでしょうか??

作り方は こちらをクリック

10分もあれば、3本ほどは改良できるでしょう、自分仕様で作ってみてくださいませ〜〜


posted by hiramemj at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月14日

ソルストについての、その2

ハァ、、、 この冬は大丈夫かと思ったのですがね〜 風邪。。

貰ってしまいました。。 いつものようにゾクゾクする悪寒に熱。

あ゛〜〜参った

 さて、昨日はソルストの内容についてちょっと触れてみましたが、ま、その中でもあるいはDVDの裏側にも写っているように、ヒラメ釣りノウハウであってもやっぱマゴチも混ざりまして、ご本人さんだってマゴチが釣れてもまんざらでもない様子。

そりゃ、そうなんですよ マゴチだって60cm近くになれば、釣っても楽しく、勿論食べても美味しい。

 カタクチが水面を割って何者かに追われてナブラが立っている、あるいはヒラメが水面を割ってボイルしていると言うならば、ヒラメ狙いで表層を引いてみるのも理にかなっています。
が、そんな場面にはそうは遭遇しないですよねッ?

 ですから私は何度もくどい程書いてますが、常日頃と言うならばヒラメ&マゴチの共通レンジを探るのがいいんじゃないですか??と。そんなにバホバホ釣れる訳ではないですし。

 いろんなルアーやリグ、そしてカラーも山ほどありますが冷静に考えれば、今、海で彼らに捕食されているだろう餌は、カタクチ、キス、ハゼ、イカタコ、エビカニ。
ま、そんな程度ですよ、これまでにお腹を割ってこれまで出てきたものは。

 そうも悩むことはない。(笑)

 かと言ってイカタコ、エビカニがお腹から出てくる以上、単にシャッド・テールの、要するに小魚風ワームだけでヒラマゴに対してのワームをひとくくりにするのは、現時点ではどうかなぁ・・・とも思いますね。

 にしてもまずは、何を使うかよりも、まずは何処を探るか? あるいはそれを持ってして希むのレンジや場所を攻略できるかどうか? だと思うのですよッ

 その為にはやはり、単にそのもののが優れている、釣れるらしいだけではなく、コストパフォーマンスが良くないと、思い切って水底を探れないことに繋がってくると思う訳ですねっ

(いいよ、ロストしたって〜〜 ここはきっちり探りたい)と、サクッとキャスト! そして、ロストを気にせずにしっかり着底させる!それからロッド・アクション。

 至って単純で基本的なことですが、しかしこの事って意外にできそうで出来ない。ルアーやリグの価格が高ければ高いほど。(苦笑)心のどこかにロストの恐怖があって

 しっかり着底!!! まずはこれが出来るもの(ルアー&リグの機能的なことより、心情的に)を使用しましょ!(笑) 
 手(チョキ)


posted by hiramemj at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月13日

ソルストのDVD

ソルストのDVD、見てみましたよ

 撮影場所は、仙南サーフということですから仙台の9月の釣行記録。このあたりに当てはめてみると〜大磯サーフ、平塚サーフという感じで、根掛りの心配無く、フックパターンにも気を配る必要のない砂地サーフ。

 テスターさんの言ってるラン&ガンの少しずつでも移動しながら広範囲に探ってゆく。まさしくそうですねっ。
 で、一番(そうなんだよね〜)と共感したのが、複数枚のヒラメがいるとして、その中には高活性で、投げればすぐに反応し食ってくる物もいれば、じっとしていてなかなか食ってこない個体も居る、という一節。

 その状況次第で高活性にもなれば低活性な時も有って、その時々で有効なものも変わってくる。
 とするならば派手派手でギラギラ、バタバタ泳ぐものも必要な時もあろうし、超リアルで生々しくアピールする物も必要ということになります。

 結局はどうなのよっ?ということになりますと〜〜 要は経験値!!
 この場面ならコレ、この状況ならこっちがいいだろう・・・これは全て過去の釣行経験から判断できること。

 例えば一口に「水質濁り」と書いたとしても、ある人はその状況下で釣った経験があれば「この程度なら釣れる!」と判断しますし、そうゆう状況で釣ったことがなければ「この濁りでは無理・・」そうなります。

 ルアーやリグがどうのの前段階になりますよね?

 だから私は言いたいんです、今釣れなくて悩んでる諸氏! そんなことは〜〜長くやってりゃ〜 よくある事ですよ。悩まない、悩まない(笑)

 特に、アレならいいんじゃないか、これはどうだ?と、言ったって〜 居なきゃ釣れない(笑)

 せめて過去の釣果実績の高いもので、自分が使いやすいもの(よく飛び! 簡単で! トラブル・レス!なもの)を、信じて、コツコツ使い続けることだと思うのですよっ


posted by hiramemj at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月10日

「ソルト & ストリーム」発売

 ソルストの発売スタートです。私の所へも本日到着。まだザザっとしか目を通しておらず、付属のDVDもまだ見ておりませんが、今回はMJリグがどうのというよりも「そもそも論」(笑)

 かれこれ約20年近く前、そもそもヒラメが効率良く釣れるようになった、あるいはブームになったきっかけは???
 という事から、溢れる情報の中から今一度基本を考えてみませんか??という事を主に言いたかった訳ですが・・・ うまく伝えられているかどうか(苦笑)

DSC_1111.jpg



 
posted by hiramemj at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月01日

丸型シンカーとナツメ型シンカーの差(その1)

あれよあれよという間に12月、、、

秋は何処行ったぁ〜〜!! 秋を返せぇ〜〜!!

 と、叫びたくなるような夏以降の海状況です。せめてこの12月に今年最後のシメとして高活性&爆釣劇を期待しています。

 さて昨日アマゾンでの「ちょい投げ ミニセット」をご紹介させて頂きましたが、パッと見ナツメ型シンカーを用いた「海直仕様」に見えますが、よく見るとシンカー先端部に違いがあります。

 ミニセットの方は、丸型シンカーをナツメ型変えてのモノ。一方「海直トライアルセット」のナツメ型シンカーには、オモリの先端にはスナップが取り付けてあります。
なもので丸型シンカーの「トライアルセット」よりも、海直トライアルセットの方が、僅かに割高になっています。

 さて、そのナツメ型シンカーでトライされる方も増えてきましたので、今一度丸型と夏目型の特徴と使い分けについてお伝えしていきたいと思います。

 丸型シンカーは、ヒラメDSの考え方(誰が投げても、どんな状況下でもヒラメのレンジ維持)を最重視してまして、「一旦着底してから、大きく竿を振り上げても1m以上浮上しないことをあえて良し!」として、丸型からスタートすることにしました。

 勿論、丸にする前にはナス型オモリも試用してキャスト・テストしての上でです。

 そして丸型オモリが根掛かりしても、オモリだけロストといういわゆる「捨てオモリ」にすることで、根掛かりポイントも果敢に攻略できるだろうということなのですねっ

 が、しかし、完全砂地ではイイのですが、ゴロタ水底やら大きな岩が点在する水底の釣り場では、どうにも(飛距離&着底感は問題無しだが、少々水底を叩きすぎやしないか?? 掛け上がりの斜面も)という感触も。。。

 そんなこんなでナツメ型オモリを試用してみたのですが、正直なところナツメ型にしたところでそれほどの差は無いんじゃないの??と、思っていました。
 何故ならナス型でも試用してテストしてまして、丸型 vs ナス型ではそうも差を感じていなかったからです。

 ところがナツメでの試作が意外や意外で、中表層を引くことも出来、根掛かり回避も思う以上の手応え。。結果、原理とか理屈でナツメにしたのではなく、ひょたんからコマ・・・なんですねっ(苦笑)

 で、ナツメ型が浮上しやすい原理は結果論として下画像です。ピンク線のように水流を受けて浮上しやすくなるのです。

ナツメ型 浮上原理.jpg


 ということで、今日はこんなところで、この続きは明日も追記致しますねっ。

posted by hiramemj at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年11月11日

11/11 (土) 夕方の海

 え゛〜〜〜っ こんな海予報でしたっけ?
DSC_1050.jpg


 思いの外、波高ですね〜
 河口から流れ出す水は濁りですが、海自体の水質は良好。荒れ気味ではありますが、明日以降の天気がこの寒さから真逆の暑いくらいの日になるとの予報。

 天気予報と、こんな海でも海鳥たちは沢山居て、水面をついばんでいることが明日からの希望!(笑) そして撮影時間が満潮から下げ一時間ということが、この波高状態ということもあるでしょう。

 早朝は干潮に向かう潮回りですから、かなり収まってると思いますねっ 私もやりたい気分一杯なのですが、高々ビールジョッキ中を持ち上げるとギクッと走るヒジの痛みを早く直さねば・・・

 出撃予定の皆様に、釣運がありますように!! 

< お 知 ら せ >

 今月末発売の12月号「ソルト & ストリーム」に掲載記事を書きました。どのように出るのかは良く解っていませんが、2ページ程とのこと。

 主内容は、これから私がイチオシしてゆきたいピンテール、ストレートワームのウンチク。
 私見ですが、ただ巻きで釣れる!それはそれで良いと思うのです。が、そればっかじゃ〜 ツマラナイ

 巻くだけではアピールの少ないピンテール、ストレートワームに、アングラーがロッド操作を入れて、ワームに命を吹む!! そして、がぶっと丸呑みさせる!!

 安いからワームということではなく、ワームでしか出来ない柔軟な動き、(例えば水底での、5cm、10cm移動のぴょこぴょこ、ツンツン、ぐねぐね?の)泳ぎ、アピールを生かしてこそ、ワームを使用する意味があると思うのですねっ

 
posted by hiramemj at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
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