2016年12月24日

キラキラ尻尾改良の復活

さて、強風も収まり気温も暖か。
この分だと、いつかの「年末の青物祭り」も有るかも??と、期待してしまいます。

 メインは青物ではないのだけれど、青物寄れば〜 ヒラマゴも・・・ってなことで。

 で、私は「これから当分ピンテール&ストレート・ワーム一本で!」と宣言しておりましたが、シェイクによるボトムパンプが、釣行後にどうにも肘に負担が掛かるようで。。。

 肘が完全に治るまでは、ゆるりとしたスイミング系でもやっていこうかと。。
ま、そこで! キラキラ尻尾改良も使っていこうと思い、早速製作。

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 遠投するならメタルジグというのが、未だ定番の使用方法かと思いますが、MJリグによって、ワームでメタルと同等の飛距離が出るならば、あとはメタルとワームで、ワームに劣る点があるとするならばギラギラ感、ピカピカ感の光の反射。

 何度となく書いてますが、目立たたせるには、魚の視線をこちらに向けるのに最も効果的なのは、何色というよりも光の反射!

 メタルほど飛び、プラスにキラキラ反射を足せれば〜〜 いいんじゃないでしょうか??

10分もあれば、ワーム3匹?分ほどは改良できるでしょう、自分仕様で作ってみてくださいませ〜〜


posted by hiramemj at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月14日

ソルストについての、その2

ハァ、、、 この冬は大丈夫かと思ったのですがね〜 風邪。。

貰ってしまいました。。 いつものようにゾクゾクする悪寒に熱。

あ゛〜〜参った

 さて、昨日はソルストの内容についてちょっと触れてみましたが、ま、その中でもあるいはDVDの裏側にも写っているように、ヒラメ釣りノウハウであってもやっぱマゴチも混ざりまして、ご本人さんだってマゴチが釣れてもまんざらでもない様子。

そりゃ、そうなんですよ マゴチだって60cm近くになれば、釣っても楽しく、勿論食べても美味しい。

 カタクチが水面を割って何者かに追われてナブラが立っている、あるいはヒラメが水面を割ってボイルしていると言うならば、ヒラメ狙いで表層を引いてみるのも理にかなっています。
が、そんな場面にはそうは遭遇しないですよねッ?

 ですから私は何度もくどい程書いてますが、常日頃と言うならばヒラメ&マゴチの共通レンジを探るのがいいんじゃないですか??と。そんなにバホバホ釣れる訳ではないですし。

 いろんなルアーやリグ、そしてカラーも山ほどありますが冷静に考えれば、今、海で彼らに捕食されているだろう餌は、カタクチ、キス、ハゼ、イカタコ、エビカニ。
ま、そんな程度ですよ、これまでにお腹を割ってこれまで出てきたものは。

 そうも悩むことはない。(笑)

 かと言ってイカタコ、エビカニがお腹から出てくる以上、単にシャッド・テールの、要するに小魚風ワームだけでヒラマゴに対してのワームをひとくくりにするのは、現時点ではどうかなぁ・・・とも思いますね。

 にしてもまずは、何を使うかよりも、まずは何処を探るか? あるいはそれを持ってして希むのレンジや場所を攻略できるかどうか? だと思うのですよッ

 その為にはやはり、単にそのもののが優れている、釣れるらしいだけではなく、コストパフォーマンスが良くないと、思い切って水底を探れないことに繋がってくると思う訳ですねっ

(いいよ、ロストしたって〜〜 ここはきっちり探りたい)と、サクッとキャスト! そして、ロストを気にせずにしっかり着底させる!それからロッド・アクション。

 至って単純で基本的なことですが、しかしこの事って意外にできそうで出来ない。ルアーやリグの価格が高ければ高いほど。(苦笑)心のどこかにロストの恐怖があって

 しっかり着底!!! まずはこれが出来るもの(ルアー&リグの機能的なことより、心情的に)を使用しましょ!(笑) 
 手(チョキ)


posted by hiramemj at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月13日

ソルストのDVD

ソルストのDVD、見てみましたよ

 撮影場所は、仙南サーフということですから仙台の9月の釣行記録。このあたりに当てはめてみると〜大磯サーフ、平塚サーフという感じで、根掛りの心配無く、フックパターンにも気を配る必要のない砂地サーフ。

 テスターさんの言ってるラン&ガンの少しずつでも移動しながら広範囲に探ってゆく。まさしくそうですねっ。
 で、一番(そうなんだよね〜)と共感したのが、複数枚のヒラメがいるとして、その中には高活性で、投げればすぐに反応し食ってくる物もいれば、じっとしていてなかなか食ってこない個体も居る、という一節。

 その状況次第で高活性にもなれば低活性な時も有って、その時々で有効なものも変わってくる。
 とするならば派手派手でギラギラ、バタバタ泳ぐものも必要な時もあろうし、超リアルで生々しくアピールする物も必要ということになります。

 結局はどうなのよっ?ということになりますと〜〜 要は経験値!!
 この場面ならコレ、この状況ならこっちがいいだろう・・・これは全て過去の釣行経験から判断できること。

 例えば一口に「水質濁り」と書いたとしても、ある人はその状況下で釣った経験があれば「この程度なら釣れる!」と判断しますし、そうゆう状況で釣ったことがなければ「この濁りでは無理・・」そうなります。

 ルアーやリグがどうのの前段階になりますよね?

 だから私は言いたいんです、今釣れなくて悩んでる諸氏! そんなことは〜〜長くやってりゃ〜 よくある事ですよ。悩まない、悩まない(笑)

 特に、アレならいいんじゃないか、これはどうだ?と、言ったって〜 居なきゃ釣れない(笑)

 せめて過去の釣果実績の高いもので、自分が使いやすいもの(よく飛び! 簡単で! トラブル・レス!なもの)を、信じて、コツコツ使い続けることだと思うのですよっ


posted by hiramemj at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月10日

「ソルト & ストリーム」発売

 ソルストの発売スタートです。私の所へも本日到着。まだザザっとしか目を通しておらず、付属のDVDもまだ見ておりませんが、今回はMJリグがどうのというよりも「そもそも論」(笑)

 かれこれ約20年近く前、そもそもヒラメが効率良く釣れるようになった、あるいはブームになったきっかけは???
 という事から、溢れる情報の中から今一度基本を考えてみませんか??という事を主に言いたかった訳ですが・・・ うまく伝えられているかどうか(苦笑)

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posted by hiramemj at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年12月01日

丸型シンカーとナツメ型シンカーの差(その1)

 さて、そのナツメ型シンカーでトライされる方も増えてきましたので、今一度丸型と夏目型の特徴と使い分けについてお伝えしていきたいと思います。

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<6号(22g)のナツメ型での釣果報告>


 丸型シンカーは、ヒラメDSの考え方(誰が投げても、どんな状況下でもヒラメのレンジ維持)を最重視してまして、「一旦着底してから、大きく竿を振り上げても1m以上浮上しないことを、あえて良し!」として、丸型からスタートすることにしました。

 勿論、丸にする前にはナス型オモリや様々な形状のオモリも試用してキャスト・テストしての上でです。

 そして丸型オモリが根掛かりしても、オモリだけロストといういわゆる「捨てオモリ」にすることで、根掛かりポイントも果敢に攻略できるだろうということなのですねっ

 が、しかし、完全砂地ではイイのですが、ゴロタ水底やら大きな岩が点在する水底の釣り場では、どうにも(飛距離&着底感は問題無しだが、少々水底を叩きすぎやしないか?? 掛け上がりの斜面も)という感触も。。。

 そんなこんなでナツメ型オモリを試用してみたのですが、正直なところナツメ型にしたところでそれほどの差は無いんじゃないの??と、ナツメ型は後回しになっていたのですね
 何故なら、丸と市販ナス型では、そうも大差を感じなかったので。。
 
 ところがナツメ型での試用が意外や意外で、中表層を引くことも出来、根掛かり回避も思う以上の、明らかに丸やナスとは異なる手応え。。浮きやすいのです。
 結果、原理とか理屈でナツメにしたのではなく、ひょたんからコマ・・・なんですねっ(苦笑)

 で、ナツメ型が浮上しやすい原理は結果論として下画像です。ピンク線のように水流を受けて浮上しやすくなるのです。

ナツメ型 浮上原理.jpg


 水底から表層直下まで探れるということですねっ

 丸型にしてもナツメ型にしても、多分最も使用しやすく、投げやすく、飛距離的にも納得がいく重さは6号(22g)だと思いますし、私自身の使用頻度の90%が6号です。

 ウネリや波があって(ナツメ6号では、底が取りづらい・・・)という時に、6号丸や7号丸を使用すると、その差は良〜く解ると思います。

posted by hiramemj at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年11月11日

11/11 (土) 夕方の海

 え゛〜〜〜っ こんな海予報でしたっけ?
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 思いの外、波高ですね〜
 河口から流れ出す水は濁りですが、海自体の水質は良好。荒れ気味ではありますが、明日以降の天気がこの寒さから真逆の暑いくらいの日になるとの予報。

 天気予報と、こんな海でも海鳥たちは沢山居て、水面をついばんでいることが明日からの希望!(笑) そして撮影時間が満潮から下げ一時間ということが、この波高状態ということもあるでしょう。

 早朝は干潮に向かう潮回りですから、かなり収まってると思いますねっ 私もやりたい気分一杯なのですが、高々ビールジョッキ中を持ち上げるとギクッと走るヒジの痛みを早く直さねば・・・

 出撃予定の皆様に、釣運がありますように!! 

< お 知 ら せ >

 今月末発売の12月号「ソルト & ストリーム」に掲載記事を書きました。どのように出るのかは良く解っていませんが、2ページ程とのこと。

 主内容は、これから私がイチオシしてゆきたいピンテール、ストレートワームのウンチク。
 私見ですが、ただ巻きで釣れる!それはそれで良いと思うのです。が、そればっかじゃ〜 ツマラナイ

 巻くだけではアピールの少ないピンテール、ストレートワームに、アングラーがロッド操作を入れて、ワームに命を吹む!! そして、がぶっと丸呑みさせる!!

 安いからワームということではなく、ワームでしか出来ない柔軟な動き、(例えば水底での、5cm、10cm移動のぴょこぴょこ、ツンツン、ぐねぐね?の)泳ぎ、アピールを生かしてこそ、ワームを使用する意味があると思うのですねっ

 
posted by hiramemj at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年11月09日

ヒラメ89cm!!は、ラフサーフ88だった

 私と同様、鹿島灘のエコギア、ノリーズのテスターの大久保さんからメールで、
 「 ヒラメ89cmは、ラフサーフ88で、釣り上げました〜 」と。 

 ほら〜〜 でしょ?
 クリック ⇒ ノリーズ プロスタッフ釣行記
 しかも、水深が有れば有る程引きは強くなり、ヘッドランドからという足元手前に粗い石積みがされた、釣り上げには難しい足場。。。 すんばらしい!! お見事!!

 で、横浜フッシング・ショーでも、カチッカチの硬い竿が多なぁ・・・と、感じていたのですが、竿の曲がり、ドラグをうまく活かしながら、じっくりやり取りすれば釣り上げられるはずなんですよね〜 88でかなりの大物も。

 それに釣行記で注目して頂きたいのは、フックの掛かり方!!
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 皮一枚でしょ?
 強引なゴリ巻きなんていていたらバレていたことでしょう。竿先の適度なしなり & ベリーの粘りが有るからこそ暴れを吸収し、身切れも防止できます。
 
ロッドのパワーがある ≠ 釣り上げられる 
 です。

 数十メートルを一気に走る青物の走りを止めるためのバット強度は有りでしょうが、ヒラマゴは走ってせいぜい5〜10mの連続程度で、走りよりもゴンゴン、ガツンガツンの激しい首振り。
 必要以上のロッド・パワーは、むしろバラシを誘発すると思う訳です。 ハイ


posted by hiramemj at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年10月08日

ライン・システムとドラグ設定 (その1)

 少なくとも手首の回復まで、釣りはお休みとなりそうなので、ラインシステムとドラグ設定について、勝手ウンチクを。

 皆さんは、リールのドラグはどれほどの強度というか、締め込みにしてますでしょうか?

 強めが好みという方もいるでしょうし、緩めが好きだという方もいるでしょう。
 私の場合には、フルキャストしてドラグが出ない程度にしてますから、緩い方になるでしょうか??

 何故に? と言いますと、まずはドラグというものは、ロッド以上の負荷が掛かった場合に、チリチリとドラグが出ることによって、糸切れ防止と、また魚とのやり取りの中でその調整をすることでより効率よく魚の体力を奪い、アングラー有利に展開する為の機能。

 ですから出されることで意味を成し、また出されることによってアングラーの興奮&感動も倍増するわけですよね?(笑)

 でもって、私のような緩め?の場合には、(それでは合わせが効かないのでは??)と、思う方もいるかもしれません。

 が、どうでしょうか、フルキャストで投げた時の竿の曲がり、早さほどの力で、竿をしゃくって合わせを入れる方って居ますか?

 身切れや針伸びでバレることを考えれば、そうも強くは合わせは入れにくいですよねっ?
 となれば〜〜 「フルキャストでドラグが出ない程度に締め込んでおく」というのは、ま、適正ではないかと思うのです。
 想定以上の魚のデカさの場合には、その時点でドラグを締め込んで行けば良いわけですし。

 で、そのドラグ設定とラインシステも深く関わりが有って、メインラインのPEライン、そしてそれに繋がれるリーダー、更にその先に結ぶスナップ。

 その3つが繋がれた強度というのは、ドラグ設定よりもプラスα程度の強度が有ればとりあえずOK!ということになりませんか?
 糸切れやスナップ破断を起こす前にドラグが出されるわけですから。

 で、「PEラインとリーダーの結束強度」ページでも似たようなことを書いていますが、市販サーフロッドで3kgの獲物を宙に浮かすことは、ま〜ずできないでしょうし、やったとするなら竿が折れるものも出てくるでしょう。
2kgを宙に浮かす(ゴボウ抜き)では、ロッドは折れそうなほどの超満月になるはずです。

 ということは〜〜 ドラグ設定は2〜3kgで充分。
スナップ強度も余裕を見ても5kg強度(≒12Lb)も有れば充分でしょ? 破断する前にドラグが出るわけですから。

 浜でロスト仕掛けを拾うと、やたらでっかい&太い線径のスナップを使用しているのを拾うことが多いのですが、そんな強度要らないんじゃなの?と、思うわけです。

 ただPEラインやリーダーにおいては、擦れによって摩耗しますから5kg(10ポンド)強度では心もと無いですよね?

 ま、そんなことで10kgの魚(1m位?)に対して、10kg以上の強度が必要??と、思っているかも知れないので、ちょいと書かせて頂きました。

 さて、天気は回復傾向とのこと、いい連休になりますように! (´人`)

posted by hiramemj at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年07月23日

ライトウエイト釣行のオススメ

 さて、雨もようやく止み明日は釣り?それともポケモンGO?(笑)
 釣りをしながらポケモンを探すのもいいかも?(笑) 私はゲームは全くと言っていいほどやらないのですが、巷では凄そうですね〜〜

 さて、ソルティーを改めて読み直してみましたが、いろんなヒラメ用のルアーなりロッドなり道具がどんどんと沢山出てますね〜〜 ほ〜〜んと感心しますよ。

 フライ・フィッシングをやってた頃、フライも一時期大変なブームとなったことが有りましたが、どうでしょうかね〜4〜5年でピークは去り、その後はどんどんとブームは縮小。
 かつては5m間隔で身動きが取れないほどの私の故郷の川も、今となってはガ〜ラガラ。

 に対して、このヒラメブームったら・・・ 15年以上たっても未だ衰え無し!なんだ? この差は???(笑)

 良く書くことなのですが、シーバスより引かないし、暴れもしないし、釣り的、やり取り的には間違いなくシーバスの方が楽しいはず。
 場所によっては爆釣も珍しくないシーバスに比べ、複数釣果が得られればラッキー程度な魚種なのに、何故にこんなに人気が有るのでしょうか??

 高級魚で美味しい!!ということもあるでしょうが、私が思うに「釣れ時」がファンを増やしているのだと思うのですよっ

 薄暗い時間から日が昇る前後、そして夕マズメがベストで、デイでも釣れなくはない、またこの時期はデイ・ゲームではマゴチも相手してくれる、という。

 この「釣れ時」というのはキス釣りとリンクしてまして、要するにお手軽な釣行スタイルが組めるところが、ヒラメ・ファンが増え続ける基になってると思うのです。
 逆に言えば、キスが夜しか釣れないとしたらファンは半分?いやいや1/3以下になってしまうことでしょう。

 安全で景色を眺めながら、の〜〜んびりと釣行できる。だから年を重ねても出来る=中高年ファンも増え続けるという図式になっていると思うのです。

 私もこの部分にかなりの魅力を感じ、これまでの全釣行の比率からすれば、マズメ外れの時間帯での釣行が未だ多いと思うのです。

 テクニックやらノウハウが溢れ出回りヒラメファンもぐっと増えて、ややもすれば妙に息苦しい、混み混みで我先に的な世知辛い釣りになってやしませんか?と、言いたくなるのです

 もっと肩の力を抜いてですね〜 景色を眺め、季節の風を感じながら、釣れても釣れなくても、釣り自体を楽しめる釣行をするのが良いと思うのですよっ

 ストレス解消の趣味であり、釣りであるはずのものが、他人の釣果やノウハウやテクニックを気にするあまりに、逆にストレスを溜め込む釣り・・・に、なってませんかぁ〜?(笑)

 ヒラメやマゴチは、そ〜〜んな神経質な魚ではなく、居れば、食いやすいところに通してさえやれば、誰にでも釣れます
 私だって道具や格好もバリバリに決めて、全く釣れない時にお隣の小学生にあっさりと50cmオーバーのヒラメを釣られたこともあり、なんとも超カッコ悪い事もありましたよっ(笑)

 そんなもんですよっ
 気楽に楽しくが一番ですよっ 釣れる時は釣れるんですから〜 

 「釣れそうなところまで届かせられて、食いやすいところを通す!それが可能で容易で、トラブルの少ないリグなり、ルアーなり、ジグを選択する。」

 これがヒラメ釣りメソッドの70%!

シンプル・イズ・ベストと言いますが、まさしくそうだと思うのですよっ

 大胆?? 

 ですがこのメソッドはヒラメに限った事では無く、全ての釣り&魚も同じでしょ? 珍しくも新しくも、大胆でも何でも無い、超ド基本。

 当たり前すぎてバカバカしいと思うでしょうが、ところが情報過多で情報収集しすぎて、このド基本から知らず知らずのうちに外れていく事が意外に多いのではないのか?と思うんですよっ 私も以前はそうでしたから(苦笑)

 例えば、ヒラマゴの釣行スタイルのメソッドで誰もが認める「ラン&ガン」。
それが基本ならば、できるだけ身軽で歩きやすく、持ち物も極力少なく身軽な軽量釣行もメソッドの一部となるはず。

 なのにそのランガンが苦痛なほど着込んだり、そんなに要るの?どうしてもそれ要る?というの程の道具を持ち歩いて、その基本のランガンを無意識的に困難な状況にしてしまっていることに気づかない。

 その事が要因で本来なら苦痛なく横300m探れるところを、その疲労、汗ビッショリで無意識的に200mでギブアップしてしまっているのに、それに気づかなくなってしまっている。。。

 今日は地合い狙いだから粘ってみる。これはこれで良いと思うのですが、動くのが嫌だから、移動が暑い、しんどい、きつい・・・ 苦痛だから粘ってしまっているというのは〜 
ねっ? 無意識的にランガン拒否 (笑)

 ヒラマゴは短時間にあちこちに回遊することの少ない魚種。だからこっちから移動して広範囲を探る。やっぱこれはド基本ですからねっ
 私なんか、やはり10年前と比べて体力の衰えを感じますから、余計にライトウエイト釣行を常に考えてますよねっ

 今一度、ベスト内に入っていたり、ぶら下がっている道具を見直して本当に今日どうしても要るものなのか?全部使い回すほどの釣行時間? 快適に釣行するのに、これ要る?もっと軽くできない?等を再検討し、基本のランガンが崩れないようにしたほうが良いと思うのですよっ

 ただでさえ暑い夏、できるだけ要る物は絞り込んで、軽快に、涼しく、そしてランガンを苦にしない釣行!! が良いんじゃないでしょうか!?



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2016年07月20日

MJリグ「トライアルセット」¥200ポッキリ!

 さて、今日発売中の「ソルティー」到着しました。そしてパラパラと・・・ 毎度の著名アングラーが出ております〜〜 

 そんな中、MJリグは20ページ辺りに2ページ程出ております。基本原稿は出しておりますが、制限文字数やら、記事のコンセプトもあるでしょうから「適当に校生掛けて結構です」と、お伝えしていたわけですが〜〜

 提出原稿では、このブログ同様「〜だと思いますよっ」「〜が、いいんじゃないでしょうか?」という雰囲気での提出でしたが、記事ではどうにも上から目線での語尾に・・・ (苦笑)

 でもって、記事はそれだけだと思っていましたが、雑誌の真ん中辺りに「ソルティー ショップ」なる記事が有り ↓ MJリグ「トライアルセット」を送料¥200のみで提供!! の記事。
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 実は、読者の方でご興味ある方にどうぞ!!と、トライアルセットとSMJ(5入り)の2種を私がプレゼント用に提供していたのです。
 トライアルセットとSMJ(5入り)の2つをセットにしたようで、実売価格なら¥3500程?を、なん〜〜と¥200!! 数はそうも無く、抽選になると思いますが当たればラッキー! 詳細は ↓
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 ということでまだ夏風邪を継続中のまま、止まらない咳をこらえながら、海画像撮影へ。
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 相変わらずベイトっけは濃いようには見えないのですが、水質良好、波低く、青物&マゴチって感じの海でしょうか???
 天気予報では、明日から一気に気温が下がるとのこと。ヒラメにいいかも。


posted by hiramemj at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年07月16日

この分なら明日もOKかな?

 取り急ぎ海画像をアップしておきますねっ
 多分そうだと思いますが、50mほど先にナブラ的斑紋。ルアーを投げている方もいますが、釣れては来ない模様。(下についていないのかなっ?)

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 さて、昨晩はFM小田原に行ってきましたが、FM小田原って意外なところにあるんですよっ 
市役所の中〜

 放送中、MCさんが次に何を振ってくるんだろ・・・と、思いながら居ましたので、結構緊張するんですね〜
 なもので何を喋ったのかよく覚えていないのですが、結局のところ言いたかったことは、ルアーなりリグをサーフ用として選ぶときのド基本は「思うとことまで飛び、思うレンジを探れるモノ」がいいですよ〜と。

 色やデザイン、泳ぎ方が、どんなに斬新で魅力的であっても、ヒラマゴの居そうな位置、思う距離まで飛ばせなかったら意味が無いということ。
 思う飛距離、レンジを探るのに首をかしげるような物は、いずれは使わないものになってしまう。。。

 ヒラメ、マゴチは超遠浅から深場、コロタ水底、海藻が漂う場所、状況的には強風、濁り、長い波足など様々な状況下で釣れますから、これだけでイイという物は無くて当然なのですねっ

 なものでMJリグではリグは一つであっても、どのような状況下にもその状況に合ったリグへ変化させられることにことにこだわり、かといって言ってチェンジすることにやたら時間が掛かっては意味がないので、サクッとペンチ無しで仕様変更やフック増設・チェンジを簡単に行えることにこだわったのです。

 飛距離、飛距離と言っていますが、何も100m以上飛ばす必要性やタイミングなんてそうも無く、4月から12月など掛け上がりなどの近距離でヒットする時期に、遠投して100m投げるならば50mを2回キャストしたほうが良いと思うのですねっ

 ただ、今現在のようにあまりに釣り人で混み合うような場合は、50mという距離は誰でも探れる距離でして、その先の探り漏れを探りたいということなら70m位は飛んで欲しいですよねっ

 これは無風状態の話で、横風有れば70mが50mと落ちてくるわけですから、これくらい飛ぶのが必要条件となってくると思うのです。

 波足10m + 波が引いた際から10m先が掛け上がり + その10〜20m先から探って来たいとなれば、最低でも50mの飛距離は絶対条件と思うのですよっ

 この地域だけで釣ってる分には、水底状況を知り尽くしていますからそうも難しくはないのですが、MJリグは「日本全国のどんな地域や場所、水底状況で使用されるか解らない・・・」となれば、必然的にどの地域にも適合出来る応用性を加える必要が有ったのですねっ

 私はこの西湘という砂地サーフもあれば、ゴロタ水底も有り〜の、海藻が岩からゆらゆら立ち上がるヒラマゴ釣り場がホームで良かったと思っています。

 でなければ根掛りなんて全く無視したリグになっていたでしょうし、その必要性すら考えなかったと思いますから。。。

 しっかしまぁ・・・ 捻挫、手の平の負傷、そして今は夏風邪で熱。昨日今日と釣行予定にしていたのですが、体調と天気がやたら噛み合わない今日この頃です、、、 ふらふら
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2016年07月13日

7/15 (金) FM小田原に

 これで3回目になるでしょうか・・・ FM小田原

 金曜日の7:00から「BIG FISH」へのお誘いの電話が有りまして、お受けすることに致しました。

 FM 78.7MHzです。 何の話をするのかは未定。行き当たりばったりかと(笑)

 宜しければ聞いてみてください。パソコンやスマホからも聞けると思います。

PS:昨日7/15を、5/15と誤記していたようで。。。 m(_ _)m

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2016年07月04日

アシスト・フックの便利モノ

 確かに水中ではま〜ず無いもの、陸へズリ上げてからの大暴れで、トリプルの後ろのシングルが外たことは私も経験有り。
 特に、3日前のkongoさんの釣果報告のように前トリプルに掛かった場合には。

 なもので、そのことについてはイイ物はないか?と、半年以上前から思案していまして、(ゴムチューブよりシリコン・チューブの方が柔らかくて何度も使える???) と、取り寄せて試作、実釣もしていたのですが、どうにも固定強度に納得いかず、、、 硬すぎても、柔らかすぎてもダメ〜〜

 でもって、これならイイ!! ま〜ず外れないと、オススメしたいのが ↓
10年以上前に「チューブ・シンカー」の1パーツにどうかと、使用したことが有るのです。

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お手軽、便利です。ただ・・・商品自体は安いのですが、送料の方が高いのがネック、、、(苦笑)
アマゾン経由、東急ハンズからの発送なのです。


 おっ? これ使えるかも??? という方は、試用してみて下さいませ〜〜

PS、W & トリプルフックに使用する場合は「内径2.5mm」が良いでしょう。また黒は黒のみですが、透明ならば、ワームカラーに合わせてマジックで赤だとかピンクに塗ることも可能で、しっかり色が乗りますから、それはお好みでどうぞ。




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2016年06月19日

針先下向きが根掛りに強い訳

さて、先日シングルフックの針先下向き仕様について「物理的に根掛かりに強い」と書き、その理屈について後日記載するとお約束してました。

 が、まずは根掛かりパターンも色々なパターンがある中で、ルアーなりリグが岩にぶら下がる根掛かりパターンで、根掛かり原因に非常に多いパターンです。

まずは画像を見てください。
222.jpg

 見にくいのでリーダーを水色線で着色していますが、リグが水底に着水して巻き上げてくる際に、メインラインやリーダーが途中で岩にや掛け上がりの角に接触して(さぁ〜巻くか!)という状態。

 で、その時の針先下向き仕様の状態が↓
111.jpg


 針先が岩の表面からわずかに浮いた状態ですよね?
 そしてリールが巻かれてもワームが先行し、針先は後行。ワーム自体が露払いの役割を果たしています。

 針先が上向きだった場合には、この岩ではツルンとしていますが海藻が生えていたり貝がくっ付いてたりしますと針先が先行しますから、海藻等に引っ掛かりますでしょ?

 Wフックだったりトリプルフックだと、針巾がワームの巾からはみ出ますから、針先が岩にこすれながら巻上げらる事になり、更に根掛かり率はアップという事がお分かり頂けると思います。
横倒し.jpg
 

 この地域ですと梅沢突堤から、国府津にかけてのゴロタ水底で発生する根掛かり原因第一位と言うところでしょうか?

 特に押し切り川河口なんぞは50m以上キャストしますと、大きな岩が重なり合っての掛け上がりになっていて、そこ辺りに落とすと〜高確率で根掛かりを起こすのです。

 私のこれまでの釣行経験では、静岡の沼津、富士川河口界隈とか日本海富山湾界隈、あるいは茨城県ならヘッドランド岸際の根掛かりに効果的だろうと思います。

 根が有るという事は小魚、小エビ等の居つき易い場所であって、釣りにくいが、釣れない場所ではないのは周知の通り。

 砂地サーフは根掛かりの心配無いが激混み。ゴロタ底は、砂地サーフほど混み合わないものの、根掛かりのリスク有り。

 (あの場所は根掛かるからなぁ・・・)と、敬遠するのではなく、またどちらを選ぶかではなくて、根掛かりポイントでは根掛かり対策が出来ていれば良いだけなのです。

 MJリグで、砂地サーフならトリプル・フック×2でOKでしょうし、根掛かりのキツイ場所では上画像のような手法と言うように、行った釣り場に合わせた仕様が可能。

 この仕組みのリグは、有りそうで無いと思うのですがね〜〜 (苦笑)



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2016年06月17日

ヒラメのボイル瞬間画像と、本日の海

 ヒラメのボイルについては、有りはするものの滅多にお目にかかれるものでもなく、通常は水面近くでギラっと白い腹を見せる、あるいは尻尾が水面から出る程度がほとんど。

 ボラの水面を割ってのジャンプは珍しくも無いですが、ヒラメとなると超レア画像。静岡kongoさんから頂きましたが、ムービーからのキャプチャー画像です。
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お見事!という意外に無し。貴重画像をありがとうございます〜〜 m(_ _)m

 ボイルが有っても反応してくれなかったようですが、青物のように連続して小魚を追い回す性格の魚種ならば、ま〜ずOKなのでしょうが、ヒラメのように小魚を捕まえても掴まえられなくとも、一旦水底まで戻る習性がありますから、ボイル=ヒットとは行かない場合も結構ありますよねッ

 さて、本日の海ですが、波は大きくはないんのですが、見た感じでは水底が動いていそう=シンカーが着底しづらい??という感じの波の立方に見えました。
DSC_0665.jpg

 この水底が揉まれている状態って、あまり良くないんですよね〜 底物には。
 状態が良ければ再出動と思っていましたが、病院の診察ついでのお隣浜での撮影で、この海の状態を見て(ん゛〜〜ん・・・ 明日かな?)と。(笑)

 なんだか空梅雨のようで農家の方々には申し訳ないのですが、、、釣り人には良い釣り日和が増えそうです。

posted by hiramemj at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年05月10日

自分で作れば〜 より楽しく & 経済的!!

 (こんなのアップしたら、シンカー売れなくなる?)

 そうかもしれないですが、隠すほどのことでも無いでしょ? (笑)
 ちょいと器用ならば(器用でなくとも)思いつくでしょ・・・ ということで、天候も雨が続きそうなので、その間の暇つぶしにご提案。

 下記のペンチ、手芸用なので、売っているところがなっかなか無いのですが、釣り人ならば持っていて損のない必需品となるはず。。。
 5種のペンチが入って¥2280! 安い!! 
 他にも安いのは有りますが、一番評価が高いものをアップしました。

 画像をクリックして頂ければアマゾンに飛びます。



 0.8mm程度までのステンレス線の曲げなどには、これだけの種類のペンチが有れば充分でしょうし、釣り以外の家庭用としても有れば重宝すると思います。

 シンカーを作ってみましょっか。
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 釣具屋さんに売ってあるステンレス棒 0.6〜0.8mmが良いですね〜 1mmでも良いですが、そこまで強度は不要かと。
 但し! 0.6mm以上では、シンカーが根掛かりして「シンカーだけのロスト」とはなりませんのでご了承下さいませ、線の硬度によって(シンカーだけのロスト率が)変わりますので。。

 上記で鉛製でも良いのですが、私が推奨したいのはタングステン・シンカーを上述で作って、試用してみてくださいませ〜 

 茅ヶ崎&平塚海岸、あるいは遠州灘、鹿島灘等々、根掛りの殆ど心配のない釣り場で使用してみてくださいなっ 飛距離アップ! リフト時の抵抗減! 水底感度アップ! シンカー硬度が上がると根掛かり減少! 快適です!
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 シンカーを安く出来た分、MJリグの肝のSMJ分に充てて頂ければ〜 嬉しいでしょうか? (笑)

 シンカーを自分で作って、あとはコレが有れば〜〜 OK? (笑)




posted by hiramemj at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年04月27日

無風の朝にも

 昨日の夕マズメは、強風でのタングステン・シンカーでのテストでしたが、ほんじゃ〜無風の朝では? と、6時過ぎからキャスト開始し、約一時間ほど。

 やはり朝は無風なのですが、いかんせん丁度満潮時間と重なり、ウネリ&波がが大きかったですね。ですが、水質的には釣れない状況ではなく、悪くは無いのです。
2016-04-27 06.23.50.jpg


 アングラーさんも数名おりましたが、竿が曲がるのは確認できず。天候的にちょっと崩れてくるのかなっ?
タングステン・シンカーの使用感は、もう文句無しでOK!OK!

 タングステン・シンカー1個当たり¥450程し、当鉛製の5倍近いのですが、例えば今市販されているタングステン製ジグヘッド30gの価格が¥1000以上しますが、28gのタングステンシンカーに、SMJとフックを足すと丁度30g位になります。

 このタングステン・シンカーにSMJ + フックで、コスト的には¥600代後半に収まりますし、ジグヘッドだけで無く、様々にリグや重さ、フックパターンを変えられる機能分も加えれば、MJリグは、かなりコスパは良いと思います。

 シンカーの自作は、釣具屋さんに売ってあるステンレス製0.6〜0.8mmの丸棒を曲げて、誰でも作れますから、ご興味ある方はお試しを。違いは歴然と解ります。

 さて、沖の刺し網漁での、あの大豊漁のヒラメは激減し、かといっておかっぱりでのヒラメ釣果もイマイチ。ならば何処に居る? どこ行った? ということになりますが、その真ん中へん?(笑)
 葉山のボート屋さんでは、ヒラメは活況のようです。

 オカッパリでは、シラスの雰囲気は有るのですが、カタクチが寄ってないようですね〜〜 ま、もうじきでしょ。

 で、タングステン・シンカーの話に変わりますが、試用しているのはバレーヒル・ブランドの「キャロライナ・シンカー」を試用していると書きましたが、実は先月より、そのバレーヒル(ブランド名がバレーヒル)の、 株)谷山商事様とも提携して頂き、このMJリグを取り扱って頂くことになりました。

 バレーヒルと言えば、特にブラックバス釣りでは有名で、関西地域では知らない人は居ないというくらい超メジャーブランドで、関西地域での釣具の卸会社として関西だけでなく、関東でも幅広くご活躍です。

 私としては関西のルアーというなら「黒鯛」というイメージが強く、また関西では、独特の水底を這わせての黒鯛釣りが盛んです。 水底探りなら〜〜 是非ともMJリグを黒鯛に!!・・・と思っているわけです。

 使って欲しいですね〜関西の黒鯛にも。 ワーム後部を浮かせたテンヤ仕様で。


posted by hiramemj at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年04月26日

ん? 良くなってきた?

 ひっさびさに夕マズメ時間に出撃してみました、一時間弱。

 夕方、うとうとしていて時計を見ると、もう6時間近。大急ぎで準備して出かけたのですが、海につきますと、やや強風。。 思っていたよりも釣り人多く(ん? 何か釣果情報でも出回った??)という感じ。
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 風が強めで、いつもなら止めとこ・・というところですが、行って確かめたいことが有りまして ↓
2016-04-26 06.47.36.jpg


 ナツメ型のタングステン・シンカーの試作を作っていまして、無風 + 凪の時よりも、むしろ風が有ったほうが、その効果が分かり易いかなっ? と。 
 どうですか、小さいでしょ? 素材がタングステンになると。

 小さい分だけ風の抵抗は小さくなり、飛距離は伸びて、沈下速度も速くなる。そして硬いですから、底取り感度もアップ。

 そのことは、大概想像つくと思いますが、私がタングステンにすることで求めていたのは、上記よりも「引き寄せが軽くなるはず。。。」ということ。サイズが2廻り小さくなりますから、寄せてくる、あるいはリフトする時に水の抵抗が相当減るはず。。。
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<5インチ パワーシャッド>

 ま、全てが想像した通りで、飛距離は伸び、感度良好、ロッド操作も一層軽快になりますねっ

 ちなみに、画像のタングステン・シンカーはバレーヒル製の「キャロライナ・シンカー」を応用したものです。

 で、話は戻り、画像のリグを付けて数キャスト後、釣り人を巻いて巻いて端っこの方へ行きまして、キャストして〜まずはタバコで一服。。。している時にゴゴ〜ン!とキツ目の当たり。ロッドは脇に抱えていたため合わせきれずバレ、、、がく〜(落胆した顔)

 少しして、20mほど離れたところのアングラーがマゴチらしき獲物をゲット。目測40cm後半?
 
 もう少しやっていたかったのですが、昼間結構暑かったのでTシャツ一枚で出かけたのが失敗。通常なら、時間的に止む予定の風が止まず、冷え込んできた気温に耐えられず退散。 

 ま、活性は上向きだと思いますよ〜


posted by hiramemj at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年03月26日

13年前のヒラメ釣り予測は、当たり??

 2005年、今から13年ほど前にHP内に書いた「今後のヒラメ釣りについて」という記述を、まんまコピペで添付してみました。今のヒラメ釣りの状況に当てはまるのではないかと。

「 私がフライ・フィッシングに夢中な頃、私の故郷の川の高原川・蒲田川もブームになったことがあり、ものすごいフライ・フィッシャーが押し寄せました。

 が、そうなると当然釣り人が多く、釣りにくくなり(入る隙間さえ無くなり)ますし、結果的に釣果も落ちてきます。狭い川ですから余計にそうです。5m間隔で5k以上も、、、
 
 それでもはやり、安定的に釣果を上げる釣り人はいるものです。
 ここでテクニックがものをいってくるのですね〜。キレイに遠投でき、通常の人では手の届かないところ、攻めにくいところもキッチリ探ることができる人が最後には有利になるのですね〜 それがテクニックというものでしょう。

 で、今後のおかっぱりヒラメ釣りも同じ道をたどると思うのですねっ。私がフライフィッシングで経験したように、おいしいポイントは釣り雑誌等で紹介され、皆がこぞって押し寄せますし、じゃぶじゃぶ入水し、そして探り倒しますわっ。(苦笑) 

 で、特にサーフの場合は、誰もが似たような飛距離で探り、探る人数だけが飛躍的に増えれば、当然ながら反比例して自分への割り当て釣果(チャンス?)も減ってきますよねっ?(笑)

 まぁ、そんな時にですよっ、どうするか?ということです。
 そう!通常の人の手の届かないところまで探れれば、自分の釣り場面積(探り面積)自体を広げられるわけですから釣果確立も上げられる!! ですよねっ?

しかも他人が攻めた後でも、その更に先を探れれば先行者がいてもそう落ち込むことも無いですよねっ。

 なもので、ここのところの私はどちらかと言うと遠投志向なのです。ただ遠くに投げようと言うことだけでなく、むしろ強風がある時など仕掛けに重さがあれば、通常の人が届かない所、探れない水深の有る所まで探れるということになりますよねっ?

 ですからこのヒラメ釣りブームも加熱した時に、最後に誰が有利か?というと、他人が探れないところを探れる人! こうなると思うのです。

 探れない場所と言うのは、飛距離だけでなく、水深、根掛かりポイントも攻略できる人ということになると思うのです。底物相手ですし、ヒラメがいるのは砂地サーフだけではないですからねっ 

 私はフライ・フィシングのブームの経験から、このヒラメ釣りも最後には同じように「攻める場所を広く取れる人」が釣果確立が上がると思っているのは、そのようなうフライフィシングブームの経験値からなのです。」

いかがでしょうか? 2005年時点のフライ・フィッシング経験からの先予想。
 現在、海釣りルアー雑誌にヒラメが取り上げられないシーズンは全くない程のブーム。今のロッド、ルアーの方向性(遠投志向)が、上記の10年以上前の予想にピッタリと当てハマるのではないでしょうか ??


posted by hiramemj at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2016年02月22日

「バルト 針先下向き仕様」

 夕方の海はイシモチの喜びそうな濁りで、やや白濁してますし、潮流からしても水温の急低下???
 岸際もぬかるんでいまして、際荒れ起こしてますね〜 ウネリも結構有り、波足も10m以上押してきます。
 荒れ前に戻るには、今晩一晩は欲しいところでしょうか?
昨日のカキコの「バルト 3.5インチ」の「針先下向き仕様」で、ブルっブルっのバイブするかどうかのキャスト〜〜〜
バルト バイブ仕様.jpg

 着底後、ロッドをリフトしますと〜〜  しますね〜 バイブ。50m以上先でも。こりゃまた攻略方法が一つ追加!

 そして、このウネリの中ではどうだ?と、PS4インチ「駿河ホットピンク」のバイブ仕様でテスト・キャスト。キャスト前のぶら下がり状態画像がこんな↓感じです
海直 キャスト前.jpg

 正直なところ(美しくな〜い ダラダラ、、、)(苦笑)というか、多分これを見てる人も(それで飛ぶのか? 飛行中にグルっグル回転するでしょ・・・)見た目印象では、ほとんどの人がそう思うはずです。

 ところがどっこい〜〜 弾丸ライナーでブッ飛ぶんですね〜 これが  手(チョキ)
 是非、やって見てくださいね〜 



posted by hiramemj at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  


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