2017年12月06日

長靴を買い替え〜

 膝下でキュッと紐で絞れるタイプの長靴というかニー・ブーツを、以前にコレ買いました!と、紹介したのがこのブーツ(画像左)で、以前に愛用していたバーバリアン・テーフテンの半額ほどなのと、デザインが洒落てて購入したわけですが、穴空きを修理しようとしたものの断念。
 やっぱタウン用、雨用ということで、アウトドアで使うには強度が足りなく、寿命は短かったなぁ〜 ¥7000程したのに。。
IMG_0013.JPG


 代わりに購入したのが、以前に使ったことのあるコスパ最高の右側(プロックス¥2788)。
 再び同じものを買おうと思ったというより、長靴を検索していて新登場したコレを発見し、「アレをこの靴底に塗れば・・」ポチりました。

アレとは(←クリック)、「プラスティー・ディップ」

 プラスティー・ディップを靴底に塗ると〜 抜群のグリップ力で、テトラ上やゴロタを歩くのにピタッとくい付き滑らなく、コレを塗るためにはフェルトの靴底がバッチリなのです。
 以前私が使用したのが画像上のラジアル底で、下が新タイプの今回購入のフェルト底。
IMG_0014.JPG


 ここ3〜4年、私はウエーダーを殆ど履いてないのですね〜
 何故かというと、濡れる位置まで立ち込まない立ち位置を取っているからですねっ

 MJでの飛距離アップが(数メートル前に出たからって〜〜)という気持ちにもなり、また岸際数メートルでのヒットに連続して会ってから、「濡れない立ち位置」に立つことで、ウエーダーが不要になったというか、使わなくなった。。

 この地域のゴロタサーフで、プラグやメタルジグを主に使用する方が、膝くらいまで立ちこんでキャストするのは解るんです、ゴロタに揉まれれば塗装がハゲますから、浮いてるうちに回収したいのは。

 だけれどワーム・リグは塗装がハゲが無い事もメリットの一つで、わざわざ冷たい水に立ち込む必要も無いと思うのですよっ

 そして、ここのところハタゲームに行ってると、ウエーダー履くほどでもなく、かと言って磯&ゴロタとはいえ、シューズではちょいと波が立ってザブンとなると濡れることが有り、この膝下サイズの長さが程良いのです。

よろしければどうぞ〜 安いですよ〜 画像クリックで一番安いアマゾンへ




 しかも浸水しだしてのリタイア後に、ゴム部分から上をハサミでカットして、雨の時にシヨート長靴としても使えますよっ 私、再利用してます。浜を歩くのに砂が入らなくてイイ! 履きやすい、脱ぎやすい
 ついでに、風呂掃除用の長靴としても(笑)
ショート・ブーツ.jpg


posted by hiramemj at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年12月02日

ショルダーバッグのススメ

 12月に入り一気に寒くなりましたね〜〜 私は、寒さが苦手で雪降る飛騨高山から小田原に越してきたようなようなものなのですが、明らかにこちらのほうが暖かく、冬なんてなんのその!と言いたいところ。

 ですが、人間の体はその地に合っていくようで、寒さ感は飛騨高山に居た時とそうも変わらず。。。 さぶっ! 寒ぃ〜〜!!(苦笑)

 こちらへ来る前の2000年頃の日本海・富山湾では、私の冬の釣りはほぼほぼお休みでして、魚影的に釣れづらいということもありますが、地面が雪で覆われれば、釣りにくい & 危険 ということで、ほとんどせず。

 てっきりこちらのヒラメも、冬はアウトだろうと思っていたのです。
ところが!! 正月にバンバン釣れる! という事実。。。
それがこちらへ来ての、何よりの おったまげ〜 でしたねっ

 釣期が長いんだと解って嬉しい!! 反面、寒さに弱い私にとっては苦痛でもあり〜 の・・・ (苦笑)

 そんなことで、こちらでの冬の超えも16年目(2002年11月HP開設)になりますが、冬対策、寒さ対策もこれまで随分とあらゆることを試行錯誤してきました。

 寒ければ、着ればいい! というわけにはいかないのですね〜  ランガンを基本とする場合には。

着込めば動きにくい・・ キャストしにくい・・ロッド操作しにくい、という反作用が出てきますからね〜

 私の場合、涼しい春&秋はフィッシング・ベスト(メッシュ)、夏は暑いのでウエスト・バッグ、そして冬はショルダー・バッグ。 春から秋にかけては、まぁそうかな?と思われるでしょう。

 そんじゃ何故に冬にはショルダーバッグ? そう! 着込むからです。

 多くの人は軽くてあったかいダウンジャケット着ますでしょ?釣りに。
ただでさえモコモコなのに、それにフィッシング・ベストはどうにも動きにくかった・・・ 経験上

 軽快性では、冬にウエストバッグでも良いようなものですが、バッグを後ろから前へズラす事を繰り返すと、ウーエダーの腰部分の布がコスれて、浸水してくるようになるのですねっ 

 ショルダーバッグならダウンジャケットを着ていても、前がすっきり〜 キャストもロッド操作もしやすい。

 週末アングラーで一日中釣りをするという方で、色んなルアーなりリグをたっぷり持参して・・というなら、フィッシング・ベストも有りでしょうが、朝マズメなり夕マズメの2〜3時間程度の短時間釣行ならば、ルアー&リグなんて10個程度も有れば充分で、時間的にもそうも交換時間も無いはず。

 ならば、できるだけ身軽に、余分なものは出来るだけ排除し、ルアーフィッシングに最も大事な、キャスト & ロッド操作の快適性を最優先したほうが良いと思うのですよっ

 ということで、今冬は一層寒くなりそうですから、着込みながらも快適にキャスト&ロッド操作が出来、結果ランガンもしやすい「ショルダー・バッグ」をオススメ致しますよっ

「ショルダー・バッグは肩が凝る・・」という方もいるでしょうから、その解決方法をまたの機会に提案致しますねっ。また、どんなショルダーバッグがオススメなのか? も。

posted by hiramemj at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年11月18日

信じられない話と、本日夕方の海状況

 昨日、用事があって久々にエコギアのラフサーフ88の担当者に電話したのですねっ
 そして他地域の釣果の近況などを聞いてみたのですが、なんとも羨ましいというか信じられない話が。。

 いつぞや宮城県の松島辺りでのボート釣りでは「マゴチがじゅうたんを敷き詰められたような魚影で日に3桁釣れることも有る・・・」らしいですよっ、と書いたことが有ります。

 是非に一度は行って見たいと思いつつも、はやりボートというか乗合船での釣りの話で、震災があったということもあり、その後の関東以北のフラット・フィッシュについては、特にオカッパリからの情報についてはそこそこ釣れるらしい・・・程度の認識だった訳です。

 ところが!! そのエコギア担当者の話では、今年の夏の宮城のマゴチは凄かったらしいんです。な〜んとオカッパリから2〜30匹、40匹以上釣れる日も有ったらしい。。。岸からでですよ

 浜全体の釣果ではなく、一人で!!! 

 ハァ? キスやアジ釣りの釣果じゃあるまいし、あるいはこの地域の国府津の青物釣果であっても10匹釣れれば爆釣できたといって良いでしょう。(笑)

 それが複数釣果さなかなか出会えないマゴチが、その数釣れるなんて信じられない・・・ 
所変わればでして、日本も狭いようで広いですね〜〜 すごい!!

 すでにこの寒さとなると、あちらの地域もマゴチはシーズン・オフらしいのですが、6月頃からがシーズンインらしいので、来年のその時期前に行けそうな地域の方は、情報として知っていて損は無し!

 ということで、明日の天気予報があまりに良くないので、海情報をアップしてどうなの?という気が重い状態でしたが、降っていた小雨も止み(ん?ひょっとして、明日・・・天気予報ほどひどくないかも??)と、夕方4時過ぎ着で、海に行ってきました。試したいリグも有りましたので。

DSC_1818.jpg


DSC_1820.jpg


 小うねり&ささ濁り有りますが、完全ダメダメでも無く、岸際の砂地がぬかるんで緩いことが難点でしょうか?

 まずはPS−4に6号ナツメ型シンカーでキャスト。冬型の気圧配置はこの地域では背中からの風となり、飛距離アップに貢献してくれる場合もあるのですが、今日はかすかな微風。

 しかし( 我ながら よく飛ぶな〜〜 )
 あまりに飛ぶので、リールの巻き揚げ回数を数えると113回転。
100m超えてますね〜〜 この重さでこの飛距離、イイ!! PSー4の尻尾を改良したもので。

 で、20日に発売となる釣り雑誌ソルストには「ワームアレンジについて」の記事要望から、ここのブログを見てる方にはお馴染みの「キラキラ尻尾改良」について書いたわけですが、主はパワーシャッドの尻尾改良。

 そして、今日チェックしたかったのが、コレ ↓ ピンテール・ワームのキラキラ尻尾改良

DSC_1814.jpg


 実は、伊豆のハタ・ゲームにおいてピンテール・ワームを使用するも、一撃でフグに複数匹連続でかじり取られ、パワーシャッドのようなシャッドテールならば多少かじられても泳ぎますし、使い続けられます。
 が、ピンテール・ワームのピンをカジリ取られては・・・ アウト! 使う気にはなれません。。

 なものでかじり取られにくい工作をしてみたわけです。 ピンテールですから、空気中の空気抵抗はPS−4よりも少ないですから、飛距離は更にアップ〜

 残念ながら一時間弱の間に魚からの反応は無しでしたが、ピンテールの尻尾改良には手応え有り!思った以上のキラキラとした反射と、かじり取られ無し。また次回に試して、報告致しますねっ。

posted by hiramemj at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年11月16日

シンカー タングステンと、鉛のメリット&デメリット

 タングステン素材と言えば、純金とほぼ同じ比重で、非常に比重が重く&小さく形成できる。よってキャストすれば飛行中の空気抵抗が減り、水中に落ちては鉛よりも表面積の小ささから沈下速度も速くなる。

PB160005.JPG


 あるいは、非常に硬い素材ですから思いっきり岩にぶつけてもそうも変形しないし、表面が凸凹に変形しないから根掛かりもしずらくなる。

PB160008.JPG

 そして、硬いから水底へ着底したときの「コツッ!」という
かすかな振動も拾いやすく、それが水底状況をより正確に伝え、根掛かり回避にも有効となる。


 と言うようなメリットがある訳ですが、反面鉛素材の何倍もの価格は、少しばかり手の出しにくい価格でもありますよねっ?一方、鉛素材においては上記の逆のデメリットとなりますが、なんと言っても価格が安いという事が最大メリット

 別視点からはタングステンは「環境にやさしい」と言うのが一般的見解。
 ですが私の特許の恩師の故石井先生曰く「大問題になってる貴重なレアメタルを、お遊びの釣りのオモリとして水中に捨てていいのか?」と、言われて・・・(ん゛〜〜ン)と考えさせられたことも。。

 ま、難しい話は置いときまして、MJリグにおいてタングステンと鉛を使用した場合のメリット、デメリットを書いてみます。
 一見タングステンのほうが圧倒的にメリットが有る様に思えますが、MJリグとして使用する場合には一概にそうとも言えないのです。

 特に今年はゴロタでのハタ・ゲームにせっせと通いましたし、久々の極浅の遠征釣行も行った中で、(この場合は鉛素材のほうがいいかも??)と感じ、実釣で比較してもそう思った事有り。

 ではMJリグで、タングステンより鉛(ナツメ型)を使用したほうが良い場合と、そのメリットについて。

1)<ハタゲーム西伊豆釣行にて感じた、鉛ナツメ型シンカーのメリット> 
 行った場所の地形が、キャスト40m程までは水深1m以下で、その先が一気にカウント10秒以上のドン深地形、、、 

 深い地点ではタングステンのメリットは活かせるのですが、一番ヒットの多い「掛け上がりから浅場」を引いて寄せる地点では、タングステンが重くて沈み易い事で、それが逆に早巻きの引き寄せになってしまいます。
 が、一方ナツメ型鉛の場合には比重がより軽く、浮き上がりやすいという特徴から、よりじっくりゆっくり見せながら誘える!

2)ナツメオモリの直径がワーム巾よりも広い為、岩にシンカーがスタッグした時には鉛シンカーが先に根掛かりを起こし、それが外れない根掛かりの場合には、全ロストで無く鉛シンカーだけのロストで済む。(実釣により体感)

3)飛距離についてはタングステンも鉛素材もそうも驚くほどの大差は出なく、着水地点50cm前後の極浅サーフで「水底から浮かせながら誘いたい」時にはナツメ型のほうがモアベター。
 なもので私は、先の遠州灘釣行には、ナツメ型6号、7号シンカーを、あえて持参しました。

4) MJリグでストレート・ワームを使用してタングステンを使用した場合に、ただ巻きしてもまったく泳がない棒状ですが、ナツメ型を使用すると〜 ナツメ型シンカー自体が左右に揺れて、その揺れがストレート・ワームをハードルアーのミノーの様に泳がす!
 タングステンでのナツメ型シンカーも有りますが、タングステンではこうは↓揺れないのです。。


  ストレートワームは泳ぐ尻尾が無い分、シャッドテール・ワームよりも飛距離アップします。

 ま、そんなことで、タングステンばかりがベストは無い事を体感しているのです。

 とは言え、少し前に提案した極浅サーフでの仕様として「ショート・キャロ」「ショート・DS」。この場合ですと、同じ重さなら表面積が小さく、比重が重く、流されにくいタングステン・シンカーに軍配が上がると思うのですねっ 全くと言っていいほど根掛りの心配の要らない場所ですし。

 以上のように、「タングステンは、高いから良い! 小さい&硬いから良いはずだ!」ばかりでは無いことも、お伝えしておきたいと思います。


posted by hiramemj at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  

2017年11月14日

FFノットのスローな動画アップ

 お待たせしました、横浜太郎様  わーい(嬉しい顔)

 ご依頼の「もう少しゆっくりのFFノットの・・・」動画、作ってみました。
 解りやすくする為に、リーダーを青のステンレス線にしましたので、青はリーダーと仮定して、見てみて下さいませ〜〜



 PEラインには「スーパー ファイヤーライン 1.5号」を使用していますが、このラインは〜 滑りやすさはピカイチなのです。
 が、それと引き換えにこのラインは結束方法を選ぶのです、すっぽ抜ける場合が非常に多い、、どの結び方とは言わないですが(笑)
 逆にこのラインできっちり結べれば、全てのPEラインで通用する結び方といっても良いくらい、そのくらい滑りの良いラインなのです。

 説明付きで、ゆっくりやっても3分弱で完成、結束強度は保証致します。
結びコブは有るものの「歯でくわえず、ロッドを小脇に抱えて、慣れれば1分、強度抜群の安心ノット」

 短いマズメ時間にライン切れ・・・ サクッと超速で結びたい時、あるいは、「FGノット」や「ヒゲ無しノット」の編み作りにも、この手順を応用してくださいませ〜 

posted by hiramemj at 19:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ■ FFメソッド  
 初めてお越しの方は、「ヒラメ釣りメソッド サイト・マップ」ココからどうぞ!